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☆☆☆エンジェルカード☆☆☆コミュの花の神話☆=FlowerLanguageカード=☆

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こんにちは。

揺れるハート「lf-sllte (ルフスルテ)☆朝焼けの光」のaishaです。揺れるハート

花には、素敵なパワーが宿っています。

花には、それぞれ言われ、由縁があり、神話があります。

その神話に合わせ、ひとつひとつ象徴する言葉を授けたのが

チューリップ「花の神話☆=FlowerLanguageカード=☆」チューリップです。

今回は、そのモニター様クローバーのご案内です。


花の神話☆=FlowerLanguageカード=☆リーディング

          +

        花の由縁・神話


合わせて揺れるハート2000えん揺れるハートです。


モニター様ですので、フィードバックいただける方に限ります。
対応させていただいている銀行は、セブン銀行、みずほ銀行です。



恋に効く??☆★☆madeinINDIAパヒューム付き☆リーディング☆★☆モニター
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38273825&comment_count=58&comm_id=1455934
も募集しています。

☆★☆バレンタイン直前!?このレターセットで想いを叶える☆★☆モニター
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も募集しています。


コメント(7)

☆=FlowerLanguageカード=☆

カードの種類は8種類です。

チューリップチューリップ(決断)オランダの美しい少女  愛の告白
チューリップ桜(時間)木花咲耶姫(このはなさくやひめ)  正直にしなさい
チューリップすずらん(祝祭)花々のフェアリー      幸福がもどってくる
チューリップ梅(慎ましさ)はなよひめ          忠実、気品
チューリップユリ(真実)スウェーデンの姫        純潔
チューリップジンチョウゲ(善行)中国の僧        不死
チューリップヒヤシンス(実り)ヒアキュントス      スポーツ、ゲーム
チューリップ薔薇(奇跡)ザイラー            美

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本当は、皆様にお花も一緒にお届けしたかったのですが、

送料が¥840と高額だったり、お花は生もので、郵送が難しいため

☆=FlowerLanguageカード=☆リーディングとお花の神話のみとなりました。

ハートチューリップハート

三つの愛の花(オランダ伝説)

オランダのある街に、とても素晴らしい娘が住んでいました。誰もがその娘に恋をし、こぞって求婚しましたが、その中でも、激しく娘に言い寄ったのが、三人の騎士でした。娘は悩みました。騎士たちは、どの方々も素晴らしく、三人三様に、どの方とも決められなかったのです。娘は、花の神フローラに願いをかけました。「どうか私を花にしてください。わたしは、どの方とも決めることができません。私が花になれば、どの方とも結婚しない代わり、すべての人を愛して差し上げられます」フローラは、娘の願いを叶えました。娘は、チューリップの花へと、姿を代えたのです。

ハート桜ハート

コノハナサクヤヒメ(日本神話)

遠い、遠い昔のことです。日本ができたばかりの頃、人間はまだいませんでした。四つの不思議なかたちの島を見下ろしているのは、天の国に住む神様だけだったのです。山を治めていたのはオオヤマズミ、野を守っていたのはクサノヒメと呼ばれる神様でした。二人の間には、可愛らしい女の子が生まれ、二人はこの女の子に木花咲耶姫(このはなさくやひめ)と名前を付けました。この女の子は、花の宮ですくすくと大きくなり、日の神の息子ニニギノミコトと結婚することになりました。この二人の結婚祝いにオオヤマズミ、クサノヒメが贈ったのが「桜」です。桜は日本の国花となって、今も、次の年もそのまた次の年も咲き続けます。
ハートすずらんハート

