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ISLコミュのバエルダンジョンリプレイ。

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これから公開するリプレイはソードワールドRPGのルールのもと行なわれています。
専門用語や、登場人物等の説明はサイト内の語彙と物にて参照下さい。


《放送禁止用語はシャァ》


宇宙暦2007年11月23日金曜日…5人の冒険者達はアレクラストに旅立つべくベスパ宅に集結していた…はずだった。


ベスパ: (ベスパ以下べ)ウチの息子ねぇ〜シャァが来る唄えるんだよ!!
ラピキュリア:(ラピキュリア以下ラ)シャァッシャァッ!!!

……何故西暦では無く宇宙暦かおわかり頂けたかと。
出だしからコレって…(汗)常時こんな感じで進行します。ぶっちゃけぐだぐだです(泣)
この後も暫らく恒例の無駄話に沸いてようやく本来の姿に…なれば良いんですが(ため息)←いや無理。

GM: さて、じゃあ始めてイ〜イ?とりあえずエロフ(ラディエの愛称)とラピが一緒に…
ラ ……で(エロフと)一緒に組まなきゃいけないの??
GM: …(それはGMの都合です。)とにかく〜
ラディエ: (ラディエ以下ラデ)ヤウをイジメながら旅を続けていると?
GM: そう。丁度ベルダインのバエル邸に三人でいる。

※ヤウとラディエとラピは以前の冒険でも一緒に旅をしていたのでお互い顔見知りです。
今回ヤウはパーティーのバランスをとる為にNPCキャラクター(GMが動かす脇役的キャラクターの事。)として参加中。


ラ: つかまだ三人で旅続けてたんだね〜。
ラデ: 成長しないね。
GM: ……(何だろう…そんなに昔馴染みと行動したく無いんだろうか…それともマスターに対する嫌味だろうか(汗)
ラデ: それで(ラピが)えげつない言葉を吐くんだろ?
ラ: じゃあスキール音の代わりにシャァッシャァッ!!で(笑)
GM: …ラディエはバエルに何か面白いモノ手に入った〜?とかユングから依頼が来てないか?とかをいつもの様に聞きに来ると、バエルの娘が奥から出てくる。

※バエルはラディエの叔父ユングの冒険者仲間。ラディエは叔父から時折バエルを通して依頼を受けたりします。

ラディ: 「お姉さんお茶行かな〜い?」
バエルの娘:「まあ、丁度良いトコロに!!」
ラディエ: 「ハッ!!(嫌な予感がしたらしい)ラピ逃げよう!!」
ラ: 「うん!!」
GM って云ってる傍から扉をバタンと閉められる(笑)
ラデ: 後ろ手に鍵掛けるんだろ!!(笑)

一同大爆笑(笑)

GM: どんだけ速く移動したんだって感じで、いつの間にやら扉の前に立ちふさがってる(笑)
ラ: 「エロ兄(ラディエの愛称)あのお姉さんレベルいくつだと思う?」
ラデ: 「多分10は越えている(笑)」

※ちなみにこの冒険の舞台フォーセリアに於いて、LV10は偉人並です。この世界にもそこまでのLVの者は数える程しかいません。
一応云っときますがこのお姉さんは普通の人です(笑)

GM: 【バエルの娘】「あなた達に頼みたい事があったのよ。まあ、とりあえずお茶でも出すからコチラに…」って案内されるよ。

※バエル邸は住居兼薬店なので店の扉にクローズの札を下げカーテンを引きます。

ラデ: ……何か鍵閉めてカーテン閉めてクローズにして一瞬にやってるよね。
ラ: ほらゴキ〇リの子はゴ〇ブリって云うじゃん。あっ!違ったナターシャだ。ゴキブ〇でなくナターシャって呼ぶんだゾvV
GM: (ナターシャ!??)…まあ、とりあえず君らは応接室に通されるんだけど…。
ラデ: じゃあガクガクブルブルしてる。
GM: お姉さんが手製のハーブティーとお茶請けを出してくれる。
ラ: 「何か入ってる!何か入ってるよ!!」
GM: 入ってません(笑)
ラデ: あれ?ヤウも一緒なんだよな?
GM: うん。
ラ: 「じゃあラピがヤウ兄押さえてっから!」
ラデ: 「よし!そのまま口開けとけ!」
GM: 【ヤウ】「えええぇェェー!??」(こういう時だけ息ピッタリなのは何故なんだろう(笑))

