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再来コミュの「ブッダの化身」16歳の少年が突然姿消す

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ネパール:「ブッダの化身」16歳の少年が突然姿消す

ネパール南部のバラでめい想するラム・バハダール・バムジョン君(05年12月28日撮影)。ネパール警察は11日、捜索を始めた=ロイター 【イスラマバード西尾英之】ネパールからの報道によると、同国南部のバラで10カ月にわたってめい想を続け、「ブッダの化身」と話題になっていた16歳の少年が突然姿を消し、大規模な捜索活動が行われる騒ぎになっている。

 少年は昨年5月から菩提(ぼだい)樹の木の下でめい想に入ったが、今月10日を最後に姿を消したという。現場には連日、めい想の姿を一目見ようと見物人が詰め掛けており、少年の友人は「見物の騒音から逃れるために立ち去った」と地元紙に語った。

 ネパールは仏教の開祖ブッダ生誕の地だが、現在は国民の8割がヒンズー教徒で仏教徒は1割程度しかしない。少年はブッダの伝説同様、これまで「水も食事も一切とらずにめい想してきた」とされるが、夜間にはその姿はシートで覆われており、実際の断食には疑問の声も出ていた。

毎日新聞 2006年3月13日 10時33分 (最終更新時間 3月13日 11時09分)

コメント(20)

さらにCNNでも。

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200603120015.html

写真が秋冬を感じます。
http://www.buddhistchannel.tv/index.php?id=1,2422,0,0,1,0

例のBuddhist Channelでも取り上げられています。このページは訳したほうがいいかもしれません。

誘拐説までも飛び交っている様です。

また新しい情報が出たらお知らせします。
無事でしょうか?心配です。
着衣を脱いでいるのは何故なのか?謎です。

http://www.hknepal.com/blog/?m=20060312
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/4797064.stm

His followers say Ram Bomjan may have moved deep inside the forest looking for a quieter place to meditate.

本当により静かな場所を求めて森の奥に入っていったのならいいのですけれど・・
或いはより高次のマスターの導きがあったとかならいいんですけどね。。
彼は不思議な出火の後に消えたそうです。彼を保護している村民委員は出火のビデオを見て彼は負傷していないと言っています。彼の衣服は瞑想場の近くで見つかったけれど足跡はないそうです。

http://www.newkerala.com/news2.php?action=fullnews&id=24413
読みました。うーん。なんだか微妙な書き方してますね。ここに示唆されているようにやはりマオイストによる誘拐の線もあるのでしょうか? 勉強不足でよくわかりませんが、現地はかなり不安定な政情だと聞きますし、やはり、彼の意思による失踪では無い可能性も考えられるのでしょうかね?

気になります。

あ、ちなみに、この記事の肝心の部分はmawoさんの翻訳の部分だけであとは、以前翻訳した内容と重複していますので、他の部分の翻訳はやめときます。mawoさん、貴重な情報ありがとうございました。
マオイストという言葉が他の報道にも出てきました。

『マオイストとは非合法共産党毛沢東派のことで、ネパール中西部地域を中心に活動を繰り広げています。現在の政府の転覆を目指すいわゆる「人民戦争」を1995年から続けています。マオイストと警察との戦いの中で、これまでに1600人以上を越える命が失われたと言われています。』
ともありましたが、定義は難しいようです。
やはり貧困と被抑圧がその根にあるようです。

下記の記事に出てくるタマン(tamang、ターマーン)というのは、ram bomjan氏の民族ですが、こういうことが絡んでいるのかどうか、なかなか難しいです。
確か映画のセブンイヤーズインチベットで、中国共産党がチベットを制圧?したとき、ダライラマに向かって「宗教は毒だ!」と吐き捨てていたのを思い出しました。
そういうことも係わってくるのでしょうか?
いずれにしても、群集をすり抜けていったイエスのように無事であって欲しいです。

