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中野七頭舞がかっこよすぎる!コミュの中野じゃない、ななつまい。

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なめらかマイルド。




それそれさっさー。
三足のタメがかっこよすぎる。



コメント(47)

おとゆうさん

はじめまして。よろしくお願いいたします。

鶴亀さんの練習を見に行ったんですね!?
リングがある体育館…いつもはみちのくプロレスでも練習してるんでしょうか!?笑

盛岡の大学のサークルを調べたところ…岩手大学のようですね。
ちなみにhttp://m-space.jp/a/?bakkeがホームページアドレスのようです(勝手に乗っけちゃっていいかなあせあせ(飛び散る汗))。
中里の七ツ舞って書いてますね!?
観てみたいですね!!

情報ありがとうございます!

県外は中野流なんですかね???
私は七頭舞初心者なもので、現在研究中の身です(汗)




よろしくお願いします。

私も聞いた話しで本当か分からないですが、ご参考までに。

見学は一度なんですが、
みちプロ・・・、そうかもしれません(笑)。

東北の郷土芸能やくらしをテーマに研究誌「とりら」を発行している「ふるさと岩手の芸能とくらし研究会」の方の紹介でした。
見学は、その活動をはじめられる前です。
「とりら」の創刊号に中野七頭舞の保存会顧問山本さんのインタビューがあります。歴史を勉強中とのこと、読まれてみてはいかがでしょうか?
創刊号はすでに完売していますが、岩手県立図書館、盛岡市立高松図書館、花巻市立の各図書館、遠野市立図書館に入っているそうです。お近くでしたら、ぜひ!
「中里七ツ舞」ですよね。
表記が色々で、悩みます(笑)。
知り合いの伝(笑)で、今年の岩泉郷土芸能祭の楽屋写真を入手しました。
紹介によると、「ばっけ」からは昨年のリーダーと今年のリーダー、スミスさんの二名が参加。
最後のフォーメーション?が、渡り鳥の飛行みたいにVの字に。群衆が行進するミュージカルみたいで、迫力がありました。

九月末のうしまつりにも出演するのかな?

県外の団体さんはどうなんでしょうか?
北海道で中野七頭舞をしてるところがあるみたいですが。中野七頭舞を県外の学校で取り入れているということぐらいしか知りません。
映像提供者の方(お母さん)、談。着替えが他の道具の人より早く終わるので打合わせをしていた。
たしかに表記がいろいろですね(汗)

「とりら」ですね。ありがとうございます。
図書館に行ってみます。

岩泉郷土芸能祭、おとゆうさんの文を読んでいると、見に行きたかった!と思ってしまいます。残念・・・

うしまつりですか!?


いろいろ見てみると、中野七頭舞っていうのが県外は多そうですね。
> マリオ・ルミューさん

「とりら」のブログもありますよ。

岩泉の芸能祭は毎年8月の盆過ぎ開催で、町内の各地区持ち回りです。
今年は町民会館?の体育館だったそうです。校庭とか外の時もあるので暑いです。今年は冷房が入っていたので良かったんじゃないかと思いましたが、暑いけれども七頭舞をどの角度からでも撮影出来るから外が良いという強者も(笑)。
大先輩(多分80代ぐらい)がおっしゃってました。ビデオカメラ2台で撮ってるらしいです。

べごっこフェスタと南部牛追い唄大会を合わせて「うしまつり」といってます。ここ何年かは、中里七ツ舞が出演してました。

もっと、七頭舞を観たいんだ!という方には、小本の鮭まつりをオススメします。いっぱい出演しそうです。地元ですもんね。
こんにちは!
北海道で七頭舞踊ってた者です。今は東京で踊ってます。

「とりら」いいですよね〜^^
県外ですが、創刊号から送っていただく形で読んでます◎

伝承地域外に教えているのは、中野七頭舞以外ではばっけさんの
中里七ツ舞の例しか私は知りません。

いろんな七つ舞は、特に道具取りが!それぞれの踊りで違ってて、みんないいですよね。
(ここの七つ舞はここがかっこいい!!みたいなのがありますね(・ー・) )
> tomoさん
こんにちわ