※鼻からハーブティー出しながらガブガブ云っているヤウと嬉々としてイジメ続けるラピとラディエ。

ラデ: スゲェ…紅茶責め…(笑い過ぎて悶絶)
ラ: 「拷問だもんね(笑)吐け吐けぇ!!」
GM: 【バエルの娘】「…なんか、三人見てるとどつき漫才みたいですね(笑)」
ラ: 「ラピとエロ兄は恐怖のあまり錯乱してるんだよ!!」
GM: 【バエルの娘】「お茶には毒なんて入ってないですよ?私は父とは違いますから。」
ラ: そう云ってる間にヤウが「ぐふゥッッ!?」って(笑)』
ラデ: ヤウの顔色が青紫色に!??

※そんなコトはありません(汗)

GM: 【バエルの娘】「ちょっと我が家では今困った事態になってまして…」
ラ: 「ラピは困ってません!!」
GM: ………(お前は、な!!本題に入る前に終わらせるんじゃない(泣))
ラデ: 「(GMの苦い顔に気付いて)まあまあとりあえず…ラピ、話聞こうや。」
GM: 【バエルの娘】「まあ、ウチのアレだけでも十分…」
遠くのべ: アレなんですけど。

※ベスパはこの話の場にはいません。遠くにいて電波を《キロリロリーン》と受信して云ってると思ってください(笑)

コメント(13)

ラ: 「アレの事じゃないんですか!?」

※ココでいう“アレ”とはバエルの事です。

GM: 【バエルの娘】「アレが創った…その…アレが…というかアレに…」
ラデ: 「ソレなんですね!!…というかお姉さん、語彙が少なくなってます(笑)」
GM: 【バエルの娘】「…あまり、アレの固有名詞を使いたくなくて…。」
遠くのべ: 注訳:ココではとても云えない様な。
ラ: むしろ、シャァッ!シャァッ!!
ラデ: じゃあ、そこら辺全部シャァで!!
GM: 【バエルの娘】「…まあ、率直に云ってしまいますと…」

※お姉さんが話す所に依ると、父親のバエルが創ったベルダインの地下に広がっている迷宮に、厄介な者が侵入したので何とかして欲しいらしい。
三人は応接間にある「うまい、うまいvV」とか云う変な花に注目しつつ口を開いた。

ラ: 「ていうかこの屋敷自体厄介なモノだよね。」
GM: 【バエルの娘】「そして実はこの依頼魔術師ギルドからも来ていますのでそちらからも話を聞いて下さい。」
ラ: 「て事はWで報酬??」
GM: そうなるね。
ラ: 「うまい、うまいvV」
ラデ: 「ヤウ、足元に何か変なモノ付いてないか??」
ラ: うまい、うまいvV
ラデ: 食われてます(笑)
GM: 【バエルの娘】「魔術師ギルドの方からも詳しいお話を伺うとよろしいかと。私の方でも一人応援を頼んでおきますので。ツテを辿って。」
ラ: 「(凄く嫌そうに)何の(ツテ)??」
GM: 【バエルの娘】「いえ、今回は厄介かもしれないので、もう一人…。」
ラデ: 「ラピラピ〜(手招き)」
ラ: 「はいは〜い。」
ラデ: 「あいつの名前を呼んでみろ。今すぐココで!」
ラ: 「ベ〜スパ〜!」
遠く(?)のべ: 来ると思う??
ラ: 「屋根裏からドサッ!!」
GM: 違うよ!天井の蓋カパッて開けて何?って顔出すんだよ!!

※みんなの共通認識、ベスパは神出鬼没(笑)

遠く(?)のべ: 「ベスパは留守で〜す。」
皆: 「返事したよ!!」
遠くのルカ: (ルカ以下ル)…いるんだ(笑)
遠く(?)のべ: 「今ベスパ忙しいでーす。※キャラクターシート作成中につき。」
ラ: 「しょうがないなぁ〜レスに免じて許してやるか。」

※ベスパは出番待ちの間キャラクターシート行方不明につき作成中。キャラクターシートの説明も語彙参照。

ラデ: 「まあとりあえず、ベスパは後で合流って事だな。」
GM: 【バエルの娘】「今日これから応援を呼びに行こうと思ってますから、皆さんは今日は家に泊まっていってくださいな。お部屋用意しますから。」
ラデ: 「え!?」
ラ: 「殺される〜(泣)」
遠くのル: え?どんなん??
ラデ: 「あの、お姉さん。※“トライアングルウッドポニー”ある部屋は絶対イヤです。」

