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replicant CULTUREコミュのミンスキーの遺産

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9th Album
ミンスキーの遺産



【Set List】
 01. Time Has Come
 02. Pursue to Mind
 03. Anti Complex
 04. Hold On Pluck
 05. Ultimate Kindness
 06. Be Free Conscious
 07. Mistaking Power
 08. Not One For The Money
 09. Failure Teaches Success
 10. The Preciousness Of Life
 11. Word's Magic
 12. See Is All Nothing
 13. Making Your Truth



※このトピックは書き込み厳禁です。
 

コメント(14)

 
 すべての価値あるものと
 それを語り継ぐ者たちと
 新しい時代の子供たちへ。
 
 
【Time Has Come】



 時間が足りないと歎いてはいけない。

 時間というものは何ものにも変えることの出来ない
 その人にとって最も大切な価値のある財産だと思う。
 仕事に追われ、勉学に追われ、
 遊びに追われ、睡眠に追われ、
 生活においてのあらゆることに専念するのは
 とても良いことだと思うし
 人はそうあるべきなのだと思う。
 限られた制約の中で時間をいかに分配するべきか
 上手く計画を立てさえすれば
 自ずと余裕は保たれるものだ。
 余裕が生まれれば新しい時間は作られる。
 その時間をまた上手く利用すれば
 それなりの報酬は必ず与えられるだろう。
 時間はそこにあるものであり限られたものだけれど
 使い方を間違えたりさえしなければ
 それはとてつもない長さだ。
 だから時間が足りないと歎いてはいけない
 時間は自ら作り出すものなのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【Pursur To Mind】



 学ぶことを怠ってはいけない。

 人は成長しながら少しずつ生きていくことの智恵を知る。
 常に進化し続けるということは
 常に新しい何かを想像し
 常に欲求を剥き出しにすることだと思う。
 そこにあるものを使わず放っておけば
 たちまち錆びれてしまうだろう。
 それと同じことで
 せっかく築かれた智恵の実も知識を蓄えるべき頭さえも
 学ぶことを忘れてしまったならば
 たちまちに廃れていってしまうはずだ。
 想像力の偉大さは限界を知らないことにあるのだから
 無知に歎き、諦めてしまうのではなく
 知らないことを知りたいと感じることから始めよう。
 やがてその汚れなき純粋な欲望は
 自身の成長を助けると共に成功をも導く輝きとなるだろう。
 だから学ぶことを怠ってはいけない
 智恵は進化するために必要な過程なのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【Anti Complex】


 劣等感に浸り過ぎてはいけない。

 人という存在が完璧なものではないことは明確であり
 誰しも少なからずひとつは問題を抱えているはずだ。
 だからこそ人と人は縁があって出逢うのだし
 お互いに見えない絆で結ばれているからこそ
 頼り頼られ、支え合って生活しているのだと思う。
 自分よりも優れた相手を見て
 それを当たり前と思うか
 羨望の眼差しで見て取るか
 それで自らが成長するかどうかは決定される。
 もし当たり前だと思ったならば
 まずは根本的な考え方から修正する必要があるだろう。
 豊かな経験は心を成長させてくれる
 そして経験を活かすことで心は成長してゆく
 心が成長すればするほど自分を誇りに思うようになり
 おのずと自信という優越感が芽生えてくるだろう。
 自分より優れた人の背中ばかり眺めていては
 いつまで経っても肩を並べて歩くことは出来ない。
 だから劣等感に浸り過ぎてはいけない
 人は常に成長してゆくものなのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【Hold On Pluck】



 勇気を出すことに恐れていてはいけない。

 もしも目指す先で巨大な壁に行く手を阻まれたとしたら
 脳裏に焼きつく残像は「絶望」という二文字だ。
 まだ観たことも無い景色には不安が絡みつき
 まだ触れたことも無いものには嫌悪を覚える
 知らないというのはそういうことだ。
 だがしかし、そこで立ち止まっていては
 知らないことは知らないままで終わってしまうと思う。
 人の想像力とは何とも恐ろしい、
 聞き伝えられた事実は
 あくまでもその人の中での虚像でしか過ぎないからだ。
 不安に怯えて目指す道を遠回りするのも良いだろう
 信じる者に背中を後押ししてもらうのも良いだろう
 それが自分のためになると思うならば。
 目の前にある暗闇を恐れているばかりでは
 いつまでもその向こうにある光を観ることは出来ない
 観たいと思うならば
 まずは第一歩を踏み出さなければならない。
 踏み出したなら解るはずだ
 何も恐れることなど無かったということが。
 だから勇気を出すことに恐れていてはいけない
 それはほんの些細なことなのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【Ultimete Kindness】



