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鎌田浩宮 hironomiya kamadaコミュのレコ発記念ライヴのお知らせ

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僕のソロアルバムCD
「太陽へ手紙」
発売を記念して、
僕のバンド【舞天(ブーテン)】で、
ライヴをやるで!

鎌田浩宮レコ発記念ライヴ
「彼に捧ぐ」


【日時】
11月29日(日)
午後3時半開場、午後4時開演

【場所】
つきや工房
(今年の春、お花見ライヴをやった所です)
TEL 03-3418-6664 住所 東京都世田谷区下馬2-22-7

【料金】
1500円+1ドリンク


「彼」
というのは、
察しのいい貴殿なら、
もう、お判りのことであろう。

そう、
彼のために、
全身全霊で歌います。


舞天(ブーテン)
 山中清紫郎(G、Cho)
 タカツカアキオ(G、Cho)
 鎌田浩宮(Vo、G、Pianica)


あまりご入場が遅くなると
立ち見になる可能性があります。
お早めにお越し下さることをお勧めします。



場所は、こんな所です。


地図 http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.63716889&lon=139.68029&sc=5&mode=map&pointer=on

東急田園都市線三軒茶屋駅南口A出口を出て、渋谷方面へ直進→
すぐにカレー屋さんが出てきます。そこを右折→
道なりにしばら〜く直進してください→
Timesのコイン駐車場と郵便局が出てきます。そこを左折→
2つ目の道を右折→ しばらく直進し、道なりに左折して1分→
トータルで10分強。到着です!



それでは、お待ちしています。

コメント(3)

ライヴ、大成功にて終了!
来てくれた皆さん、サンキュー!
以下、セットリストですよ。


1 スローバラード*

2 fine(清志郎に捧げる新曲)

3 ぴぐれっと祭りのテーマ(新曲)

4 swallowed hope〜トランジスタ・ラジオ*

5 年金生活

6 自由*

7 音楽

8 fools

9 オリンピック

10 マユミとフミヒロのバラッド〜oh!baby*

11 午前4時

12 すべてはalright(ya baby)*

en1 ヒッピーに捧ぐ*


*印は、RCサクセションのもの。

皆さん、ありがとうございました。
清志郎の素晴らしさが伝わってくれていたら、本望です。
CD発売記念ライヴなのに
CDからは1曲しか、やりませんでした。
ライヴから
1週間が過ぎました。

おはようございます。
舞天の、98cmの方です。

自分で自分のライヴのレポートを書くなんて
自己顕示欲が強すぎるように感じるけれど
遠方で来られなかった人、
風邪やインフル、
色々な理由で、
来られなかった人のために
また、
自分にとっても、
2度とやらないような特別なライヴだったので
ちょっと書いてみますね。



あの日は、
珍しく、朝から緊張。

飯も、食わなかったりして。

14時に現地入り。

いつもの、
陶器の焼き窯のある工房。

今回も、マイクはなし。
ギターアンプは持ち込み。

15時半の開場前に
既に2人ほど、入り口で、
お客さんが待ち。

客入れのBGMは
「太陽へ手紙 a letter to the sun」。
本末転倒?

昔は楽屋にこもって本番を待ったのに
ここ数年は、
お客さんと談笑しながら過ごす。

16時。
開演。

ヴォーカルのみ、
バックなしの
「スローバラード」。




清志郎に捧げる新曲
「fine」。
王道の8ビートに
チャボのフレーズのような
荒々しくも繊細な
山さんと
タカツカさんの
2本のギターの
アレンジバランスが絶妙。
これなら、
ドラムスもベースもいらない。
グルーヴは完全に
振り切っている。




清志郎の死からしばらく何も出来ず
夏にやっと初めて書いた曲
「ぴぐれっと祭りのテーマ」。




トランキルの頃からやっている
タカツカさんの名曲
「swallowed hope」は、
途中から歌詞が
「トランジスタラジオ」
に変わる。
歌詞を知っているお客さんが数人
一緒に歌を口ずさみ始める。
こんな一体感は
生まれて初めてだ。



