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マイゼミコミュのまず序論

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コメント(12)

映画を主体におくと、結論へ持っていく時、TVのからみに無理が生じる気がします。

茶の間にテレビがあって、スイッチ押すだけで、色々な情報が入ってくる
テレビという媒体から発信される情報の中で、映画の役割は極一部。
「不都合な真実」とか「華氏451」とか、テレビで宣伝しないと
存在すら知らないでおわっちゃう。

単に映画の鑑賞方法の違いとしてのテレビは、問題ないのですが、
情報の発信力は、やはり圧倒的にテレビの映画以外の番組になってしまうので、
映像教育うんぬんに繋げる場合は、う〜ん難しい。

CG処理で、事実と異なる映像が簡単に作れちゃう時代だし。。。
う〜〜〜〜〜ん

映画からスタートして映像を使った情報発信方法の多様性みたいな項目が
あると良いのかなぁ〜?


全然違う話なのですが、昔、子供(幼稚園生頃)をボリショイサーカスに連れて行った時
熊が自転車に乗っているのを見ても、子供は全然、感激しませんでした。
アニメなどで、動物が人間みたいに色々出来ることが、当たり前になっているので
子供にしてみると、別に何でもない。。。ちょっとショックでした。
あ、余談でした。
そうなんだよね、そこなのよ!さんきうわーい(嬉しい顔)
空間の共有の違いが一番大きいの。“場”ね。これは重要なんだなぁ。
要はライフスタイルが変わったからこそ受け入れられたのよね。TVは。

だから1章と2章を繋げるには膨大な情報量が必要になる。


今、考えるのは…

序論

1)論文テーマの選定・研究問題の設定・その理由 ・・・・・

現在人々に要求されている情報教育があるが、これはあくまでも
コンピュータをメインとした技術的リテラシーが中心である。
しかし、アメリカなどにおいては大学の学部に1920年代から“映画教育”を
置き、多くの才能のあるクリエイターを社会に輩出していた。

近年、日本においてもようやく映画学科、映像メディア、文化創造といった学科
が増え始めた。

また文化庁をはじめ国家の後押しも盛んになり、漫画・アニメ、ゲーム、を
“文化”と認め優れたコンテンツ制作をバックアップしていく方向へ動き出している。

これらは日本を代表するコンテンツと言われている。
しかしながら、戦後においてアメリカ文化の多くを日本人は摂取してきた事実を
見逃がすことは出来ない。

2)研究の目的・範囲・意義 ・・・・・・・・

アメリカにおける映画産業と60年代から70年代にかけて起こった
文化革命の例を探求することにより、映画や音楽が若者文化を後押しし、
産業構造までも変えていった。これらの社会現象を探求することで、
文化創造における映像メディアの持つ可能性を探る。

また、現行の日本における映画教育が制作者育成メインである為、
“観衆側にとっての必要な能力”とはいかなるものかを情報教育の一部として
捉え、一歩間違えると洗脳教育にもなりうる映像メディアの1つである映画を
通し学ぶ事により、成熟した社会を目指すためのそれを支えるひとつのツールとしていかに活かしていくか。

3)研究の方法・手順
代表的な映画作品を通し、その時代背景を社会運動を含め歴史的見地から
観衆の意識変化と観客のニーズで作品がどのように変化をしていったかを考察する。

・・・・・・・・・・・
ちょっとざーーっとって感じね。雑メモ風で脳直に考えてみた。

暫し本読みしないとまとまらないかな…
煮込みすぎで具が判らなくなった。

ちょっと数冊、読みはいりま〜っす!
日記の方に突っ込みが多くて

ここにあまりないやんか〜(-_-;)
アコースティックバージョンの音楽は入手できたか?
キャリアが違うから無理だったのか?(謎)
映画文化を今ほど成熟させたのは、やはりハリウッドの力が大きいですよね。
最近は煮詰まっちゃってるみたいですけどね。

イギリスやドイツの映画って、知らないなぁ〜。
イギリスの文芸作品だって、イギリスの役者いっぱい使って
アメリカで作ってますものね。
イギリスのドラマはたまに見るけれど。。。そういえば、
映画のUボートは、もともとはドイツのテレビドラマを短くして作ったんですね。
去年だったか、短くしていない状態のテレビドラマをケーブルでやってました。

