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Art Appreciationコミュの映画(映像)作品が好き

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ジャンルは問いません。(芝居・劇団などもOK)
コメントもご自由にどうぞ。

コメント(48)

>月さん

誰がどういう質問をするかは分からない。誰が聞いているかも分からない。
なのでスタッフの人は、どこまで何を話すかを考えないと誤解をまねくと思います。ちなみに「監視員なのでわかりかねます。」と答えるスタッフの方と質問に答えるスタッフの方がいるので、どうなのか・・・とも思います。

「2001年宇宙の旅」DVD持っているので、また観ます。
http://www.youtube.com/watch?v=cWnmCu3U09w
“カナザワ映画祭”も、全て観れるかわかりませんが観に行きたいです。
>リンリンさん

あ。私も「毛皮のマリー」観たいです!!!
映像探してみたけど…ないのかなあー
ローリー・シモンズ「悔恨のミュージック」
http://www.youtube.com/watch?v=jD_cD4uYONs
エキサイトイズム
   ↓  
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_6967/pid_1.html

マシュー・バーニー「拘束のドローイング9」
http://www.youtube.com/watch?v=566oinY9Yy8&feature=related
UPLINK WEBSHOP
   ↓
http://www.uplink.co.jp/webshop/log/000738.php

NARA:奈良美智との旅の記録
http://www.nara-movie.jp/#

≒草間彌生〜わたし大好き〜
http://www.kusama-loveforever.com/

写真1:奈良美智(パンフレット)
写真2:草間彌生(パンフレット)
>リンリンさん

あ。「毛皮のマリー 」美術、横尾さんなのか、そうじゃないのかわかりません(汗)
セットのサイズが合わなくて“壊した”?…という事件もあったようで毛皮のマリーの時なのかも?でも持っているポストカードには美術→横尾忠則と書いてある。Webの情報も?正しいものと、たまに間違えているものもあるような?
衣装はコシノ・ジュンコさんみたいです。

寺山修司さんと横尾さん
横尾さんが天井桟敷を辞めたのは、横尾さんの本を読むと、若いスタッフ?が「セットが入らないのなら切ればいい」のようなことを言ったので横尾さんが怒ってしまった。横尾さんのお話では、「寺山修司に言われていたら、そうした」
のようなコメントだったと思います。
(「画境の本懐」に書いてあったと思います・違ってたらゴメンなさい・汗)
三輪明宏さんは…何かトーク番組で寺山修司と横尾さんがセットのことで喧嘩をしたと言っていたような......動画で見たので探してみましたが、その動画消去されたのか?わかりませんでした。申し訳ないです。曖昧なコメントで......

毛皮のマリーのポスターデザインは「宇野亜喜良さん」ですね。
http://www.musabi.ac.jp/library/muse/cybermuse/ctj/tenji/ts/ts.html

寺山修司さんの詩が、なぜか好きですー
詩集しか読んだことがないので、その他も読んで(観て)みたいです。
「田園に死す」のDVDは持っています。
http://www.youtube.com/watch?v=QbFZXVU1FF4
あと本は「ああ荒野」そういえば、途中までしか読んでなかった(汗

青森の「寺山修司記念館」にも行ってみたいです!!!
http://shuji-museum.misawasi.com/

あ。「田園に死す」の美術は“粟津潔さん”です。
http://www.kiyoshiawazu.com/

寺山修司さんの作品を読めば(観れば)たくさんの詩がでてくるんですよね…
寺山さんの作品は哲学っぽいような気もしますが、言葉で何か考えてしまう。
何かは人それぞれのような気がするからいいのかもしれない。
横尾さんの作品も観る人によって違うような…想いがあるような…


>リンリンさん

何度もすみません(汗
「毛皮のマリー」一番初めのポスターは横尾さんですね…(ごめんなさい
で、やっぱり横尾さんが天井桟敷を辞めたのは、毛皮のマリーの舞台セットが入らなかったようです。「画境の本懐」ではなく、「NHK知るを楽しむ・人生の歩き方・11月」P123に書いてあります。

あ。本当に知るを楽しもうと思いました................。
へぇ〜そういう事があったんだね!!
横尾さんの本で美輪さんは出てくるね。。
霊感的な話の時に!!

