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sand・砂コレクションコミュの世界の砂浜

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みなさん、
 
 世界各国の砂浜や砂の写真を、ぜひこちらにアップしてくださいね。

 上の写真は、ハワイ島のグリーンサンドビーチ遠景です。

コメント(22)

eayoさん、

 ニューカレドニアの砂、真っ白ですね。

 南の島にある砂の多くはサンゴ、有孔虫、貝殻などの破片からなることが多いです。

 珊瑚礁からできた島には、石や岩がないところもあります。そんな島では石が貴重品だったようで(加工して石器などの道具にするため)、根っこ付きの流木を探したそうです。

 根っこのついた流木は、根っこの部分に石を喰っていることがあるからです。
ベーリング海に浮かぶ、アラスカ・プリビロフ諸島の中にあるセントポール島のポケットビーチです。

この島はほとんどが切り立った断崖絶壁で、小さなクリークの河口部分にあるのがこの浜です。

この島は、オットセイやエトピリカの生息地としても有名です。

岩礁部にはジャイアントケルプがびっしりと繁茂し、干潮時には絡み合っている。こんな海で泳いだら、ヌルヌルするだろうなぁ〜!
15年ほど前、
まだ中国に未解放地域が多かったころのこと。
日中共同恐竜発掘チームのメンバーだったために、
新橿ウイグル自治区の砂漠地帯に行くことになった。

トルファンからしばらく西に走ると、
タクラマカン砂漠があらわれる。

砂の砂漠を想像していたのだが、
礫一面の荒れ地。
砂漠と言っても、砂礫なのだ。
強い風に飛ばされて、砂だけ集まり砂丘ができる。
砂が飛ばされた後に残ったのは、礫ばかり。
新橿ウイグル自治区にあるトルファン、
そこは砂漠の中のオアシスだ。

カレーズという井戸のおかげで葡萄も実る。
水の出るホテルもある。(決して招待所ではない。)

トルファンから少し走ったところに、
孫悟空で有名な火焔山がある。

昼間、真夏の太陽に照らされて、砂は50度以上にもなる。
ビブラムの靴底が剥がれそうになる。

じつは、火焔山にはK-Tバンダリーと言って、
白亜紀と新生代との境界線がある。
白亜紀の地層からは恐竜化石も出る。

その調査のために登ったのだ。
傾斜はともかく、熱い!暑いのではなく、熱いのだ。

火焔山は、もう行きたくない。
こんばんわ..
私の持っている世界の砂は3つだけ..

左から「ハワイ(パイプライン)」「グアム」「モルジブ」です。
海外のビーチに行ったらペットボトルに入れて持ち帰ってきます。

良く乾燥させてるつもりなんですが、海水分を含んでいるせいか荷物検査で引っかかります。

こんな感じにして飾ってあります。

日本のも少し持ってるので、また紹介します。
Shigeさんのコレクションには敵いませんが..
Chihiroさんは、ペットボトルで運ぶのですか。
何か量がたくさんあって、いいですね。
わたしは旅行する友人には、フィルムケース一杯の砂をお土産に頼んでいます。これだとまず、ひっかかりません。
でも、最近問題が・・・。
みんなデジカメを使うようになり、
フィルムケースが余らなくなってきました。

これは砂コレクションの死活問題です。

キタムラでも行って、フィルムケースもらってこなければ・・・☆
eayoさん、
このアイデア頂き!!
ひとつの壜の中に
同じ島のいろんなビーチを堆積させること
思いついたのがすごい!

同じ浜でも、波打ち際の礫から、
汀段の上、
そして砂丘へと

こんどやってみよう。

ありがとうございました。
カリフォルニア・カーメルの浜です。
サンフランシスコの南にあるCarmelは、Montereyの近くにあります。

この夏に旅行した、同僚のK女史から、砂はお土産にいただきました。
もちろん、写真も。

砂をお土産に下さる皆様、いつもありがとう。

カーメルの砂は、石英がほとんどで、それも鉄分の染みこんでいない透明なものが多いのです。
浜も真っ白に見えますね。
 中国は新教ウイグル自治区、ズンガール砂漠南部にある奇台(キータイ)の砂。この砂はやけに濃い色をした部分があります。それはオイルサンドと言って、地中の原油がしみ出してきたものです。
 こうした砂漠では、油田の試掘が行われていました。
砂嵐です。

中国は新教ウイグル自治区にある、トルファン近くの砂漠で調査をしていたら、突然の砂嵐。とりあえず写真を撮って、カメラをしまい込み、ザックを丸ごとビニール袋に包みます。

調査が終わって、招待所に戻り、しっかり冷たいシャワーをあびて、眠りにつきましたが、朝目を覚ませば、枕元には砂がたくさん。

耳の中を洗っていませんでした。
植木鉢が見えちゃってますが、多肉植物を砂の中に入れてみました。
多肉植物は水をあまりあげなくて良いので砂の観賞のアクセントとして
使ってみました。

右がモーリタニアのサハラ砂漠で左がゴビ砂漠です。
お土産に差し上げたマイミクさんの写真を拝借しました。
Akkaさん、

ゴビとサハラの砂ですか・・・こんなディスプレーもステキですね。
右にあるモーリタニア(サハラ砂漠)の砂ですが、オレンジっぽい色できれいですね。石英が鉄分でオレンジ色に染まったのでしょうか?

うちにあるアルジェリアのChech砂漠の砂もとても近い感じがします。
サハラの砂の採取場所は「シンゲッティ」という世界遺産の
町ですが東西南北で砂の色が違いました。
写真はその中で一番赤い所のものです。

シンゲッティとアタール間の岩山(グランドキャニオンのような地形)
はマンガン(?)を多く含んでいるとかで岩山全体が緑色でした。
なのに周辺の砂丘や地面は普通の砂漠色でした〜
お久しぶりです。
来月末にプーケットに行きます。
出来たらよい砂浜の写真や、現物を入手してきます。

おそらく、、映画『ビーチ』の舞台のピピ島に行こうと
思ってます。

もうだいぶ復興は進んだそうです。
津波に襲われないように祈っててくださいな。
cozyさん、

いいですね、プーケット!!
津波来ないよう祈っています。
無事帰られたら写真アップしてくださいね。
モルさん、
 オーストラリアの写真ありがとうございます。

 ハメリンプールはわたしも行きたい場所なので、うらやましい!!
 けっこう普通の砂なんですね。
ミクシイへわたしを誘ってくれたrさんから、新年の挨拶が届いた。
そして添えられていたのはポルトガル・ナザレの砂!!
また一つ、新しい砂が増えた。

砂を実体顕微鏡で覗いたら、石英の大きめな粒が多かった。
これは近くに花崗岩の岩盤がありそうだね・・・
風化してこのように鉱物の粒子となってゆく。
きっと植生もそんなに豊かではないね。

砂粒からどんどん膨らむ妄想・・・!
マイミクさんから、エジプト土産の砂を頂きました。
写真がそうです。
砂を採集されたのは、ダムで有名なアスワン砂漠。

写真のスケールはどちらもミリ単位です。
よく淘汰された石英砂がほとんどですね。

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