※実際はストレートに云っちゃってますが不適切な為修正入りました(笑)

GM: 【バエルの娘】「そんなのある訳ないじゃないですかこの家に(ニッコリ)」
遠くのべ: ブログ(リプレイは携帯ブログに書いてます)に載せられないじゃん!!!
ラデ: 大丈夫!そこ(“トライアングルウッドポニー”)のトコロはシャァで誤魔化せ!
遠くのル: シャァーーーー!!!

※スイマセン結局載せました(笑)

ラ: “トライアングルウッドポニー”って何??
遠くのべ: それはね〜…カキカキ。

※“トライアングルウッドポニー”を知らないラピの為に図を描いて説明するベスパ。

ラ: …なるほどな。…ってゆーかコレがある部屋ってSMホテルですか!?
遠くのべ: え??だって〜…。
ラデ: あるよ、この家。
ラ: 拷問部屋も???
ラデ&遠くのべ: うん。

※バエルが色々奇天烈な事ばかりするので、地下におしおき用の拷問部屋があります。

ラ: 「夜な夜なバエルさんの〜…黄色い叫び声が…(汗)」
遠くのル: …黄色い…(汗)
ラデ: 「バエルはMだと思う…。」
ラ: 「やっぱり…。まあ、あれでSだったらヤバいよね。」
ラデ: 「ヤウと一緒だね。」
GM: (なんだろう…私が作るキャラはみんなMになる呪いでも掛かってるんだろうか。)まあ、三人はゆっくりしてて〜、場面を変えまして…ルカのシーン。


次回予告!
漢と書いて男と読む、ルカお嬢様登場!!
ル: 『貴様を鍛えなおしてくれる!!』

《殺と書いてシャァと読む》お楽しみに☆
《殺と書いてシャァと読む》


GM: それでは〜場面を変えましてルカ。
ル変わるの??つか、ルカ名字決まってないんだよね(汗)
GM: …まあ、とりあえずルカは勿論ファリス神殿で修業をしてるワケだよね?
遠くのラ&ラデ: 「(神官になりきって)殺(シャァ)!!殺(シャァ)!!」

一同爆笑

GM: 神殿の神官がシャァとか言ってたら異質だから!!
遠くのラデ: ファリス神殿だから剣の稽古してれば…
遠くのラ: 「殺っ(シャァッ)!!」
GM: …(諦めて)分かった。ファリス神官は殺(シャァ)とか言いながら剣の稽古をしてるのね(汗)そうやってルカが殺とか言いながら剣の稽古をしていると…。
ル: 殺でいいんだ…(笑)
GM: ルカよりもちょっと強そうなお姉さんが棒の先に鎖が付いてその先にボールが付いた武器を持ってニコニコしながら近寄ってくるよ。
遠くのラ: 殺される!!
GM: いや、武器は携行して歩くんじゃないの?
遠くのべ: ガ〇ダムハンマーなの!?

しばらくガン〇ム談義に花が咲く5人。
皆大好き赤い彗星(笑)

ル: 進まねぇなぁ〜(汗)
GM: まあ、とにかくルカが練習してると来るんだよ。
ル: 誰が?
遠くのラ: 「シャァ!!!」
ル: あっ!シャァが来るんだ(笑)
GM: シャァじゃないよ(笑)まあ、その人はベルダインにある薬店の娘で、ちょっと有名な父親(バエルについてはサイト内の物にて参照)を持ってる人なんだけど。
ル: ほうほう。
GM: その人がルカに「精が出ますね〜」ってニコニコ。
遠くのラ: シャァが出ますね〜。

一同爆笑

遠くのラデ: シャァかよ!!シャァ出ちゃったらダメだよ!!(笑)
遠くのラ: ダメかそっかゴメンね(笑)
GM: 【バエルの娘】「(気を取り直して)鍛練に丁度イイ依頼があるんですけど」
ル: 「うぅ〜ん(汗)」
GM: 【バエルの娘】「是非とも来ませんか?」
ル: …まあ、頼まれたら断れないよな。
遠くのラ&ラデ: 「「いい人だ!!」」
GM: 【バエルの娘】「報酬も出しますので何とか…協力して頂けたらいいなぁなんて。」
ル: 「それは私一人で行くんですか?」
GM: 【バエルの娘】「大丈夫。他にも集めてますので。」
ル: 「集めてる!?」
GM: 【バエルの娘】「私の知り合いを3人程。確保しておきましたので。その人達と協力して何とかお手伝い願えたらと。詳しい話は我が家にてしますので。」
ル: 「まあ、困っている人がいるのであれば。」
GM: 【バエルの娘】(いい人だ !)「じゃあ早速家に!!」

※ドナドナさながらずるずると引きずられていくルカ…。連れられて着いた家にはエルフとシーフ風の少女、戦士風の青年が応接室で茶を啜っていた。

GM: 【バエルの娘】「とりあえず明日魔術師ギルドで詳しい話を聞いてきてください。今日は一晩ウチに泊めますので…」
ル: 「(嫌そうに)泊まるの!??泊まるのか!??」
GM: 【バエルの娘】「…え?ええ。夕食もちゃんとご用意しますので…」
ル: 「夕食もあるのか!??」
GM: 【バエルの娘】「ええ。」
ラデ: ルカの肩をぽんってやって。
ラ: 「…諦めろ(悲しそうに)」
遠くのべ: てゆうかもう多分ね…。
ラデ: 鍵閉まってるよ。
遠くのべ: 「(閉じ込められた人になりきって)開かない!?誰かあー!!誰か助けてー!!!」

※閉まってることにされました…(汗)

ル: そうなのかぁ…(笑)」
ラデ: 「向こうから叫び声が聞こえるかもしれないけど…気にするな。」
GM: 【バエルの娘】「とりあえず皆さん今日はウチに泊まっていって明日四人で魔術師ギルドに話を聞きにいってください。」
ラ: でヤウはその時どうしてるワケ?
ラデ: マスコットにしてエロフの鞄にぶら下げるか。
ラ: 違うよ三つ編みの部分をココに巻き付けて(ヤウの首に巻き付ける仕草)
ル: 死んでねえかソレ(汗)
ラデ: 今ほらヤウプレイヤーがマスターしてるからさ、戦闘の時に(マスコットから)人間に戻るっていう…。
ル: いやに便利な道具だ(笑)
ラ: ごめんなさ〜いの一言で飛んでくるんだよ!『呼ばれて飛び出てごめんなさ〜い!生まれて来てごめんなさ〜い!!』←ハクション○魔王
ラデ: 「そこまで卑屈になんなくても…大丈夫だよ(優しそうに)」
GM: 【ヤウ】「…………(ラディエを不審そうな目で見てる)。」
ラデ: 「……にこっ。」
※ラピの携帯から流れてくる夜明けを告げる鶏の鳴き声を聞きながら次のシーンに入ります(笑)

《捜し物は何ですか〜?》

GM: 朝になると、お姉さんが朝ご飯を出してくれるよ。
ラデ: じゃ僕は半分死にながら「…水がイイ…。」
ラ: 「愛もください。」
GM: 「…愛はちょっと売り切れてるので」…とお姉さんに言われるよ。

※寝呆けながらグダグダ朝ご飯を食べる四人。お姉さんに送り出され賢者の学院に向かう。受け付けのお姉さんに依頼の件で来た旨を伝えるとどうぞこちらへと案内され…。

ラデ: 「エロエ〜ロ!エロエロ?」
ラ: 「エロ!」
ラデ: 「エロ〜。」
GM: それ何?
ラデ: ※エロフ語。

※フォーセリアにはエルフ語はあってもエロフ語はありません。ラディエとラピの造語です。あしからず。

GM: …(汗)君らはエロフ語を喋りながら歩いてるのね?そうすると奇異な目で見られるよ(汗)
ラ: 違うよね!シーフの暗号だよね?
ラデ: うん。シーフの暗号〜。
ラ: ベスパも分かるんだぜ!
遠くのベ: え?分かんねーよ。

