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小津安二郎コミュの小津安二郎生誕110年

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小津安二郎生誕110年および没後50年に当たる今年、監督を顕彰する記念プロジェクトが実施され、小津作品のうち、遺作となった「秋刀魚の味」などカラー4作品のデジタル修復が行われるそうです。
http://www.shochiku.co.jp/ozu/index.html

コメント(21)

それは嬉しい情報です。ありがとうございます。
わあ。いいですね。小津の映画を時々なんども繰り返して見ます。最近、晩秋をみました。

ゆっくりと味わてみることが心を落ち着かせます。それに、東京弁が 父や叔母の話し方と同じなので、郷愁を感じます。
デジタル修復についての続報です。

よみがえった小津の色彩 ジャ、是枝も駆けつける カンヌ映画祭リポート2013(12)
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO55408060U3A520C1000000/

 煙突の赤、ドラム缶の赤、消火栓の赤。小津の好きな赤だ。野球場の照明灯の背後に広がる宵の空は、深い青みを帯びている。料亭の器の緑、黄、赤が調和をなす。緑のラジオ、黄色のやかん、青い電話、赤いバケツなんていう奇妙なものもある……。
 今年で生誕110年を迎える小津安二郎監督はカラー作品を6本残した。うち松竹が製作した「彼岸花」(1958年)、「お早よう」(59年)、「秋日和」(60年)、「秋刀魚の味」(62年)の4本を、東京国立近代美術館フィルムセンターと松竹が共同でデジタル修復することになった。まずは遺作「秋刀魚の味」の修復が完了し、23日、カンヌクラシック部門で世界初公開された。
[以下略]
(カンヌ=編集委員 古賀重樹) 日本経済新聞2013/05/24
スーダラ節を踊る巨匠 「東京物語」 - ショッピングコラム「うたの旅人」
濃やかな日本人を愛惜して 神奈川県茅ケ崎市 朝日新聞デジタル 2013年5月31日
http://www.asahi.com/shopping/articles/TKY201305310206.html?ref=comtop_list

 「小津先生の最大の思い出は、スーダラ節でしょうか」
 女優の中井貴惠さんは、意外なことを言います。幼いころ、小津安二郎監督はしばしば、東京・田園調布の中井さん宅に泊まりに来て、スイスイスーダララッタ、と一緒に踊ったそうです。
 端正な作風で知られる巨匠・小津とスーダラ節は結びつきにくいですが、「上機嫌で酔った先生は、ここの応接間で踊ってました」と中井さん。「東京物語」を撮った約9年後、1962(昭和37)年ころの話です。[以下略]

記事のあとに、つぎのような広告が続きます。

生誕110年、没後50年の記念で、小津作品のデジタルリマスター版が販売されます。2月のベルリン映画祭で上映されたデジタルリマスター版(ブルーレイ)の「東京物語」は7月6日発売。山田洋次監督「東京家族」のDVDも7月6日発売。[以下略]
小津安二郎氏の足跡振り返る 宝塚で11作品上映
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/alacarte/201310/0006425070.shtml
>上映作品は、女優原節子さん主演の三部作「晩春」「麦秋」「東京物語」や、晩年の作品「秋日和」「小早川家の秋」「秋刀魚の味」など代表作計11本。

いろいろなイベントも開催されるとのことです。
2013年10月29日
小津安二郎監督生誕110年記念『秋刀魚の味』を聞く
音語り/秋刀魚の味

朗読:中井貴惠 ピアノ:松本峰明
<第一部>ミュージック&トークライブ〜小津監督の思い出を語る〜
<第二部>音語り/秋刀魚の味
会場:新都市ホール(そごう横浜店9階)
主催:そごう横浜店

http://www2.sogo-gogo.com/yokohama/theater/

小津安二郎監督作品リマスター修復比較映像


Uploaded to YouTube by SHOCHIKUch (松竹チャンネル)on 26 Nov 2013.

小津安二郎監督作品『秋刀魚の味』『彼岸花』のリマスター修復の比較映像です。ブルーレイ版が、きのう11月27日に発売されました。

また、「COLOR 4 OZU〜永遠なる小津カラー」と題されたBlu-ray4枚組BOXセットは、2014年3月8日(土)発売予定だそうです。『秋刀魚の味』『彼岸花』『秋日和』『お早よう』の4本のデジタルリマスター版を収録しています(上のビデオの 2:00 を参照)。
http://webronza.asahi.com/culture/2013112800002.html
監督・小津安二郎の魅力
tomoki y.さん が載せられた、このユーチューブの映像を見ると、リマスターの成果は素晴らしいものですね。
>>[13]

これはスゴイですね。いま「浮草物語」見ています。初見です。
サイレントでこんなモダンで完璧な映画を撮っていたんだなぁ。
まったく素晴らしい。素晴らしいなんて言葉では足りない。

終了しましたが。。
11月24日 「今よみがえる、小津安二郎の世界」
http://www4.nhk.or.jp/kissa/41/
終了しましたが。
http://www.ent-mabui.jp/program/4357
新藤兼人さんも絡んでいたのでしょうかね。謎解きは??
「小津安二郎・没後50年 隠された視線 」
12月12日は生誕110年の日でもあります。
BSプレミアムで夜9時から。
http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id%3D09_0163&force-full-site=1
小津映画に見る「伊勢」 津で生誕110年記念展

 12日で生誕110年となる映画監督の小津安二郎(1903〜63)の記念展が14日から津市の県立図書館で始まる。15日午後2時半からは「全国小津安二郎ネットワーク」会長の藤田明さん(80)のトークライブがある。
 東京で伊勢商人の家に生まれた小津は小学4年の時、松阪市に転居。旧制県立第四中学校(現宇…[以下は有料購読者のみ閲読可能]

写真のキャプション: 生誕110年記念展のポスターの前に立つ藤田明さん=津市の県立図書館

  朝日新聞デジタル 2013年12月12日03時00分
  http://www.asahi.com/articles/NGY201312110012.html

http://newclassic.jp/archives/4184
小津安二郎生誕110周年、Googleトップページが『東京物語』に変更
>ちなみにこの『東京物語』、あの大和田常務も自宅のリビングで観ていた。ドラマの最終回、「ラフィット」を経営する妻に100万円をねだられる例のシーンだ。お気づきだっただろうか? 芸の細かさに思わず感心してしまう。
>>[19]

Google.co.jp のトップページはたしかに『東京物語』ですが、米 Google.com, 英 Google.co.uk, 仏 Google.fr, 独 Google.de などのトップページは通常の画面でした。「世界の Ozu」のはずなのに……。ちょっと残念。冷や汗
>>[20]
それと、シネマスコープじゃなく4:3のスタンダードにして欲しかった。

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