北海道に七頭舞の団体があるというのは、黒森神楽の佐伯さんの追悼記念文集で知りました。
北広島市の七頭舞や札幌民俗舞踏教育研究会の方の追悼文がよせられていて、佐伯さんをとおして七頭舞や黒森神楽との出会い、思い出が綴られていて、大変興味深く、参考になりました。

郷土芸能はチャンスを失うと、なかなか続かないものと私は認識していす。
tomoさんは新たな土地でも続けられていて、凄いですね。

「とりら」面白いです。
今年はまだかな?毎回どんな芸能がどんな切り口で紹介されるのか楽しみです。王道を押さえつつも、そこも?ってカンジです。

ななつまいの舞は素人で、見る専門です(笑)。
ただ所作で、ななつもの、ショシャ、剣、ほうだてなど半端な知識だけはあります(笑)!ななつまいではないですが。
舞える方や好きな方のお話を聞くことが出来るコミュがあって嬉いです。
教えて下さいね。

中島七ツ舞の先打ちの男の子の道具取り?の舞い方が好きでした。何年も前の話なので、もうおっきくなってるだろうとは思いますが(笑)。
道具の先を見詰める視線に緊張感があり、動きの緩急が絶妙でした。勢いだけじゃない、達者な舞という印象。小学生なのに色気がありました(笑)。
ななつまい、人によって色々で面白い!
おとゆうさん

「とりら」のブログがあるんですね!?
見てみます。

小本の鮭祭り、調べてみます!


tomoさん

今でも踊り続けていらっしゃるんですね!?
すごいです。


まだまだ若輩者のワタクシですが、いろいろと教えていただければ幸いです。
いろいろな事が知られて嬉しいです。

中里七ツ舞
9月25日3時半〜

岩手県・岩泉町民会館

南部牛追い唄大会のアトラクションで出演するようです。民謡も七ツ舞もいけるという方に(笑)

わぁ、すごい。全然詳しくなかったからお話が面白い!

こんにちは、わたしは東京の方で踊ってる者です。
東京の方では、いろんな小学校の運動会とかで七頭舞を踊ってるとこがいくつかありますが、その踊りはだいたい中野七頭舞です。わたしもその一人。

今週末に宮古のお祭りに行く予定ですが、そこでは中野じゃないななつまいをやるとかやらないとか、、、。やるなら見たい!!
とりあえず、黒森神楽は確実にやるようですよ!
19時くらいから、八幡様にて。もしご興味あれば。
おとゆうさん

民謡も七ツ舞もいけますが・・・9月25日・・・仕事で現場にいけません。
なんてことでしょう。。。


ななさん

宮古ですか!?秋のお祭りが多くなってきてますね。
情報ありがとうございます。
> マリオ・ルミューさん
先日はぺたりと足跡ありがとうございました。

なんだかドキドキしながらコメントいたします。

北海道の洞爺湖町も静かに中野七頭舞が浸透中ですよ。

なんでああゆう複雑で華麗な舞いになったのか気になります。

歴史と背景と中身が判ればもっと笛に深みが出るに違いないと思っている所に、七頭舞にも様々な流れがあると解ってまたまた広がりました!。

秋祭り!祭の季節ですね。
マリオ・ルミューさん、チャンス、ありますよ。
私もいけません(笑)。
飢餓状態の私たちの為に(行ったつもりになれるように)どうか、観たよ!舞ったよ!という方はご報告、よろしくお願いします(笑)。

今週の小本(ななつまいの里)の小本(小学校の近く)の八幡さま宵宮が黒森神楽らしいよ。と、教えて貰いました。
本当かい?て思い、確認の為に仕事帰り遠回りして現地に行ってきました(笑)。いつも隣の村の大宮神楽が来てたので。
今年はいつもと違うの?もしかしたら「ななつまい」もあるかもと、淡い期待もあり(笑)。
しかし、教えてくれた方の勘違いだった様です(涙)。宵宮は大宮さんでした。
ななつまいはないみたいです。
ななさんの情報のとおり黒森さんは宮古の横山八幡宮のお祭りもありますし。
悪気はない迷情報に右往左往、一喜一憂する今日この頃です。
調べるのも楽しいので、教えて貰えるのが何もないより良いですケド(笑)。