(3)被抑圧民族と女性
次にマオイストの構成についてみると,被抑圧人民の中でも特に差別されている少数民族と女性が相対的に多いことが分かる。
女性ジャーナリスト・グループの報告によれば,マオイスト支配地域ではゲリラの3分の1が女性であり,その70%がチベット・ビルマ系諸民族(マガール,タマン,グルンなど)の女性だという。
事実だとすると,まず女性の多さに驚く。(ちなみに,5月11日ダン郡のサンスクリット大学を焼討攻撃した数百人のゲリラの大半は女性だった。)
また,民族的にも,アーリア系対非アーリア系の民族対立の様相が濃くなる。人民戦争の非政府側犠牲者の内訳を見ると,マガールが全体の4分の1,民族判別者の約半分を占め,際立って多い。カミ,タマン,タルーもかなりいる。マガールを筆頭に,少数諸民族が人民戦争において大きな役割を担っていることは否定できない。
http://www.edu.nagasaki-u.ac.jp/private/tanigawa/npl/archives/oppressed.pdf#search='マオイストとは'
ここでは「出火事件」が数週間前であったように記載されています。だとすると、出火と失踪は直接関係なさそうですね?

Bomjan started his meditation on May 16 last year, and supporters claim that he has taken neither food nor water or used the toilet since then. As well as the seemingly impossible feat of nearly 10 months continuous meditation, supporters claim that a few weeks ago the boy burst into flames, but emerged from the fire unscathed.

http://www.bahraintribune.com/ArticleDetail.asp?CategoryId=3&ArticleId=99182
なるほど....。出火とは直接関係ないかもですね。記事の中に、警察が15Km四方のジャングルを徹底捜索したが、まだ見つかっていない、とありましたね。

で、結果的に、

Over the weekend, the police officer had said that he was 90 percent sure that Bomjan had left the site of his own accord, and had not been abducted as initial reports speculated.

これは、誘拐ではなく、90%の確率で彼は自発的に失踪した、と結論しています。 でも、まあ警察の言うことですからどこまで信用できるかは微妙でしょうが...。

でも、そうなると、マオイストの線でもないのかも...ですね。

それにしても、マオイストの半数が女性というのは驚きました。「女ゲリラ」ある種、胸がときめく響きでもあります。(笑)



いったい彼はどこへ.....????
http://www.breitbart.com/news/2006/03/12/060312073150.7l3arbf5.html

Inspector Kamal Acharya told AFP he was "90 percent sure" the boy disappeared voluntarily. "It does not seem likely that it was an abduction," said Acharya. a police inspector from Bara.

Police believed the youth had left the site with a close friend Sahila Tamang, who was also missing, Acharya said.

警官は、彼が彼の親友とともに去ったと考えているようです。
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2006/03/13/wbomjon13.xml

この内容は結構興味深いです。拙い訳ですがご容赦を。

The only person believed to have seen Ram since he disappeared is Tanka Bahadur Thing, a 15-year-old from Ram's village, who was involved in the initial search.

He claims to have seen Ram dressed as a monk, in the jungle two miles from his sacred grove an hour after his disappearance was noticed.

・ram失踪後、ramは彼の村から来たtankaに見かけられたとされている。
・tankaは、失踪発覚の一時間後に聖なる森から2マイル離れたジャングルで、僧の装いのramを見かける。

"He was walking slowly," he said. "I didn't call out but he turned and looked at me. He joined his hands in greeting because he knows me from the village, then walked off."

・ramはゆっくり歩いており、tankaに気づき手を握って挨拶し、歩き去っていった。

Tanka said he was both happy and afraid to encounter the errant mystic in this way and set off to find help. By chance, he met Ram's father. "I told him what I had seen and he shouted: 'Where's my son? Where's my son?' "

・tankaはさまよう行者とこんな風に出合ったことが嬉しくもあり怖くもあり、助けを見つけに出かけた。
・tankaが偶然にramの父と会い、彼の見たことを語ると、父は「息子はどこにいる?息子はどこにいる?」と叫んだ。


One theory was that Ram had been driven away by the noisy crowds who flocked to see him. According to Prem Lama, the boy monk who was Ram's closest attendant, Ram said he needed more peace.

