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ハンガリーコミュの日本でも有名な曲は?

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ハンガリーの音楽で、日本でも、だれでも知っている曲って、何かありますでしょうか?

コメント(7)

シャンソンで有名な「暗い日曜日」と、「枯葉」でしょうか。

ハンガリー音楽って意味ではちょっと特殊ですが。

ハンガリーの作曲家ではないですが、一番メジャーなのは ブラームスのハンガリアンダンス、特に第五番でしょうね。他にも聞き覚えがある曲は沢山あるかと思います。他にも、イタリアの作曲家ですが、 モンティのチャールダーシュも、、、関連といえば関連です。

ハンガリーの作曲家でいえば、リストのハンガリー狂詩曲、第二番、第六番、第九番、第十二番、第15番が馴染みがあるかな。メフィストワルツも のだめカンタービレに出てきているので、聞いたことがあるかも。

オペレッタ部門では、レハール(メリー・ウィドウ)、カールマン(チャールダーシュの女王)の中の曲は、聴いている可能性が高いと思います。

合唱では、 エシュテ・ダルが有名です。
運動会で流れる「ラーコツィ行進曲」!
誰でも知っているというわけではないですけど・・・。
合唱曲の分野で、コダーイが発掘した一連のハンガリー民謡が訳詩、編曲されて日本でも歌われる機会があります。
「天使と羊飼い(Angyalok es Pasztorok)」
「ジプシーがチーズを食べる(Turot eszik a cigany)」
あたりは合唱コンクールなどでも耳にします。youtubeでも引っかかりますよ。
誰でも知ってる!?って訳じゃ無いですが、
『Yonderboi』Junkie XL がリミックスしたりしてたので日本でも流行ってた気が・・・
みなさん、ありがとうございました。

その後自分でも調べてみたら、作曲家のリスト・フェレンツ(ドイツ語名ではフランツ・リスト)がハンガリー出身だということがわかりました。彼の夜想曲の一つ「愛の夢」第3番は、きっとどこかで耳にしたという方も多いのではないかと思います。


 音楽シーン )
ハンガリーの音楽界における「ロックスター」の不在という感覚は、現地でも非常に共感を持って語られるテーマです。かつて共産主義政権下でロックが「自由と反抗の象徴」だった時代に比べ、現在の状況はかなり様変わりしています。
現在のハンガリーにおける音楽シーンの現状を、いくつか象徴的なポイントで紐解いてみます。
### 1. 「反抗の象徴」から「エンタメ」への変遷
かつてのハンガリー(1960〜80年代)では、**Omega**や**Illés**、**LGT**といったバンドが、抑圧された社会の中で若者の声を代弁する絶対的な存在でした。当時のロックは単なる音楽ではなく、政治的なメッセージを孕んだ「生き方」そのものでした。
しかし現在、ロックはその役割を終え、数あるエンターテインメントの選択肢の一つになっています。
### 2. ヒップホップとポップスの台頭
現在、ハンガリーのチャートや大型フェスティバルを席巻しているのは、ロックよりも**ヒップホップ、トラップ、そしてエレクトロニック・ポップ**です。
* **Azahriah(アザリア):** 現在のハンガリーで最も成功している若手アーティストの一人ですが、彼のスタイルはレゲエ、トラップ、ポップスを融合させたもので、伝統的な「ロックスター」の定義からは外れます。
* **Carson Coma:** 数少ない若手ロックバンドの希望として人気を博していますが、かつての骨太なロックというよりは、インディー・ロックや60年代のポップスに近い、遊び心のあるスタイルです。
### 3. 「ナショナル・ロック」という独自のジャンル
ハンガリー特有の現象として、2000年代以降に**「ナショナル・ロック(Nemzeti rock)」**というジャンルが勢力を持ったことが挙げられます。
これは愛国心や歴史、民族の誇りを歌うスタイルで、**Kárpátia**などのバンドが支持されています。しかし、これらはリベラルな都市部の若者層からは距離を置かれることも多く、かつてのように「国民全員のスター」になることは難しい構造になっています。
### 4. 健在な「生ける伝説」たち
一方で、一昔前のロックスターがいなくなったわけではなく、**Tankcsapda**(ハンガリーのモーターヘッドと称される)や、ベテランの**Edda Művek**などは今でもスタジアム級の動員力を誇ります。
新星が現れない代わりに、かつてのスターが「レジェンド」として君臨し続けているのが現状です。
### 5. 音楽の「細分化」
これは世界的な傾向でもありますが、インターネットの普及により、誰もが知る「巨大な1人のスター」が生まれにくくなっています。
* **メタラーはより過激なメタルへ:** Ektomorfなどのヘヴィなバンドが海外で活躍。
* **インディー派は地下シーンへ:** ブダペストの「廃墟バー(Ruin Pubs)」を中心に、小規模で洗練されたインディー・シーンが形成。
**結論として:**
ハンガリーでも、かつてのOmegaのような「国中が熱狂するカリスマ的ロックスター」は確かに姿を消しました。現在は、**「若者の言葉」としての座をヒップホップに譲り**、ロックは「懐古主義的なレジェンド」か「特定のファン層に向けたインディー・ミュージック」へと二極化していると言えるでしょう。
日本の音楽シーンの変化と重なる部分はありますか?あるいは、ハンガリーという国特有の「重厚な歴史」を感じさせる音楽の方に興味がおありでしょうか。 Gemini

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