一同爆笑

ラデ: 僕らの空気読めよ〜!
遠くのベ: えっ?読まねーよ。
ラ: KY!KY!(笑)
ラデ: KY!KY!(笑)
遠くのべ: 何だコイツら(笑)
ラデ: あっ!そろそろ呼んどこうか!ベスパ。
遠くのべ:…出難い〜(笑)
ラ: 『ツツツツーツーツツー』
GM: モールス信号かよ!?そんな事してると後ろから殴られるよ(笑)
ラ: 「親方空からグラスランナーが!!」←天空の城ラ○ュタ
遠くのべ: (ラピとエロフのテンション見て)てゆーか出難い〜(笑)
GM: 部屋の前まで来たけど案内してきた人が二人のやりとり見て困ってるよ。
可哀相な人を見る目で見てるから(笑)「あのー、よろしいでしょうか?」って。
ラ: 「ラピ達はいつでもOKだよね〜?」
ラデ: 「OK(笑)」
GM: ではどうぞって通される。そうすると偉い人っぽいのが中にいるよ。
ラデ: 「はあ、君が今回のエロいひとかね。」
GM: …その人は何言ってるんだこの人はみたいな目で見てる(汗)ヤウは慌てて恥ずかしい思いしながらすいませんすいませんとか言って謝ってるから。
ル: 三歩位退がって黙って見てる(笑)
ラ: ラピも多分知らないフリ(笑)
ラデ: 「大丈夫だ。貴様に見せる裸などない!」
ラ: ルカに「関わっちゃダメ!関わっちゃダメよ!」でラピも知らない人(笑)
ラデ: (ラピに向かって)「ヒドイなぁ…兄弟じゃないか俺たち!」
遠くのべ: 脆いマブとダチだよな(笑)
GM: ………(汗)「よろしいですかな皆さん?」
※ようやく本題に入る四人。学院の人の話によると学院で保管していたデモンズジャーを何者かに盗まれたのでソレを内密に取り戻して欲しいというものだった。

ラ: 「ジャーってご飯炊くヤツですか?」
遠くのべ: …あの〜研いで、炊飯して〜パカってやると悪魔がわらわらって出てくんの。
ラ: すげぇ〜!何ソレ〜!?何を研ぐの??
遠くのべ: え?悪魔の元?
ラ: エロイ〜ムエッサイムるんるん
遠くのべ: …という嘘はおいといて〜。
ラ: 嘘かーーー!!!

※嘘です(笑)デモンズジャーとは悪魔を召喚できる鉄製の壷の事。合い言葉を唱えると壷から悪魔を召喚できます。悪魔は召喚者の命にしたがいます。
召喚者がいなくなると悪魔はその本来の性格のままに暴れ始めます。ちなみに基本取引価格は百万ガメル。

GM: 「それが何者かに盗まれてしまって…。」
ラ: 「バエルさんですか?」
GM: 「いえ、その盗んだ後バエルさん宅に侵入しそこでもアイテムを奪い、挙げ句にバエルさん宅の地下迷宮に逃げ込んだらしいんですよ(汗)
それで奴を追い掛けて盗まれた物を、奪還していただきたいんです。」
ラ:「じゃあ報酬は百万ガメルで!!」
ラデ: 「Σお前そこまでの報酬貰えるほどレベル高くないだろ!!」
ラ: 「いや、精神的なレベルがだな…」
GM: 精神的なレベルってなんだよ(汗)とりあえず報酬は32500ガメル。
ラ: 「パーティー単位で32500って事は、一人辺り…1、2、3人だからぁ〜。」
GM: 【ヤウ】「えっ!?一人足りなくないですか!?」

一同爆笑&失笑

ラ: 「えー?誰かいたっけ〜?いーちにーさんだよね〜。」
GM: 【ヤウ】「どういう事ですか!私は仲間じゃないんですか!?(泣)」
ラデ: じゃあ珍しく頭撫で撫でしてやるよ。(なでこなでこ)
GM: 【ヤウ】傷心だからおとなしくしてるよ。

※実はここからテープが止まっておりまして、申し訳ありませんが簡単な成り行きを説明します。
とりあえず引き受ける事にした四人はバエル邸に。
そこには応接間でお茶を啜るベスパが。
ベスパも暇つぶしに四人に付いて行くと言い始め、何だかんだでバエルに話を聞く為にバエルの研究室の扉を開いた。

