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TATU(辰)の作品置場コミュの詩の居場所

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コメント(366)

「夢の面影」

天使がいたころ空を見上げて笑ってた

天使がいたころ心の夢ばかり見ていた

天使の姿が消えてしょんぼりとしてうつむいた

夜空に星を見つけるとさみしくなくなった

みんな夢だったのかもしれない

流れ星を初めて見た時そう思った

時は過ぎてゆく

喜びも悲しみもみんな思い出になる

天使と空を飛ぶ夢を見て目覚めた朝

窓のカーテン越しに射し込む

柔らかな陽の光にあなたを思い浮かべた


「いろんないろいろ生きている」

悲しいことはいろいろあるな

苦しいことはいろいろあるな

嬉しいことはまたあるといいな

面白いことはまたあるといいな

楽しいことが見つかるといいな

いろんなとき

ごめんねとありがとう

それぞれのわけで

それぞれの気持で

いろいろな人生

生きてゆく

命は一度きり

いろいろあるよ

だからいいんだ


「ひとつの愛が心に生きて想う」

辛い涙も心を洗うよ

胸に熱くこみあげて

たったひとつの愛が心に生きてる

灰色の街の憂鬱だって笑顔に変えてくれた

夢見る心は色褪せない

乾いた風が吹き抜けても

消えない想いで繋いだ心

傷ついた心からも自由になれる

優しさが甘く沁みて

切ない悲しみが溶けて消える

白い空に気持が吸いこまれてあなたと一緒

すり切れた心埋め合い

空回りだったあの頃のから騒ぎも少し笑って振り返れる

今心は愛を見つめているから


「想えば遠くても近く心に在る」

ひとつひとつ

思い出

想えば遠くても近く

心の中に在る

青春などと名づけてみる

旅でもしてきたような気持

一息ついて涙や笑いを思い出す

気づくのは愛しさばかり

今という時に立ち止まる

過ぎ去った時

ぼんやり思い浮かぶ

まるで夢だったみたいに

黄昏て

春風の音に窓越し

夜空を見つめ

静かに聴き入る

浸る想い
「願う未来」

あなたの夢

願う未来

空を見上げては想う

土曜の午後

雨上がり

左腕の少し遅れた時計

今、淡い気持

ほろりとくるのです

つかのま

悲しみも憂いも忘れて

流れる水のような想い

いろいろうつろい変わりゆく

ほどけた思い出

笹船を小川に流すように

ささやいた気持の中

やさしく

さらさらと流れてゆく

未知へと
「今に生きている」

生活という道をゆき未知へ向かうのは心と命

過去は思い出となり

未来は心の夢となり

今は止まらない時とともに

心は愛を抱き

命は夢見る

不変よりうつろう世界の中

うつろう自分を今に生きる

時々思い出が目覚めまだ知らない未来はどんなものかと思う

心迷う時今を静かに見つめ

生きている今という時はやがてみんなを未知へいざなう

それぞれに

悲しいことも嬉しいことも今に人は心で作り出す

晴れの日の青空も星の瞬く夜空も

その時に美しい

曇り空や雨の日の在りようも見つめていると心のうつろいのよう

情景に心象を映し出し感じる今に生きている

みんながひとつの命で
「雨は音楽のよう」

愛しさつのらせる

切なく想う

鈍い色の空からぱらぱらと雨が降り注ぐ

空からの贈り物なんて思えば悪くない

水たまりをよけて歩いた

見上げた空

想えば優しく

雨音は沁みこむ

心静かに過ぎてゆく時

夢の中を漂うような気持

ぼんやりとした心の輪郭

しとしとと降っている雨

止めばそれもさみしいのかもしれない

雨は音楽のようだから

いろいろの想いを歌い奏でているよう

自然な愛しさなどふくみながら
「雨降り昼のひととき」

