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太刀掛秀子コミュの好きな作品はなんですか?

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私は「星聖夜」が大好きです。
今でもその号をずっと持っていて、何度も読み返しています。
おかげで第九が好きになってサークルにまで入りました。
その当時9歳だったかな?
難しいことはよくわからなかったけど、何かすごく涙がでた記憶があります。
今の歳になってやっと、理解して読めるようになりました。

コメント(39)

全部好きなのですが、やっぱり一番は「花ぶらんこゆれて・・・」です♪

当時は小学生だったので、毎月は月刊誌を買えなくて
一生懸命お小遣いを貯めてコミックスを買った記憶があります。

家にも花ぶらんこが欲しかった〜(笑)
「ひとつの花もきみに」
 いわゆる「甘い」作品じゃない。でも、恋って、なんてエゴイスティックで、なんて哀しくて、なんて美しいんだろう、と、思わせてくれる作品。また、絵が、ものすごいくらいきれいで、余計哀しいんですね。
 嗣郎が、雪のなかで花を買ってからの一連の回想シーンと、最後の線路のシーンが、胸に迫ります。

「雨の降る日はそばにいて」
 最初に読んだ太刀掛作品。高校だったかな。周囲はみんなギター弾いてて、生徒会室に出入りしてて、海の近い高校で……。
 もう、かぶるかぶる。
 
「まりのきみの声が」がやはり一番。
ちょうど大学に入学した年の春に連載が始まり、
もろによしみ君と自分がカブってました。
私は自宅から通ってたし、入ったサークルには
まりののような先輩はいませんでしたけど(笑)。

オープニングのつかみもしてやられた感じだし、
ストーリー展開もさすがデコたん。
とくに「きつねの窓」のカラーページが……。

あっという間にモリさんの年齢を過ぎ、
気がつけば彼らの親の年齢に達してしまいました。

「青いオカリナ」は、いまだに製本したスクラップがあります(笑)。
「雨の降る日はそばにいて」です。

 「すてきなさよならなんてないね。別れはいつもつらいものだね。・・・でも傷つくことをおそれてなにも知らないまますごしているよりたくさん話してたくさん知って優しさにふれることのほうがずっとずっとすてきなことだね たとえ後で傷ついたとしても」

当時この言葉にとても勇気づけられました。
はじめまして。

好きな作品は、やっぱり「花ぶらんこゆれて」ですかね…。
「秋への小径」もかなり好きなんですけどね。
初めまして。
姉妹の中で育ったおかげで、男のくせに少女漫画ばかり読んでいました。

太刀掛秀子さんの作品では「ひとつの花もきみに」が好きです。
当時、高校生だった私はこの漫画を読んで
胸が苦しくなるくらいに感動しました。

もちろん今でも単行本は保存してあります。
はじめまして。

私も「まりのきみの声が」が好きです。
安房直子さん好きになり、桔梗が今でも好きです。

「花ぶらんこゆれて」の単行本で
るりのアップや、唯ちゃんにヌリエしてしまった
記憶があります。
はじめまして。

好きな作品の1番は「まりのきみの声が」ですね。
でも、「ふたつの唄時計」も大好き。
クラシックなんて興味なかったのに、でこたん
のおかげで、カノンが好きになりました。
あと、連載をリアルタイムで見ていた、
「ポポ先生がんばる!」も捨てがたい。
切りぬき全部取ってあります!
はじめまして。
太刀掛先生のコミュがあるなんてうれしいです。
姉もいますが姉妹そろっての大ファンでした。

私も「雨が降る日はそばにいて」が大好きです。
でも「花ぶらんこゆれて」も捨てがたい。
両方とも何度読み返してもボロボロ泣いてた気がします。
もう完全に"ミルキーウェイ"

12月の摩周湖でSelf-murderしそこなった時は
"マッキー"に自己投影してました
"ミルキーウエイ 降っておくれよ 悲しい人が眠ってる 青くつめたい湖に"
と誰かに言ってもらいたかったのだろうか?
と今でも自分に問いかけています(#+_+)
『花ぶらんこ…』なんですが、それよりも何よりも、るりが大好きです!今読み返しても、断然るり贔屓!!というより、もしかするとお母さん嫌いなだけかも知れませんが…。
「青は、あの子の色なのに!!」というセリフが忘れられません。リューもいい子だったので…。
『雨の降る日はそばにいて』
この一冊から太刀掛ワールドにハマりましたわーい(嬉しい顔)
後、『リコのにいさん』を読んでお兄さんに憧れましたね〜ほっとした顔
『うらら・恋予報』です。
どーしても、もう一度読みたいです。
はじめまして〜。
今年初めてmixiデビューしてコミュニティへの初投稿です。