妖精たちのカップ

春風のそよ吹く、春の夜更け。妖精たちはみな集まり、1年に一度の集会を開いていました。みな、春夏秋冬の仕事の当番を決めるためにくじを引きに来たのです。たんぽぽの綿毛を吹き飛ばす係、アカシアの畑に蜜蜂を集める係、ツバメの巣を掃除する係など、1年に必要な、可愛らしい仕事ばかりです。仕事のくじ引きが終わると、妖精たちは輪になって踊り、小さなカップに草のつゆを受けて飲みました。つる草の紐のついたカップを、妖精たちはいつも首にかけているのです。しかし、その春の宵、妖精たちは、祝祭を満喫しきってしまいました。一人の妖精が叫びます。「朝日が昇るぞ!」さあ、大変です。自分のすみかに戻れず、朝日を受けてしまった妖精は溶けてなくなってしまいます。妖精たちは、すばしこいので、自分の家に帰るまでの時間はありました。しかし、カップを片づける時間はなかったのです。妖精たちの小さなカップは、次の集会まで、草の葉にかけられました。それが、「すずらん」の始まりだといわれています。
ハート梅ハート

香りは隠せない(日本昔話)

モリタカは富士山の麓にある町に住んでいる役人です。綺麗な奥さんがいて、幸せに暮らしていましたが、子供に恵まれませんでした。そこで、二人は、観音様に祈りました。鶯の鳴いている春のこと、いつものように祈っていると、ふわりと零れた梅の花が、奥さんのたもとに入りました。「これは良い知らせに違いない」二人は喜びあいました。間もなく、奥さんは懐妊し、ハナヨヒメという梅の花のように可愛らしい女の子を産みました。ハナヨヒメは、黒い御髪からも、白い肌からも、その梅の花のように赤い唇からも梅の花の香りのする女の子でした。

しかし、ハナヨヒメに転機が訪れます。母親が死に、父は継母をもらったのです。継母は、意地悪で、ハナヨヒメをモリタカのいないうちに捨てました。ハナヨヒメは、火焚き女として、中納言の家で働くことになったのです。

すすで汚れ、着物はべったりと垢で汚れています。中納言の家で働くようになって、何年も過ぎたころ、ハナヨヒメは、中納言の家をそっと抜け出して、泉で体を洗い清めました。

そこへ通りかかった青年は、中納言の息子。「なんと美しいんだ。まるで、天女のようだ」青年は声をかけようとしましたが、ハナヨヒメはびっくりして、逃げ出してしまいました。しかし、その泉の水に濡れた足跡が、屋敷に向かって、いくつも残っていました。

「美しい娘は、わたしの屋敷にいるのだ」息子は、屋敷中を調べました。

そして、かまどの前で火を吹いている火焚き女を指さして言ったのです。

「この人が、わたしの奥さんに相応しい人です。わたしが探していたのは、この人です」

その言葉に、誰もがびっくりしました。ハナヨヒメは、すすに汚れ、垢にまみれた着物を着ていたからです。息子の命令で、召使たちが、ハナヨヒメを洗い清め、着物を、靴を、御髪を梳かすと、そこに若々しく可愛らしいお姫様が現れました。

ハナヨヒメは聞きました。「なぜ、わかったのですか」息子はにっこりして答えました。「かおりですよ。あの日お目にかかったあなたからも、そして火焚き女の格好をしたあなたからも、同じ梅の香りがしました。どんなに垢で汚れていても、すすで隠しても、わたしにはわかります」

そして、二人は祝元をあげ、幸せに暮らしたということです。
ハートユリハート

魔法を破る純白の花(スウェーデン伝説)

むかし、昔ある国に、それはそれは美しいお姫様が住んでいました。お姫様は、両親に愛され、何不自由なく暮らしていましたが、ある年お母さんが亡くなって、お父さんは二度目の奥さんを貰いました。この女(ひと)は、見た目はとても美しかったのですが、心は冷たく、氷のようでした。お姫様は、この母親を慕いましたが、母親も、また母親についてきた娘も、お姫様の口をきこうとはしませんでした。

年頃になると、お姫様は、一人の若い王子様を選んで結婚しました。「世界一の新郎新婦だ」と誰もが嬉しそうにしましたが、お妃とその娘だけは例外でした。美しいお姫様も、幸せそうな二人も、お妃と娘にとっては妬ましいだけだったのです。

