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来m(ライエム)プロジェクトコミュのmenpei荘からの持ち帰り

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menpei荘へお越しのみなさん。
まいど、ありがとうございます。
コーヘイでございます。

さて、menpei荘に来まして、
普段の生活にどんな持ち帰りがあるのか、
最も興味のあるところでございます。

というのも、menpeiの活動は、
吉永のような日本にどこにでもあるいなかにおける、
具体的「暮らし」のおもしろ事例として、
自らが体現することを目的としているわけで、
その結果である「持ち帰り」については、
かーなーり気になるわけでございます。

ちなみに、吉永にいる私どもは、
第1人称としては吉永を「どこにでもあるいなか」
とは思っていないものの、第3者目線では、
完全にどこにでもあるという田舎、とも見えます。

というわけで、心と体の両面のどちらでも。
帰ったみなさんの住む場所で、
なにか変化があったら教えてくださいませ。

それこそ、menpei荘にとっての本当の宝なのです。

コメント(12)

どうもこんにちは。
もめ代表です。

すでに聞いた「持ち帰りの嬉しい話」=「来m冥利に尽きる話」として
ブログに書いております。
http://menpei.blog81.fc2.com/blog-entry-68.html


たとえば
来m者同士でいい繋がりが出来たり
暮らしについて再考した、だったり。

そして最近「理想の夫婦」と言われることも増え、
ありがたやーありがたやーの心境です。

皆様のお声、心より、待つ。
⇒しゅうじさま
期待以上のコメント、本当にありがとうございます。
ここまで真剣に、かつ様々な視点から考えていただいたこと、
かなり感謝です。

現在の日本のいなかにおいて、「ないもの探し」を始めたらとどまることを知りません。田舎に行けば、例外なく「何もないよ」と言われます。それは、「都会から来たあなたが期待するものは、ここには何もないし、私が期待するものさえないほとんどない」という意味であり、都会にあるものがここにはないという後ろめたさが込められています。一方、都会に行けば、住んでいる街について割と胸を張って色々言います。僕が、「高円寺に住んでいた」(実際に住んでいました)と言えば、友人からいいイメージで語られることが多く、割と自慢げになるのも分かります。しかしながら、よくよく考えてみると、僕は高円寺に住んでいただけで何も生み出していないわけです。かなりたくさんの人たちが、時間をかけてあそこまで作り上げてきたのです。もちろん、田舎も同じです。田んぼを始めましたが、自分の存在なんて全く大きくない。

要するに、都会も田舎も「イメージ」があるだけで、自分という存在はとてもちっさなものであり、かつ、?自らのイメージ、?他者からのイメージ、の二面から、その地域の評価が決まり、自分の行動まで影響するのです。

しゅうじくんが指摘するように、
>ただ、自分の欲求として、田舎には何がないかと考えれば、ひとつに「文化」だと思ったりもします。
という漠然とした不安は、住んだことのない街であれば、誰でもそう思います。
僕は、「文化」はもちろん、本屋さんさえ近くにないことに、かなり残念に思っています。が、それは自分が解決します。とにかく、動くのです。そして、そう思ったら最後なので、思わないこと。むしろ、住んでいる田舎を好きになることですね。だってガッカリしていても何も楽しくないのですから。そういう姿勢は、さまざまなコトを生み出します。それがmenpeiなんじゃないかと思うのです。

田舎で、楽しもうと思うと、確実に都会の人とは違った楽しみ方がある。
その、人生の「楽しみ方」の1つを、多くの人に知ってもらいたい、そう思っています。大きく言えば、日本人の「しあわせのかたち」を1つ増やす、ということなのです。

さて、会社に行かなくては。
会社は歩いて5分です。ちかっ!

⇒みなさん
まじめな話でも軽いノリでもどちらでもOK!
どんどん書きこんでくださいねー。
どうもー
もめさんの来m冥利につきる話に書いてもらいましたが、新しい出会いが持ち帰りできましたー
人との縁は人生の中で一番面白いことを生み出すもの、だと思っておりますので、色んな人に会う可能性の多い都会ではなく、岡山のmenpei荘つながりっていうのも、特別におもしろいもんだと思います。

また、町の雰囲気っていうのは、いづつさんが言うように、今まで町を作り上げてくれた人の力に寄るものと思いますが、さあそこで自分が住む場所にどうやって関わっていくのかな、というのが自分の生活を楽しくするコツだと思います。なにもせずにただ雰囲気を味わうのもありだし、積極的に雰囲気作りに関わるのも面白いし。
都会は作り上げられた雰囲気が複雑だったり流れが速かったり,一個人はone of themになりがちなので雰囲気作りにまで入り込むことが難しいです。でも、田舎の場合はこじんまりしているので、一個人でも町の雰囲気作りにも充分入り込めるのではないか?とmenpei荘の活動を見て再確認させてもらいました。

活動報告期待してますー
どうもこんばんは。もめ代表です。

皆様真摯に、紳士に、言葉を綴っていただきまして・・・
本当にありがとございやんす!

>しゅうじくん
えっと、これは今日、都会から田舎に移住がほぼ決定した人に言った
私の経験談なのですが・・・
妄想というのは往々にして妄想している間が楽しいもので
現実になった瞬間、そうでもなかったりします。
でも私の吉永移住に関しては、妄想していた時よりも
現実になった時の方が確実に楽しくなっています。
もちろん要所要所悩むこともあるけれどそれは当然だし。
確かにしゅうじくんの住む京都は文化面で
類い稀なる都市だし、その点だけでも「なにもない」田舎へいくのは躊躇うかもね。
と言っても、全ての人が田舎へ移住する必要もないと思ってるんだけど。
文化が先か人が先かはわからないけど、なにもない場所にも
クリエイティブクラス(コーヘイブログ参照)が集合すれば
そこは面白い場所になってくると思ってます。
>よっちゃん

コメントありがとうー。
よっちゃんたちのアクションは、来m史上に残る
うれしい出会いの創出になりました。ありがとうございます!
出会いの面白さは日々感じているところですが
それが出会いの機会の多い都会よりも
menpei荘のような場の方が特別面白い、という視点、
それは私にとってあたらしい考え方でした。嬉しい。

まちの雰囲気づくりまでに入り込めるか、という点は
まだまだわかりません。というよりも、ゆっくり自然に入っていくような気がして
激しいアクションではなくゆるやかにやっていきたいと思っとります。
でも可能性は明らかに、例えば神戸時代よりはあるとも感じてます。
また報告しまーす!きてねー!
シータさん
「menpeiファン」なんとも嬉しいお言葉です。
しかしそれがお世辞と思わせてくださる反応を毎回みせてくださってますね。
サンキューです。

>単に暮らすだけではもったいない。

能動的に暮らす、というのは心掛けています。
シータさんも書いているように、
そしてシータさん来m中にお話したように
それを自分の心や文脈上、不自然でない状態でやってます。

また来てください!
しゅうじくん
全く失礼な部分など感じとらんでー。笑
田舎の出身の人が田舎にマイナスの印象を持っているパターンは多いやろうね。
「さとかん」はしゅうじくんの言葉からよく出てくるので
能動的に動き出した例のひとつみたいやねー。
すでにつくられたものを享受しているだけの気がする、という気持ちはわかりますー。
こっちに来てから感じるようになりました。
田舎では自らつくり出さないとどうしようもない場合が多い。
すぐに生み出すことはできないで
今は既存のサービスの枠組みの中で泳ぐことしかできない自分に歯がゆく思いながらも
先にいつか道が開くことを信じております。

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