青森の寺山修司記念館には行ってみたい!!  でも青森って。。。。。。

静岡にカボチャ美術館?があるので行ってみたい。

長野の松本美術館には草間弥生のオブジェが外に展示してあった気が。。。。映画とは関係のない話ですみませぬ

田園に死す   どこに三上博史がいるのか分からなかった  あのメイクして笑ってた人なのかなぁ〜

ダリの アンダルシアの犬 好きです
好きな俳優で見る映画を決める・・・平たく言えば「追っかけ」(笑)

 商業映画とか、アートの映像作品なのか・・・
 これ、制作側の意図とか、お金出す方の考えとか、そっち側のジャンル分けなんだろうと思います。

 さて、私は映画を見ようと思うとき
「好きな俳優追っかけ」と「好きな監督追っかけ」で選ぶこと<も>多いです。

トム・ハンクスさん
すでにアカデミー賞主演男優賞を2回取ってますが・・・
この人、演技がとっても・・・柔らかい。
もともとコメディ映画から入った人だから、その「軽妙洒脱」ぶり・・というか肩に力入ってない・・・気負ってやってない感じがとっても好きです。
そして、トム・ハンクスさんは、男の子の扱いがとっても上手い。
だから、父と息子ものの映画は、ほんと見惚れてしまうんですねぇ。うん。

 今までどっちゃり見てきた「トム・ハンクス主演」映画で、私が好きな「トム・ハンクス」を何作か語ってしまいま〜す!!

「フィラデルフィア」
ゲイでエイズに感染し、それが理由で解雇されたのを不当だとして、自分の残り少ない時間を賭してかつてのライバル弁護士に自分の弁護を託す・・・弁護士を演じています。
トム・ハンクス演じる弁護士は大手の法律事務所所属。当のライバル弁護士は、ゲイやエイズを信条としては受け入れられないし、かつてはトム・ハンクス演じる弁護士とは、法廷の場で闘って、敗北した・・・という、そういう相手なのに、「今の自分の弁護を頼めるのは君しかいない」と頼みにいくわけです。握手を求めたトム・ハンクス扮する弁護士を、最初は「まっぴらだ!」とばかり、その手を払うライバル弁護士。しかし、このライバル弁護士、黒人なんです。
 最初は「大手の弁護事務所相手に裁判を勝てば、(黒人の)自分の弁護事務所が大きく飛躍できる」という打算で・・・ゲイを嫌いながらも、お金のために仕事を引き受けたのですが・・・次第に自分がかつて浴びた差別、町でゲイやエイズの人に対する偏見、周囲の偏見に立ち向かって愛人や仲間と共に、自らの弱さや非も素直に認めて生き抜こうとしている彼らを目にした黒人弁護士は、考えを翻し、「ただゲイである、ただエイズであるというだけで、職を奪うのは不当だ」と真剣に論じていくようになります。最後に今度は彼の方から握手を求めます。
トム・ハンクスのやつれた顔に瞳がとってもきらきらして・・・まっすぐな・・・でも、せっぱ詰まった顔で、ライバル弁護士に頼みに行くシーンが印象に残ってる。そして最初の握手を拒まれて寂しそうな表情を見せたシーンも・・・
 このライバル弁護士がディゼル・ワシントンです。
 トム・ハンクスはこの映画で最初のアカデミー賞主演男優賞を受賞したし、ディゼル・ワシントンも後年、同じ主演男優賞を取ったし・・・

 トム・ハンクスの代表作として、よく「フォレスト・ガンプ」を挙げる人が多いですが、私は「フォレスト・ガンプ」はイマイチだなぁと思ってて、この「フィラデルフィア」がダントツ良いよなぁと思ってます。
リンリンさん
サルバドール・ダリ絵画作品は観たことがありますが
小さな(お安く買える)画集は持っていますが…
映画があるんですね!知らなかったです。

『アンダルシアの犬』(Un chien andalou)は、ルイス・ブニュエルとサルバドール・ダリによる1929年のフランス映画。

シュルレアリスムの実験的ショート・フィルム。上映時間16分。

冒頭の女性が剃刀で眼球を真二つにされるシーンに始まり、切断され路上に転がった右腕を杖でつつく青年、手のひらに群がる蟻など、脈絡のない衝撃的イメージ映像が断片的に描かれる。―フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%8A%AC

http://www.youtube.com/watch?v=FeEgYaqz2-8

:::::ooooo:::::ooooo:::::ooooo:::::ooooo:::::ooooo:::::ooooo:::::

「フィラデルフィア」トム・ハンクス
http://www.youtube.com/watch?v=cl4B9AU45P4(― 予告 ―)
そう実験映像
観客も体感できるように臭いとか風とか振動とかあったとか........あれ?他の人の作品だったかなぁー。
『アンダルシアの犬』
横尾さんの「画集・絵画の中の映画」にも紹介されてました(汗
あーちゃんと読まないとダメですね。