写真は2007年?小本の八幡さまの宵宮です。神楽と地元の中学生のさんさ踊りがありました。

以前は、中野七頭舞もよばれたこともあったらしいです。
友人に問合せたところ、宮古の横山八幡宮のお祭りは11、12、15日だそうです。15日って何?本祭?
11、12日は大人の都合ですか(笑)。
こちらのお祭りは、神輿が船に乗り(船上で恵比寿舞?)、神子舞(湯立て)あったり、路上で郷土芸能(門打ち?八戸の三社大祭みたいに)とか面白かったんですよね。かつてはですが、そして観れるとは限らないのですが(笑)。

今回は、黒森神楽あります!確実!

中野じゃない、ななつまい。どこでしょうか(笑)?

宮古市内にも七ツ物を伝承しているところがあって、田代と末前。
こちらはそれぞれの神楽の「七ツ物」。
神楽の七ツ物は、ななつまいよりは地味です。とんだり、はねたりしません。そんなには(笑)。
伝承しているのは、ななつまいでいうと輪踊りの部分にあたるのかなぁ。
ちなみに、両方とも黒森神楽の神楽衆をだしている集落です。
ななつまいの元は黒森神楽の七ツ物だそうです。

神楽の「七ツ物」は「シットギ獅子」の一部分です。「シットギ獅子」というのは神楽の「舞い込み」のスペシャルバージョン?です。黒森さんではいつもやってくれてますが(笑)。
「舞い込み」というのは、宿に入る前に庭(外)で舞う儀式。
普代村の鵜鳥神楽ではシットギ獅子というと、「七ツ物」「シットギ」「ショシャ舞」「剣」「権現舞」「火ぶせ」と舞ってました。「七ツ物」の前にななつまいの道具取りらしきところもあったような気もします。

あれ?!ななつまいじやない、七ツ物(神楽)の話になってしまった。

余談なんですが、神楽の笛の習い始め。
神楽の笛吹さんに聞いたら七頭舞からやったらいいよといわれました。短いフレーズが繰り返しだから覚えやすいし、それを続けて長く吹けるようにしなさいと。
覚えられないんですが(涙)!
きさらぎさん・・・

足跡ぺたりと失礼しました。
北海道の洞爺湖町ですか!? すごいですね七頭舞。
私の父が倶知安生まれなので洞爺湖は親近感があります。


おとゆうさん・・・

宮古の横山八幡宮のお祭り、たしかに半端な日程ですね(笑)
宮古にも七つ物の伝承しているところがあるんですね!?
沿岸南部はどこまで伝承しているんですかね。。。

神楽の笛をはじめたんですね。
がんばって覚えてください(笑)


> きさらぎさん

こんにちわ

北海道は縁遠く、脳内検索(自前)をかけたところ、「サミット」「巨大ホテル」ぐらいしかヒットしませんでした(笑)。

洞爺湖町で中野七頭舞は、どのように浸透しているのか、差し支えない範囲で教えてもらえると大変嬉しいのですが!
よろしくお願いします。
> マリオ・ルミューさん

応援ありがとうございます(笑)。
笛は何年も前から練習しているのですが全く上達しません。
独学で、発表する場もなく。緊張感がないからなのか、全く身に付きません。
こちらのコミュ入会で、若干やる気が出て、取りあえず笛を肌身離さず持ち歩いてます(笑)。

岩手県・宮古市で冬に「みやこ広域郷土芸能祭り」というステージ発表会があります。宮古市と下閉伊郡地域を対象としていて12、3?の団体が登場します。
2002年は田老町(現宮古市)から末前神楽が、2003年には宮古市から田代神楽が七ツ物で出演してました。
末前神楽は地域の有志の皆さんが、田代神楽は亀岳中?の生徒さんだった気がします。田代神楽の七ツ物は中学校で宿泊合宿?があって、一般の人も生徒さんに習って練習・最終日に発表したりしていたようです。楽しそうですね(笑)。
今も活動中かは不明です。
ちなみに、2002年には岩泉町から中嶋七ツ舞、2003年は中里七ツ舞、田老町(現宮古市)から摂待七ツ物が出演。

