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アングリーチェアコミュのイエイ!みんなぁ…メンバーを紹介っにひぃや

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コメント(9)


は…はんにゅいっぷふぅ。
ワ…わらちょこバウッexclamation
トピック立ち上げてやりっぱかいい!!

これは、責任問題デスぞぉー?!

んあ、あ?

な、何?
右斜め上
もうホント、病気ですよねこの人。涙
…だって「も〜う、とにかく何かやらかしたくて仕方ないっひぃやexclamation」みたいな勢いとか気持ちが伝わってくるもん…。涙

これマズいですよね?Seasonさん。もうやだ〜(悲しい顔)
まずはアングリ―チェア―の骨太ロック(願望だけど)の大黒柱を紹介します!
僕にとってもそうだけど沢山の「ドラムと呼ばれている人類史上最高傑作の打楽器と言っても過言ではない、大小組み合わされた太鼓の集合体に取り憑かれたリズム教信者ども、グルーヴ狂の大馬鹿野郎たち」にとってジェントル松本は格別魅力的、いや、そんな言葉じゃ言い表せないほどの壮大かつ幻想的で非常に重要な人物です!そして宇宙的だ。いや、宇宙だ。
1930年代に活躍した彼が残した音源はわずかに3曲、写真は2枚しかない。しかしその3曲は、リズムという概念を超越して現代に至るポピュラーミュージック全域にかけて多大な影響を与えてきた…。
一人で二人分を演奏しているかの様な卓越したドラミングや、スネアドラムのリムショットと彼自身の叫び声を組み合わせた「マジ口ドラ」、そして今世紀最大の超絶技巧集団と呼ばれているレッドツェッペリンの核をなす、ドラマ―のボンゾことジョン・ボ―ナムをして「太陽系最大の詩人」と言わしめた素晴らしいポリリズムなど、彼が残した音楽的遺産はあまりにも偉大だ。
何かに追われるように放浪の旅を続け、酒好きで自堕落、ギャンブルにも目がなく、挙げ句の果てに27歳でこつ然とこの世から姿を消したミステリアスな彼の人生に惹かれ、世界各国には「ジェントル松本研究家」と呼ばれている人達が多く存在する。
そんな彼らが口を揃えて言うのが「追いかければ追いかけるほど、遠のいていく様な不思議な幸福感がジェントル松本のフロアドラムにはあると思う…」である。
仕事へ行く時に電車を待つ駅で、または学生の頃に校舎の窓からふと見上げた紺碧の空に「遠のいていく不思議な幸福感」を感じた事が、あなたにはないだろうか?
そう思った事があるあなたの心にはジェントル松本が棲んでいる。
その彼が、何故に現代の日本社会に出没しアングリ―チェア―たるロックバンドで演奏しているかについては、考えるのが面倒くさいのでもうやめます。
ウケるわーい(嬉しい顔)
遥か一秒先までさん、すごい!!
必死で読んだ私も、すごいexclamation & question(笑)
えっexclamation & questionム―ミンさんexclamation & question
最後まで読んでくれたんだ(泣)…ありがとううれしい顔
さて、これでジェントル氏が少しでも気分良く週末を過ごす事ができれば、頑張って紹介したカイがあったってもんだOK

いやあ、これぐらいしとかないとね、奴は…ジェントル氏はヤバいから。

何がヤバいって…とにかくヤバいんだよexclamation ×2
暴走した松本さんには…俺達は成す術がない。げっそり

昔から「狂った松本ほど怖いものはない」って言うじゃないか。

ああ…オソロシヤオソロシヤ…。

そうですよぉ〜��
も〜ぅ、狂ったボクはヤバいですよぉ〜…��

ボクを狂わせたら、あなたの家がこんなんなっちゃいますよぉ〜〜。
えっexclamation & question低反発枕にマットexclamation & question

やるなジェントル…顔(げっそり)いいよね、テンピュール手(パー)台風台風

さあて、次はベ―シストの紹介か…ハートハート

ムフフ、ムフフフフフフフフフフフフフフ
我らがアンチェのスピリチュアルリ―ダ―、通称「カメラ目線のヤタク」を紹介しますexclamation ×2

彼に初めて出会ったのはそう…暑い夏の午後でした。蝉の声がやたらうるさくて、照りつける太陽に僕らはウンザリした表情で、いつもどうり木陰のベンチに非難していました。
僕はその時、全国的にはまだそんなに評価されてなかったブッチャ―ズのセカンドを聴きながら、北海道出身の彼らが打ち鳴らす凍てついた轟音サウンドでなんとか暑さを紛らわしていました。
「なんで、ここでこんな変な音が鳴っているんだろうかexclamation & question」
そんなアホな事ばかり考えていた様に思います。

ボ―カルのジェットはあの時確か…あからさまに苛立っていました。
「チクショウ、ベースがいねえとやっぱり限界があるなあ…exclamation ×2最高のドラムが見つかったっていうのによ、早く俺達の表現したい世界を具現化できるベーシストが現れねえかなあ」
まだポテンシャルを発揮しきれてない様でした…

そしてアンチェに参加したばかりのジェントル松本はというと、静かに目をつぶり、何かをブツブツ唱えていました。どうやらベンチの上で座を組んでいたんじゃないかと思われます。
「アンチェにおいて宇宙の真理を表現する為には、きっと禅的な修行が必要だ…exclamation ×2石の様に穏やかで、決して揺らがない精神を…」
果たして達する事ができたのでしょうか、その境地に…

そんな時ふいに、まるで海から吹いてきた潮風の様な、どこか懐かしげな空気を感じ、僕は振り返りました。

そしてある光景が目に飛び込んで来たんです。

そこには無精髭でボサボサの長髪を振り乱し、ネルシャツに破れたジ―ンズ…まるでグランジを体現化したような出で立ちでベースを弾き、唱いあげている一人の男がいました。

それは決してジャニーズのように中性的なハンサムではないものの、野性的でありつつもどこか均整のとれていて、まさしく「美男」と呼べるにふさわしく、とにかく全身から音楽的才能が溢れ出ていたのです。
僕は90年代初期にシアトルで発祥した、グランジというム―ブメントの芸術性を高く評価していたので、「へえ、彼には何か通ずるもものがあるなあ」とすぐに一目置いたんですが、すぐにそれは「驚愕」から「尊敬」、「羨望」の眼差しへと変わりました。

「季節外れの風が運ぶ、思い出達…」
「誰もがいつか超える坂道、その先に…」「まるであの日の、素顔のままの僕らがいる…」
「きっときっと、いつか…」

そんな歌詞を信じられないくらいグルービィなリフに乗せ、奏でていたんです。

ジェントル松本は座禅を組んだまま小刻みに揺れ始め、ジェットは「あいつのスライド、切れてやがるなあ。絶対俺達に参加させてやる」と息巻き、僕はというと、うつむいたまま溢れ出る涙を必死にこらえていました。

そんな時、ドブネズミ色のス―ツを着た、通りすがりの中年男性がヤタクに食ってかかったのです。
「ははっexclamation ×2こんな所で一生懸命、そんな事やったって、それが誰かの心に届くと思ってんのかexclamation & question男ならまずそのうっとうしい髪を切れってんだ〜」

ヤタクは言いました。
「イエスキリストの髪はもっと長いぜ…」
中年男性は「キリストォexclamation & questionバァカな事言ってんじゃねえよ」
と言ったその時、ヤタクの真後ろで突然、重い爆発音がして白い土埃が舞い上がったのですexclamation ×2
後から思えば、信じらられない確率だとは思いますがおそらく直径10cmくらいはある隕石が、偶然にもその時ヤタクのすぐ真後ろに落ちたと思われます。
勘の鋭い人は、ああ、珍しいなあ…と思ったかもしれませんが、大抵の周りにいた人達は驚き、慌てふためいていました。そんな中、ヤタクは屋久島の千年杉の様な冷静さで、哀しげでしかし、とてつもなく美しい旋律を弾き始めたんです。

彼は土埃の中、やや傾いた午後の光が差し込みまるで後光がさしかの様でした。

僕らは彼に一目散に近づき、是非バンドに参加してくれないかexclamation & questionと頼み込んだことは言うまでもありません。

彼は僕の首からぶら下がったヘッドホンから漏れていた音を聴き、「へえ、その音のぶつけ方、他にも演ってる奴いたんだ」と言い、僕はまだ夢物語の中にいる様な気分で、「きっといつか届くよ、誰かの心に」と言いました。

そんな彼は隕石に含まれていた未知のウイルスに感染していたらしく、たった一枚のレコードを発表したのち、しばらくの間海辺で療養生活を送っていましたが、昨年見事にカムバックして今現在に至りますexclamation ×2
それでは皆さん聴いて下さい、
「culture shockexclamation ×2exclamation ×2」

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