ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

日本の原始布コミュの雑談用

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(66)

オ〜〜 のめしさんありがとうございます
あるんですねえ! 阿波忌部が
早速登録します
さすがMixiですね。
阿波忌部繋がりで出雲忌部を調べに行った
そして後悔した
出雲には係わる神々が多すぎて混乱してしまった
頭の中を整理していずれ書きます
出雲忌部の地 玉造の湯が良かったです
おかえりなさいませ!>ykkさん
八百万っていいますからねえ・・。カミサマ。
是非レポートをお待ちしております。
私は出雲にはGWに行ってきたんですが、
織物系では弓浜絣をみてきただけでしたよー。
玉造温泉、私も行ってみたいです。

私も古代布の本読まなきゃ・・・。(←未読)
かずさん
あの原始布の本は差し上げます
くにえさんがネットで探してくれて 1冊頂きました
だからくにえさんから贈呈と言う事になります(藤布はダメ!)(笑)

それにしてもこまめに探される人で驚きます
いつ仕事して いつ寝てるんでしょうね?不思議。
ykkさん>
え、まじですか!
ありがとうございますー!>ykkさん
・・・じゃなくて、くにえさんか。どうもありがとうです。

藤布のはきちんとご返却いたしますヨ。
まだ読みきれてないけど。
きっとくにえさんは寝なくても平気なんですヨ。


他のみなさまも見つけたら是非みてみてください。
以下の関連書籍トピに載せてあります。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3110940&comm_id=444821
ずばり・・・最近はなんかおもしろい話はあります?
布関係で。

・・・まあ、関係なくてもいいか。

ちなみに別コミュで発見↓
http://mixi.jp/view_event.pl?id=4014899&comm_id=8433
かな〜り余談かもですが、最近仕事で起請文の画像を見ました。
琉球の王様が書かせたものですが、やっぱり熊野誓紙(牛王誓紙)が使われていました。
琉球でも使ってたのかー、って思いました。

それで話はちょっと変わって、前に同じくらいの時期を描いた戦国時代の小説を読んだ時、出てきた傾奇者が芭蕉布の羽織なんかを着てました。

この当時の紙や布の流通って、どんな感じだったんですかねー。
ヤタガラス〜。

芭蕉布は琉球のものだったろうから
献上品じゃないのかなあ?
もしくは貿易?

というか、この辺の話って、
沖縄自然素材展でかなり聞いたような気がするんですが
・・・・。ど、どなたかフォローを。
#私、寝てたかも(笑)
誰もフォローしてくれないので自己レスがんばるよ(笑)

平良さんのお話をメモったものをみますとですね
芭蕉の流通に関するメモはこんなかんじ。

・徳川家に奉納したという記録がある(時代メモってない)
・故宮博物館に芭蕉布はなかった
・山口藩の衣服のおぼえがきには
「芭蕉の裃はくるしゅうからず」とあるので
多量に入ってきていたのではないか
・大分の火事羽織←? に芭蕉布と書いてあったが、葛布だと思う


ちかれたので今日はこれにて。
徳島県を舞台にした映画 とても良かった
中国の『山の郵便やさん』とだぶる
原始布には一切関係なくてすみません
楮布が作られる風土を見てください
http://www.murasha.com/
楮布にほんとはまってますね(笑)>ykkさん
機会があったら見てみたいと思います。

ああ、藤布本レポートちょっとまってください・・・。

あと、全然別件で荒俣先生の本を読んでたら
むかーしの、職人と呪術と神に関わることが
ちょっとつながっていることを知りました。
ykkさんが神の世界にはまりこみそうになった
入り口が見えた気がしました。
今更ですが、芭蕉布の流通してた時代の件。
私も、平良さんのお話のメモをみてみると....、

・薩摩経由で本島に渡る/江戸時代
・「芭蕉の裃〜」より、身分を問わず着ても良いとされ、大量に交易品として渡っていたのではないか。ただし、当時は無地の芭蕉布。

あはは、めちゃめちゃ今更だ。
やっぱり琉球は、日本との貿易口は近い薩摩だったんですかね。
昔はどのくらい芭蕉布を着てたんですかね。
骨董市で、真っ白の裃セット(つまりは切腹用)をみたことがありますが
あれは麻っぽかったなあ。


そういえば今日、アロマ屋さん(自由が丘のグリーンフラスコ)で
大麻の油(ヘンプオイル)を見ました。その油を使って作った石鹸なども。
大麻は無駄になるところがないと聞きましたが、
この油は、所持が違法にならない種から(そうなの?)とれたそうです。
ヘンプオイルの本も売っていたのでぱらぱら見たら
静岡で、お茶用に大麻をつくっているところがあるらしいです。
お茶にもなるんだ・・・。
でも日本の産地の栃木の名はなかったです。残念。

大麻もみなおされつつあるようですが
日本の文化には昔欠かせなかったものですし、
改良されて毒性もなくなっているそうなので
きちんと布として復活してほしいなあと思います。
芭蕉くらい細い糸がとれますよ絶対!(見たし!)
あんまり関係ないかもですが
以前、蓮糸で織物をしたお姫さまのお話、『死者の書』
の話をちょこっと書きましたが、
人形劇映画が封切りになりました。
http://www.kihachiro.com/index2.htm

絶対見に行くぞー。(単に『死者の書』が好き)


=================

大麻の油、ヘンプオイルの本はこの本でした。
http://www.hemp-revo.net/hempoil/home.htm

大麻の現状については、・・・
大麻トピたてようかな。

画像は、大麻の糸です。
1枚目のがはっきり写ってますが
比較物がないと細さが伝わらないので2枚目も。

3枚目は蓮糸の布(確か・・・)。
かずさん
>3枚目は蓮糸の布(確か・・・)。

間違いありませんよ
ミャンマー インレイ湖産でしたか?
最近タイでも織ってると聞きました
タイは以前織ってたんですが 手間の割にペイ出来なくて
作らなくなったと聞いてたんですが
一種のブームなのかもしれませんね 日本が値をつり上げてるのかな?また。。
3枚とも、去年開催された沖縄の自然素材展でのものです。
蓮の布はすんごいしなやかでびっくりしました。
その糸の太さや雰囲気からは意外。
真綿よりしなやかだったと思います。

ykkさん>
ありがとうございます。
ほんっとこの講義のとき眠くてですね・・・(笑)

新しいもの好きですからねえ、日本人。

手間にお金を払うのはいんですが
マージンにあんまりとられるのは悲しいですね。
もっと育てないと!
だから今どこの産地も大変なことに。

原始布は大量生産するものではないのかもしれませんが
コンスタントに生産されてほしいなあ。なんとなく。
> 絶対見に行くぞー。(単に『死者の書』が好き)

ちょうど永井路子さんの小説を読んでいて、大津皇子や山辺皇女が出てきてた。

また二上神社口から二上山に登って、大津皇子のお墓に立ち寄る。
そんで、帰りに当麻寺の方に降りていきてー。
当麻寺の当麻ってのは、当て字なのかな?
麻に関係があるのかな?
とちょっと思った。
私も「死者の書」は絶対観に行くぞー。

で、ヘンプオイルだけど、専門のレストランがあるんだよ。
http://www.asanomi.jp/
大麻の現状などは、こっちも参考になるかも。
http://www.taimado.com/
ありがとうございまっす>えりりんさん

死者の書、みてみたいですよね!

麻レストラン、聞いたことはあったけど
いったことないのでいってみようかなあ。

大麻はそのうちトピを・・・。(がんばる!)
今日、某所で

「蓮を育てたいと思うんです!」

と言われ(即座に却下されてましたが・・・)
思わず
「糸とるんですか!?」
と聞いてしまいました。
呉服関係者だったもので。

お花が見たかったそうです。

蓮の栽培、一般家庭ではお世話が大変そうですね。


えーとなんだか気づけば人数がごんごん増えていて
驚きましたが、
みなさんよろしければ自己紹介などよろしくです。

近いうちに、去年の沖縄自然素材展の写真など
公開しようかなあと思ってます。
お楽しみに!
かずさん  どうしたんでしょう?
こんなに沢山の方がいらしてくれて。
居られるんですね 好きな人は。
そろそろ 『ウシカジ』と言われる楮の糸で織った
帯が出来上がってきますので 画像を載せますね。
蓮の花は私も好きです
葉山あたりで育ててくれないだろうか?>誰となく
『死者の書』、見てきました!
人形サイズなのに、
機が精密!織れてるよ!!!と驚きつつ。

蓮糸を取る作業は、
茎を折って引いたときに出る繊維では弱そうにみえるとのことで
茎を干し、たたいていました。

って物語の話ですけども。
あ、観てきたのね。「死者の書」。
家はDVDかな?

両親の故郷の近くに、有名な蓮沼があります。
宮城県の「伊豆沼・内沼」で日本一と言われる蓮の群生、水生植物、白鳥などの渡り鳥が渡来する湖沼で、日本で二番目のラムサール登録湿地です。蓮の花の時期は、そりゃーもー見事。
あれ、たぶん、糸になんかしてないよ。もったいないなー。
かずさん
無論! 蓮糸取り(笑)。。。。。冗談ですからね!皆さん

今日 青山のcomoギャラリーに行きました
オーナーの太田さんも素材展に行っていたと聞いてびっくり。
昨日 急ぎ仕事の電話があった
今日送って明後日まで芭蕉布のモデル仕立をして欲しいと。
有効時間は6時間 何を考えてるんでしょうね
時々依頼のある有名店なのですが 雑誌の依頼なのでしょう
その店にそれだけ無理を言うのは編集者が誰かは想像出来る
以前ならば協力したかもしれません 無理してでも。。。
今は 出来ません 創る人達やその行程を知ったら
そんな手荒な仕事は出来なくなりました
きっと他の仕立屋さんがするのでしょうが あの苦労の産物が『単なる物』として扱われるのが悲しいですね。
そこに布に対する愛情が感じられませんでした。

画像は別件の芭蕉布です。
かずさんへ
100人達成 おめでとうございます!
わわっ。
ありがとうございます!

ほんと気づいたら・・・いつのまにか。

最近放置プレイですが(笑)
よろしくおねがいいたしますねー。

最近入ってくださった方々も、気軽にトピたてたりしてくださいませ!
先日、呉服屋さんで科布の帯を5,6本みせて頂きました。
どれも福島県の昭和村で織られたものとか。
鶴岡じゃないんだなあと思いましたが
もじり織りの帯はすごく素敵で、
無地のものは、わざわざ無地を織らせたとおっしゃってました。
他に、なぜか藤布、楮布(こうぞとおっしゃってた)もあると言われたのですが
タイムオーバーで拝見できず。

わりと流通してきたんでしょうか。


他、大阪梅田で開催されていた、風水土のしつらい展で、
楮布の帯、科布の帯を拝見。
どちらもすごく丁寧につくられた印象を受けました。
大切にされているなあと。


風水土のしつらい展(札幌梅田は6月開催)
http://www.daimaru.co.jp/fusuido/
古代布、自然布のマスクセットの販売があったらいいな。
それぞれの風合いを味わえ、実用性があって、布を身近に感じられそう。
カラムシの繊維がうまくとれない。
・繊維のある内側から、パキッと外皮だけを割り取り除く方法
・水につけて腐らせる方法→ばらばらになり、失敗。
・乾燥させて叩き、繊維を取り出す方法(アイヌ?)
を試しています。

ネパール?のヒマラヤイラクサは、長い繊維ではなく、短い繊維をよって、糸を作るそうです。
直接肌に触れるマスクのおかげで、布の良さ、使い途に気がつくことができた。
いろんな自然布のマスクを試して、布を感じてみたい。
蓮糸をとってみたい!
その前に、カラムシの苧引きが思うようにいかず、苦戦中!
皮が多すぎて、かごバッグみたいな糸になる。
自生するナンバンカラムシげっと。お蚕さんの桑の葉げっと。
少し早いけど、葛繊維もとりはじめ。こういうコンクリートに這い出している葛はお宝。
ススキとポリ袋にいれて、炊飯器横の熱で発酵?中。

ログインすると、残り26件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

日本の原始布 更新情報

日本の原始布のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング