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中山太郎コミュの中山太郎(85歳)のすごすぎる経歴「まだまだやりたいことがたくさんある!」

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1924年大阪府生まれ。医師。衆議院議員。自由民主党。

60年、小児麻痺研究により医学博士号を取得。
大阪府議を経て68年に参議院議員に初当選。以後3期連続当選を果たす。この間、参議院自民党幹事長、総理府総務長官・沖縄開発庁長官を歴任。

86年に衆議院に鞍替えし初当選するや、その後7回連続当選。

89年から92年には第1次、第2次、第2次改造と、3期にわたって海部内閣の外務大臣を務める。

93年衆議院より永年在職議員の表彰を受け、94年、フランス・スペイン両国をご訪問された天皇・皇后両陛下の首席随員という大役を果たす。
また、同年には、自民党の外交責任者である外交調査会長に就任、以来2005年まで11年間つとめた。

96年、臓器移植法案を議員立法で提案。翌年には修正案が可決され、日本での臓器移植に道を開いた。
また、日本国憲法施行50周年に当たる97年には、国会に憲法を議論する公的な場をつくるため、「憲法調査委員会設置推進議員連盟」を設置し会長として活躍、この議員連盟での活動は、2000年の衆参両院の憲法調査会設置に結実、以来5年数ヶ月間、一貫して衆議院憲法調査会会長をつとめ、05年4月、最終報告書を議長に提出した。

97年には、勲一等旭日大綬章を受ける。

98年、北朝鮮によるミサイル発射問題を受け、日本の国産情報収集衛星の打ち上げを提案し、自民党内に「情報衛星に関するプロジェクトチーム」を発足させ、その座長に就任し議論をリードする。そして5年後の03年、国産初の情報収集衛星が打ち上げられた。

03年、少子化社会対策基本法を議員立法で成立に導く。

05年9月11日の総選挙後、衆議院に憲法改正国民投票法案を審議するための「日本国憲法に関する調査特別委員会」が設置され、その委員長に就任。同法案は07年5月14日、参議院において可決、成立した。

07年5月、自民党の憲法に関する責任者である憲法審議会会長に就任。現在に至る。

コメント(4)

>hifi@FreeTJCさん
ドクターだし憲法通も外交通だしetc...本当に漫画に出てきそうな方ですねペンギン
ほんと、中山太郎ほど「お茶の水博士」がぴったりな人物はいないですねペンギン
行動力もさることながら、本当に好きなことに全うしてきた人なんだな〜と
思いますexclamation
だからあんなにステキな笑顔を見せるのかしらるんるん

和製スーパーマンですねぴかぴか(新しい)
>coco☆さん
まさに和製スーパーマン!

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