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『ベースと歌』のユニットコミュの伴奏ベースの第一歩

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ベースのみで伴奏をおこなう場合、まず問題になることがキーでしょう。
弾きやすいポジション・キーで解決する独奏と違い、相手がいるユニットは
「キー」が最大の障壁です。

私は3種類の「カポ」を使い解決しています。
手前の物はジムダンロップのトリガーカポ(フォークG用とクラシックG用あり)
もうひとつは最近入手したグライダーカポです。
このカポは演奏中でも素早く動かせる(転がせる)ので、半音上げ等の転調に
有効です。

トリガーカポの有効な点は、様々な使い方で出きる点です。
 

続く・・・(待って^^)

コメント(3)

試行錯誤が毎日続いております。

ヒップショットのXtenderKeyを搭載してみました。
HighC仕様なので、C弦に載せてみました。

ペグが一個だけ不揃いですが、チャーリーハンターみたいでいいかもです。
なことないか。

一応、半音落としにセットしています。C→B
ギターと同じEADGBにしますと、ハーモニクスの出方が変り面白いです。

まぁMマンリングさんみたい、『ガチャガチャ』やりたかったんですがね。><
そのうちE弦にも取り付けてみます、また報告します。吉日
ジャズライフ 3月号に『アコースティック・デュオ』ペガサス(野呂さんと桜井さん)のデュオと
納さんのベースプレイヤー的デュオ(まぁ気構え的)な記事がありますので、ご覧を・・・

またまたカポ郡を紹介します。

上から『Terry Gould"C9 Capo"』 
プラスティックとナイロンバンドで作られた簡単な形式。
弦を押さえ込む圧を調整できるのが利点。付けっぱなしです。


2つ目は『グライダーカポ』 演奏中のカポ変更のスピーディさは秀逸。
ただ、5Fくらいまで(ゴロゴロ)転がしてくると、センターからズレてくる。
曲中で半音下がるような進行には便利。


私も昔はそうでしたが、カポを使うことは「カッコわるい」と思う風潮があるようですが、
これほど、使ってみると便利なものです。ぜひお勧めします^^

3つ目は『Jim Danlop"トリガーカポ"』
純粋に使い勝手が一番いいようです。
フォークギター用とアコーステックギター用があり、弦押さえのバーが若干Rが違います。
前者はやや曲線、後者はほぼ直線的。

4つ目は上記のカポを切ったものです。
パーシャルカポとして使っています。
上方に飛び出ていると、ヒップショットのレバーに手が届き辛い><


またパーシャル1弦押さえは、トリガーカポの逆付けで対応できます。
シューベルト「アベマリア」の伴奏で、B♭がペダルで鳴り続けるために
使ったりしました。写真参照

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