論文書くのって、結論については自分の言葉だけで語っても良いけれど
そこへ行き着く過程の文章は、全部裏付けの文献を書かないといけないから
大変ですよねぇ。
p(^-^)q ガンバ
アメリカのドラマに関する文献って、あまりないのでしょうか?
テレビドラマだと、昔のアメリカのドラマから受けた影響って大きいし、
ドラマでアメリカの一般家庭の雰囲気を知った部分もあるし
海外ドラマは、ぱたさんも詳しいから。。。そっちの方向では攻められないのかなぁ?
ぶっちゃん>
アコースティックバージョン←ウッドストックの事かな?
ドキュメンタリー映画さ。まぁ出演アーティストのアルバムであれば
重蔵が居るからかなり心強い指でOK資料はNetと書籍になるかな。

テラコッタ様>
アメリカンニューシネマはヌーベルヴァーグの影響大だったのよん。
だからイタリア、フランス、イギリスの監督達が大活躍した(有名なとこで
ゴダールやビスコンティ、トリフォーとか)インディペンデント風な作風
(新しい撮影手法や演出)は若いクリエイターに衝撃を与えたのね。
スタジオの中だけで創られるあるいは使い古されたパターンの
ストーリーや演出は、もう若い観客のニーズには合わなくなっていたの。
若い観客のニーズが変わった背景には色々な諸事情があるのね。
それがメディアの影響を受けて戦争の真の姿を知った事、
公民権運動を筆頭に“虐げられていた人々の反乱”ウーマンリブとか。

見方によっては中世ルネサンスに似ている。

そこにハリウッドのスタジオには所属していないインディペンデントの
低予算映画(代表的なもので『イージー・ライダー』が大ヒット!
火種となった訳(まだ他にも作品はあるけれど)

大手スタジオは大作を作るも全く興行成績が上がらない。
どんどん赤字が膨れあがって最終的に企業に買収されちゃうのよ。

で、新たな経営者達は「とにかく若い感覚を持ったクリエイターを集めよ!」
でこの頃にコッポラ、スコセッシ、デ・パルマ、フリードキンらが
映画界に進出して名作をどんどん創ってはヒットを飛ばしたの。

これが、アメリカンニューシネマ。長くは続かなかったけれど、
今の巨匠・大御所と言われている監督や俳優達が一気に表舞台に出てきたのさ。

因みに『Uボート』は80年代じゃないかな。
就職してから観に行ったから。重蔵と(笑)あれは衝撃的だったわ。。。
ウォルフガング・ペーターゼンは『第五惑星』『アウトブレイク』もえがったぁ。
説明することで復習になって逆に違う視点が生まれそうだ!

いいぞーー!!!

テラコッタ様ーー感謝だぞおおおわーい(嬉しい顔)

ぶっちゃーーん!
その調子でガンガンつっこんでー!(笑)
テラコッタ様>
レス逆だ(笑)

60年代〜70年代海外ドラマだと資料集めがかなり厳しいのと、
私自身が余り興味がないのねん。
この時代であれば媒体(メディア)が人々に与えた影響の方が
重要な気がするの。

秀作もあるんだろうけれど、善悪二元論やお決まりの偽善的な
ストーリー等は映画と同じくそっぽを向かれたのよ。

ただ映画と違ってその頃はまだTVは家庭向けのメディアだったから、
ニュース以外は“大衆向け”の枠で生き抜いてこられた。

今現在の海外ドラマを研究するとなると…
アメリカも日本と同じくメディアミックス傾向にある事かな。

アメリカと大きく違う所は“漫画文化”がかなり深く日本人の中に
根付いていることかな。アメリカ文化の影響を受けつつ、
独自の進化と確立をしている。これが日本のアニメーションの質を
向上させたし、コンテンツの豊富さ作画の緻密さCGもさることながら
表現方法の多様化を生んだと。

歴史的に遡るとディズニーと手塚治虫の功績なのねん。
模倣と融合とオリジナル。

この裏付けをするのはいくつか参考文献を探せば辿り着けるはず。

・・・・・・・・・・・・

問題は…

できれば1章だけでまとめたいところ。

60年代〜70年代の映画と社会問題等を研究する“意義”なんだよね(笑)
あっちゃあああせあせ(飛び散る汗)

話繋がって無い(-_-;)
携帯メール届いてないか?
ぶっちゃん>
あはは。あれかあ!(笑)
今さっきレスちたよ〜ん、あいがとお。

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