GM: 【バエル】「やあ、久しぶりだね〜ベスパ君。」
べ: 「マブーコレとコレどうなった〜?」


※バエルとベスパはマブダチです。
ここからしばらくバエルとベスパの怪し〜い話が延々と続きます。
しかもこのあとこの研究室にある筈のバエルの地下迷宮の入り口を五人で探し始めるんですが今度はテープが故障(汗)
研究室の中を探してあからさまな本棚のトラップを無視!シーフであるラピではなくファイターであるルカがタンスの一番下の引き出しの中にあった入り口を発見というトコロからはじまります。

ラ: 「いざ、ナル〇ア国へ!」


次回迷宮(もり)のピーさん


チャカチャカチャーチャチャカチャー(某イントロ)
♪迫る〜シ〇ッ〇ー地獄のぐ〜んだ〜ん?
奥から聞こえる謎の声!
脈打つ迷宮の奥に潜むモノとは…!?


《欠陥住宅救い隊》お楽しみに☆

※タンスの引き出しの中に下へと続くハシゴを発見した一同。
いよいよ地下迷宮へと足を踏み入れます。

《欠陥住宅救い隊》

ラ: 「いざナ〇二ア国へ!」
ラデ: 「※その前に聞き耳させてくれ。」
ラ: 「※エロフイヤー発動!!」

※シーフ技能の一つ。耳をそばだてて行く先の物音を聞き分けます。正式名称は聞き耳。エロフイヤーなんて名前の技能はありません(笑)

GM: (サイコロの目)どうだった?
ラデ: 10
GM: (うーんそれは聞こえない)隣の部屋にある花のうまいうまいって声が聞こえる。←天才○レビ君
ラデ: 「ベースパ〜聞き耳してよ〜。」
べ: 「(めんどくさそうに)…ちっ…」コロコロえーと…14。
GM: それならかすかに「ィィー…(某悪の秘密結社の戦闘員の声)」って聞こえる。

一同爆笑

べ: 「あっはっはっはっは!!(爆笑)」
べ: 「どうしたのベスパ!ナニ聞こえたの!?気になるー!!」
べ: 「………(笑いを堪えるベスパ)」
ラ: 「ラピも気になるー!!」コロコロ…13!
GM: 蚊の鳴くような声でかすかに「ィィー…」って聞こえる。
ラ: 「ぷぷうっ!!(爆笑)このままにしときたい!」
ラデ: 「とりあえず行こか。」
ラ: 中は暗いですか明るいですか暖かいですか柔らかいですか?
べ: 柔らかかったらイヤだと思うよ。
ラ: …こうグニュ(壁に触ったらしい)ドックン…ドックン…。
ル: ドクンドクン言ってるー!!
べ: 生きてるー!鼓動うってるー!!
ラデ: 「血管住宅!!」
一同爆笑

※実際は脈うってません、普通の壁です。

べ: 「ラペ!どっち先になる?」
ラ: 「そりゃあベスパさんじゃないのですか?先輩。」

※ダンジョン内では一列に並んで進むのでまず並ぶ順番を決めます。
扉の鍵開けや罠解除等をするシーフが必ず先頭に立ち防具の薄いソーサラーが列の中心に。しんがりは大抵ファイターが務めます。
ラピとベスパはシーフなので、どちらが先になるか相談中。

べ: 「……(耳に手を当ててる)」
ラデ: 「(ベスパの通訳)きこえんなぁ(笑)」
べ: 「お前俺より筋力あるクセに何言ってんだよ。」
ラ: 「だってか弱い乙女だよ!何言ってるの!?」
べ: 「(ラディエに向かってラピを指差し)か弱いか?」
ラ: 「か弱いよねエロ兄!」
ラデ: 「…それを俺に聞くのは間違っている。だって筋力7しかない奴にそいつ(ラピの筋力は23)を評価しろって言われても!!」
べ: ていうかさ〜(筋力)5しかないんだぜベスパ。
ラデ&べ: 『10以下同盟だぜ。』
ラ: 「同盟組んでたんだ!」
ル: 「たった今(笑)」
べ:「そう。たった今から(笑)という訳で俺後ろ(最後尾)。」
ラ: 「しょうがないなあ〜(笑)一番(前)」
べ: 「何かあった時ギャグとかで※ライトニング打てるから。」

一同爆笑

ラデ: 「ねぇちょっと待って!それはやめて!(汗)」←ライトニング一発で逝ける人

※ライトニングとは直線上に放たれる電撃魔法。
ベスパはグラスランナーなので魔法を使えませんがライトニングのコモンルーンが入った指輪(ご禁制の品)を(不法)所持しているのでライトニングは使えます。
コモンルーンは共通語魔法といい、本来魔法を使役するのに必要な古代語を使わなくても普段使っている言葉で、合い言葉を言うと発動します。
ベスパが最後尾で前にいる敵に、ライトニングを使うと、間違いなく味方にも当たりますハート

べ: 「冗談に決まってるじゃん(笑)」

※並ぶ順番を決める5人。最終的に前からラピ、ヤウ、ラディエ、ルカ、ベスパの順になりました。

GM: 中は何の光かわからないけど明るいよ。
ラデ: 「やっぱり欠陥住宅?(笑)」

※下に降り立った5人。一本道を奥へと進んで行きます。


次回迷宮(もり)のピーさん

《絶壁VS壁!!》

君は世紀の戦いを目撃する?かもしれない(笑)

《絶壁VS壁!!》

※欠陥住宅もとい地下迷宮に降り立った5人は奥へと足を踏み入れます。

ベ: 「進む前にエロフ、(精霊召喚の為に)たいまつ燃やしといた方イイと思う。」

※ラディエは精霊魔法を使います。
精霊魔法は四大元素(地、水、火、風)精霊と光の精霊、闇の精霊、精神の精霊を使役する魔法。
光、闇、精神の精霊は何処にでもいるのでいつでも使えますが四大元素はその元(地の精霊なら土、水の精霊なら水)が無ければ使う事ができません。

ラデ: 「…ん〜!!(たいまつが見つからない)」
ル: 「…持ってる。」
一同: 『おお〜!!』
ラデ: 「ルカたん大好き〜ハート達(複数ハート)」って抱きつく(笑)
ラ: それはラピが阻止する!
GM: 【ヤウ】「(ラディエを指し)アレに触ってはいけません!汚れます!」
ベ: 「はい塩塩!撒いとけ撒いとけ!」
ラ&【ヤウ】: 「「これでよし!」」
ラデ: 「ヒドイ!か弱い(?)乙女に(泣)」
べ: 「か弱い乙男だろ。」
ラデ: 「たいまつ誰持つの?持ってると俺※(魔法)唱えられない…。」

※精霊魔法は呪文を唱える際、片手を使う必要がある為物を持っていると魔法が使えません。

ラ: 「んじゃラピが持つ〜」

※一本道を進んでくる一同。

GM: ずーっと続いてるかに見えた道は、近づいてみるとだまし絵の描かれた壁で、右に道がある。
ラ: じゃあ(まっすぐ)進もうとした所でラピがゴチンって、頭ぶつけるワケだ「あたたたたたた!!」
べ: じゃあ一番後ろで腹抱えて笑ってる(笑)
ラ: ※ラピの精神点に1のダメージ(笑)

※実際には減りません。ラピの気持ち的に痛かったらしい(笑)

ラデ: うわ〜思いっきりベシャ?(笑)
GM: 鼻痛いとおもうよ。
べ: てゆうか何?ラピの(体の)とこで一番出てるの鼻?(笑)
ラ: 「何だとーー!?(笑)」

一同爆笑

ル: 「いわゆる絶壁ってヤツだね(笑)」←とどめ(笑)

※とまあこんなやり取りがあった後、とりあえず壁画から右に曲がる一同。曲がるとすぐに扉が見えてきます。

ラ: 「トラップトラップ(※罠感知)〜♪(コロコロ)…フッ…フフフ…(泣)」

※読んで字の如く、罠があるか無いか調べるシーフ技能。

べ: 「(優しそうに)どうしたのかな?(笑)」
ラ: …11(泣)
GM: 罠は無いように思える。
ラ: 思えるんだ!?
GM: 『無いように思える』としか言いようないよ。
ラ: 「せんぱーい(泣)」
べ: ……(最後尾から前に出る)ついでにルカの尻でも撫でていこ。
ル: 「ぬぁあぁあぁー!?」
べ: コロコロ…18「うん、ねぇよ。ほら、潔くYOUやっちゃいなよ。」
ラ: 「エェー!!…うん。じゃあ※鍵開け鍵開け…」

※読んで……(以下略)鍵のかかった扉を、開く為のシーフ技能。

べ: 「俺に被害がなければイイから(笑)」←何気に鬼畜
ラ: コロコロ…18。
GM: …ごめん鍵開けさせといて悪いんだが鍵は無いようだ(汗)
ラ: やっぱり!こんな時にイイ(ダイス)目が!?「ラピ!行っきまーす!」って扉ガチャ!!