そこで、魔法の使えるお妃は、ある提案をしました。「そうだ、王子を狼に変えてやろう。薄汚くて恐ろしい狼に姿を変えてしまえば、姫と王子は二度と一緒には住めないだろう」

ある日、王子はひとりで森へと狩りに出かけました。狩りに疲れた王子は、泉で水浴びをします。すると、いつも身に付けていたお守りの魔除けのペンダントがするりとはずれ、水底に沈んで行ってしまうではありませんか。王子は、急いで、それを掴もうとしましたが、その時には、もう遅かったのです。この機会を、お妃が逃すはずはありません。

お妃が呪文を唱えると、王子は、毛むくじゃらで牙の鋭い狼に変わってしまいました。「さあ、これでいい」お妃は言いました。「これで、お前は一生姫の元へは戻れまい」王子は「待て!」と言おうとしましたが、「ぐるる」と狼の唸り声がするばかりでした。

お姫様は、王子の帰りを待ちましたが、何日経っても、王子は戻ってきません。「どうしたのかしら…」お姫様は、心配になり、何人もの召使を連れて、王子を探しに、森へと向かいました。

大好きな人が森にやってくるのを嗅ぎ付けて、王子は、姫の元へと向かいました。「姫、助けてくれ!!僕は悪いお妃に魔法をかけられたんだ!!」王子は、そう言おうとしましたが、うおお、うおおと狼の唸り声がするばかりです。

召使たちは、怖がって、逃げて行ってしまいました。自分が狼になっていたことを思い出した王子は、すばやく森の奥へと身を隠します。

「あの人がみつかるまでは、お城へは戻れないわ…」お姫様は、一人、暗い森へと残りました。

すると、遠くに白く光って咲くものがあります。なんとそれは、ユリの花です。お姫様は目をこすりました。冬にユリの花が咲いているはずはないからです。お姫様が、ユリに近づくと、ユリの花は遠くへと遠ざかります。近寄っては遠ざかり、近寄っては遠ざかって、お姫様を森の奥へといざないます。

お姫様が、小高い丘の上に咲いたユリに手を伸ばし時でした。ユリは、もう遠くへは逃げません。お姫様が、その百合を抜き取ると、なんと、小さなおじいさんが現れました。

「ふぅ、やれやれ、助かった。お前さん、わしを助けてくれてありがとうよ」

お姫様はびっくりしました。「お礼がいるね。なにがいい」「わたしの夫を探してください。もう何日も見つからないんです」「お安いご用じゃね」

おじいさんはいいました。「その壷をあたためることじゃ」そこには壷が置いてあり、中にはタールがなみなみと入っています。

お姫様は火をおこし、タールの壷をあたためました。ぐらぐらとタールが煮立ってきたとき、おじいさんは「ユリの花を壷に突っ込め。早く」といいました。お姫様はためらいました。こんな純白のユリの花を、真っ黒なタールの中に付け込むなんてできないと思ったのです。

「大切な人に会いたいんじゃろう、早く」とおじいさんが急かします。お姫様がえい、とユリをタールの中に突っ込むと、狼が飛び出してこちらに近寄ってきます。「そのタールを、狼にかけろ!!」おじいさんが叫びました。お姫様は目をつぶると、思い切って、タールを狼に向かってかけました。

灰色の毛がやける匂いが、あたりに充満します。じゅうじゅうという音とともに、その毛が焼け落ちると、なんと、美しい王子がそこに立っていたのです。

「王子様…」二人は駆け寄り、抱き締め合いました。

「ユリは、気高く白く美しいもの。悪い魔法に負けやせんよ。ま、もう二度とこのペンダントを落とさないことじゃ。落そうにも落とせないよう細工しておいたがな。さ、早く城に戻ることじゃ」そういうとおじいさんは消えてしまいました。

そのころ、お城では、お妃と娘が狼の姿に変わってしまい、お城から追い出され、追いかけられているところでした。王子とお姫様はお城にもどることができましたが、お妃と娘は一生森から出るができず、隠れているほかなかったということです。

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