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Puppy LoveコミュのPuppy Love トリビア(9)

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その9)Bone(骨)の解剖学

"Bones, bones, bones!"という言葉を時折発するPuppyにとって、この「骨」は何にも代えがたい価値を持ったものであることに疑いの余地はありません。ここで、このアイコンの画像を拡大して詳細を観察してみましょう。

お気づきの方もおられるかと思いますが、1-bitという画像表現の拘束がある中で、Puppy Love開発の美術スタッフが様々な努力を惜しまず、そのリアリティのために尽くした形跡が見受けられる中、この「骨」のアイコンには解剖学に通じていたスタッフがいたとしか思えないような表現上の工夫が認められます。

それは、骨幹部に並んだ大小3つの点です。

ここで骨学の基本的な知識を確認しますと、骨は大まかにその形態的特徴から「長骨」「短骨」「扁平骨」「含気骨」およびその複合された骨に分類されます。形状からこのアイコンは「長骨」に属しますが、関節を構成する部位としての両端を除いた筒状の部分を「骨幹」と呼び、更にその中心部から順に髄腔・海綿質・緻密質・皮質と呼ばれる層により構成されます。得てして「カルシウム塊」の様に思われがちな「骨」も、実は生きた組織により構成されており、その代謝に必要な栄養血管は、髄腔に向かって外層(皮質・緻密質)を貫く栄養管という管を通っています。そして、この栄養管の入口部を「栄養孔」と呼ぶのです。

勘の鋭い読者の皆さん、PuppyLoveをどこまでもうがっていく当コミュの性格を把握しておられる方は既にご理解頂いているものと存じますが、この大小3つの点が、その「栄養孔」と思われる訳です。

人体の主な長骨について、その骨幹の栄養孔の数・位置・大きさをまとめた論文も存在する程(G.S.Longia ほか:Acta anatomica,107;399.1980)に、この「栄養孔」は骨にとって大切な存在なのです。「飼い主」にとって大切な「Puppy」、その「Puppy」にとって大切な「骨」、その「骨」にとって大切な「栄養孔」、、、、お気づきですか?

この流れは、Puppy Loveという一見他愛のないソフトの片隅で、永遠の原則を教えてくれているように思えてなりません。それは、「どんな小さな存在も、それをけなげに支える影の柱があり、その柱にはまたそれを支える地面があり、さらにその地球は広大な宇宙に、、、」見えざる手により存在を許されている全ての被造物の価値についての原則です。(そこまで言うか、、、、。)

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