・ramの取り巻きの一人は、ramが彼を見に集まる騒がしい群衆のせいで去ったと考えている。

In the eyes of many, this theory was confirmed by the arrival of a new mystic, 51-year-old Hira Maya Lama, from Kathmandu, who is now known as "Guru Mother", after the boy's disappearance.

・この考えは、ram失踪後、グル・マザーとして知られるようになった、カトマンズから来た行者、51歳のHira Maya Lamaにより強固になった。

Mrs Lama says the boy had to move "because it is unholy here and he is being disturbed". She also said he intended to wash in a lake. Ten months without moving from his chosen spot had left Ram caked in dirt. Mrs Lama has said that, if rituals are carried out to purify the sit
e, he would return after three days.

・彼女はramが移動しなければならなかったのは、「ここは神聖ではなく(なり)、彼は心乱されているからだ。」と語り、また「彼は湖で沐浴しようとしている。10ヶ月間不動だったために彼は埃まみれになってしまった。」、「もし儀式が行われこの地が清まれば、彼は三日の後に戻ってくるだろう。」と語った。


※tankaという名前は、ヒンディー語だと「恐れ、別離の苦悩」の意です。不思議な一致のように思います。こうして神話は作られてゆくのか。。

※他のサイトの写真ですが、清めの儀式だったようです。
興味深いですね。記事も信頼できるソースからですしね。

mawoさんの「こうして神話は作られてゆくのか...」というくだり、まったくもって同感です。

今後の展開がますます気になりますね。

なんだか、勇気が湧いてきました。
すみません。ちょっと神話に走ってしまいました。

tankaはヒンディーなら大概tankと書かれる筈なので間違いかもしれません。ただ、そういうところはいい加減だというのも確かです。
ram bahadur bomojan の場合、ram bahadur は明らかにサンスクリットやヒンディー由来の言葉だと思いますが、bomjanに関してはtamang族の名前なのかもしれません。
まあ、日本人の木村さんという人がいたとしても辞書に木村がでてくるわけじゃあありませんからね。
ただまあ、前半はヒンディー系の言葉なのかな?と思いましたので。

その前の記事の、bomjanに連れ添って行ったかもしれない、sahila tamangはどうかというと、saahila(海岸)という言葉があります。これもヒンディー的にはsaahilとaを省いて記載される場合が多いと思いますが。

同じ記事のポリスやジャーナリストはヒンディー系の名前です。Inspector Kamal Acharya は「蓮・先生」、Shankar Acharya, a journalist from Baraこっちは有名なシャンカラチャリア(吉祥・先生)ですね。先生が多いですね。因みにこのaachaaryaは、日本では阿闍梨となったと推測されます。

しかし、神話はramの母の名前から始まっているのですね。こちらは記事にも書かれています。
Mayadevi(maayaa devii マーヤー・デーヴィー)は、maayaa(ラクシュミー女神、富、幻影)とdevii(女神)の意味です。釈迦の母も同じ名前だったのでご縁があるわけですね。それから、ラクシュミー女神はヴィシュヌ神の妃ですから、ヴィシュヌの化身である釈迦とつながっているわけです。

父は、bir bahadur bomjan ですが、birは多分biir(勇者)だと思います。bahadur(bahaadur)も勇敢なの意味です。
日々情報が出ています。

3月19日

http://www.bahraintribune.com/ArticleDetail.asp?CategoryId=3&ArticleId=99883

Bed Bahadur Thing, chief of the committee formed to regulate devotees of the Buddha Boysaid Bomjan had been found in the forest Sunday morning by a team of seven volunteers. “He was tired of the crowds and wanted to meditate in peace,” Thing said. “So he went deeper into the forest seeking quiet.”

