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昭和のB級グルメコミュの銀座/有楽町(東京都千代田)

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いんてりばばぁの店・登運とん (とんとん)/居酒屋

2006年3月5日。国際フォーラムでのJBのコンサートの前にちょっと一杯ということで、有楽町のガード下へ。そこで発見したのがこの店。
昼間っからやっているフツーのもつやき、居酒屋なのだが「いんてりばばぁ」って誰?結局、それらしき人物は見当たらず謎のまま。誰かおせーて!
不死身と思われたJBもその年のクリスマスに亡くなり、それが最期の日本公演となったのだった。

営業時間 [月〜金]11:30〜23:00 [土・日・祝]11:00〜23:00
年中無休
TEL 03-3508-9454
住所 東京都千代田区有楽町2-1-10

コメント(3)

カレーコーナー三原

三原橋地下街をご存知だろうか?
和光や三越のある銀座4丁目の交差点から歌舞伎座に行く晴海通りの途中に、通りを左右に横断する短い地下街がある。
地下街には銀座シネパトスという映画館と数件の飲食店があり、シネパトスの看板が晴海通りに出ているので地下街の場所はわかると思う(地下鉄の通路とはつながっておらず、地下街のある場所の晴海通りの両側には少々変わった形のビルがそれぞれ建っていて、それらのビルの裏側に地下街への入り口がある)。
元々、三十間掘川にかかっていた三原橋という橋が、戦後の川の埋め立てによりこういうふしぎな地下街になったということらしい。天井のカーブなどがそれを偲ばせており、昭和テイストにあふれている。
中でもカレーコーナー三原は「毎週金曜日はカレーの日」ということで、通常700円のカツカレー、カキフライカレー、エビフライカレーなどが550円になる。サラダ、魚介だしのきいたみそ汁付きでこれはありがたい。

マイミクのエヌ氏によると、この地下街近くの路地裏にある中華三原もそうとういけるらしいので、いつか訪れてみたい。
とん銀(とんかつ)

エヌ氏ご推薦の「中華三原」は午後8時前だというのにもう閉まっていたので、以前に目をつけておいたすずらん通りの「とん銀」へ。
入り口の黄色い看板で「チキンかつ 650円」と確認。「へえ、けっこう安いでないの。これでいこう!」
路地を入ってビルの2階にある店に入り、メニューを見ると「チキンかつ定食 900円」
「げっ!650円てのは単品の値段なのか…」
まあ銀座だしそんなもんか、とそれを注文。
しかし出てきたチキンかつはそこそこに大きいし、パン粉がきめ細かくなかなかうまいでないの。
空の小皿がひとつ付いてきたので???と思うと、みそ汁がしじみ汁でその殻を入れるためだった。これもなかなかいいでないの。キャベツの千切りもうまい。
店のたたずまいも味も、まぎれもなく昭和だ。よかった。
これで、ごはんがおかわり自由だと言うことないんだが、メニューにもどこにもそのようなことは書かれていなかった。

というわけで「中華三原」はまた今度。
もしくは、どなたかよろしく。

とん銀
〒104-0061 東京都中央区銀座6-8-4 第三高嶋ビル2階
電話 03-3571-2618
定休日 日曜日
営業時間
[平日]11:30 - 15:00(ランチ)/17:00 - 22:30
[土曜日]11:30 - 15:00(ランチ)/17:00 - 22:30
ジャポネ(ロメスパ)

ロメスパの代表格「ジャポネ」に行った。
一部のB級グルメは立ち食いそば屋のことを「路傍の麺」、略して「路麺」と呼ぶが、「ロメスパ」とは、そのスパゲッティ版である。

茹で置きのスパゲッティを具と共に炒める、アルデンテなどまだ存在しなかった昭和の味で、けっして上等なものではない。
自分はカレーがけの「インディアン」を注文したが、一番人気は「ジャリコ」という和風スパのようだ。
レギュラー(普通盛り)でも、けっこうボリュームがある。

「銀座インズ3」の中にあるカウンターだけのこの店には、いつも長い行列ができている。
うまいものなら他にいくらでもあるだろうに、わざわざここに並ぶ人たちが求めているものは、味だけではないような気がする。

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