雨降り昼のひととき

和やかなひととき

不思議なくらい穏やかに時が流れる

空は灰色だけど

いろんな人の暮らしの営みがどこかでつながっている

雨が降っていても

なんとなく時は過ぎてゆく

自然に

昼のひととき

つかの間、安らいで

過ぎてゆく時の中

楽しいことを考える

雨降りしとしと

ゆるやかなひととき

昼が過ぎてゆく

「思い出になる過ぎた時」

過ぎた時を振り返るのもたまにはいい

時は過ぎてゆくけど

前を向けるまで

今を心が生きてゆけるようになるまで

ずっとじゃない今を見つめて

前に進んで行けるまで

少しずつでもいい

やさしく愛しい記憶が心の中で生きる力になるまで

新しくなってゆく現実を受け止めながら

新しいことを知りながら

時々思い出を思い出し

確かめるように少しずつ流れる時のうつろいの中進んでゆく

日々の暮らしを自分なりに生きてゆくこと

いろいろな違いを抱えていても人それぞれの現実を生きていて

躓いたり間違えることもあっても

誰だってそうやって知ることがあって前に進む

未来へと生きてゆく

良い思い出だけは心の中で懐かしさになってゆく
「忘れずに愛し生きていく日々と今」

続いていた日々から遠のいて

仕方なくて

今ある暮らしの中

思い出し時おり恋しく想う

元には帰れない気持

心の中で故郷のように在る

詰まる胸の内

簡単には割り切れず

いろんなことを思い出す

良いこともそうじゃないことも

みんなまとめて愛しかった

今の時の心と過ぎた時の気持とが入り混じり

優しさばかり思い出す

はぐれていってズレて溝が生まれ

今、また振り出しの暮らし

あの頃とは違っても

想いを抱きながら少しずつ心の悲しみを乗り越えてゆく

病に不自由な身と心でも

今も過ぎた時も愛して少しずつこれからを生きてゆく

今の先が見えなくても焦らずに

今できることを続けてしていく

そうして生きる現実の日々と気持の折り合いをつけてゆく
「朝がはじまる」

過ぎたのは昨日の夜

訪れたのは今日の朝

眠っているあいだに

澄みわたり

透きとおり

まぶしい太陽の光がみんなにおはよう

いろんな麻が訪れて

夢を見て憶えている人も忘れている人も

みんなにひとしく

朝が外で内ではじまる


「消えない想い」

モノクロのような雨の降る街

狂った歯車

未来と今が交錯する

目覚めはじめて殻を破り始める

運命の向うに待ってるあなたの未知

儚さ

虚ろな夢が砕け散ってゆく

ガラス細工のようなあなたの心

壊れそうな想い拾い集めて抱きしめる

瞳そらさないで

涙で流れ落ちた孤独の悲しみ

雨の中で

とても近くに感じるの遠くてばかり見つめてしまう

想いを空に溶かしたら雨が涙かくす

張り裂けそうな胸の奥

素直に伝わらない不器用な気持

あなただけを

いつもいつでも

何の約束もなくても

ふと恋しくなるから

心を探してる

どんなに時が過ぎさっても消えない気持

その心のそばにただいたいんだ
間違えてる部分があったので修正しました。

「消えない想い」

モノクロのような雨の降る街

狂った歯車

未来と今が交錯する

目覚めはじめて殻を破り始める

運命の向うに待ってるあなたの未知

儚さ

虚ろな夢が砕け散ってゆく

ガラス細工のようなあなたの心

壊れそうな想い拾い集めて抱きしめる

瞳そらさないで

涙で流れ落ちた孤独の悲しみ

雨の中で

とても近くに感じるのに遠くばかり見つめてしまう

想いを空に溶かしたら雨が涙かくす

張り裂けそうな胸の奥

素直に伝わらない不器用な気持

あなただけを

いつもいつでも

何の約束もなくても

ふと恋しくなるから

心を探してる

どんなに時が過ぎさっても消えない気持

その心のそばにただいたいんだ
「きっとたしかに」

探し求めてた

