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TATU(辰)の作品置場コミュの詩置場2

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どんな世界で目覚めても

夢を浮かべる

想像する笑顔

変わらない想いの光をたどる

あらゆるもの全て

限りがあっても

悲しみ消えない世界でも

見失わない

鮮やかさが胸を貫き溢れ出す

解き放てば空に溶け込む

遠く遥か遠くでも

想い焦がれて

時を未来へ繋ぐ

命の旅路


答えのない問い

呼吸して曇り空見上げる

鼓動の左胸が温かく

目を閉じれば宇宙みたいな花開く

飛び散る星屑

瞬き

束の間に夢

見えない光がつつむ

心に限りなく近く

結晶のよう

どこかでいつかの世界

泣いて笑って時が過ぎる

思い出す温かな感情

記憶の輪が重なる

夢見て夢抱き夢が咲く

自由の中

一二の三四で目が覚めて五で進む

空の広がり見上げれば広がる想像力

あなたにありがとう

心に思い出浮かべる

愛が夢で夢が愛

静かに熱くなる情熱

澄み渡る

空で繋がってる

飛んでゆきたい

愛だけで

色褪せない気持

理屈じゃ割り切れない

吹き抜けてゆく風が歌っていたよう

空を見つめるまなざし

心に在って

星の輝きのよう

過ぎてゆく月日の中想う

何もないなんてない

生きてるのは命の中の心

ゆく果てが見えなくとも

生きてゆける限り

今に最後まで貫く

誰もが本当は導ない道の上

特別なことじゃないこと

生きて

感じて通じ合う

向かう未来は決まってない

過去は心の深い中に眠って

今がある

生きている誰の心にも
「夢の迷い道」

知らない道に迷い込む

瞬間

知ることがあって

言葉にならなくて

夢が覚めるように

帰ってくる

恋をしてたよう

迷い道

知ること

言葉にならない

夢のように

覚めるように帰ってきた

いつもと変わりなくとも違う

いつかの迷い道で

夢に恋焦がれてた

夕暮れの空

微かに切なく

心が透けてゆく

灯りを見つめて歩く

うす暗い広がりの下

時のうつろいを心で見つめて

風にまかす
冬枯れた木々の落葉

見つめて歩いた

見上げた曇り空が涙をこぼしそうだった

地面を踏みしめ

たしかに歩いた

いろんな冬を思い出して

今を思い出すいつかにまた笑えるかなって思った


胸の奥に静かにこみ上げ

時を忘れて想い焦がれる

柔らかな気持に

穏やかな気持に

優しい気持が生まれ

心の瞳の中にいつも映っている

包まれたように包みたい心

自由に感じ合える魂
ゆったりと時をかけ

ゆっくりと確かめ合う

大切に

心の言葉を交わし合い

魂で育む

優しく自由に感じ合い

確かめ合う
ほどけてゆく心

溶け合ってゆくように

あたたかく

やさしく

胸の中で感じ合う

時を忘れて

今だけは
無機質な強さなら僕はいらない

哀しいとき哀しくて

嬉しい時よろこべて

涙したり笑える心がいい

素直な気持のままがいい

固い心より柔らかい心の強さ

土はなつかしく

水は時のようで

空はとても広い

風が吹く

人はゆく

時の旅路

いろいろにうつろいながら
朝の陽が眩く
 
風が吹き抜けて
 
透く胸の奥
 
冬の温度
 
陽の影に温かな命
 
感じる 
 
風の向こうは神秘
風になり
 
水になり
 
巡りゆく
 
雨となり 
 
雪となり 
 
巡りゆく 
 
蒼き広がりに還りゆく 
 
星の音が響きて 
 
魂は宇宙へ 
 
時の如き風
 
解き放つ夢
「風を切る透明な翼」 
 
風を切る透明な翼
 
光が降り注ぐ 
 
無辺広大の闇の世界へ
 
陽の熱を帯びて
 
広がりゆく 
 
天と地にて
 
循環の陰陽 
 
蒼く蒼く澄み渡れ
 
風を切る透明な翼で遥か彼方の無辺の広がりへ 
土の地
 
踏みしめて 
 
瞳で空
 
見上げて
 
しっかりと確かめるよう
 
歩む
 
心に映る色褪せない想い
 
ゆっくりと感じ
 
流れる時の心象
 
重なってゆく記憶の中で感じあう
 
瞬間のうつろい
 
在るということ
 
感じる心
 
沈む陽
 
夕闇の下 
 
灯る街灯
 
電飾の彩スパンコールのよう
 
夜景の中に佇む
 
ひとときの夢夜
 
訪れる 
 
心に熱を帯びる
 
静かに見つめる
 
想い深く浮かべ
 
暗き広がりに夢想
 
心に鮮やかな幻燈 
 
時を経れば覚めて未知
 
夜の闇の中

夜風が誘う
 
霞む現の中

心吸い込まれ
 
迷い込んだ夢
 
理の中生まれる幻
 
心の言葉が生まれ 
 
壁を抜ければ心へ
 
深い暗闇の向こう
 
宙空に魂舞い踊れば
 
夜風が吹き抜けふと我にかえる

そうだよ
 
想えば想うほど
 
心の深いとこ大切な存在

笑顔ばかり想像する
 
眠れなくなりそうな気持
 
そうだよ
 
最高なあなた
 
瞳を夢見てばかりの心
 
勇気をくれたんだよ
 
いつもいつでも心にいるよ
未来に手を伸ばして
 
信じたままの心
 
運命が向かい風でも
 
未来へと
 
思い描く光で照らす
 
荒れた時代の渦の中
 
進んでゆく導のない心の道は未知
 
今はいつだって白紙の未来につながってる
 
同じ空の下だって夢みたいにそれぞれに違っていい
 
「世のうつろいを見つめて」 
 
世のうつろい
 
見つめ投じて
 
利より理と思い
 
流されはしない
 
けして流されはしない
 
変わってははいけないことがある
 
繰り返してはいけないことがある
 
表層より深層を見つめて生きてゆく
 
世を見つめながら
 

いつも今しかなくても
 
焦らずにいいと言いたくて
 
自分らしいこと
 
強さも弱さも
 
夢も理想もどんなことも
 
願って貫く想い
 
命の中の心
 
全てが全て上手くいかなくても
 
風を感じた瞬間のように
 
ふいに分かることもある
未来を探してる
 
ひとつ愛を心に抱いて
 
今日を生きてる
 
また夢見てる
 
また立ち上がって
 
いつの日にか思い出になって
 
振り返れたらいいな
 
冬なのに温かいねなんて
 
心から心へ
 
涙も笑顔も紙一重の日々
 
そっと拭う悲しさ
風の中を旅してるみたい
 
瞬間が結ばれ
 
近くなったり
 
遠くなったり
 
時の流れゆく中
 
感じてる
 
変わりゆく
 
あらゆるもの 
 
あらゆること
 
見え方も感じ方もそれぞれ
 
自分の角度
 
他人の角度
 
いろいろに意味がある
生き方のように
 
うつろいながら
 
とどまらない流れてゆくもの
 
誰か誰かをみんななにか思い
 
忘れるとき
 
憶えてるとき
 
生きてるあいだのいろんなとき
 
過ぎてゆく今というとき
 
夢に見るうつつに見る
 
風が吹いて
 
空の広がり
まだ知らない未来に近くなると不思議
 
やけに昔なんて振り返ったり
 
昔がそんなにいいわけじゃないのに
 
嫌なことも良かったことも
 
同じように懐かしく思える
 
時が流れてゆくということ
 
限られた時
 
生きているということ見つめなおしてた
「夢だから」 
 
誰の夢に会いに行こう
 
僕の夢の中
 
誰も憶えてないだけ
 
僕もそう
 
夢の中で遊んでる
 
あなたの夢の中で
 
素敵なこと
 
もったいない
 
もったいない
 
宇宙にだって行ったかも
 
憶えていないだけ
 
夢だから
「星で願う」 
 
忘れないで
 
いつも幸せ願ってる
 
月や星が見える夜に浮かび上がる夢
 
当てのない旅をしてるみたいな僕等
 
二人でいつも夢見よう
 
新しい星の光が知らないうちに生まれるかも
 
日々の中
 
踊るように夢見よう
「どこまでも」 
 
宇宙規模の発明
 
心の中思い描いた落書き 
 
夢のロケットで飛び込んで
 
天の川で会おうか
 
星の海
 
宇宙の歌
 
聴こえてくるはず
 
何も心配はないよ
 
流れ星が綺麗だね
 
不思議な僕等のままゆこう
 
どこまでも
「魂の翼」 
 
僕の魂の欠片を星に夜ごと還す
 
憧れた夢と愛
 
夜空がくれたご褒美のように
 
夢で巡り会う
 
輝きと煌めきの中
 
幻想の世界
 
覆っている
 
霞む灰色の空に
 
運命の翼を広げて飛び立つんだ
 
それぞれの理由
 
たどり着く
「薄紅の幻夢にて」 
 
薄紅の幻夢 
 
酔いしれて
 
夜の夢に咲き誇らん
 
有象無象
 
綺麗だね
 
悲しみと優しさの光と影が出逢う
 
抱きしめた想いの温度
 
温かく伝わる
 
壊れてゆく世界の中で
 
柔らかな光があなたに 
 

永遠がなくても
 
僕の命の中の心の時をあなたに
 
何度でも何度でも生まれ変わるように
 
大切なことを教えてくれたから
 
夢見る自由な心を
 
かけがえのない愛
 
時の嵐を超えてゆこう
無意識の夢を描き出す空

彩られてゆく心
 
摩天楼の闇夜の空に銀の月
 
絶景に降り立つ天使
 
交わした魂
 
青い闇に蛍のよう
 
表裏の陰と陽
 
結ばれるまでひとつひとつの全てを祈ろう
 
明日の先に願って
始まりが明け方なら
 
終わりは真夜中かな
 
とちゅうのとき
 
目覚め 
 
活動と
 
眠りと 
 
夢のような瞬間がときどきあって
 
混ざり合ういろいろ
 
それぞれにいろいろ
 
胸の奥
 
心の奥
 
頭の中
 
理屈じゃない想いであふれる命生きてる
夜空に瞬く星のようだね 
 
そう思ったらずっと見つめていたくなって
 
他の誰にも似ていないんだ
 
そう思ったら
 
風が吹き抜けていって夢だったのかもと思った
この想いをなぜ大切に守りたくなるのだろう?
 
一言では上手く言えないような想い
 
けれどこの想いに守られていたんだと
 
あとで気づいて
 
心の深いところでまた大切に想う

静けさの中
 
呼吸、意識
 
心の深みで
 
澄み渡れば
 
霞も幻も消えてゆくのだろう
 
どこかで見たような光景 
 
いつか感じたような意識
 
瞬間の戸惑いの中で
 
過ぎてゆく時なのに
 
意識の中、錯覚のようにそれが入り混じる
 
不可思議な感覚

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