次回予告!

エロ太郎「アレ?何故か扉という扉のドアノブがありません!父さん!」

金〇親父「ふー…む。これはきっと妖怪ドアノブ娘の仕業じゃな。扉を壊してドアノブを集める妖怪じゃ!」

次回迷宮のピーさん!!

《エロフ絶叫!ドアノブ娘の怪!!》

エロフの後ろに黒い影!!

《エロフ絶叫!ドアノブ娘の怪》


ラピ:扉ガチャ
GM:…ってやるけど開かないよ。
ルカ:ガチャガチャ!ガチャガチャガチャ!
ラディ:…ねぇ思うんだけどさ、引き戸じゃね?
ラピ:えっ?でもこの世界(フォーセリア)って常識はこっち(西洋扉)でしょ?
ラディ:でもさバエルんちってほとんど引き戸だったよ?
こうゆう風にさ〜(西洋扉みたいに)開くと見せ掛けて全部引き戸だゼ?
ラピ:ラピ一生懸命(扉の把手を引っ張って)ふんふんふんふんやってんだ(笑)扉壊れねえ?ガチャって。
GM:把手は取れるかも。
ラピ:「はあぁあぁあーー!?」

一同爆笑

ルカ:「ぬ、抜けた!!」
ラピ:「エロ兄〜〜〜(泣)」
ラデ:「お前何やってんの!?」
ベス:腹抱えて笑ってるから(笑)
ラディ:(ラピがドアノブを持ってわたわたしている姿を見て)こ、これは…メイちゃんのトコロ(となりのト〇ロのまっくろ〇ろすけ捕獲シーン)じゃんけ(笑)
ルカ:えいっ(捕獲したらしい)あ〜〜〜(お姉ちゃんを探しているらしい)
GM:お姉ちゃーん(笑)
ルカ:んでお婆ちゃんにカ○チョーしてるんだよ(笑)
ラディ:(ラピは)誰に○ンチョーすんの?(笑)
ラピ:カ○チョーはお前(ラディエ)だ!!

一同爆笑

ラディ:俺か!!!
ラピ:汚れ役はエロフでしょ(笑)
んじゃ誰か言ってあげてよラピにソレ引き戸だろって!
ベス:(さっきの惨状で笑いすぎて)もう何も言えない…(笑)
ラディ:…浣腸プ〇イ…(笑)
GM:カンチョーされて、ソコいら辺をのたうち回ってるんだねエロフは。
ラディ:涙流しながら引きつってる…(泣)
ラピ:筋力23のカン○ョーだゼ(笑)

一同爆笑

ラディ:ムリ!ムリィーー!俺壊れちゃうぅ!
ラピ:臓物をえぐる様にして撃つべし!!
ラディ:ホントに壊れちゃうから!「非力なエルフに何しやがんだテメェ(泣)」
ベス:「しょうがないなぁ〜(扉)開けてやろうか?」
GM:(横に)ひくの?引くけど開かない。
ベス:押しても?
GM:うん。この扉は押しても引いても開かない。
ラピ:じゃあ調べていいですか?コロコロ…15。
GM:どうやってもこの扉は開かない。
ラディ:「だまし絵か?」
ベス:「壁に把手付けてんじゃない?」
ルカ:じゃあ把手が取れても向こう側は見えなかった!?
ラディ:そうだよ!最初から向こう側覗けばよかったんだよ!!
ラピ:ほら、(エロフに)○ンチョーしたくてしかたがなかったんだよ(笑)
ラディ:そっか(笑)
ベス:何回もカン○ョー言わないでちょうだい(悶絶)
ラディ:大丈夫、ソコ全部全部シャァで誤魔化せ!!
ラピ:カンシャァでイイよ!!

全員悶絶(笑)

ベス:「一仕事終えたね(笑)」
ラピ:「よし!今日の任務達成!!…帰ろ。」←終わってない。


次回予告


ラン♪ランララランランラン♪ラン♪ランラララン♪←ナ○シカのアレ

「ダメー!!来ないでー!こっちに来ちゃダメーー!!」

尻を隠すラディシカにラピの魔の手が伸びる!

次回《扉の数だけノブはある》

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