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映画監督 福島拓哉コミュのオムニバス映画「ヴァージン」5月12日公開日決定・予告編

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ロストバージン(処女喪失)を題材にしたオムニバス映画「ヴァージン」
5月12日公開日決定・予告編完成のお知らせ!




女性のロストバージン(処女喪失)を題材にしたオムニバス映画「ヴァージン」の公開日が決定した。5月12日(土)新宿ケイズシネマでレイトショウにて上映が決定した。
また、地方公開も随時決まりつつある。詳細は公式ホームページにて随時発表される。

新宿ケイズシネマ
http://www.ks-cinema.com/schedule.html
公式サイト
http://ameblo.jp/2012virgin/
公式ツイッター
https://twitter.com/#!/virgin_official

また、注目の予告編も完成。※現在youtubeで配信中。

この作品は10代・20代・30代とそれぞれの世代ごとに焦点を絞り制作され、1作品づつ個性的な一人の女性のロストバージンを通してその生きざまを描いている。設定は大震災も発生した現代(2011年〜2012年)で、人生観・価値観がより多様化している。一作品ごとそれら現代の要素に今回のテーマを重視した構成になっている。それぞれの作品はいずれも40分予定、三作あわせて約2時間の映画になる。製作は「ヴァージン」製作委員会(ラフター・渋谷プロダクション)

ロストバージン・・それは女性が一度は経験するであろうことで、その記憶を忘れる女性はいないはずである。そしてその記憶は必ずしも理想の相手との思い出とは限らず、悲しく儚い場合もある。10代は性に興味を持ち始めた多感な女の子。20代は芸能への夢を追いかけ、その中で挫折を繰り返す女の子。そして注目すべきは今、30代で処女の女性が増えているという中、その30代でロストバージンを体験する女性の物語。なぜ彼女たちは体を許したのか。そして処女膜を突き破った先には何があるというのだ。この時代のすべての愛すべき女性に捧げる世代を越えた青春映画。
三人の監督による作家性の違いと個性的な出演者。絶対時間を無駄にさせない盛りだくさんの内容が2012年の映画界に風穴を開ける。各作品の主演は一糸纏わぬベットシーンも注目である。

●10代篇「くちばっか」監督:今泉力哉
出演:佐藤睦、田村健太郎、川村ゆきえ、大島葉子、鈴木卓爾、他。
●20代篇「ゴージャス・プリンセス!」監督:福島拓哉
出演:大崎由希、梅田絵理子、園部貴一、加賀賢三、川瀬陽太、三上寛、他
●30代篇「ふかくこの性を愛すべし」監督:吉田光希
出演:正木佐和、�暴啾析此�内田慈、間宮祥太朗、岸田タツヤ、大西信満、他
テーマ曲「シーユーアゲイン」gon

制作・配給は渋谷プロダクションで、今春に全国順次公開の予定である。

コメント(1)

6・2は福島監督は名古屋の劇場へいくらしいです。<舞台挨拶

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