 慈しむことを疎かにしてはいけない。

 一方的な感情で自己を主張することはまず無理だろう
 社会において孤立することは出来ないのだから。
 この世に生きている限り誰かの手は必ず差し延べられる
 それが望んだものではなくても
 それと気がつかないときでも
 何らかの形でいつも誰かの手は差し延べられている。
 優しさを有り難く思うか、迷惑と感じるか
 その判断は紙一重だと思う
 それは人の価値観が同じではない限り難しい問題だろう。
 ただひとつだけ忘れてはいけないことは
 その優しさを伝えてゆかねばならないということだ。
 手を差し延べてくれた当人に恩を返せなかったとしても
 誰かに受けた優しさを伝えてゆけば
 それがまた誰かに伝わり広がってゆくだろう。
 少しずつ時代が流れ人は心を亡くしてゆく
 何かに追われるように焦ってゆく
 冷めた世の中になってしまっても
 自分だけは優しさを忘れずにいよう
 その気持ちがあれば優しさは永久に失われないだろうから。
 だから慈しむことを疎かにしてはいけない
 優しさは誰もが持っている根源的な愛なのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【Be Free Conscious】



 常に自由であることを忍識していなければいけない。

 心が自由であるということ、
 それはあらゆる状況下において最大限の力を働かせる源だ。
 例えば我が身の危険が生じた時
 例えば二つの選択に迫られた時
 どれだけ冷静になれたかでその後の安息は約束される。
 心の自由は開放感を生み出し
 冷静な判断力を生じさせることだろう。
 おそらく切羽詰った状況下で
 恐怖感に怯えてしまうのが常だし
 冷静に対処できる者は限られていると思う。
 だからこそ日頃から
 空の中をゆるりと渡る雲に見惚れたり
 優雅に流れる小川のせせらぎに気をまわし
 穏やかな心であるべきだろう。
 いつも何かに追われる者は焦ったり短気であったりする
 自分を追ってくるものは何もない
 沈む夕陽に沿って傾いてゆく自分の影だけなのだ
 それを理解していれば何も怖いものなどない。
 だから常に自由であることを忍識していなければいけない
 自由は何者にも敵わない強い味方なのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【Mistaking Power】



 強さという意味を勘違いしてはいけない。

 強いということは弱さを持たないという意味ではない。
 身体を鍛えて力を誇示するのも良いだろう
 精神を育み弱点を克服するのも良いだろう
 だがしかし決して忘れてはならない
 弱さを補うために強さがあるのだということを。
 誰にも弱みを見せず強がっている
 そんな自分を誇りに思える時がある
 ただ不器用だから弱みを見せられないだけなのに。
 涙は決して流さず歯を食い縛ることの辛さと
 素直に弱みを見せて楽になることの辛さとでは
 どちらが痛みを感じるだろう。
 破壊と支配しか生まない力を誇示する辛さと
 弱きものを守るために受ける虐待の辛さとでは
 どちらが満ち足りた気分になれるだろう。
 強さとは力でも気迫でもない
 自分という全てを表現することの素直さではないだろうか。
 だから強さという意味を勘違いしてはいけない
 弱さを曝け出すこともまた強さなのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【Not One For The Money】



 金欲に溺れてはいけない。

 人には生まれる時も死ぬ時もお金が必要だ。
 食欲がわいた時も物欲にかられた時もお金が必要だ。
 良い事をした時や誰かの役に立った時は
 報酬としてそれなりのものが与えられ
 たまにお礼や感謝の気持ちを表す場合もある。
 しばしば高い能力や才能に恵まれた人は
 巨額のお金を手にすることがある
 その場合、お金の価値観というものに錯覚が生まれ
 自分を裕福だと勘違いしてしまいがちだ。
 お金があればあるほど
 この世に存在するほとんどのものを手に入れられる
 それが果たして裕福なことだろうか。
 目先の欲に縛られ
 ときどき過ちを犯してしまう時もある
 それが果たして正しいことだろうか。
 お金では決して手に入れられないものがある
 それが解ったとき
 始めてお金というものの真の価値が解るはずだ。
 だから金欲に溺れてはいけない
 この世にはお金以上に大切なものがあるのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【Failure Teaches Success】