彷徨うような流れの中

いつか出逢えるあなたの世界の光

変わりゆく

うつろう心

僕を導く心の夢

横目であなたを見つめた

たどり着いた雨降りの日

陰る空

どうすればいいだろう

どうしたいんだろう愛

ふと時のへだたりにも変らない気持に気づく

あなたへと向かう想い

深く飲み込まれた感情が胸の奥で膨らんで

花ひらくように空を見上げる

過ぎてゆく時は駆け足

優しさの愛の意味に熱い気持がこみ上げて

あなたの幸せ想う

「解放への叫び」

乾いた心にあなたの涙を見た時

気づいた

叫び声に

心で叫んでた

痛いくらいあなたが

やっとの思いで僕達壊れた世界で

心はどこへ向かえばいい

時の流れだけが無常に過ぎてゆく

命と心が叫ぶ

見上げた広い空

いつだってそうだった

固定観念という鎖をその思考の足かせを

引きちぎれば世界は広がる

だってそうでしょ

心の中は最初はあんなに自由だった

現実に打ちのめされること繰り返しても

生きてる限り生きてゆこうとしてる命なんだ

誰もが

狂った時代の中

愛や平和

自由や心の解放を

世界は変わらなくても

僕達は今を

僕達は心を解放させる

時の闇を抜け出すんだ

思考の鎖を引きちぎればいい


「虐げられる心達のSOS」

何かが違えば

何かが異なれば

無関心

時には決めつけ虐げ痛めつけて傷つける

同じ命

心のある命

生きてるんだ

自己中心的なエゴを誰かの心にぶつける

歪んだ社会構造の中で生まれて傷つける

どんな人間も人間なんだ

心を忘れた愛のない者が誰かを傷つける

今も昔も形は変わり続けても続いてる忌まわしい行為

命を失うこともあるんだ

自分達と違うということ虐げる理由にはならない

人が人をカテゴライズし暗黙の了解の元

競争に心とらわれ心無い行為が誰かの心を虐げ傷つける

誰かが傷つき痛む心を抱え我慢して生きてる

自分達と違うという理由を見つけて憂さを晴らすように決めつけて傷つける

違うということを忌み嫌い排除しようとする

自分とは関係ないと無関心決めこむ

自分が同じ目に合わなければそれでいいと傍観者達

そこにもどこにも溢れてる歪みが生み出す残酷な世界

硝子のような心達を壊して我が物顔で自分達は正しいと開き直る

いつになれば気づく

いつになれば世界は変わる

利己的な欲望と悪意を悪戯にまき散らし歪みが歪みを生む

溢れかえる心の助けて

これ以上虚しい悲しみを生まないで

心で心を傷つけ歪め合わないで

いつもどこかで虐げられる心達のSOSが声もなく心で叫んでる

昔の僕がそうだったように
命の時が作り出す

絶え間ない流れの中

ひとつずつたしかめながら

少しずつ移り変わりゆく季節のように

心がキラキラとした自由な夢で満たされる

命に限りがあるのを忘れるように

けれど時は止まらない

同じ空の下どんな人も今日を生きてる

今という時を

朝の光があなたと僕の角度を変える

好きなことを好きな風に自由に考えよう

いろんな一日がそれぞれに始まる


「朝というときに」

記憶の彼方が更新され

今の記憶が時の流れに連続の中に生まれてゆく

予期できない未知へ向かう

まだ知らない優しさに

まだ目覚めぬ夜の夢に

朝の光に包まれる

近くに遠くに

心の内に

身体の外に

あなたの心につのる想いが花のようにひらく

世界にあるひとかけらの僕の心

知らない間に

素晴らしいことが

素敵なことが

過ぎた時も今という時もまだ見ぬ未知も

宇宙の内に

不変でもなく

絶対的でもなく

ただ今という瞬間のあなたと僕

朝という時におはよう
空にぱあってはじけたような気持

眩しい朝の光にいろんな気持ちが騒ぎ出す

夢の中であなたに逢えた気がした

運命なんて生きてる間は決まってなくて

いっぱい胸に詰まった気持

