ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

公文式コミュの発達障害児の公文

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。

小3の息子が公文に通っています。

出産時に異常があり、今は発達障害(境界児)です。

年長から公文をはじめ、今は国語C?90算数C180です。
思うように進まず、10回ほど繰り返しやっています。毎日5枚と5枚です。
家庭では国語のみ音読させています。
何とか普通学級についていけてる感じです。
学校の成績ははっきりいって悪いです。
特に読み取りが・・・

あまり効果が見えてこないのでこんな調子でいいのかと不安になります。
普通の子とは少し違うので戸惑っています。

なにかよいアドバイスがあればお願いします。

コメント(15)

公文式はやり方さえしっかりすれば、どんな人でも効果があると思っています。

うちの教室にも発達障害児の子供さんが来ていますが、がんばってプリントを解いています。国語の読みとりも大変みたいです。

この子の場合はプリントに色鉛筆を使ったり、読みながら線をひいたりとがんばっています。

とはいえ、その子にあわせたやり方が必要です。

公文式には大阪に障害児サポート室というのがあります。指導者の方に一度聞いてみてもらってはいかがでしょうか。

また公文からは障害に対する本もでています。教室に置いているかもしれませんので、一度聞いてみてください。


携帯からなんで読みにくかったらごめんなさい。
はじめまして。発達障害を持っている弟の兄です。
直接公文式と関係ない話が大半かも知れませんが、自分なりにアドバイスさせて頂きます。

>何とか普通学級についていけてる感じです。
>学校の成績ははっきりいって悪いです。

私は弟との繋がりもあり、発達障害等の知的障害者の友人や後輩が何人かいるのですが、
その中で「学校での勉強が普通の子と同様にできる子」は一人として居ません。私の弟を含め、です。
(勿論世の中には、大人になって検査を受けて、初めて自分が発達障害であることに気づくような軽度の方もいらっしゃいますが。)

失礼を承知で申し上げますが、これは「むしろ普通のこと」なのではないかと思います。
ですから、無理に学校の勉強ができるようになるよう手を尽くし、努力させる事が大切なのではなく、
学校の勉強ができない事への苛立ちをお子さんに感じさせないであげる事が最重要ではないかと思います。

「学校の勉強ができないのは当たり前だから、さっさと諦めろ」と言っている訳ではありません。
ですが、お子さんが成長されていくにつれ、他の同学年の子との学力差が広がっていくのは必然と言えます。
ご本人も、「僕は友達と違うんだ」という事をよりいっそう強く自覚されていくでしょう。
お子さんの障害がどの程度かは存じませんが、このまま普通学級に留まらせてしまえば、友達が普通に理解できているような事を理解できず、努力しようがどうしても理解できず、膨大なストレスを感じてしまうようになるかも知れません。
更に、自分の最大の理解者であるはずの親が「あなたは他の子よりできないんだから、もっと頑張らなきゃダメでしょう!」といった姿勢であったならばどうでしょう。


ご本人は、我々が「この程度なら楽勝だろう」と判断したノルマでさえも、とてつもない苦痛に感じる事もあるのです。
ですから、くもん式で普通の子に対して出されるであろうノルマを基準にすることがそもそも誤っているとも言えます。
無理に普通学級に合わせようとせず、お子さんが他者と比べてユニークなんだという事をきちんと受け入れてあげて下さい。


>あまり効果が見えてこないのでこんな調子でいいのかと不安になります。

学習によって本来の目的以外の収穫を得られることがあるので、お子さんが苦痛でなければ出来に関わらず続けさせてあげたほうが良いと思います。
私の弟は、17歳で数学・国語が小学校低学年レベルで止まっています。
ですが、そんな基礎レベルな問題(足し算引き算の筆算等です)を解けた時に「良くできたね!」と褒めたらすごくニコニコして笑ってくれるんですよ。
この事を考えると、知的障害児に対する学習の焦点は「知識の蓄積」ではなく「出来る事に対する喜びの蓄積」によって好奇心を高めてあげることなのかな、と思います。
その効果あって好奇心が高まった…からなのかどうかは分かりませんが、私の弟は数列に興味を持ち、カレンダーの曜日と日にちの配列を全て覚えてしまいました。(○月×日は何曜日?と聞けば瞬時に回答が返ってくる)
これも、「流石だな、すごい!」と言えば嬉しそうに笑ってくれます。
更に、発達障害を持つ友達の中にはコンピュータに興味を持ち、高校生になって直ぐぐらいにゲームソフトを改造してしまった子までいます。彼も、「出来たときの喜びを味わいたい」一心で学習をしていたようです。


私は育児をした事がありませんし、脳科学の専門家でもなければ、お医者さんでもありません。見方をちょっと変えればただの素人です。
ですから、上記はあくまで「素人の意見」として受け止め、鵜呑みにしないようにして下さい。
上の方が仰っているように、まずは指導者の方の意見を聞くのがベストだと思います。

長文失礼致しました。
ゆっきーさん、 D.J.Chlereさんアドバイスどうも有難うございました。

家の息子の通ってる公文の指導者はここ何年か発達障害の勉強をしているとおっしゃってました。
指導者と連携をとってとりあえず無理強いしない程度に公文を続けるようにしたいと思います。

親としてなかなか子供の障害を受け入れられない事から克服しなければと思ってます。
LOCOさん。有難うございます。
学校で先生に相談してますが、学校生活では許容範囲だとのことです。

しかし、家では親が公文の他、学校の宿題や遅れてる教科の復習を見てやって何とかクラスについていけてる様な感じに見えます。

4年生からの勉強をきっちり身に付けた子供と何もしなかった子とでは中学に入ってからの学力が違うと言われているので家庭では当然のこと学校でのサポートもお願いしています。
世間では小学校はあまり期待できないとも言われていますが・・・

公文は本人は嫌がっていないのでこのまま続けてみます。



初めまして★公文式でアシスタントとして働いてますぴかぴか(新しい)コメントさせてくださいほっとした顔



思うように進まないというのは、働いていてよくお母様方から相談されます。ケド公文式は早く進むとかよりも、子供のペースにあわせて勉強するところなので、進度はあまり深く考えないほうがいいかもしれません。もし今のままの状態が、この先も続くようでしたら、今の宿題の枚数を減らすなど、進度を下げるのではなく段階を下げたりしてもいいかもしれません。それとか、どうやったらもっと集中してできるのかな?と、一緒にプリントを見ながら子供の目線で見て考えるのもいいですね。


参考になれたらいいなぴかぴか(新しい)と思い、コメントさせていただきました★わたしの教室にも、発達障害のお子さんがいます。自閉症や学習障害、注意欠陥と様々ですが、皆さん自分たちのペースでいつも頑張ってますよほっとした顔ムード
在米なので少し事情は違いますが、いわゆるボーダーの子を公文に通わせております。一時期はしっかり診断名があったくらいですが、いろいろな療育の結果、一見普通児と変わりません。くうこさんのお子さんとまた違う障害かもしれませんが参考までに書かせてください。

うちの子は1年生になったときに公文に入りました。当時は、字をなぞって書くことも困難でしたし、数字も10までしか覚えておりませんでした。鉛筆も満足にもてないような感じ(公文鉛筆はすごく助かりました!)だったので、正直公文ができるかどうか不安でした。そんな彼でしたのでスタートは算数は6A、英語は7Aという小さい子のレベルから始めることになりました。
そして現在2年生で1年半ほど経過したことになります。彼は今算数はB、英語はB1になっています。それでもなんとか学年相当ですよね。学校の成績も、まあまあというか、下の方です。
でも親子共々とっても大変でしたが、1年半でこれだけの成長を遂げた息子が誇りですし、ここまで引っ張り上げてくれた公文は、やはりすばらしいと思いました。
うちの先生は、子供が躓いたときにそこに固執せず、一部とばして自信をつけてから戻ってくるというような方法でのばしてくれています。
確かに学校では今でも宿題で詰まることもありますし、学習態度に問題があることもあります。
でも公文をやることで、彼は着実に力をつけたようで、なんとわからないお友達に教えることもできたそうです。それがまた彼の自信になりました。そのことが彼の学校生活も豊かにしています。でもこのことは、クラスの友達からの手紙で知りましたので、本来なら見えない成長だったと思ってます。
もしかしたら、お母さんが気づいていない成長もあるかもしれませんよ。

ちなみにもう一人重度の自閉症児が家にいます。彼は障害が激しいため机で勉強するのは困難です。だから教室には通ってないですが、公文の問題集が出ていますので、それを使って学習しています。先生たちからも好評です。上に書いた子のような成長はありませんが、数字を書いたり、時計を読んだりとがんばってます。まさにその子にあわせた教育ができるという点では、公文はすごいなあと思います。

普通級にいられるくらいの子だと、かえって障害を受け入れるというのは難しいと思います。それは重度のことボーダーと育てていて思うことです。
私がボーダーの子の理解をできるのは、やはり重度の子の理解がベースになってるところは大きいです。
私もたまにボーダーの子ががんばって成長をしてきたことを忘れて「なんでできない!」と思ってしまうこともあります。成長すればしただけ期待も大きくなるんですよね。
そんなときは公文を始めたときのことを思い出します。彼がこんなにがんばったんだから、またがんばって援助しようと思えます。努力しているのはのは私じゃない、彼だと思えます。
いろいろ苦労も心配も多いとは思いますけど、お子さんはきっとのびていくと思います。
生意気言ってすみませんでした。
いきなりしゃしゃり出てきてすみません。

D.J.Chlereさんのコメント

>知的障害児に対する学習の焦点は「知識の蓄積」ではなく
「出来る事に対する喜びの蓄積」によって
好奇心を高めてあげることなのかな、と思います。

この一文、あぁ本当にそうだ・・・と思いました。
同時に、健常児と言われているこどもに対しても、そのまま
あてはまるのではとも思いました。
知識だけでは、厳しい世の中を渡っては行けません。
できる喜びの蓄積が、がんばりの原動力になっていく気がします。
心に留めておきたい一文だと思いました。
(うまく書けなくてもどかしい・・・)
ありがとうございます。
>>[8]
どなたかいいねをつけてくださったので、その後の経過を書きたいと思います。
次男は小学校6年生までは公文を続けました。引き算や割り算の理解が悪く相当な時間がかかりましたし成績はあまり良くなかったですが、徐々に遅れてたのが追いつき、単純な計算ならクラスで一番早くできるようになりました。
最後の方は英語は学年相当に追いつきましたが、どうしても4桁の割り算ができなくて(必ずどれか間違えてしまうので合格できない)辛すぎると辞めてしまいました。
中学では塾とかもなく、学年相当から一学年上のクラスを取ったりしてました。
高校ではオーナークラスやAPが出て来たので流石に追いつけず、補習系の塾に通いました。公文に通っていたことが良かったのか?わかりませんが、塾での勉強は苦痛ではなかったようです。
そしてこの夏なんとか大学生になりました。未来に大きな目標もあるようです。
公文のドアを叩いた時は本当にどうなることかと思ってましたが、先生がおっしゃった「続けていれば効果が見えてくる」とおっしゃったことを実感しています。
今2歳の娘がいるのですがいつから公文を始めようかと考えているところです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

公文式 更新情報

公文式のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。