芸能祭のチラシを確認していて気付いたのですが、ななつもの関係だと川井村(現宮古市)の「川井御戸入り」を外したら不味いのではと思ったのですが・・。「御戸入」は超スペシャルバージョンなんです(笑)!(山伏にとっては、多分。)だって、天狗が出てきます(笑)。
「七頭舞」、「七ツ物」にはササラスリやひょっとこの道化がいますが、神楽では「ハンデイ担ぎ」や「孕み人」がそれにあたります。ハンデイは飯台、食べ物を入れる蓋付きの桶?です。孕み人(はらみと)は、つまり妊婦さん。
「御戸入り」では、何故か天狗が横切って歩いていた気がします。違ったかなぁ?それから胴取り(太鼓を打つ人)も舞うんです(笑)。ファンタスティック!

写真は鵜鳥神楽のシットギ獅子です。

ふつうは権現舞の権現さまを受け取る前に舞う「ほうだて」を、道具取りの前に舞ってました。

沿岸南部の神楽で神楽宿に入る前にシットギ獅子で舞込みするよ!というところありますか?
> おとゆうさん
初めまして!!。

そのイメージで半分当たり命中ですが、そこに湖と有珠山と国指定史跡入江・高砂貝塚を入れて完成ですあっかんべー。

それはさておき、洞爺湖町での浸食具合です。ちょいと長くなりますよウッシッシ。

札幌に、民舞研究会とゆうグループがあるのはご存じですか?。そこで定期的に中野七頭舞の講習(岩手から保存会来道)が行われています。うちの地区の学校にある太鼓少年団の担当の先生がそれを受講したところ、あまりのかっちょよさに感激して、一昨年から少年団の演目に加えて、子供たちに指導しています。

地元の祭りや近隣のイベントで披露していますが、まだまだ始ったばかりなので注目度は低いですがまん顔。

で、その先生は、はまりにはまって、笛も一通り吹くし、踊りも踊り、太鼓の指導もうけたそうです。そして今年は七月末に岩手まで行って勉強してきたってゆってました。人の気持ちをそこまで引き付けるとは…恐るべし七頭舞?((゚Д゚))。

宮古の八幡宮のお祭り、いってきました!!
11、12日に参加してきました。
12日に町を練り歩くのですが、そこでやってましたよ!ななつまい。
大牛内七ツ舞というななつまいです。

大牛内七ツ舞は、今すごく子どもが少ないみたいで、なんと踊り手は7人しかいません。
一人お休みしちゃったら七つの道具が揃わないので、踊れないで終わることもあるそうです。
昔踊り手だったひとが今、太鼓やチャッパをやっているのですが、
笛吹きはどうやらいないようで、黒森神楽のやっさんが笛を吹いていました。

わたしは普段中野七頭舞の方で笛を吹いているので、笛を吹かせてもらって一緒に練り歩いてきましたよーぴかぴか(新しい) 


今度、10月17日に小本で鮭祭りというのがあるのですが、
そこでもななつまいをやるようですよ。
なんのななつまいかはわかりませんが、鮭祭りの映像を今度送ってもらえることになったので、どんな感じかわかったらまた連絡いたしますー。

あ、ちなみに11月は 小本の隣?の駅の たろう で、鮭祭り、アワビとり みたいなお祭りがあるそうなのですが、黒森神楽の方曰く、
「摂待七つ舞くらいしかやってねーべ」

えー!摂待七つ舞がみれるのー!?と思って、すごく気になっています。
これも続報あったらまた連絡いたしますー。
> きさらぎさん

ありがとうございます!
半分でも当たっていて良かった(笑)。

浸食・・・(笑)。
恐るべし、七頭舞!
先生に津軽海峡をも越えさせてしまうとは(笑)!

民舞というと、民謡・手踊りと思ってましたが、七頭舞も教えてくれてよいところですね。
定期的に講習会もいいなぁ。私も指導してもらいたい(笑)。

北海道・洞爺湖町に七頭舞も入力しますね。

着物や道具、お囃子隊はどんな感じですか?
始められて間もないということで、大変なのでは?

