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ビートルズ詩集ー2009年版コミュのNorwegian Wood

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I once had a girl, or should I say, she once had me...
She showed me her room, isn't it good Norwegian wood?

She asked me to stay and she told me to sit anywhere,
So I looked around and I noticed there wasn't a chair.

I sat on a rug, biding my time, drinking her wine,
We talked until two and then she said: "It's time for bed"

She told me she worked in the morning and started to laugh.
I told her I didn't, and crawled off to sleep in the bath

And when I awoke, I was alone, this bird had flown
So I lit a fire, isn't it good Norwegian wood.

昔、ある女の人と付き合ってたんだ。いやむしろ、付き合わされていた、というか。
ある日、招待されて 彼女の部屋に行ったんだ。
「ほら、素敵な部屋でしょ? ノルウェイの森にいるみたいでしょ?」

「今夜は泊っていってね。ゆっくりしていってちょうだい」
彼女はそう言うんだけど、その部屋には どこにも椅子はないんだ。

それで僕は ラグの上に腰をおろし、手持ち無沙汰のまま ワインをちびちび飲んでいた。
夜中過ぎまでいろいろ二人話をしていると、やがて彼女はこう言った

「さぁ、ベッドに行きましょ」



「私、明日の朝は早いから」 
  彼女は笑ってそう言った。
「僕は 用事はないし」
  僕はバスルームで寝ることにした。


朝 起きてみると 彼女はもう出かけたあとだった
カゴから鳥が逃げたように。

それで僕は 部屋に火をつけた。素敵なノルウェイの森に・・


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この詩があの有名な、"wood"を「森」と訳してしまった誤訳の曲です。

今はもう、"norweigian wood"は「ノルウェイ製の木材(でできた家具)」であることは、有名です。

しかし僕は、あえて「ノルウェイの森」で表現してみたいと思います。

コメント(1)

早速サクっとコミュニティ作成していただき、ありがとうございます。

早速、「Norwegian Wood」をリクエストしようとしたら、
もうできあがってたげっそり

しかも、すばらしく量産体制で嬉しい悲鳴ですわーい(嬉しい顔)

素晴らしい訳をありがとうございます。
じっくり吟味させていただきます。

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