ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

エレクトーン EL-900mの部屋コミュのEL-900mとSTAGEAカスタム

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
両方持ってる人もけっこういます。
弾き比べると、いろいろ見えてきます。
「EL-900シリーズのスピーカーは最高でしたよ。
あれだけのスピーカー出力のものは、もう作らないと思いますよ。
EL-900mは210Wですよ。STAGEAは140Wしかないから・・・
1,000人入る大ホールで、PA通さずにプレイヤーさんのコンサートやれたんですよ。
900mの時は」
ある方から聴いた、この一言がずっとひっかかっていて、
結局、いつかEL-900mを手元に置きたいと思ったのかもしれません。
去年までは、よく楽器店の教室をレンタルして、STAGEAカスタムを弾いていました。でも、教室の傍らにあるEL-900mじゃないと出来ないこともあったりして、、、

それが何だったのかとか、STAGEAを弾いた時に感じたことも、書いてみたいと思います。

コメント(15)

楽器店の狭い教室で、友人がサックス吹くのを聴いていて、
どこか物足りないと思ってしまったのは、サックスには、エレクトーンみたいなリバーブがなかったからだと思います。
友人にはわるいですが、これが、うまい人が吹いたのを聴いていたら、もう少しちがって感じていたかもしれませんね。
この友人のサックスも、広いホールで吹いてるとけっこういい感じに響きます。
残響というのでしょうか。


エレクトーンにはむかしからリバーブというエフェクトが付いていて、
そういう残響を電気的に作り出していました。

HSでは、パネル左上のリバーブで、残響の長さをどれくらいにするかを設定出来ただけです。

ELシリーズになって、パネル左上でルーム、ホール、チャーチと3種類ものリバーブが選べて、LENG.(残響時間)とDEPTH(奥行き)が設定出来るようになりました。
更に、楽器ごとにもかけられるようになって、ずいぶんリバーブに関してはよくなったな〜と思います。

STAGEAでは、このパネル左上のリバーブの種類がものすごく多くなって、
同じレジストでも、リバーブの種類を変えるだけで、楽しめますね!
このSTAGEAのリバーブについては、以前に研修で教えてもらったことがあるので、
また、書いてみたいと思います。
スピーカーにそんな違いがあったんですかexclamation ×2
そういえば、友達がSTAGEAに買い換えるとき900mを下取りするはずだったのに、直前になって手放すのが惜しくなったとかいって結局2台並べていましたほっとした顔
スピーカーの話しを聴いた時には、私も驚きました。
HS-8の鍵盤の左下のぞくと、AUX. INのRとLがあるので、
私は、そこにCDプレイヤーをつないで、HSのスピーカーでCD聴いてましたが、
900mで、そういう聴き方すると、オーディオセットで聴くよりはるかにいい音がします。

エレクトーンの機種って、それぞれがちがう楽器なので、
置くスペースがあったら、下取りに出さないで、置いておきたいよね!
>> 1
STAGEAのリバーブの中で、
ELシリーズのリバーブを受け継いだのがXGホールで、
ELのデータをEL → ELS変換すると、リバーブはすべてXGホールに変換されるそうです。

このXGホール以外は、STAGEAになって新しく搭載されたもので、
ホール、ルーム、ステージ、プレート、ホワイトルーム、ペースメント、XGルーム、XGステージetc.
他にも、トンネル、キャニオンというのもあって、どういう時に使うのでしょうね。
ELS変換したものを、XGホールから、この新しいリバーブのどれかに変えるだけでも、かなりいい感じになるらしい。

それで、それぞれにさらに、1、2、3、なんてあるけど、
これは、例えば、ホール1、ホール2、ホール3だったら、
ホールというリバーブのタイム設定で、よく使いそうな値をあらかじめプリセットしてるだけということ。
ホール1、ホール2、という名前だけ見ると、別のリバーブなのかと勘違いしそうです。


EL-900のリバーブの場合、ホールを選んだとしても、
LENG.(長さ)とDEPTH(深さ)の設定でけっこう悩みそうです。
STAGEAのリバーブみたいに、プリセットの方が使いやすいかも。
昨日、見つけたブログの、下の方に、 
http://blog.aoto.in/?day=20061122
   STAGEAで痛いのは
   「FM音源の廃止」と「ボイスディスクの無供給」である。
ということが書いてあって、そうなんだよねと思いました。

ステージアといえば、この音色数、半端じゃない!!
http://electone.jp/product/stagea/spec/voice.php
でも、1983年春に発売されたヤマハのシンセサイザーDX7以来のFM音源が、
ステージアではなくなってしまった。
まだステージアが発売になるずっと前、デモンストレーターの方が、
「ヤマハは、FM音源の特許を売ったので、黒字会社になりました」
なんて話していたけど、それと関係あるのかな〜