生徒さんをもよわせる(着付け)のに気を使いますよね。
舞ってる途中で、しごきがとれたり、とりがズレたり、草鞋が脱げたり。しっかり、苦しくなく、格好良く着せてあげないと(笑)!

活動されてる団体さんは、どうさてますか?
> おとゆうさん

『もよわせる』
なんと無邪気な響き。いいですね。あちこちで使いたい。

少年団では数ある演目の一つなんで、もよったりすることはありませんが、なんかそうゆうきらびやかなものがあると見ている方も楽しいですよねぇ(←と思いつつワタシはイチ保護者なんで発言権弱し泣き顔)。


おとゆうさんは七頭舞の事を色々調べられているのですか?。

そこで逆に質問なんですが、いわゆる七頭舞って一体いくつあるんですか?。踊りの意味も知りたいのですが…。
> きさらぎさん

歌舞伎や能の役者さんみたいにもようと意識がかわりそうです。やるぞ!みたいな。
注目され度も違う。
見た目からアピールです(笑)。掴みはがっちりと!

もよえ!には、早く!が、くっつくことが多いので大抵焦っちゃうのですが(笑)。どんどん使って下さい。

質問の件ですが、岩手県・沿岸の黒森系の神楽について、趣味で調べてます。
子供のころからななつまいは好きでした。ななつまいが神楽の舞をもとに作られた芸能と知り、どの辺が?みたいな好奇心があります。
それで、皆さんに色々お話聞けたらなぁと思ってます。

私の知識は神楽からアプローチなので、ななつまいについてはあまり知らないです。本で読んだり、観に行ったりぐらい。
ズバッと解決!とはいかず、答えれなくて、すみません。

ななつまいを習っている方なら知ってるのかも。

ななつまいの踊りの意味ですよね。
私的には解説文や紹介文は後付けしたのが多いのかなぁと思います。
神楽と比較して、似ている箇所を指摘はできると思います。ただ、神楽では舞の意味は大雑把にしかないんですよね。難しいです(笑)。


山本さんという中野七頭舞保存会顧問の方のとりらインタビューによると、中野七頭舞を作ったのは工藤善太郎さん。明治時代から始めたそうです。


注釈からです。
中野の工藤竜山さんが書いた文章によると、竜山さんの祖父の工藤善太郎さんは「神楽太夫」と呼ばれ、中野神楽の神楽衆であるとともに、黒森神楽にも参加し、大神楽と七頭舞を創出した人となってます。

大神楽が何かはわかりませんが(曲芸みたいなものなのか?)、中野七頭舞を作ったのはこの方のようですよ。

地元の年寄りからも「工藤さんから始まった」との証言もあり、本田安次という方の「山伏神楽・番楽」という本にも小本村中野に工藤善太郎という楽人がいて、黒森神楽の神楽衆として名前が載っているそうです。
少なくても百年ちょい前には神楽のシットギ獅子から分かれて七頭舞の原形があったのではないでしょうか?

どうなんでしょう(笑)?

岩泉に残っているのは、中野と中里と大牛内。そして、中島です。
私は観たことないですが、岩泉町・有芸に栃の木七つ舞。復活させるとき黒森さんが教えに行った話を聞きました。
小本岸の岸七づ舞は失われてしまいました。


岩泉のは黒森神楽から派生した芸能みたいですが、ハッキリした裏付けはないそうです。
大牛内は中里から入植した人が伝えたことがわかっているそうですが。

分かりにくいですが、岩泉周辺図です。
あや、工藤喜太郎さんですよー、not 「善」。

太神楽は「獅子頭を冠がた一人が踊るのを、大小二組の太鼓と手平金と笛吹きと舞人の幕を伸縮する役目の人と、太鼓を提げ持つ人二人と、交代する人と約十人くらいの人数で興行」―と工藤竜山氏による伝記にはあります。

よりコンパクトにできる権現舞として創られたのでしょうか?

