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ベーシックインカムを全ての人にコミュのベーシックインカムの経済学

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ここでは特に福祉型ベーシックインカムの視点から必要な経済学、哲学、宗教思想をします。
かなり多岐にわたると思えます。

コメント(11)

哲学
ロールズの分配の正義
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://ocw.u-tokyo.ac.jp/lecture_files/gf_24/6/notes/ja/06_inoue.pdf&ved=2ahUKEwiioaTInZHkAhWNwpQKHYpWCdAQFjACegQIBhAB&usg=AOvVaw0bgxFLAeGVJvdjOkPca2YK

ロールズの「正義の2原理」
第1原理――各人は、すべての人にとって同様の自由体系と両立しうる最 大限の基本的諸自由への平等な権利をもつべきである。 
第2原理――社会的・経済的不平等は、次の2つの条件を充たすように配 置されなければならない。 (a) 公正な機会の均等という条件の下で、すべての人に開かれた職務や地位に伴うかたちで、そして (b) 最も恵まれない人々の最大限の利益となるように。 第1の優先順位の規則(自由の優先)――正義の諸原理は、辞書的順序に従ってランクづけられなければならない。
それゆえ、自由は自由のためにしか制約され得ない。 第2の優先順位の規則(効率性と厚生に対する正義の優先)――正義の第2原理は、効率性の原理や、利益の総和を最大化する原理よりも辞書的に優先する。そして公正な機会の均等は、格差原理に優先する。
ベーシックインカムの経済的な根源は分配にあります。
そして、法的な根源は近代国家の憲法のいう平等、しかも実質的意味の平等にあります。
消費税は機会均等ですが、貧困層に負担がかかる形式的です。貧困層には本来、免除制度がないとならない。
本来は前世紀の累進課税や贅沢税でないと不味い。
日本はそれでうまくやっていたが、新しくて良いなとの流言2のり無知な国民を騙したとも言える
発想は異なるが、「負の所得税」という考え方もある。1970年代にフリードマンによって編み出された自由主義のセーフティネットである。
例えば、最低年間収入180万保証だと、以下。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59472?imp=0

一番、大きな違いは大きな政府が小さな政府になり、所得保障の代わりに、様々な社会保障サービスが民間企業に移行する点である。より豊かな老後の年金は401kになり、皆保険の医療保険も保険会社のものになる。

現在、日本はその方向にあるが、自由主義で必ず必要になるセーフティネットがないところに特色があり、年々貧困層を増大させている。
=%=
問題は月15万くらいではよほど健康な人でない限り、医療貧乏になることである。介護等も民間のみになる。
>>[7]
教育助成や難病、特定感染症などの医療補助は外せないと思われる。それでも月18万円以上は必要と考える。
>>[8]
この制度の特色は所得収入層に対して配分が大きいことにある。
したがって与党の支持は得やすい。
が、福祉切捨てに繋がりやすい。
300万以下の方は実感するかもしれませんが、住民税などの減税がされます。年でコロナ給付金近くなるかと思います。
負の所得税の一種だが、一回ぽっきりでないわけだが。
家計簿ソフトないと実感難しい?

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