シュルレアリスムは好きなんですけど、絵画作品しかわからない…
わかってるのかも微妙です?
写真作品も何点かは観ましたが…詳しくない。映像はとくに。
たくさんありそうですよね?
アンドレ・ブルトンの「溶ける魚」は随分前に読んだけど無意識か.......
と考えたら無意識じゃないんですよね(笑

展覧会もたくさん観たいし、本もたくさん読みたいし、映画もたくさん観たい!
レンタル屋さんに借りに行くのも返しに行くのも、邪魔くさい(汗
今、便利なのもあるんですよねーポストに入れればいい…みたいな?
まあ。映画館で観るのが1番なんですけどね☆
皆さんは、映画は「どういう環境」で鑑賞されてることが多いんでしょうか。

私は映画は映画館で見ることが9割以上なんですね。
しかも「はまった」映画になるや、映画館で6回ぐらいは見ます。
もはや「投資」だ(笑)

今まで複数回数映画館で見てる映画というと・・・
( )つきで書いてるのは、その映画の公開年は古いので、リアルではなく、後年のリバイバル上映のときに映画館で見たという意味です。

「風と共に去りぬ」(名画座)
「2001年宇宙の旅」(続編、2010年という映画ができたときに、リバイバル上映があったので、映画館で)
「エデンの東」(名画座)
「南極物語」
「幸せの黄色いハンカチ」(名画座)
「トップガン」
「Twister」
「エア・フォースワン」
「タイタニック」
「
「ラストサムライ」
「ロード・オブ・パーディション」
「プライベート・ライアン」
「銀河鉄道999」
「イノセンス」
「風の谷のナウシカ」
「紅の豚」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「ジェネラル・ルージュの凱旋」
「月のひつじ」
「トイ・ストーリー」
「戦場のピアニスト」
「Vフォー・ヴェンデッタ」
「シンドラーのリスト」
「クローバー・フィールド」
「うる星やつら、ビューティフル・ドリーマー」
「パトレイバー1」
「仮面ライダーZO」


 とにかく気に入ったら、何度も映画館に通う・・・のが好きなんですよ〜
 映画館の上映されてる間、ずっとシャッター開けっ放しで撮った杉本博司さんの「劇場シリーズ」
杉本さんが「このまっしろに映ってるスクリーンで、私たちは2時間なりの時間で繰り広げられる冒険や人生、恋愛、悲劇、そういったストーリーが過ぎていってしまう・・と語られてましたけど・・・

 逆にすごく良かったんだけど、映画館でも、家の画面の中ででも、もう二度とは見ない映画・・・
 悪かった・・じゃないんですよ、すげぇ感動したんだけど、もう1度だけで十分という「余韻まで気持ちが余裕もてずに終わった映画」
おっと れいたさんの書き込み、奇しくも「映画館で映画を見る」という言葉が入ってましたね〜

抜けてました、複数回見てる映画
「キタキツネ物語」
「コブラ」*アニメのコブラ

映画館で映画を見る機会が多かったのは、なんといっても映画館が「行きやすい場所にあったから」かな。
高校生ぐらいから一人か彼氏(当時の)と映画見に行ってたけど、私の場合は梅田(大阪キタの中心街)へ電車で出れば後は勝手に見てました。
続き・・・
「良かったんだけど、感動したんだけど、もう二度とは見たくない」という映画

「グリーンマイル」:トム・ハンクスさん出てるんですけどね、もう見たくないです

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」:ビヨークさん主演、打ちのめされて二度見たくない

「ミリオンダラー・ベイビー」:クリント・イーストウッド最高っす、最高だけど、もう泣けて泣けて二度たどる気がしない。

「蛍の墓」
 ジブリアニメでこれだけはもう二度とは見れない・・というか一度目すら途中でやめました。
あ。月さん…私も「蛍の墓」は、もう無理です。
戦争映画は本当に苦手です。観ないといけないと思いますが、子供の頃に(小学生・低学年だったと…)「裸足のゲン」の絵本だったか?先生が読んでくれました。その絵が今でも忘れられなくて怖いんです。で、本当に戦争映画ほぼ全て観ないままきたのに、「蛍の墓」はテレビで観…「戦場のピアニスト」を映画館で観て......この作品もできればもう観たくないです。戦場のピアニストは、家族が殺されてしまい、いろいろな人に助けてもらい、敵のドイツ人にも助けてもらったのに、自分は助けなかった(敵だから?)私はそこまでして生き残りたくないな…など考えてしまった。生き残らないといけない人だったのかな?