ななつまいも、神楽をより手軽にできるように創られたんだろうかと思ってます。
少人数仕様なので、部落単位で舞われ、それぞれ違った踊りが派生したんですね。

岩手の多くの芸能の、暗黙的に影響し合い、派生しているのがとても面白いなあと思います。
生き物のようであり水脈のようであり。
はじめて書き込みます!

tomoさんは、わだちさんに入ってらっしゃった方でしょうか。
わたしは岩手大学のばっけのOGなので、もしかするとお会いしてるかもしれませんうれしい顔

わたしは中里をちらっと踊れる程度ですが、他の七頭舞も本当に素敵で大好きです。

ただ最近は神楽がマイブーム(笑)で、特に黒森神楽と早池峰神楽を調べ初めていたところだったので七頭舞が黒森神楽と関係していたことにびっくりでした!

沿岸は遠いなぁと思っちゃうけど、こうなるとやはり行きたいですね。
>ゆかさん

そうですわだちですー◎
ちなみにサークルネームは「なゆた」です。

ばっけさんの中里七ツ舞が始まった頃だと記憶してますが、
確か札幌での交流会で見せていただきました。
今のところ、中野じゃないななつまいを生でみた唯一の体験!
始めたばかりなのに上手いなーと見てました。懐かしい^^

直接知り合いかどうかわかりませんが、
七頭舞コミュニティ(広い意味で)の人のほとんどは
ひとりかふたりの知り合いで互いに繋がってそうですねw
あっ!間違えてた。すみません!

そして、大神楽じゃなく太神楽なのか!


権現舞としては十分な人数ですよね。交代して十人くらいは神楽の巡業できます(笑)。


ななつまいも舞う人が揃って、お囃子の人を入れると14人以上。

唄の文句にあるんです。
神降ろし(打ち鳴らし?座揃い?)の時に、「十二人の神楽男」というところ(その後に八人の八乙女と続きますが)。神楽は男性だけなら12人でOK!と勝手に解釈してます(笑)。(神楽に女はちょっと、というところもありるから、八人の八乙女は無視です)


そもそも神楽子が12人以上も集まることがあるのかどうか・・・(笑)。昔はいたのか。


人数がコンパクトというよりは、神楽やら近くの芸能を再編して、一人一人の覚える舞の分量を減らし、参加しやすい形にしたのかなと思います。門打ち(お祭りや巡業の昼に一軒一軒お家をまわって舞を舞って、お花をもらって、お札を置いてくる)的な芸能を作ったのかと。
しかし、ななつまいは体力的・身体能力的についていけないような(笑)。華やかだけど、大変そうです!

権現舞で門祝いならお囃子やら宿取り入れて六人でいけそうです。
門打ちは、こんなのです。
神楽のお祭りの門打ちです。普代村の鵜鳥神楽のです。

もよいはシットギ獅子と同じなのかな?本来は長いしけゆい?(ハチマキ)するんですが何故かしてませんね。若者の反抗なのか(笑)。殿様袴の子も(笑)!

この時はショシャ舞の後半部分的を舞ってました。時間短縮。
ショシャ舞では白扇と錫杖を持って舞います。

黒森さんでは、お祭りで門打ちもするのかなぁ。分かりませんが。


神楽さんはお祭りのお通りにも登場、並び順はお神輿の次?その後ろに中学校の七頭舞。お通りの途中、二ヶ所で七頭舞披露する。お囃子は神楽の人が担当。
ななつまいでは笛吹さんが神楽の人ということがありますね。

冬の神楽巡業の門打ちでは権現さまが登場します。
あっっ 大神楽は太くないです!
それは変換ミスでした〜(^_^;)
取り急ぎ訂正を。。
>おとゆうさん
ちがうとこでも似たようなことやるんですねー。ななつまいの笛を神楽さんがやるって。先週のお祭りといっしょだー。
二カ所で踊り披露って少ないですね。どこの祭りだろう?八幡宮大例祭では大牛内七つ舞のひとは多分10カ所くらい踊ってたと思う。。。子どもは体力あるなぁ。
11日の宵宮では黒森神楽のひとがお獅子さま持って踊ってましたよ〜。かっこよかった!

お祭りで門打ちするのかどうか、黒森のひとに今度会ったら聞いてみますよ〜。
お通りの列の最後には山車二台が続くので、七頭舞は山車の方向転換の間とかにしていたような?