FM音源がないので、【ボイスエディット】のところが、
HS-8 → EL-90 → EL-900、900mと続いてきたものとは変わってしまって、
ボイスエディットをしても、たいして変化がみられないように感じます。
その代り、El-900用のボイスディスクにあった「Brass1&Trp6」のような、2つの音色を足してる音は、ボイスエディットの中で簡単に出来るようになりました。
というのは、「オリジナルボイス作っちゃおう」という研修で教えてもらったことです。
ふみえさんのすごいレベルの高い書き込みのあとですがあせあせ(飛び散る汗)
ELで練習して、レッスンでSTAGEAを弾くと、微妙に鍵盤の高さ(?)が違うのを感じます。
ELで弾けたフレーズがSTAGEAでは指が引っかかったりしてあせあせ(飛び散る汗)
「微妙」な違いでも未熟な私には影響しますげっそり
タッチも全然違いますものね〜あせあせ(飛び散る汗)

そう言えば、ベースの位置も微妙に違う。
機種が変わると弾けなくなる軟弱者です涙
HS-8とEL-900mは、イスの高さが、2センチくらい900mの方が高いです。
鍵盤は、900mの方が高いと思ったら、同じでした。
モノサシ持って来て、計ってしまった。

その900mより、ステージアのイスはもっと高いですね。
楽器本体も、ステージアは横巾が広くて、楽器店の方が、
「台車に乗せるのが大変で、へたに運ぶと、まん中から折れてしまって、こわしてしまった楽器店、あるくらいです」と、言ってました。
ステージアって、分解して持ち運べるが売りじゃなかったの?、なんて思いますけど、
分解しちゃうと、あとが大変らしい。
やった人が、「2度とやりたくない」って、言ってました。

それで、D-DECK人気が高まったらしい。
こちらは、持ち運べるし、下鍵盤が61鍵もあって、
D-DECKにしかないキーボーディスト作成のレジメがかっこいいです。
最近、ステージアにさわる機会がないので、忘れていましたが、
900mの【リズムパターンプログラム】の「DISK」のページで、「リズムパターン・ディスク」からリズムを読み込んでいて、思い出したことがあります。
ステージアでは、ここが「ファイル」というページになっていて、「ファイル」が読み込めるようになってました。
最近のクラビノーバ、ポータートーンetc. のリズム(スタイルファイル)はUSBフラッシュメモリーに保存して持ち出せるようになっていて、
そういうリズム(スタイルファイル)をここで読み込んで使えるわけです。

以前のヤマハは、エレクトーンはエレクトーン、クラビノーバはクラビノーバと縦わりで開発していたのが、
エレクトーン、クラビノーバ、ポータートーンetc. が横につながって開発するようになったので、ステージアのリズム部分も、クラビノーバ、ポータートーンと共通の「スタイルファイル」というものを採用したそうです。
2005年頃、「スタイルファイル The 自動伴奏攻略法」という講座があっで、
ステージアに搭載してないクラビノーバのスタイルファイルというのを、おみやげでもらったことがあります。

リズムに関しては、HSから続いて来たものとはちがうものになってしまったんだな〜と、ふと思い出しました。


「スタイルファイル」については、ここ↓に詳しく書いてあったような、、、
SFF(Style File Format)スタイル入門講座
http://homepage2.nifty.com/el_freesoft/Stagea_Style/Stagea_Style.htm
ここの、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43592114
コメント4で、STAGEAでは、1ソングだけのコピーしか出来ないと書きましたが、
今回のアップデート、バージョン1.8で、
http://electone.jp/product/stagea/update/index.php
フォルダごとのコピーが出来るようになりました。

今日、STAGEAの研修に行ったのですが、4曲分のデータもらうのに、
4曲入ったフォルダごとコピー出来るようになったので、
1回でデータ、いただけるようになりました。
無料バージョンアップで、どんどん便利になっていって、いいなと思います。

私がSTAGEA、レンタルしてた頃は、1ソングだけのコピーしか出来なくて、
データの編集は、パソコンでやってました。
私が持ってるSTAGEAのデータは、自分でレジメから作り直したものとか、
講座や研修、ネットから無料ダウンロードしたデータなので、
プロテクトのかかってないものだけです。
プロテクトがかかってると、パソコンでは開けないので、市販のデータはパソコンでは編集出来ませんね。。。
最近、見つけたブログです。
http://blog.zaq.ne.jp/kasuga/article/216/
で、ここを読んでいたら、

  > スマートメディアは、早くも過去のものになろうとしています。
  > こんなに早く終わってしまうのに、ステージア発売当初、
  > 何故ヤ○○は採用したのでしょう。謎です。

これには、
「コピーしにくいメディアということで、スマートメディアが選ばれました。
USBフラッシュメモリーだとコピーされやすい。
プロテクトは、作る人とやぶる人の追いかけっこ」
これも、研修の時に聞いた話しです。
なんかね〜、楽器を弾く人たちの使い勝手が二の次になってない?