私も映画館で観ることが多いです。10年くらい前まではパンフレット必ず買ってました。映画館で観たあとにビデオ・DVDを買うこともあります。
昔の映画はなかなか映画館で観る機会がなく、借りたりDVDを購入したり、TVで見たりします。

好きな作品は「Basquiat」です。映画館で観てからDVDを買いました。
監督はジュリアン・シュナーベルでゲイリー・オールドマンが、シュナーベル役だったと何かで聞いたような読んだような…
好きな俳優はゲイリー・オールドマンなのでうれしいなあ…なんて思いました。
アンディ役がデヴィッド・ボウイというところもいい。
バスキアの作品は1度しか実際に観たことがないので、本当に好きな作家(作品)なのかは自分でもわかりませんが、この映画は考えさせられます。(作家の言葉+動画でも紹介しましたが…汗)

映画館で観ることができませんでしたが(昔、雑誌のアンアンで紹介されてた)
「ミナ」という作品がどうしても気になり10何年か前にビデオを買いました。
恋愛と友情…なんですけど、主人公ミナ・タネンヴォーグ?ムだったか(汗…は画家なんです。正確にいうと幼い頃から絵が好きで、美術学校へ通う→画廊で作品を売る→売れない→恋愛、友情→ケガ→絶望→自殺…という感じです。
なんとなく気持ちがわかるというか、何十回?何百回かもしれません。観て泣きました。観過ぎてビデオの調子が悪いです(汗
映像も(構成)も面白いです。DVD化は残念ながらされてないようです。欲しいのに残念です。

「季節の中で」監督はトニー・ブイ。映画館で観ました。はじめ小説を読み、たまたま映画化されていたので観ました。映像がとてもきれいな作品です。
ベトナム映画なのかな?ベトナムのお話…蓮売りの少女とストリート・チルドレン、娼婦の物語と3構成なんですけど、街ですれちがったりと3人が繋がる?すれちがう。テーマは考えてしまいます。

「ベティーブルー」これはビデオを買って、その後DVDを買いました。映画館では観てません。ジャン・ユーグ・アングラードが好きです。その他の作品は…記憶にあるのは「王妃マルゴ」です。マルゴの兄役だったと思います。この映画は映画館で観ました。DVDも欲しいのですが今買おうと思うと高いです。イザベル・アジャーニがセクシィーだからかな..........映像もきれいだった記憶が…血だらけですけど(汗

中学生の時にオードリー・ヘップバーンとジェームズ・ディーンにはまり、よく借りて観ました。映画祭かなにかで映画館でも観たかもしれません。どの作品が好きというと、今は思い浮かびませんが「シャレード」はDVD持ってます。

(上に載せた写真は私の全て…コレクションです。このコミュに載せている写真の本もです。)
トム・ハンクス主演映画
「Apollo13」

「ヒューストン、トラブル発生だ!」
アポロ計画では、月面着陸という輝かしい偉業の陰に、数々の悲劇、死亡事故があったが、「史上最高の生還」と言われたアポロ13号の事故を描いた作品

私はアメリカ滞在中、フロリダのNASAの拠点、Kennedy Space Centerがあるケープカナデラルへ行ってきたのですが、そこ行って初めて・・・ロケット打ち上げ場ってものすごく離れたところにあるってことを知りました。打ちあげって、ものすごい爆音と振動、さらに有毒な煙とか出るから、人がいる場所とすごく離れた、緩衝地帯を置かないとだめなんだって、現場にいって初めて知った。
だって、TV中継とか目の前にあるかのように写してるでしょ?
NASAでは、シャトルバスがアポロロケットの打ちあげ場所まで行ってくれるんですが、そのバスのガイドテープが、ジム・ラベル本人(アポロ13号でトム・ハンクスが演じた)の声でした。

え?と思うぐらい、トム・ハンクスそっくりの声
さらに、ガイドテープがそろそろ終わるころ、トム・ハンクスも登場するんですもん、全然聞き分けできないほどそっくりの二人でした。

アポロ11号の月面着陸フィーバーが一段落すると、その後も月に何回か行くことになってるアポロ計画も、だんだん扱いが小さくなっています。
そんな中、アポロ13号は月に向かう途中で生命線である酸素タンクの爆発が起きてしまう。「窓から何か漏れてるのが見える、多分酸素だ」というセリフ、覚えちゃってます。