清志郎が、
これをもらえる歳まで生きてくれていたら、
と歌った
「年金生活」は
ライヴの後、
お客さんからの感想が、
1番よかった。



RCの傑作、
「自由」。
清志郎の曲は、
愛と平和という言葉でよくくくられるが
それと同じくらい彼からは
自由に生きる事
を教えてもらったから。



その後に歌うのは
「音楽」
しかねえだろう。
大統領がシロからクロに変わろうが
イラクに自由は訪れていないのだから。



その後は
俺達仲間の
自由に包まれた友情を歌った
「fools」
しかねえだろう。
だから曲前のMCで
ここに来てくれたお客さん=仲間のめでたい出来事を
皆に紹介する。
「倉田ケンジはサンダンス映画祭でグランプリを取ったんだぜ」
「友美ちゃんのバンド、the great rollingflowerは日本一好きなバンドなんだ」
「優子のフラメンコのライヴがあるぜ」
「円ちゃんは飛行機の免許を持ってるんだ」
「友規、結婚おめでとう」




石原ざまあ見ろ、で歌う
「オリンピック」は、
まるでタイマーズがやっていた
時事ネタをすぐに歌にする精神だ。



親友が結婚した時に創った
「マユミとフミヒロのバラッド」
は、出会いと別れを歌ったもので
まるで今の気分…
清志郎への思いにぴったりだ。
これも途中で
RCの名曲
「oh! baby」
に歌詞を替える。



「午前4時」
の歌詞、
「元気に起き上がってほしい人がいたさ」
のフレーズは、
当初、
僕の親友の
去年亡くなったお父さんに宛てた言葉だった。
この日は、
清志郎へ。
曲前のMCで
清志郎の事を話し出し
涙が出てきてしまい、
ちょびっとだけ中断。




最後の曲は、RCの
「すべてはalright(ya baby)」。
清志郎の曲で
好きな曲は沢山あるけれど
俺のしょぼい人生の中で
1番励ましてもらえた曲は
この曲だから。



お客さんは、
帰らない。

だから、
もう1曲だけ
歌わせてもらった。
「ヒッピーに捧ぐ」。
バックなし、ヴォーカルのみで。



僕も
そして、恐らく
山さんもタカツカさんも
完全燃焼、
やり切った感で一杯、
燃えカスさえ残らなかった、
1時間40分のステージ。

2人とも
俺と同じくらい厳しい会社の状況で
よくぞここまで
サウンドを仕上げてくれた。

いまや2人のギターの絡みは
ピークを迎えてやがっている。

俺も今は
すがすがしい気持ちです。
仕事の事なんぞで
もう、
ノイローゼにはなってない。



彼がいなくなった
この喪失感、寂寥感は
一生なくならないのかもしれない。

だから
歌い継いでいく。

それで俺は、ファイン、ファイン、ファイン…。



皆、よいお年を!
これからも、生き延びていこう!




絶賛失業中。
気持ちの余裕があるっつーのはいい事で、
疎遠になっていた友達夫婦に
10年ぶりに会ってきたんです。

10年の壁なんてなんのその。
夕方から夜中3時まで
3人の子供達も交え
心行くまで飲み、語り。


「皆で昔、すし屋に行った時、かまちょ、猫連れてきてたよ」

え?かごに入れてたんでしょ?

「いや。抱っこしてた」

ウソ?!全然思い出せん。

「ある時、駅構内で、いきなりライヴをやるって言い出して。
皆にローソク持たせて、階段から歌いながら降りて来いって命令してさ」

それも覚えてない!
っつーか俺の発想、子供の時からドリフだな。

「そーゆーのを覚えてないってのはさ、
俺達にとってはそれは非日常なんだけど、
かまちょにとっては日常の一部だから、
記憶にとどめておく必要がないんだよ」

俺、今でもかなりヒジョーシキな野郎だと思うんだが、
昔、スゲェな・・・。
10分爆笑してしまった。

うちの猫、トロとかウニとか、
「美味しいねこれ」って、
前足でつまもうと、してたんかなあ?




さてさて。

去年末のライヴ
『彼に捧ぐ』
で披露したばっかりの
清志郎に捧げる新曲など4曲を
我がバンド、ブーテン(舞天)のサイトにて
新たに試聴できるようにしました。

http://www.myspace.com/booten1945

こちらのサイトから、どうぞ。
4曲とも、いい曲だど!

それでは、
2/14(日) 浅草橋 ライヴハウス ブンガジャンで
ヒジョーシキなキャマダと、お会いしましょうね。


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