 同じ過ちを繰り返してばかりいてはいけない。

 運命とは、人生とは、なんと不思議なものだろうか
 そうと解っていても何故か同じことを繰り返してしまう。
 まるで寄せては返し、返しては寄せる波のように
 後悔したことを二度とするまいと誓いながらも
 気がつけば同じ悲しみをまた経験してしまっている。
 限られた一生の中で同じ経験は必要ないと思う
 それはとてつもなく無駄な労力だからだ。
 過去に縛られていてはいつまでも明日は訪れない
 未来ばかり見据えていては足許をすくわれる
 そんな人生だからこそ
 生きている瞬間ごとに自問自答し意味を把握していよう。
 もしも同じ過ちに気がついたならば
 それはとても幸運だったと喜ぶべきだと思う
 なぜなら、もう二度とそれは繰り返さないだろうから。
 足許に転がる石に気づかず
 つまずいてばかりいては成功や幸福は望めない
 穏やかに人生の終幕を迎えたいならば
 成功や幸福を願い、努力するべきだと思う。
 だから同じ過ちを繰り返してばかりいてはいけない
 失敗は成功の基なのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【The Preciousness Of Life】



 命の尊さを軽視してはいけない。

 それはほんの一瞬の出来事ではないだろうか
 足元に咲く野花が踏み潰されその命を失ってしまうのは。
 それと同じことで
 どれほど大きく鍛えられた人の身体でさえも
 病気や事故や災害
 命を奪ってゆく死神の手からは逃れることができない。
 だからこそ今日一日を精一杯に生きて
 明日への希望の糧としよう。
 この世に必要ではない命などひとつも無い
 誰かや何かが消えてしまえば
 きっと何処かで誰かが悲しむはずだ
 代わりとなる命がまた生まれるはずだ
 どんなに些細な命でも必要なものなのだから。
 限りあるものだからこそ
 傷つけたりせずに大切にしよう
 二度と取り戻せないものだからこそ
 尊きものなのだと常に自覚していよう。
 だから命の尊さを軽視してはいけない
 それはたったひとつしかないものなのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【Word's Magic】


 言葉を大切にしなければいけない。

 どんなに痛くて深い傷を負ったとしても
 それはやがて癒えてゆくものだろう。
 しかし、言葉という目には見えない刃で受けた傷は違う
 それはいつまでも胸の奥深くに棲みつき
 永遠に覚めない悪夢のように心を蝕んでゆくだろう。
 言葉というのは不思議なものだと思う
 自分の気持ちを相手に伝えることも出来るし
 時には誰かを喜ばせることも出来る
 些細な勘違いや擦れ違いが起こることもあるから
 時には悲しませてしまうこともある。
 言葉は変幻自在だ
 同じ意味を持つものでも
 使い方や相手の捕らえ方ひとつでは
 まったく意味が違ってきてしまうから。
 気持ちを表すのに、いつも多くを語る必要は無いと思う
 考えて、選んで、適切に言葉を使えば、それで良い
 それだけで言葉は力となる。
 だから言葉を大切にしなければいけない
 それは諸刃の剣のようなものなのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【See Is All Nothing】


 見えるものだけが全てだと思ってはいけない。

 この世に存在しているものは
 なにも目に見えるものだけとは限らない。
 物質的なもの、霊的なもの、自然的なもの
 太古の昔には全てのものに命があると信じられていた。
 目で見ることに慣れてしまったから
 何でもその目で見ようとしてしまう
 耳で聴くことに慣れてしまったから
 何でもその耳で聴こうとしてしまう
 言葉で語ることに慣れてしまったから
 気持ちを言葉で伝えようとしてしまう。
 全ての感覚を研ぎ澄ませ感じてみようとすれば
 きっと今まで知らなかった
 多くのことを感じ取れることだろう。
 理解できなかったことが分るようになるだろう。
 その瞳には決して映らなくとも
 目に見えないものも
 見えるものと同じように確かに存在している。
 それが理解できるようになった時
 見えないものの存在を信じられるようになるだろう。
 だから見えるものだけが全てだと思ってはいけない
 この世にはあらゆるものが存在しているのだから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 
 
【Making Your Truth】



 ここは敢えて空白にしておこう。

 あなたが今までの人生の中で
 見てきたものや聴いたもの
 感じたものや想ったもの
 培ってきたことの全て
 その中で生まれた物事の真偽を
 ここに綴ってもらいたいから。
 もうすでにあなたには解っているはずだ
 大切にするべきものが何なのか
 信じるものが何なのかが。
 だからここは敢えて空白にしておこう
 あなたの価値観を大切にし
 それを語り継いでいって欲しいから

 と、わたしはそう思う。
 
 
 

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