私はアメリカ滞在中、フロリダのNASAの拠点、Kennedy Space Centerがあるケープカナデラルへ行ってきたのですが、そこ行って初めて・・・ロケット打ち上げ場ってものすごく離れたところにあるってことを知りました。打ちあげって、ものすごい爆音と振動、さらに有毒な煙とか出るから、人がいる場所とすごく離れた、緩衝地帯を置かないとだめなんだって、現場にいって初めて知った。
だって、TV中継とか目の前にあるかのように写してるでしょ?
NASAでは、シャトルバスがアポロロケットの打ちあげ場所まで行ってくれるんですが、そのバスのガイドテープが、ジム・ラベル本人(アポロ13号でトム・ハンクスが演じた)の声でした。
さらに、トム・ハンクスは自らプロデューサーとなって「From the earth to the Moon」というTVドキュメンタリードラマシリーズを制作。アポロ計画を一から振り返り、さらにNASA側だけではなく、報道側、家族側、科学者側、さまざまな視点から描いていて、なかなか見応えのあるドラマになっていて、私は「Apollo13」つながりで、このドラマシリーズもCS放送でやってたのを録画して持っています。