草花が風に揺られるみたい

想うのはあなた

いつからか今からか未来へ

羽が心に生えたみたい

煌めくようなその存在

空を穏やかな気持で見上げれば何度でもいつでもどこでも

感じてる存在
「自分の心の生きる道」

自分の背中に知らないうちに

背負ってる重いものはけして捨てられないもの

生まれてきた生きてゆく自分の命の宿命

自分の運命

生まれてきたこの世界

心の中の孤独と向き合い自分に負けず最後まで生き抜いて乗り越える

自由とはそうして見つけてゆく自分の心の歩く先の見えない未知の道

夢見る心の世界

ひとつ命の中数えきれない心

自分の中の絶望や病みは誰かのせいでも時代とか世の中のせいでもない

だから自分の心を生きて馬鹿みたいに

本気で子供みたいな心の夢を忘れない

本気だから面白いんだ

どうせ一回だけの人生

いつも今に生きてゆく

どんな最後が待ってても

傷だらけの痛みと悲しみだらけで笑ったり泣いたりしてきた

間違えたり失敗したり

傷ついたりわざとじゃなくても傷つけたり失って後悔して

一人の部屋でしょぼくれて途方に暮れて虚しさに蝕まれて

広く深い空ばかり見てありえない夢ばかり子供みたいに思い描いて

暗い部屋で一人現実に涙して

悲しみ洗い流して笑いながら長い時を心と命で歩いて

生まれてから出逢ったいいこともそうじゃないことも全ての思い出

心の中愛し背負って今を未来へゆく

自分の背中で心を捨てず

命の時の終わりまで自分の心の道を歩く

生き抜く一度きりの限りある命

未来にどんな悲しみや苦しみが待っていても

生きてる限り乗り越えて自分を生きてゆきたい

自由に広がる心の想像力の可能性を信じて心の自由で作り出す愛の夢

もう生まれてきたこと後悔なんてしたくない

心の中の愛を全部自由な心の夢に変えて

心の夢がいろんな世界の心と出逢えるように

世界がうつろい変わることも自分が自分のまま変わることも恐れず未知へと進む

自分の心の中の弱さに負けず

未来がどんな運命でも

守るべきこと守りながら

現実を確かめながら心で思い描く自分の心の夢を愛し生きてゆく

自分の心の生きる道

最後まで心に背負ってマイペースに歩くように生きてゆ
「夜空が愛しくて」

へんてこな変わり者

愛と矛盾について考えると心は過ぎてゆく時に切なく

生きてる時には限りがあるから

しみじみと想い一人部屋で溜息ついてうつむく

ちっともかっこよくなんかなくて

いつも馬鹿みたいで

自由でも不自由な心抱え

風のようになりたいななんてベランダで夜空を見上げた

夜空の暗さに優しさを感じるんだ

星が瞬いたり

街の灯りが夢みたい

月はやさしい光

馬鹿みたいに愛しくて

不意に心過ぎるいろんな瞬間

いろんな感情がごちゃ混ぜで

支離滅裂な心の中の呟きとかを

夜空はただ優しい暗さで吸い込むみたいに飲み込んでくれる

へんてこな変わり者でも自分はそれでいいやって思えてくる

夜空を好きになって愛すようになったのはいつからか憶えてない

いつの間にか心魅かれていた

「自然と夢」

思い描いてきた夢を指折り数えました

日々は月日は流れてゆく

限りある時の中

生きている

自然にもらった命使いながら

一日一日生きてます

見上げる空は広くて深くて

想い焦がれるばかり

過ぎてゆく帰らない日々

思い出達を心の中で愛しく想います

今もいつか愛しく思い出すのかなと

心の中で思いふけりました

うつろいの中

心の自然など自然と矛盾する暮らしの自分でありながら考えます

自分も生命だからかもしれません


「時と心は不思議な友達になれるから」

空の水色

自然は魔法みたい

ぼんやりと見つめて想う

静かな気持で

思い出す

苦しい生きることの中にも喜びがあるということを

生きてゆこうと思える

身が朽ち果てる最後まで

いろんなごめんねとありがとうを思いながら

空の水色

時と心は不思議な友達になれる

水の中をすいすいと泳ぐ魚みたいな気持で

時の流れの中

生きてゆく心とひとつの命は止まることなく


「空と水」

空はいいな

空は知らないだろうけど

空はいいなと思っていつも見上げてる

飛行機には乗りたくない

空はいいなと見上げてるだけでいい

水はいいな

雨が降ると雨音に耳を傾ける

流れる川を見たり雨音を聴くのは好き

水道はただないと困るだけ

空から雨が降ってくると曖昧な気持になる

空も雨も好きだから

けれどからりと晴れた空とそんな日の川をさらさらと流れている水はもっと好き


「人それぞれに」

良いことばかりじゃないのが本当かも

良いとこばかりじゃないのが本当かも

悪いことばかりじゃないのも本当かも

悪いとこばかりじゃないのも本当かも

どちらかばかりじゃないのが人間

どんな人もどんな世界もそうなんだと僕は思う

良いことばかりじゃ生きられないのも人間

悪いことばかりして生きられないのも人間

何もしないではいられないからなのかもね

人の良くないところ探すよりどこが良いところか探す方が僕は好き

生きているのが面白くなるから

生きていれば人間どちらも心にあると思うんだ

ただどちらを選んで生きるのかだけが違うところ

どちらも知って生きてゆくから面白い

心にどちらかしかない人間はいないと思うんだ

僕達は間違えたり失敗したりを経験して少しずつ成長して変わっていける

良いとこも悪いとこもあっても

悪いことも良いこともあっても

みんな補い合ってどこかで何か繋がって生きてる人間の暮らす世界

誰もがこの世界じゃ自分一人だけで生きてるんじゃなくて

一人一人違ってもそれぞれの人に向いてる生き方がきっとあると思う

人それぞれに

一度の限られた人生の時の中で
「心に浮かぶ気持」

優しい気持で生きていゆきたい

大切な誰かを大切に想う時

心に浮かぶ気持

しっかりと歩もうと地面を踏みしめて

見上げた空がさえない色合の日でも

自分が自分を生きるという難しさといろいろの心の思いのはざまで

限りある人生の時は流れてゆく

夢見る心は現実と理想のあいだで思い描く苦しくても楽しく面白いこと

誰かが歩いている人生の道

自分が歩いている人生の道

時々通じ合いまだ知らない未来へといろいろに向かっていく

一日にできることは限られているけど

一生のうちにできることも限られているけど

苦い思いや悲しいこともあるけれど

ささやかなことも嬉しく愛しく大切に思う

形にとらわれず観念にとらわれず邪な幻を避けて荒まず

自分の心で一歩ずつ地を歩むように考える現実を生きる

時おり心の夢を好きに思い描きながら

一度だけのひとつの命で生きている大切な日々

あれやこれやそれやいろんなことが訪れても

ひとつずつたしかめて少しずつ前に進む

優しい気持で生きてゆきたい

大切な誰かを大切に想う時そう思う


「今を今生きてる」

今を生きて今いるということを今生きて

過ぎた時もまだ知らない未来を恐れるでもなく

川の水が絶え間なく流れるように

時はうつろう

同じように時は流れるから心焦らずにゆく

素敵なこと思い描いて想いときめかせてゆきたい

いつも今を

心が今を教えてくれてる

感じてることがなんなのか

自分の心なんだ

なにも決めつけない気持で心静かに

好きなこと面白いこと

自然に心に生まれる

今生きている時の中

何を考えるのもなにを思うのも自由な心の中

子供のころ遊んでたような気持思い出してく

狭い考えとらわれないで

今を今生きている

自分の心で


涼しい風が爽やかに

晴れた空

心に羽つけたみたいな瞬間

夕時のひととき

街の輪郭

空に浮きぼられて

様々なこと物語るよう

夕空を見上げ想った淡い気持

夢のような空

いつも広くて

いろんな空があって

見上げて

不思議な気持になって

心が吸いこまれるよう

あなたの中にも空があって

夢のようなこと考えちゃうんだ

胸がドキドキ

空のキャンパスに思い描く

ハチャメチャな心の落書き

ピースマークとハートマークいっぱい
誰かを何かを愛する

今生きてる証

不完全な方が美しい

いつも思う

どんな存在だって完璧なんてない

不器用でも

感じた自分の心のまま

本当を心の誇り

心で夢見ればときめく想い

星をちりばめた夜空みたい

気持で愛を夢に込めたら

素敵な心に優しく心で触れる
想像するとやさしい気持ちになるのは笑顔

想い思い

心の中自由に

想像するとうれしい気持ちになるのは笑顔

咲いている花を見た時のよう

心はそんなこと考える

いろいろの時うつろいゆく

変わらない気持

心に見つけた

温かな気持に触れ生きてゆこうって心の声

「ギターと少年の夢と思い出」

ギタリスト

少年の頃

追った夢と憧れ 

バイトで買い

バンド 

ライブ

眠る間も惜しんでた日々

時うつろい

大人になり

今は思い出でも

病に蝕まれても

時おり部屋で一人

聴かすでもなく聴く人無くとも

ラジカセのCDにギターを合わせ

懐かしむように気まぐれに楽しむ

心に自然と浮かぶ

街灯り見つめた後

生きてる今日という日のささやかさの中

支えられてるんだなって

いろんな愛しさ

いろんな優しさ

時が過ぎても忘れない

たわいないことのひとつひとつ

思い出す

大切なこと

信じてる好きな気持

夜空に深い深い気持

澄みわたる想い

静かな気持で深く

夜空のように愛す

幾年月

移ろいの流れの中

風の旅のような心

強い想いと優しさでつつんで

明日へとつづく今

そっと静かに抱きしめるように

存在をたしかめて

巡り合った心限りない愛しさで

想いつづける心

恋より確かに終わりない気持で時を超えて

後悔しがち

眠れない夜

思い描くなら自由な空のような夢

気だるい朝

悪いことばかりにとらわれるより今の気持変えて

軽く笑うくらいの気持で

生きてれば何が起きても不思議じゃない

思いつめるネガティブに振り回されるより忘れて

遊び心巡らせ

水や時の流れのような気持で
夢のようなことばかり

いつも思い描いてた

心弾ませて笑ってた

心に刻んだ記憶

心をときめかすんだ

あの頃のたくさんの見知らぬ未来

今につながってた

今日を確かに生きてる

暮れてゆく空を見上げて

想いながらいつもの風景の中

今が愛しくて

心にぎゅっと抱く気持

込めて想う願い

今までも今もこの先も

忘れないよう

なんども

なんども

完全な正解なんてなくても

空を見上げるたびに引きしまる気持

あなたの存在が僕を存在させてくれてる

ささやかな小さなことが積み重なって生まれてゆくこと

今を作ってゆく心

悩んでもその先へ

窓越しに見つめた空

静かに眩しさを感じて

想う

足早に過ぎるいろいろの日々

微かに力の抜けた体で心に浮かべる

過ぎゆく時の中の愛しさ

誰かの存在の笑顔を想像する

夢のように思い描きながら明るい空の広がり

窓越しに部屋に射し込んでくる光

見えない先の運命より

今が確かに在る

「うたた寝」

夜の深い暗さの中につつまれてたよう

眠りの中

眠りが整えてくれたバランスみたいなもの

うたた寝ていた

夕方のひととき

夜になっていて

いろんなことが混ざり合って

ショートして消えた灯りみたいに途切れて

目覚めて窓の外の街灯りを見つめて優しく見えた

眠りは魔法みたい


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