地上の首席管制官ジーン・クライツをエド・ハリス
ビル・パクストン、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズなど渋い所が固めてます。

 最大の失敗を、一人も死者を出さずに地球に帰す名誉ある生還とかえていったもの・・・月に着陸するはずだったジム・ラベルは月を間近に見ながら、地球に帰るために月の重力を利用するため、月に降りずに月を回って地球に帰ってくる。この間の管制側と宇宙船側の必死のやりとりや努力を描く。

これも・・・吹き替えだと緊迫感が伝わらないんですよ。
頑張って英語字幕で見るのがお勧め。

さらに、トム・ハンクスは自らプロデューサーとなって「From the earth to the Moon」というTVドキュメンタリードラマシリーズを制作。アポロ計画を一から振り返り、さらにNASA側だけではなく、報道側、家族側、科学者側、さまざまな視点から描いていて、なかなか見応えのあるドラマになっていて、私は「Apollo13」つながりで、このドラマシリーズもCS放送でやってたのを録画して持っています。

トム・ハンクス自身が月に行きたい人なんだろうなぁって思った。
NASAに憧れと深い気持ちがあるんだろうなぁって。

フロリダのオーランドは、ディズニー・ワールドもある観光地で、空港ではたくさんの日本人と一緒になりました。ところが、NASAの方へ向かうと日本人は私たち一家だけだったなぁ。ここにはApollo計画のときのフライト・シミュレーションがあって、フライトコントロール室がまんま残されていて、音声も当時の録音そのままで、管制官の声が臨場感満点で、私たち親二人が興奮しまくり。子ども達はまだ幼くてきょとんとしてました。
「私たちは月に行けたんだよ」って・・・物語じゃなく、現実目の前で起きていることとして実感もってほしい・・・70年代小学生だった私たちは、自分たちが大人になったら、普通に月に人が生活してると夢見てました。

Apollo13は、見るたびに勇気と・・・そして「月に行けてたんだ」という再認識を与えてくれる映画です。テンポもよくて、トム・ハンクスのキャプテン振りもぴったりで大好きな映画です。
「王妃マルゴ」http://www.youtube.com/watch?v=17CL22j1qOU
「季節の中で」http://www.youtube.com/watch?v=XMAOol6iVY8
「戦場のピアニスト」http://www.youtube.com/watch?v=itR0-I9idXk
「エアフォースワン」http://www.youtube.com/watch?v=Y0Mer1pAQ84
「Apollo13」http://www.youtube.com/watch?v=nEl0NsYn1fU
「カナザワ映画祭2009」
『2001年 宇宙の旅』観てきました。
DVDとは違い凄い迫力でした。途中、映写機のトラブルもあり…
音が椅子から伝わる(振動)。そのまま爆発するのではないのか?と思ってしまいました。
『メトロポリス』も観ればよかったと........後悔しています。
『AKIRA』は?あのAKIRAですよね…(汗
観に行けるといいなあ。(前売り券を買っておけばよかったです........涙

写真:1・3 「月見光路」http://www.kanazawa-it.ac.jp/prj/tsukimi/
「COCO CHANEL」
http://coco-chanel-movie.jp/index.html(公式サイト)

本当に強い女性だと思いました。(強くなければ生きていけなかったのかも)
以前、何かの番組で聞いたココ・シャネルの言葉。
「地位や名声を手に入れることができたが、○○(誰だったか?)のような幸せを手に入れることはできなかった…」
のような言葉。(結婚、出産など女性としての幸せのことを言っていたと思う)
何が本当の幸せか人それぞれ。頑張らなきゃ!楽しみながら...と思いました。

映画を観て気づいたのですが、ココ・シャネル役のシャーリー・マクレーン。
「マグノリアの花たち」のちょっと意地悪なおばさん役…この作品も好きです。
家族愛、女の友情といった感じですが、“女って......強いのかな.......”
など思ったり、笑ったり、泣ける映画です。
http://www.youtube.com/watch?v=J3KPolyuMnU&feature=related(youtube)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%81%9F%E3%81%A1(Wikipedia)
「ミナ」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD16680/
http://www.youtube.com/watch?v=NpY2QcnH5D8(youtube)
「ニュー・シネマパラダイス」
http://n-c-p.jp/

何度観ても泣けます…
椅子が“みしみし”大丈夫(汗)というような...........
今にも壊れるのでは?という感じの映画館で観たいです。
「扉をたたく人」
原題は「The visitor」ですが、この邦題はなかなかいいセンスしてます。
心を閉ざしている人・・・が何人も登場してきます。
妻を亡くし、音楽は好きなのだが、もう年を取ってしまっていて他人に心を開かず、仕事にも熱意をなくし、学生にも不寛容な大学教授ウォルター(リチャード・ジェンキンス)、セネガルからの移民で白人のウォルターになかなか心を開かないゼイリブ。