スマートメディアは、確か、ステージアが発売された年に、楽器をレンタルに行く時用に、64MBのを1枚買いました。当時は、けっこう高かったと思います。まあ、FD50枚分なんて思えば、安いという感じがしてました。

前後して、USBフラッシュメモリーも、128MBのをひとつ購入してます。
2005年2月だったかで、2,600円(+税金)だったかな〜
2006年の秋に買いに行ったら、128MBと256MBの価格差がほとんどなくて、
256MBがすでに2,000円切ってたので、これを購入しました。
USBフラッシュメモリーは、どんどん大容量化して、値段も安くなってますね。
もう、256MBあたりでも、店頭には置いてないかも。。。

エレクトーンのデータ用には、データ飛んだ時がこわいし、
○GBの大容量のものよりは、256MBあたりを何個か持ってる方が安心出来ると思う。
EL-500とD-DECK(ステージア)をMIDIケーブルでつなぐと、
という実験をわかりやすく書いてるブログがあります。
このブログを書いてるmasafumi580くんて、たぶん、高校生。
EL-900mとSTAGEAカスタムでないところが、高校生らしくていいな!
   エレクトーンとエレクトーン
   http://blogs.yahoo.co.jp/masakun058/archive/2009/08/01

弾いているのはEL-500でも、D-DECKだけの音が出せたり、面白いです。
私も、同じ部屋にHS-8と、EL-900mを置いてるので、
masafumi580くんのまねしてやってみたんだけど、
持ってるMIDIケーブルが短いので、HS-8からEL-900mに届かない。。。
HS-8とEL-900mの間に、【MDP-20XG】をはさんだら、うまくつながりました。
 【MDP-20XG】というのは、伴奏くんからスピーカーをはずして、
 http://yamaha.jp/product/keyboards/midi-players/mdp-10/
 エレクトーン用にMIDI端子とTO HOST端子が付いたもの。


MIDI端子は、1983年発売のシンセサイザー DX7には付いてたけど、
同じ年に発売されたエレクトーン FX、FSシリーズにはまだ付いてなかったと思う。


   エレクトーンとMIDIについて解説してるサイト
   E.ORGAN & MIDI INDEX
   http://www.musicteam-yamato.com/midi_top.htm
>> 11
> HS-8とEL-900mの間に、【MDP-20XG】をはさんだら、うまくつながりました。

【MDP-20XG】のMIDI端子は「IN」と「OUT」だけど、肝腎の「THRU」がついてないので、
つなげるという意味ではつながったんだけど、この場合MIDIデータは流れないんですね。。。

HS-8のMIDI「OUT」から、【MDP-20XG】のMIDI 「IN」につないで、
【MDP-20XG】に「THRU」があれば、そこから900mのMIDI「IN」ならデータがいったのかな?


masafumi580くんが、
「MIDIケーブルは家電量販店で買ってください。3mをオススメします!(1000円くらい)」
と、書いてましたが、
HS-8のMIDI 「OUT」からEL-900mのMIDI 「IN」に直接つなぐのが一番かんたんで、確実な気がします。

エレクトーン コミュの、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6766&page=46&id=31479944
コメント912 FAZZYさんの投稿を読んでいて、
安藤禎央さんの『Another Century』という曲に興味を持ちました。
この曲の楽譜は、ヤフオクで入手した時に、弾いてはいたのですが、
どんな音色を使ってるのか、あらためて弾いてみました。
ユーザー1〜16まで、
ボイスディスクから持ってきたか、
安藤さんご本人がボイスエデット(たぶん、こちらですね)したのか、
いろんな音が入っていて、データの中を見てみると面白いです。

ステージアだと、バージョン1.7の時から、
http://electone.jp/product/stagea/update/index.php
ボイスエデットの中に入ると、
AWMの4つの箱のそれぞれに、音源名が入っていて、
その音色が、どんな音源の組み合わせで出来てるかわかるようになりました。
だから、ユーザーボイスも、どの音源を組み合わせで作ってるかわかるんですね。

バージョン1.7になる、ずっと前に、
ステージアのすべての音色が、何の音で出来てるか調べた方がいて、
講座の資料として、いただいたことがあります。


EL-900では、耳で確認しかないですね。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

エレクトーン EL-900mの部屋 更新情報

エレクトーン EL-900mの部屋のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング