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ITガバナンスコミュのCOBIT V3 COBIT V4 or ITIL V2 or ITIL V3

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ITガバナンスのフレームワークといえば一般的にはCOBITですね。管理プロセスを34個規定しています。J-SOX法の関係で来年あたりから、フォーカスされるでしょう。ただ今のところ日本ではITサービスマネジメントのベストプラクティスのITILが先行しています。両者はオーバーラップするところもありますが、そうでないところもあります。またCOBITはV4が既に予定されていますし、ITILもV3の開発が進んでいます。管理プロセスがコロコロ変わるようだと、対応するほうは大変ですよね。本質は変わらないのに、こういったITガバナンスの状況は皆さんどうのりきりますか?

コメント(45)

ITILは、日本での普及度合いは高いと思いますが、それに比べてCOBITの普及度の低いこと。

あちこちでようやくCOBITの普及についてのネタがちりばめられてきていますが、SOX法対策があってようやく知名度があがり始めたというのが現状ですね。

で、日本での普及の度合いが低い理由は、日本語でのリソースが圧倒的に少ないことではないかと思っています。ITILは、それなりの書籍がでてきていますが、COBITに関しては、唯一の日本語の書籍も絶版になるなどまだまだ、道は遠いような...

ちなみにCOBITの成熟度を3以上なんてのは、いまの日本ではそこまで到達している会社なんて、ほとんど無いんじゃないの?
はじめまして。
COBITの普及度は確かに低いですね
ISACAの活動などは、なかなかとも思うのですけどね
COBIT for SOXの流行から、なんとか最近普及している気がしますけど・・・

普及が遅いのは日本語化の問題あるのかな?
COBIT4の日本語化を求む!
ありがとうございます
期待して待ってます

COBITの普及度がイマイチなのはなぜか???
昔(昭和60年代初期)、日経マグロウヒル社(日経BP社の前身)から「システム監査ガイドライン」「同(増補)」という名前で、Control Objectives が翻訳されていたと記憶しています。その頃は、日経コンピュータでもCISAが取り上げられたりしていました。その後、通産の基準が出たり、"Japan as No.1"とかで米国動向に関する関心が薄れたのではないでしょうか?(うがち過ぎ?or 「職業的懐疑心」?)
COBITの普及に関しては、英語版・日本語版の無償ダウンロードなど、M大先生が強くISACA本部に働きかけられて実現したと聞いています。COBIT4の日本語版がダウンロード可能になれば、更に盛り上がるのではと思っています。
フニュウです。

COBIT4の日本語版が待ち遠しいですね。

現在、英語版と格闘しておりますので。
イタリア在住で英国人ディレクターの引っ張る国際機関の
ITサービス管理部署でSLA/SLAの策定やサービスレベル管理を
担当しています。

欧州でもITILはかなり普及していますがCOBITや
Prince2はまだまだの様です。IT業務担当者の
多くは英語を話すので言語的バリアはないのですが、
かなりダブっている部分があるのが問題ではないかと。
どこをどう取って生かせば良いのか、
混乱しています・・・・
>Bali好きオヤジ さん
が記載された各種資料は参考にしています
ISACA、ITGIの活動に期待しています
「Aligning COBIT, ITIL and ISO 17799」なんかはITGI、itSMFが確か連盟になっていて、どちらでも公開されていました

いずれにしても、様々なフレームワークが微妙に重なり、広がってきていると考えます

COBITv4ではITILを意識したプロセス名称に変更していたり、その重なりをも明確になってきました

COBITの普及はこの内部統制→ITガバナンスの流れで一気にくる!と思っています
日本での普及を期待するとともに、そのときに間違った認識で広がっていかないように祈ってもおります
トピ主のひろひろです。

会社の同僚(US人)とITIL V3開発のアドバイザリィー・ボードメンバーで、情報交換しています。

ITIL V3では、運用管理だけではなく、サービス(システム)の設計・開発方法論も盛り込まれます。

プロジェクト管理手法ではPrinceやPMBOK、
IT全般統制ではCOBITと同期をとろうとしています。

ITIL V3の開発責任者のシャロン・テイラー氏は、確かUK人なので、英語の統一では、ブリティッシュ・イングリッシュになるでしょう。(ちなみに、今のITIL V2は、オランダ英語で、他の英語人からも、なまりが多く不評です。)

ITILの日本語化には、私も参画しているのですが、最近やっと訳質が向上してきました。(赤本、青本はひどかった。。。)

ITガバナンスは、「ITを企業価値向上に生かす能力」と考えていますので、ITILとCOBITには期待しています。
ひろひろさん、
これまでitSMFのために頑張ってきた皆さんも
今後はAPMGですが
ITILリフレッシュに向け精進されてるご様子。。。ですか?
情報ありがとうございます!
さっそくダウンロードしてみます
COBIT for SOXには期待しています
1stは非常にためになりました
なので2ndも期待していました
既にドラフト版は見ていましたが、何がかわってきているのか確認してみます。

これでCOBITもメジャーになると思ってみているのですけどね・・・。

それより、実施基準の発表も待ち遠しいですね・・・
>Bali好きオヤジさん

12月末に出るということですが、
再度延期ということはありえないですか?
>Bali好きオヤジさん
非常に楽しみなお話です
COBIT for SOX 2ndもそうですが、「Aligning COBIT, ITIL and ISO 17799 for Business Benefit」の次のバージョンへの更新版を期待したりしています
※これは英語でもいいですけど・・・
※COBIT4、ISO27000あたりで・・・でないかな・・・
>Bali好きオヤジさん
情報ありがとうございます。
首をながーーくしてお待ちしております。
是非とも本年中にお願いしますm(..)m
おお!!遂にアップされるんですね。楽しみです。
やっぱり最新動向についていくには英語は必須ですね。。。
出来たら翻訳してほしいものですね

>COBIT Mapping
>Mapping ITIL With COBIT 4.0

ここで共同翻訳しますか?
でもISACAの会員以外は英語版も入手できないか。。。
はじめまして、某会社のコンサルタントです。
COBITとITILの関係は私の理解では
COBITはITILやISMSなどを含んだ
所謂「アンブレラ」的な位置づけだと考えています。

その代わりCOBITは「監査」や「現状把握」
的には使えますが、実際に実装を意識すると
ITILやISMSなどを参照するという感じ
じゃないですかね?
Bali好きオヤジさん、さすがにフォローが詳しいですね。
ちょっと脱線かもしれませんが、COBITは4.0になって狭義
の意味でのITガバナンス(POとかME)以外の部分の網羅性
が相当広がって、「IT部門の活動の抜け漏れやレベル感」
をチェックする意味では非常に使いやすくなっていると
思います。

但し、日本語化したものを読んでもよほど勉強している方
でないと言葉の意味を理解するのが辛いかも・・私はITGI
の活動とは別に自社内で先行して翻訳していたのですが、
はっきり言って英語の方が理解しやすい。。。

原因としては、「そもそも欧米の労働環境を暗黙の前提
に作られている」「様々なフレームワークを包含したこと
で、領域が多岐に渡っていること」にあるのかなと感じ
ました。

なので、仕事の現場ではまず最初にCOBIT4.0自体の説明会
をしてから成熟度の評価などをしています。

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