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大日本革新在宅連盟コミュの労働意義

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 現代において、個人の感情を切り離した感情労働=サービス産業の主流化が進んでいる。サービスというものは付加価値であり、各々の従業員がもたらす会社全体の利益に直結するものである。ゆえに、会社に求められる理想像として商品から従業員の質といった転換がみられる。
 求められるニーズに即した人間は限定されており、枠が少なくなることは容易に考えられる。社会のニーズと比例して労働の質が求められていくのである。よって、競争にこそ意義がある。しかしながら、競争とは常に勝者と敗者が生じる。力なき私たちはいかに生き抜くすべを見出したらいいのであろうか。
 サービス産業のように個人の人格を否定し、労働は自己を殺す。その果てに敗者と成り果てた自分自身があるとすれば、そこに何を思うのか。私たちは競争という名の戦場に蹂躙され、世間体という足枷を引きずり生涯を閉じようとしている。敗者が持ちえる正義など、大多数の常識人の前では悪でしかなりえない。今こそ目的合理性の追求に見えるのは何であるか、もう一度考えなければならないのではないだろうか。
 例えば、工場の生産現場を思い浮かべて欲しい。昔と現代と比較してみればいい。技術革新により、人の仕事内容だったものが現在では機械化が進み人件費を削減し、効率をあげているのである。
 極論であるが、社会といものが円滑に回るには感情を切り捨てた人間であればいいのである。例えの工場というのは目的合理性の集結された縮図であるからである。そこに我々の姿が見出せるであろうか。社会に適合できない者は排除されるのである。いわば、技術革新により廃棄となった機械だと思えばいいだろう。
 ここまでを踏まえたうえで、私たちの正当化を促す甘えであると思う方もいるであろう。しかし、考えてみてほしい。どのステージ立とうとも、上には上がいるということを。終わりなき競争を強いられているのが現状であるのだ。結局のところ、社会と適合できた在宅日本人というものはつまるところ敗者に甘んじるしかないのである。犠牲となったものを忘れてはならない。一度失ったものは決して手に入らないものであるのだから。多くの先人の在宅日本人の方々の生き様を軽んじてはならない。自己を正当化し、何かのせいだと悪態をつくのではなく、私たちは何を得て何を失ったのか、正しく理解することが重要なのである。
 我々が必死に毎日を生き抜いていかなくてはならない。生き抜くこと、自己が存在することに意義がある。競争の果てに生じるのが我々であるならば身をもって証明しよう。文化的な人間の最低限の暮らしとはいったいどのようなものであるのか。
               多くの在宅日本人に幸多からんことを祈る
 

コメント(1)

ユニクロは不況の昨今においても障害者雇用率トップである、障害者を雇用することによって従業員に他者に対する思いやり、配慮が生まれるわけである、また武田信玄は臆病で戦えない家来のおどおどして人の顔色ばかり伺う特性を生かして他の家来の監視任務を命じたという、信玄のモットーは役に立たない人間などいないであった、在宅のようなコミュニケーション不全者と接すること、またそれゆえの特性を生かすことでまわりに与える影響を鑑みた場合単なるエリートだらけの組織よりも思いやりの心が育ちやすいという利点がある、サービス価値がが重視される昨今においてそれは最も重視されるべき徳目ではあるまいか?在宅には在宅なりの貢献法がある、このことを世に広め人々の均質化をもとむる昨今の革命的風潮への風穴を空けようではないか。

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