国道だけど、道路は狭い(笑)。

宮古では大牛内七ツ舞は門打ちしてたんですか?
十ヶ所もだとやはり、門打ちですよね。
寄るところは決まってましたか?それとも、宿取りが先行していたとか。

玄関を開け放ってました?
お花はでてました?

ななつまいで今も門打ちしてるところは、珍しいのではないですか?
どんな感じか気になりますね!
神楽道具の錫杖はこんな感じです。

ななつまいでも道具に扇を使ってますよね。

いまだに道具(持って舞う人達)の名称とモノが結び付いてない。
先打ちとササラスリは分かります(笑)。最初の組と最後の組?

あれ?先打ちは二人なんでしたっけ?
なんか、一人の印象があります??
わー!山車派手ー!!!かっこいい!
門打ちってお店の前でやったりするやつですよね。
大牛内七ツ舞はどこでやるかは決めないでやってましたよー。
いろんなお店の前で、じゃあここでやるかー。みたいな感じでやってました。
カフェの前で踊った時はジュースをもらい、餅屋の前では餅をもらい、商店の前ではアイスをもらい、、、(笑)
場所が決まってなかったから、お花は出てなかったですよ。
玄関は、お店だからだいたい既に開いてた、、、かなぁ??(場所によりけり)

中野七頭舞も、練り踊りはしてますよー。ゴールデンウィークあたりに子どもたちが。

七頭舞は基本、一つの道具に対して二人なので、7つ×2で14人が理想みたいです。
なので先打ちも二人だと思う。
けど、場所によっては、先打ちとささらは一人ずつってとこもあるみたい?
お店で食べ物、飲み物でましたか(笑)。

神楽の門打ちの場合、民家とかお寺、神社にも突撃です。お寺はお寺、神社は神社で唄の文句にが違うそうです。
民家にはアポなしでお邪魔してました。毎年のことなので皆さん来るよなぁとは思ってるんでしょうが、留守宅にお花だけは、美空ひばりのお祭りマンボ二番?じゃないですがあぶないです。ネタが古い(笑)。

宿取りが先行し、
「ごめん下さい。鵜鳥神社(鵜鳥神楽とは言わない)でございます。お門祝いに伺いました!」と、声を掛けます。
「いいよ」となったら、鉦を叩いたり、笛を吹いて後ろに知らせます。本隊?が到着するまでに玄関を全開にしておき、後から来た本隊が舞っている間に宿取りは次の宿へ、みたいな流れでした。

交替しながら半日で三十はまわれるのかな?お祭りは2日間だけど百軒までは無理か。
神楽の他にも山車の組から「きやり」みたいな組が門打ち?してました。
門打ちでは行けないお宅もあって、忌みのところは避けます。

神楽の門打ちとは結構違いますね。
門は「もん」じゃなく、「かど」と読みます。

門打ちは「かどうち」、お門祝いは「おかどいわい」です。
動画の中島と中里の七ツ舞の現場に私、いたかも!

岩泉町・大川?

サッカーゴールに張られた下岩泉の出羽神社神楽の神楽幕に見覚えが!
確か学校の校庭です。
炎天下、熱せられた畳で足の裏が熱すぎて山の神(神楽の舞)が途中終了してたので(多分)、そんなのありなの!という記憶とともによみがえってきました(笑)
偶然、中学の時の保健室の先生に会いました。
保健室に入り浸っていたので、中野良かった方です。当時とかわらず、のんきに生活している私に危機感を持った先生(笑)。
趣味は何?という話になったので、郷土芸能で最近は特にななつまいと答えました。
明日、栃の木七ツ物の練習を小中学校でするというので来なさいということで、行ってきました岩泉町・有芸に!
思ったより遠かったです。いきなり道が細くなる。
これが、宮古の山口から岩泉への神楽裏街道かぁと思いながら進みました(笑)。
舞は保存会復活の時に黒森神楽の神楽衆の手が行ったそうなので、黒森さんみたいでしたよ。
二週間後の文化祭で発表するそうです。初めての子もいました。頑張れ!

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