ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

公文式コミュのくもんの国語 縮約作法について

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
高校生の子供がいます。

進学校に通っているものの、国語がいつも最下位で困っています。

先日、友人から、くもんの縮約作法を学んだらどうか?と言われました。

HPで調べましたが、縮約作法はGHIの教材だけのようで、

J以降はないのでしょうか?

それとも、縮約作法に変わる何かがありますでしょうか?

コメント(5)

高校生だからJ教材から学習する訳ではなく、レベルチェックをしてもらってから、始める教材を決めるので先生にあらかじめ、縮約が学びたいことを伝え、一度レベルチェックをしていただいてはいかがでしょうか?
楽に始められる所からスタートするので、きっとG.H.Iのどこかが、出発点になるのではないでしょうか?
ただ、コツコツ枚数をこなさないと国語教材は200枚、200枚の400枚で一教材になるので、今から追いつこうと思うと、努力が必要ですが、大学受験などに必要な国語力がつく事も確かです。
KUMONからは仕事上離れましたが、少しだけ。

国語のGで始まる縮約ですが、筆者の考えなどを短く表す。何が言いたいのかをしっかり捉えていくことにあると思います。

現在の国語のF以前は改定されましたが、どうしても穴埋めで解くことができます。問題文をしっかり読んで、解答文までしっかり読む解き方をしていれば縮約になっても違和感なくとりくめることになります。B教材で主語と述語、修飾語について習いますが、ここで「何は(か)」「どうした」をしっかりと把握し、修飾語で何を修飾しているのかを身に付ける。そして、文が短文から長文になったとしても、内容を把握することが可能になる。つまり、F以前でも縮約はしているという解釈で良いと思います。

さて、それを前提に縮約はGHIの3教材で120枚しかありません。(これは旧教材の場合。現在改訂で枚数変わっていたら、誰か補足お願いします) しかし、その後の長文などにも筆者の考えを○字〜○字で表しましょうという問題が出てきますし、縮約を必要とする問題がでてきます。
またJ教材以降ですが古典教材になりますが、5番、0番にはその古典教材の評論が出されています。その教材の最後の問題では今までと同様に縮約を必要とする問題がでてきます。
このようにKUMONの国語教材は、縮約を通して話の内容をしっかりと理解しながらまとめることができるような力をつけられるように作成されています。

長くなりましたが、高校生で国語が苦手ということですが、指導者に話せばG教材の縮約からすることも可能であると思います。、その後、枚数は多いでしょうが長文をとにかく多く解くことをおすすめします。穴埋め式で考えるのではなく、話の内容をしっかりと理解することが大事なので最初はつらいかもしれませんが、夏休みもあることですし解答書を脇に置きながら、自己採点をしつつ教材を進めていけば、国語の力も付くと思います。

ほんと長くなって、少し書き方おかしかったらごめんなさいー。
こゆみさま
ゆっきーさま

レスありがとうございます。

近所にあるくもん教室が、どうやら生徒数が少なく、存続の危機にあるらしく、掛け合えば希望の箇所から始めさせてもらえるような気がしたので、内容を詳しく知りたいと思っておりました。

ただ、縮約だけ終えてさっさとやめるのもなんだかなあ、なので、続けていくためにも、先の教材内容も知りたいと思っていたところです。

詳しい解説、有難うございます。

非常に助かりました!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

公文式 更新情報

公文式のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。