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イラン選挙に断固反対!コミュのまずはご挨拶

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大変嬉しいことに、早速参加くださった方々もいらっしゃるので、まずは挨拶のトピックを作成致しました。


今回のイラン大統領選への思い、イランの勇敢に闘う人々への思い、アハマディネジャドへの思い(恨み?)などなど、皆さまのお声をお聞かせください。

コメント(11)

はじめまして、管理人のえみりです。

イランの大統領選は、去年から期待と不安の混ざった気持ちで楽しみにしていました。

ハタミに期待していましたが出馬を辞退したので、代わりにムーサビーを支持してきました。

「選挙で不正が行われない限り、ムーサビーが勝つよ」

と言ってきました。




が!


予想より早い時間にアハマディネジャド勝利!のニュースが入り、ショックで落ち込みました。

が、イランの人々のパワフルな抗議活動に刺激されて、私も日本で動くしかない!じっとしていられない!と決意するに至りました。

私は、アハマディネジャドだけでなく、ハメネイも信用していません。

ハメネイがあの座にいる限り、イランの政治が変わるのは難しいのでは?


イラン政権はがらりと変わらないといけないと思います。

それが今です。

今を逃すわけにはいきません。


革命しかないのでは。



日本にいながらにして出来ることをやっていく覚悟でいます。


近々、東京のイラン大使館前でのデモのご案内ができると思います。

もう少しお待ちください。


賛同者の皆さん、共に闘いましょう。




☆最近はイラン大統領選関係の日記ばかり書いています。お気軽に読みにいらしてください。
私は専門家ではありませんので、特に際立っておもしろい情報を提供しているわけではありませんが。
はじめまして。

日本にいる一個人である私には大して出来ることはありませんが、
せめてこの運動に賛同し、発言しつづけようと思います。
イランという国を強烈に意識したのはティーンエージャーの時でした。30年前の革命です。当時の私にとっては突然パリから降って来たホメイニのカリスマ性はロンドンやシカゴ、ニューヨークのパンクムーブメントと並ぶ衝撃的なものだったように思います。以降、ムスリムに興味を抱き、政治に興味を抱き、世界に興味を抱き、メディアに興味を抱き、今に至っています。

初めて実際にイランを訪れたのは1987年の秋。トルコのクルド人地域から陸路で国境を越えました。イラクとの戦争中。ムサヴィーが首相。「財政ジハード」作戦を強いられ国際的な圧力のなか終戦間近という時期でした。

旅行するような状況ではありませんでした。タブリスやテヘランの街には地雷で片足を失った若者が数多くいて、レストランなどはまったくと言っていいほど開いておらず、為替レートは実質20倍ほど公式発表とはちがう。ペルシャ文字は何とか数字だけは読めるようにしておいたものの国内でそれ以外で読めるものと言えば、Down to USA, Death to Israel などだけ。

長くなるのでそのうち自分のページに思い出話でも書くかも知れませんが、今まで訪れた60ほどの国や地域のなかで最も強烈な印象が残っている国の1つです。87年の旅行中に戦時下のイラン人たちのホスピタリティに感動したことは言うまでもありません。

そして今、ロンドンに暮らして10年。なぜか友人の多くが「ペルセポリス」のマルジャンのようなイラン人たち。気にならざるを得ません。

今回の大統領選挙が一気にイランの在り方を本質的に変えるとはまったく思っていませんが、とにかくも死者が増えないことを第1に考えています。
イランに旅行したのが、2003年2月。
ちょうど、大学を卒業する年でした。それ以来、イランに魅せられています。

01年の同時多発テロから始まった対テロ戦争にともない国内でも、多くの議論が巻き起こりました。政治ゲームという現実的な視点を、あまり意識できなかった学生の身分ということもあり、反ブッシュ、反グローバリズムの急先鋒という眼差しでイランという国家をとらえ、そして、そこからも興味を持ったというのは事実です。

実際に訪れ、イラン人のホスピタリティや、宗教建築、遺跡の素晴らしさに感動したのは、もちろんですが、彼らの知性あふれる見識にも魅了されました。

私がペルシャ語を解さないので英語をしゃべれる人(体制への不満を持つインテリ層が多く含まれる)とのみ会話を行った、ということも原因だと思うのですが、民主化待望論、またはイスラム革命以前への憧憬、そうしたことが03年時点、ただの旅行者の私にも、多く聞こえてきました。それは、当時の私には驚きでもありました。

帰国後、わりとすぐに反体制デモが起こったので、

http://j.peopledaily.com.cn/2003/06/16/jp20030616_29825.html

私が旅行で感じたイラン国民の不満は、形になりつつあるのかもしれないとうすうす感じたのでありました。

しかし、それは実を結ぶことなく、大統領も変わり、数年が経ち、今回の抗議活動が起こりました。私としては、今回のことがきっかけに、核問題のニュースだけではなく、日本および世界の人々に一般のイラン人の考え方、その多様性(体制支持もあれば反対もある。選挙棄権も)を分かってもらえればいいなあ…ぐらいに考えておりました。

しかし、このコミュニティの参加者の発言を読み、
積極的に情報収集したいと思い、本日このコミュに参加させていただきました。
よろしくおねがいします。

はじめまして。
とても重要なことが起こっていると思います。
何かできることがあればいいなと思います。
はじめまして、遅くなってしまいましたが参加させていただきます。

イランに関心を持ったのは、i-morleyさんが企画している「モーリー大学」http://ringoya.exblog.jp/9587797/参加したのがきっかけでした。その中で、イランの近代史や大統領選挙の話題が扱われていました。

twitterやyou tubeを通じて送られてくる生々しい情報には驚かされました。イランではリアルタイムでこんなことになっているのかと。その反面、日本国内で伝えられるテレビや新聞報道とではなぜこんなにもギャップがあることに、困惑しています。

今は、イランでの理不尽な死がなくなることを祈っています。微力ながらお手伝いをさせていただきたます。よろしくお願いします。
初めまして。
小学生の頃に見た「友だちの家はどこ?」をきっかけにイラン映画が大好きになりました。
メディアから伝わるイラン像とは違うイランが映画の中にはあふれていることに疑問を感じ、大学3年次に一年休学し、
2001年8月から翌年6月まで、テヘラン大学付属の語学学校デホダーに留学していました。
大学の卒業論文は「イラン映画と政治」でした。

少しでもイランに興味を持ち、イランで最高の思い出を作らせてもらった恩返しとしても、今、イランで起こっていることに対して何かアクションをとらなければと思っています。
ただ、最近のイランの政治情勢については勉強不足でもありますので、皆さんの意見を聞きながら勉強させてもいただきたいと思います。よろしくお願いします。


はじめまして。
僕もtwitterなどのメッセージや、そのリンクによるyou tube画像で今回のイラン情勢にハマりました。僕の持ってるイランの知識など乏しいものですが、なんというか「走りながら学ぶ」という感じでtwitterを見ています。ごく普通のサラリーマンですので大したことはできませんがよろしくです。

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