私は「雨の降る日はそばにいて」でファンになって以来、何度も何度も読み返しています。一番好きなのは「ひとつの花も君に」かな。「雨の〜」の続編「6月のシロフォン」も好きです。

リズさんの「うらら・恋予報」私もまた読みたいです。そのお話も大好きでした。
単行本化されていないんですよね。
ちなみに「星聖夜」は単行本化(文庫化?)されましたよ。文庫版「秋への小径」に収録されていますよ。
はじめまして!
太刀掛先生のコミュがあるのを始めて知って
とっても嬉しいです!

好きなのは何と言っても「ふたつの歌時計」と「星聖夜」
それと「秋への小径」

他にもきっと文庫化されていない作品があるのでしょうね。
全部読みたい!です。
困ってしまいますね。みんなそれぞれすきだからなぁ。

あえて挙げるならまりの…、ぽぽ先生、二つの唄時計、花ブランコ…やっぱり決められないや。
文庫化になって頑張って集めていますがなかなか思うようにはならず…たらーっ(汗)
全部読みたいものですね。

どの作品も素晴らしいですものね。
はじめまして。
風がはこぶだろう と短編の、ベベ・ピアティは当時何度も読み返しました。
風がはこぶだろう、はカット割が鋭くて肌の弾力性まで伝わるような。
べべ・ビアティは少ないページ数なのに重厚な時代のドラマでした。
初期の作品の「リラの花が咲くころ」(矢印(左)記憶違いならお願い)が印象的で…

救いようのない終わり方ですが涙
久々に書庫の整理をしていて読み出したら止まらない、止まらない(笑)

何人かの方が挙げてらっしゃる『べべ・ピアティ』は、本当に秀逸だと思います。
はじめまして
私もベべピアティが短編として 秀逸だと思っています。
フランス人形イコール ホラーなイメージがまったく感じられず
新鮮でした
青いオカリナも 雰囲気が大好きです。
ほろほろ花の散る中で、が好きですクローバー
おかげでエニシダが大好きで、雨上がりのエニシダにワクワクしどおしですクローバー
「まりのきみの声が」が大好きです。人形劇が子供たちに与える素朴な優しさが読んでて伝わってきて、この作品のおかげで人形劇が好きになりました。「きつねの窓」のような名作も この作品のおかげで知ることができました。
> じんちゃん in HINOさん
はじめましてm(__)m
私が太刀掛秀子先生のファンになったのは太刀掛先生が旦那さまについて海外移住して漫画を描かなくなってからでした。もっと早く太刀掛先生のファンになってれば、あの太刀掛先生独特な素敵な温かみの伝わる繊細なタッチと優しさや純粋な名作がたくさん読めたのにと思いました。
読んだのは「花ぶらんこゆれて」「ポポ先生がんばる」「青いオカリナ」「風がはこぶだろう」をりぼんMコミックで読みましたわーい(嬉しい顔)
読んで見たいのは「青い鳥」の絵本です。
> じんちゃん in HINOさん
BOOK・OFF巡りをしましたが見つからずダメもとで書店に注文したら出版社に在庫があるとかで注文して一週間で「秋への小径」入手できハート太刀掛作品で未読作品を読むことができました。「星聖夜」「6月のシロフォン」が特に良かったですわーい(嬉しい顔)
投稿していなかったとは!
私は 秋への小径 です。絵も話も衝撃的で忘れられません。
あの頃のリボンには学園恋愛モノ以外の骨のあるモノも多かったな〜
何だかまた太刀掛先生の作品が読みたくなり、
実家にある「ポポ先生〜」「風が運ぶだろう」以外を探し、
昔好きだった「花ぶらんこゆれて」「まりの きみの声が」
と「青いオカリナ」を探して、アマゾンで購入。

作品としては、やはり「まりの きみの声が」が断トツ。
読んでいて、とても幸せな気分になれました。
スピンオフとかで「よしみくん」の話とかあってもいい
かな〜、、とか思った位。

まだ寒い日が続きますが、ほのぼのした夜の
一時を過ごせました。これから毎日目を通すかも
しれません。太刀掛先生に感謝です。

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