委員会の長Bed Bahadur Thingによると、bomjanは日曜日(先週?)の朝、森の中で、ボランティア等と会っています。「彼は群集に倦み静かに瞑想することを欲した。」「それで、彼は静寂を求めて森の奥へと入っていった。」とThingは言っています。



3月20日

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/south_asia/4824530.stm

The chairman of Om Namo Buddha Tapaswi Sewa Samiti (ONBTSS), Bed Bahadur Lama told reporters that he and his colleagues met Bomjan about three km south-west of his meditation site. He said Bomjan spoke to them for half an hour.

ONBTSSの委員長であるBed Bahadur Lama (上記委員会長と同じ人?)はレポーターに、彼と彼の同僚は瞑想場の南西3Km辺りでbomjanに会ったと語った。彼はまた、bomjanは彼らに30分ほど話したと言った。

"He said he would reappear after six years. He has asked monks to perform prayers in the meditation spot," he said.

「彼は6年の後に再び現れると言った。彼は僧たちに瞑想場で祈りを行うよう頼んだ。」と彼は言った。

"I left because there is no peace here... Tell my parents not to worry," Mr Lama quoted Bomjan as saying.

「私はここには平安が無いので離れる・・・両親に心配しないよう言って欲しい」Mr Lamaはbomjanの言葉を語った。

A district administrative officer, Harihar Dahal, told the BBC's Bhagirath Yogi that since no official or security personnel met Bomjan since he went missing his reappearance cannot be confirmed.

この地方の行政官は、bomjanが失踪した後、役人や救援隊員は誰も彼に会っていないのだから、彼が再び現れることについては確かめられないと言っている。
マオイストの件

http://www.blog.com.np/united-we-blog/2006/03/11/ram-bahadur-bomjam-the-buddha-boy-disappears/

Blogからですので正式なものではありませんが、
マオイストが、巡礼者の寄付金に税を課していたという説もあるようです。ネット上の他の記述からも、マオイストは旅人にやたらと通行税みたいのを要求するらしいので、十分有りうると思います。

bomjan氏は、「ここには静寂が無いから去る」と言ったそうですが、彼が不安な人々の心の安らぎになっていたことを思えば、単に群集がうるさいからというだけでは無いような気がします。敬虔な気持ちで集まってくる人達は決して彼の邪魔にはならないと思うのです。
このような場所に政治が持ち込まれることを直感的に避けたのではないでしょうか?
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/4824530.stm

bomjan氏が、一度消えた後、日曜日に取り巻きと会った際の動画がみられます。
すす、すごい。これはすごいビデオですねぇ。

BBCなので、きっと偽物とかではないですよね?

.........すごい。

ちなみに、これ、声が聞こえなかったんですが、音無しですか?僕の設定かな.....?
私のも音なしです。
やっぱり最後はBBCですかね?
結構真面目に報道してますね。

しかし、Bomjan氏の宣言・予言通りだと、これが見納めの映像になるかもしれませんね。あと六年は長いですね。

私事ですが、3月初頭より集中力が急降下し、これまで妙に順調だった瞑想がスランプに陥りました。自分では啓蟄との関係で、心もうごめき出しているのだと思っていたのですが、昨日辺りからスランプ脱出の感覚が出てきました。
非常に勝手な思い込みですが、もしかしたらbomjan氏の困惑と共振した部分があったのでは?などと密かに思うようになりました。
bomjan氏の在家の(おしかけ)弟子として、瞑想行に精進して氏の心を反映できるほどになりたいと思っております。
http://www.time.com/time/asia/news/article/0,9754,1178424,00.html

目新しい情報ではないので書き込まなかったのですが、その後全く新情報がないので、もしかしたら、最後の情報になるのかな?と思いまして。TIMEが総括をした・・という形かな?と。

最近は主に以下のサイトで、ram bomjan又はram bomjonで検索して、情報を得ています。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/4797064.stm
http://www.nepalnow.com/
http://www.religionreview.com/
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2005/11/21/wbuddha21.xml

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