そして・・・9.11のあのテロ事件以来、心を閉ざした「アメリカ社会」

 物語は、妻を亡くして以来、仕事にも他人にも熱意が持てなくなり、他人にうち解けない大学教授ウォルターが、学会のためにずっと留守にしていた別宅の扉を開けたところから動いていく。
 そこには全く見知らぬカップルが住み着いていた。彼らは詐欺に合い、空き家と偽られてこの家を買ったのだ。素直に出て行こうとした彼らを、行きがかり上ほっておけず、ルームシェアを申し出たウォルター。シリア系移民だというタレクが鳴らしていたジャンベのリズムが、かたくなだったウォルターの心を次第に揺さぶり、タレクはウォルターにジャンベを心のままに打ち鳴らすことを教える。ところが・・・彼はグリーンカードを持てず、難民とも認められず、不法滞在者であり、地下鉄で犯した微罪が元で収監され、やがては強制的に国外退去となってしまう。
 心配してやってきたタレクの母親とウォルターは、タレクの釈放のために弁護士を頼んだりしているうちに次第に心を引かれあうのだが、タレクの強制退去措置とともにつかの間の恋も終わりを告げてしまう。

 何度も何度も場面のあちこちに星条旗が写されているのが象徴的。
 たぶん、普通にアメリカで暮らしてきたウォルターは、ごく自然にこの旗に誇りを抱き、自由の国アメリカを信じていたはずだ。
ところが、同じようにこの国に夢と希望を託して、ホントに気持ちの良い若者であるタレクが、ただ中近東からやってきた、ただ小さな手続一つが不備だったこと、ただ地下鉄で急ぐあまりに自動改札のカードを入れずにまたいだだけという微罪一つで、人らしい扱いをせずに、問答無用で国外に放り出してしまうような、そんな不寛容で情けない国になってしまったのか・・・
 ウォルターが、入国管理局に「いったい何なんだ、人を人とも思わぬ扱いをして平気なのか!」と怒鳴るシーンがあるが、これは9.11以来、あまりにピリピリしてしまったアメリカ社会へのやるせない思いをぶちまけたのだと思う。

 一般市民の中に9.11以後のアメリカの傷はまだまだ大きく深く・・・闇(病み)は大きく深い・・・
 私自身、初めて日本の外で暮らしたとき・・コロラドの大らかで豊かで、しかもメリハリが利いていて陽気で磊落で・・・日本の小さな地域の中で窒息しそうだった私が、大陸のど真ん中で「あるがままの自分」を受け入れてもらえた・・あの1年間の喜びを思い出すにつけ、今も同じように変わらずにいてくれたら・・と願っているが。

 ラスト、タレクが連れて行かれたあの地下鉄で、一人ジャンベを打ち鳴らすウォルターの姿で終わっている。
 友を失った・・・・・ウォルターは泣いて、自分の力の無さを嘆き、こんな社会になってしまったことを怒り・・・一人ジャンベを打ち鳴らす。
この映画を主演したリチャード・ジェンキンスは、なるほど顔を見れば「この人はあちこちの映画に出てたぞ」と思い当たる。でも、何の役だったか全く覚えがないほど、ごく普通の人、脇役を演じてきた役者さんだ。
だからこそ、普通のアメリカ人が受けた傷を・・・こちらに訴えてくる真実味があった。

私てきには☆☆☆☆☆級です。
リチャード・ジェンキンスは俳優生活40年にして初主演、それでアカデミー賞主演男優賞ノミネート作品となりました。自身も「父親達の星条旗」など出演作もある俳優のトム・マッカーシー監督作品です。
監督は「俳優としてリチャード・ジェンキンスをとても尊敬していて、彼のためにこの作品を撮ろうと思った」と語るほど、俳優だからこそ分かる「本当に普通の人を演じられる俳優」が分かってるんだろうなと思います。
シネモンドで上映中
10月は映画月間さ!
10月に入って(正確には9月末から)見た映画(映画館で)

「サガン 悲しみよこんにちは」
「ココ・シャネル」
「カムイ外伝」
「20世紀少年最終章」
「サマーウォーズ」
「扉をたたく人」
「南極料理人」
「カイジ」

う〜む・・・邦画が多いっす
「容疑者Xの献身」と「ジェネラルルージュの凱旋」はDVD買ってしまった。
「扉をたたく人」 公式サイト
http://www.tobira-movie.jp/
「17歳のカルテ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/17%E6%AD%B3%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86(Wikipedia)
........どんな内容だったか(汗
あまり覚えていませんが…このパンフレットが好きです。
ウィノナ・ライダーの顔に包帯が巻かれている、サイズはCDより小さい。
包帯を解かないと読めません。なのであまり開くことがない…
そんなところもなぜか良い..........(映画とは関係?ないですねぇ
http://www.youtube.com/watch?v=U4-GD1VqdOA(youtube)

「リアリティ・バイツ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%84(Wikipedia)
オリジナル・サウンドトラックが好きです…
http://www.youtube.com/watch?v=tvhw-uAzbVc&feature=related(youtube)

「SID&NANCY」
http://www.youtube.com/watch?v=w3C-FexDcm0(youtube)
「NO FUTURE」
http://www.youtube.com/watch?v=BaHhxRGYjFA(youtube)

詳しくはないですが昔Sex Pistols聴いてました…
シド&ナンシーのシド役はゲーリー・オールドマン

「BACKBEAT」
http://www.youtube.com/watch?v=b-rg2fznk8g(youtube)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18121

ビートルズは5人だった…ビートルズも詳しくないですが......
この映画は好きです。
「耳に残るは君の歌声」
http://www.asmik-ace.com/Utagoe/

― もう一度聴きたい 棕櫚に陰に身をひそめて
  山鳩の歌声にも似た あの人の優しく心地よい歌声
  おお、友の誘惑よ きよらかな陶酔よ 美しい思い出よ
  くるおしい胸の内、甘い夢よ! ― ビゼー「真珠」より

絶版になりましたが本での印象が強いです。

http://www.youtube.com/watch?v=KVU9eE-PnBE(youtube)

お久しぶりです

11月(10月末から12月3日まで)見た映画(映画館)
・「サイドウエイズ」(邦画)☆☆☆:小日向文世、生瀬勝久、鈴木京香
・「3時10分 決断のとき」(洋画;西部劇) ☆☆☆☆☆
               ラッセル・クロウ、クリスチャン・ベイル
・「This is It」(洋画:ドキュメンタリー)☆☆☆☆ : マイケル・ジャクソン
・「空気人形」(邦画)☆☆☆:ペ・ドゥナ、ARATA, 板尾創路
・「沈まぬ太陽」(邦画)☆☆☆:渡辺謙、松雪泰子、三浦友和
・「笑う警官」(邦画)☆(無し・・としたいが、ラスト、ホイットニー・ヒューストンの曲が聴けたので)     :大森南朋、松雪泰子
・「レスラー」(洋画)☆☆☆☆:ミッキー・ローク
・「2012」(洋画)☆☆☆ :ジョン・キューザック
・「クヒオ大佐」(邦画)☆☆:堺雅人、松雪泰子

こんな感じかな。
こうしてみると、今月は松雪泰子さんをいっぱい見たなぁ(*^_^*)

一押し中の一押しは「3時10分 決断のとき」です!
DVDを買ってしまいましたが、シネモンドという単館系上映だったんですけど
主役の二人がビッグネーム、しかもほとんどをロケで撮影という贅沢ぶり
内容もいいし、こてこて西部劇だというのが難点で大手の配給会社がつかなかったらしいんですが。泣かされちゃったし、何度も何度も見ています。
こういう映画、私のツボなんですよ〜


 急逝したマイケル・ジャクソンが残した、最期の姿・・・
 7月にロンドンで「最後の、そして最高のコンサートをやるから!」と彼自身が気合いをこめていたコンサートのリハーサル映像
 この映画を見た人がだれもが口をそろえて「これぞ、マイケル・ジャクソン! こんなコンサートが今もできるんだったら、なぜ・・・」と彼の急逝を惜しんでました
月さん

私も「This is It」観ました。
http://www.youtube.com/watch?v=cyrkcz7msfY(youtube)
本当に凄い人だったんだと思いました。

「2012」http://www.sonypictures.jp/movies/2012/
まだ観ていませんが…日本人クリエーターさんの活躍もあったようですね!
http://pia-eigaseikatsu.jp/news/149817/38073/(ぴあ映画生活)

「3時10分 決断のとき」http://www.310-k.jp/
http://www.youtube.com/watch?v=UA8cUdmyvMc(youtube)
「Gremlins」
クリスマスにモグワイが欲しいです...........

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)(Wikipedia)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=6608(allcinema)
http://www.youtube.com/watch?v=eZp00ZAmseU&feature=related(youtube)
「Tim Burton's Corpse Bride」
“ホネまで愛してくれますか?”
眼球がポロッと落ちてしまう花嫁がかわいいです…

http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/(公式サイト)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89(Wikipedia)
http://www.youtube.com/watch?v=l-akimwGclk(youtube)

お久しぶりです。

 1月の映画は・・・
 数は少ないのですが、イチ押しの2本です。
「アバター(Avatar)」byジェームズ・キャメロン
「かいじゅうたちのいるところ」byスパイク・ジョーンズ


 この2本に共通するのは「異世界の異形の生き物との遭遇」かな。
 そして、私だけの感想かもしれませんが、さらにこの2本に共通するのが

「日本の特撮&アニメの影響」です。
 隠れた助監督は「ジャパアニメーション&ジャパニーズ特撮」と言ってしまってもいいんじゃないかと思います。

 アバターは、3D映画の革命的な作品・・と位置づけられるでしょう。
 とにかく、今までの「飛び出す映像」ありき・・・だった3D作品から大きく飛躍した作品だと思います。

 奥行き感、そして、そこに広がる「異世界」に自分がそのまんま入り込み、息づく世界。お話の中でも、主人公は、異世界の異星人の身体という「空蝉」(化身;アバター)に自分のマインドを写す・・自分の身体の本体はあって、意識だけを空蝉の方に移す・・・という状態で、異世界の中に入り込む

 でもそこで描かれてる映像は、なんかどっかで見たような絵柄なのです。
 「宮崎駿アニメ」の中にあったぞ?浮かぶ島
 どっか特撮にあったぞ? ラドンみたいな翼竜

 改めて驚く宮崎アニメのすごさ・・・


そして・・・もう一本
「かいじゅうたちのいるところ」
これは、モーリス・センダックの絵本を実写化した作品なのですが、これがまた「アバター」と両極端の作り方。

 着ぐるみにこだわって作られています。
 だぼっとした、ころんとした体型、もこもこ、もしゃもしゃの毛、着ぐるみの質感が涙ぐんでしまうほど、懐かしくいとおしい、そんな皮膚感覚、温かみが伝わってきます監督は、日本の特撮、怪獣映画などがとてもお好きとか。
だから、どっぷりと手作り着ぐるみにこだわった作りになっています。
 この着ぐるみのかいじゅうたちが、どてんどてん、ころんころん、ジャンプしたり、くっついたり・・その動きっぷりが実にあったかくて素敵。
 「みんなでくっついて寝るって、いいね」という台詞があったけど、なんかその手触り息づかいが目の前だったr、隣にいるかのように感じられるんだよね。


 この2本、作り方がとても際立って両極をいってる感じ。
 まだの人はぜひどうぞ!
月さん

あー
2作品…観てないです。
「アバター」はあまり興味がなかったのですが、今は少し観てみたいと思ってます。
http://movies.foxjapan.com/avatar/

「かいじゅうたちのいるところ」は観たいと思っていたのですがまだ観に行ってません…
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/

>「宮崎駿アニメ」http://www.ghibli.jp/
 映画館で観たのは「もののけ姫」と「千と千尋の神隠し」だけです。
あとはTVで観るかDVD。なぜかトトロが家にいます(ぬいぐるみ)

「Dr.パルナサスの鏡」
http://www.parnassus.jp/index.html

鏡の中の世界は不思議........
願いが叶うことがいいのか、叶わないこともあっていいのかなど考えてしまいました。
美術―デイヴ・ウォーレンhttp://www.smart.co.uk/dreams/parnwarr.htm

「アリス・イン・ワンダーランド」
http://www.disney.co.jp/movies/alice/
観たいです!!!(4・17公開)

「This is It」DVD・Blu-ray 売れてるみたいですね。


「ショコラ」
http://www.youtube.com/watch?v=xnvqCHybd6E&feature=related
「shine」
http://www.youtube.com/watch?v=qkH7CydWW18&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=iUxzpNaBXAU&feature=related
「ピアノレッスン」
http://www.youtube.com/watch?v=0Su8LXNS16A
「アデルの恋の物語」
http://www.youtube.com/watch?v=fvH77u47d7k&feature=related
「レ・ミゼラブル」
http://www.youtube.com/watch?v=ZOhRChTQqmw&feature=related
「ドラキュラ 」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
http://www.youtube.com/watch?v=m8XGja-mntA&feature=related

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