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3Dプリンタコミュのこんなトラブル、こうして解決

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お使いになっている3Dプリンタの問題点やその解決法などを情報交換するトピックです。機種とトラブルの内容について具体的に説明していただくと助かります。

コメント(107)

3D drawing penというものを購入しました。
広告のように立体造形物を作るためではなく、パーソナル3Dプリンタについて回るパテ埋め的なことに使うためです。
DIYレベルでは、かなり使えます。
>> 68 自己レス
写真の合成間違えたかな。左上と右下が同じだ。
curaでskirtとbrimの同時出力って出来ますか?

今まではスライスにはslic3rを使っていましたが、試しにCuraEngineを使ったところ、スライス時間の短縮と、細かいところの造形が綺麗に出来るようになり、とても気にいっています。
ただ、slic3rのようにbrimとskirtを同時につける事が出来ず、brim付きで出力すると出力が安定する前に造形に入ってしまい、スタート時に放置が出来ません。

curaengineのbrimとskirtの同時使用の設定方法を知っている方がみえましたら、教えて下さい
燃えました。まだ修理も原因追及もできていませんが、皆さん、気を付けましょう。
>>[72]

例の新しい機種でしょうか?
補償で直せるんですかね?

>>[73]
いえ、中華ですし、自分で直す醍醐味ってのも手作りプリンタの醍醐味なので。
火事寸前事故の原因判明しました。
ヒートベッドのショートでした。
PCBタイプの標準のヒートベッドからハイパワータイプに変えたのですが、このとき熱抵抗を下げるためにプリントベッドをSUSにして2mm厚の熱伝導シートをアルミホイルを挟んで、導体プリント面を表にして取り付けるという方法で取り付けたのですが、数か月で絶縁膜が損傷しアルミホイルと接触して極端に電気的抵抗値が小さくなっていたようです。
標準ではガラスのプリントベッドに、ヒートベッドの導体面が下で、実測、ヒートベッドの温度とプリントベッドの間に30度の差がありました。
上記方法では温度差10℃〜15℃だったのですが、まさかこんなことになってたとは。

とりあえず導体面をカプトンテープで絶縁して、温度が目標値に到達するまで確認しました。

ただ、電源あたりから異音がしていたので、故障の程度はもっと深刻かも…
リレーが入り切りしているというか、復帰型のヒューズが入り切りしているというか、人が聞き分けられるくらいの低周波でカタカタと。

>>[75]

電源部の異常も比較的軽微なものだったら良いですね、

そうであることをお祈りしております(^^;
壊れた電源を修理するのはわたしなんかには難しいからやる気がしないです
パソコンの電源は昔何回か壊してますが、自分では直せないので激安中古パソコンの電源を二束三文でとりあえず手に入れました

実験装置を自作する場合のように、電源キットをそのまま使うか流用して、必要な電源を作るとかならわたしにもなんとかやれそうな気はする

こういうの使って、みたいなw
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09738/
可変直流安定化電源の自作 ATX電源 改造仕様
http://blogs.yahoo.co.jp/chevrolet_98/63772844.html
AC100V から機器の電源を供給する
http://www.marutsu.co.jp/pc/static/large_order/app_power_n11#pwr07
>>[79]
まぁ、そんな感じです。「壊れてた場合は」ですけど。
今べったりついて1時間テストランして問題ないので、なんとか行けそうです。
電源は12V20Aくらい必要なので、壊れた時はパソコン屋じゃなくてマルツとかRSとか秋月あたりからの購入になりますね。メーカーサイトからも保守パーツとして買えそうですけど。
実験用の可変電圧電流電源や小電力のACDCは持ってるのですが… ワット数が尋常ないですからねぇ。
一応、もとそっち系のエンジニアだったので、いまでも自宅でこそこそと・・・。3Dプリンタはそのための道具の一つだったりしてます。

あ、でも、ずいぶん前からPC用の電源も大容量化してましたね。余りが転がっていれば流用はできるかも。
5Vとかいらないので、新たに調達するならやっぱ電気屋さんですかね。
>今べったりついて1時間テストランして問題ないので、なんとか行けそうです

とりあえず、それはなによりですね
>>[77]
パネルメーターではないのですが、akizukiで購入したLCDを使って、プリントベッドの4角の温度が分かるようにしています。
環境温度によってコントロール温度変えないといけないので。
プリントベッドをコントロールにしてしまうと、3DプリンタのPID(PDかも?)制御の重みづけが変わって制御不能になるかもしれないので、これは変えられませんでした。
自作パソコンでは規格が統一されたプラットフォームがありますけど、オールインワンみたいなメーカーパソコンはユーザによる改造や部品交換が難しいです

パソコンに限らず、いわゆるメーカー製品は

設計者が、各種制御について、そのシステム固有の特性を考慮したうえで、限られたコストの制約の中で実現しようとしているはずなので、あとからユーザーが付加的に干渉するのは難しいことだと思います

>>[83]
特にソフトは難しいですね。ハードは何とかなるんですが。arduinoなんて回避してたし、ソースは公開されていて一般的なチューニング個所(ステッピングモーターの移動量の調整の値とか)ならネットに落ちてますが、制御式のパラメータ変更はちょっと・・・・ ですね。
>>[84]

おっしゃるとおりかと


蛇足ですが

マイコンを活用した自作機器では、こういう感じで
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/0609/12/news117.html
ドライバをいじるとなると、パソコン感覚で言うと、CでBIOSコールするのではなく、いわばBIOSそのものをプログラムすることになります

ハード(の制御チップ)のテクニカルデータシートが手に入れば、適当にタイミングとりながらアセンブラでドライバを書いていけますけど
メーカー製品の場合未公開のデータシートは手に入らず、乗ってるチップをハッキングしながら開発する羽目になって(下手すると途中でチップが壊れて)しまいます

ドライバがファイルとして取り出せれば逆アセンブルでアセンブラコードに変換して、いじれたりするらしいですけどね
組み込みの人はもしかしたらそういうことをやるんじゃないかな
DOSの時代ではバイナリエディタで表示したバイナリファイルを見るだけで、アセンブラなしで意味がわかる人もいるという話をきいたことがあります
>>[85]
いや〜、今はアセンブルコードでは無理でしょぅ。dos時代はせいぜい386とか486とか68系がほとんど。arduinoはAVRですし、ほかマイコン系はARM系。C++のソースがあってぎりぎりですかね。私はぎりぎりCなので、++になると、ん〜、webにおちてなきゃむり!

PICやAVRで16bitまでの短いソースなら逆アセンブルで読めるかもしれないですが、3Dプリンタのfirmレベルではコードが長すぎて、もし読み出せたとしても、解析に数か月以上の労力がかかりそう。

オープンソースの3Dプリンタ reprapだからこそ、まだ改造できる人がいるし、中華のクローンが存在するってことですよね。
3Dプリンタに特化したオープンソースコミュニティ「RepRap」
https://fabcross.jp/topics/monocommu/20151105_reprap.html

RepRap Japan Community

主な活動

mixiのRepRapコミュニティを中心に、3Dプリンタに関する情報交換を行っている。初心者の質問に対するアドバイスから、試作機の検証結果まで、コミュニティ内で交わされている情報は多岐に渡る。

mixi会員数 539人
(Facebook)
http://www.facebook.com/ReprapCommunityJapan

会費など 無料
設立年月 2011年11月
※数字は2015年7月末時点

いやあ、すごいなあ
mixiの花形コミュニティですね、みなさん、頑張ってください!

>>[88]
もう解決されていますか?

おそらく、フィラメントに対して設定温度が高すぎるのだと思います。
コールドエンドにまで熱が伝わってそこでフィラメントが固まってしまうと、射出できなくなります。
(造形中にじわじわと熱が伝わって、ある時射出できなくなっている)

一番簡単な解決法は、プリンタにあったフィラメントを見つけることです。
次は温度の変更?

もう一つ考えられるのが、制御温度と実温度に差がある可能性です。中華プリンタではよくあるようです。
ヒートベッドにアルミ板タイプのヒートベッド搭載しました。
すごい性能です。

3DプリンタKIT購入時のPCBヒートベッド+ガラス板では制御温度と造形面に約30度の差があったのを、パワーアップ版PCBヒートベッド+SUS板と熱伝導ギャップフィラーにして温度差約15度まで改善して使っていたところ、火事になりかけたのが先日の話。

今回、PCBヒートベッドに直接アルミプレートがひっついたものを購入し、製作が困難と考えていたヒーター電力供給ワイヤの取り付けを新規導入したはんだコテであっさり完了させ、本日3Dプリンタに搭載。

制御温度がヒートベッド造形面とほぼ同じになるという、劇的な性能改善を実現しました。

しかも、ヒートベッドに直接造形できるので、ガラス板の取り付けとかSUS板の取り付けとかによるサイズ制限がありません!

最近の格安KITを見ると妙にヒートベッドが薄かったのは、こういう部品が普通に使われていたんですね。
>>[91]
「ホットエンド直近までテフロンチューブが入ったものを今取り寄せています。」
が、当たり!な気がします。
3Dプリンタについてreprapコミュで盛り上がるような深い知識・経験はないのですが、これまでのエクストルーダーの変遷と今の主流のエクストルーダーの概念(<-推測)を考えると、「コールドエンド部とホットエンド部では断熱とスムーズなフィラメント送り出しのための構造を意識した設計をいかにより良いものにするか」というところで改善にしのぎを削っているように見えます。
ちょっと前の金属一体構造より、きっとこのほうが良いのだろうと…

ところで、ボーデンって、ヒートベッドが丸い奴(アーム3つで制御するやつ)だと思っていたのですが、エクストルーダー部のことだったんですね。ってくらい、よくわかってなかったです。
熱伝導率の高いフィラメントに対応しようと、コールドエンドにヒートシンクを取り付けました。
まだ対象のフィラメントでは造形していませんが、改修前の状態にまでは戻せました。

こういう部品があることを知らず諦めかけていたのですが、これでひょっとしたら、woodとか金属質感のフィラメントで造形できるかもしれません。

予定では5枚/nozzle以上搭載する予定でしたが、保守性を考えると4枚しか搭載できませんでした。

PVAを流してみた感じは、効果は出ていそう。
冬装備。コタツを搭載しました。おそらく、最も安全な手法の一つかつ最も効果的な方法の一つ。
気になっていた積層痕が改善しました。
なんと、extruderの押し出しギアでした。
相性の悪いフィラメントにあたって、四苦八苦していたところ完全に射出されなくなってしまい、エクストルーダーをばらしたらギアが痛んでいました。
交換ではなく、ちょっとした方法で簡易対策して造形したところ、今まで気になっていた積層痕も改善してました。
> 96
やっぱ積層痕は改善してませんでした。
Da Vinci1.0 PROを使用しています。数回造形しましたが、最近キャリブレーションで水平がうまくとれません。何回やっても失敗します。
やはり繰り返し繰り返しやるしかないのでしょうか?
>>[98]
PROは使ったことがないのですが、初期の1.0ではかなり泣きました。
ベッドの調整用のねじとヘッドが下りる位置が逆で、しかも毎回熱が安定するまでまたされるし・・・ など。
スライサソフトのSimplify3DにDavinci 1PROがあるので、それでコントロールすると簡単にできるかもしれません。
>>[99] どうもありがとうございます。
一度試してみます。
今度はマニュアル通りに掃除したらノズルからフィラメントが出てこなくなりました。只今処置方法を探索中です。
同じような経験の方がいらっしゃれば、何かお答え頂けると助かります。
経験上、怪しいのはノズル詰まりですが… 0.4mmの針金で逆から突っついたら治りませんか?
次に怪しいのは、フィラメントを引き抜いたときにエクストルーダーの上部をフィラメントくずがふたをするようにくっついてしまうケース。これはエクストルーダーをばらさないと取れないことが多いです。
エクストルーダーの分解メンテナンスができるかどうかは 重要ですよね。メカも人も。
>>[102]  すみません。お返事遅れまして。ご対応ありがとうございます。立て続けのトラブルでへこんでいました。
何とかしてみます。
>>[102] たびたびすみません。報告遅れてすみません。3日前にノズルつまり治りました。原因はフィラメントの抜き差したびたびしたので応力がたまっていてそれがノズルの内部で悪さをしていたみたいでしたので、再度フィラメントを適当な長さで切断の上、45度カットしてやり直したら復活しました。どうもありがとうございました。
造形物が反ってしまいます。おまけにノズルの周りにはフィラメントも塊となって固着する現象が発生しました。ネットでいろいろと検索しています。
一度3Dデータをz軸を中心に45度傾けて出力してみます。
他に何か対策があればご教示いただけると助かります。
>>[105]
メンテナンスミスかもしれませんね。ABSなどは膨張率が大きく、フィラメントの選定で反りにくいとかの口コミをチェックすることあります。
反るということはベースプレートから剥がれてしまっているので、ベースプレートの清掃と水平出し、エクスとルーダーのギアの目づまりとか、設定温度道理に熱が伝わらなくなってるとかのメンテナンス不足や故障も考えられます。
ベースプレートに食いつかないと、ノズルに固まって焦げたりします。
いかがでしょう?
>>[106]
点検してみます。ありがとうございます。

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