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Art Appreciationコミュの美術館・博物館でのマナーについて

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館内案内・表示について感じること。こういう事は改善して欲しいと思うこと。
美術館・博物館で困ったこと。………………………………………などなど

■ ご自由にお書きください ■



コメント(14)

ケースに入っている作品に触る方がいますが
後から観る人のことも考えて欲しいと思います。
指紋が付いていると、作品を観る前に目に入るので気になります。
展示室や、展覧会の入り口にマーク表示があったり、キャプション(作品タイトル、作家名、素材などを書いてある)があることが多いです。

まずちょっと一通り目を通して進まれるといいかも。
作品を楽しもうとわくわくして入ってきてるのに注意されると、やっぱり気分いいもんじゃないっすよね?

でも、ちゃんと「カメラの図に、交通ルール表示の赤丸に斜め線のマーク」、つまり「撮影禁止」マークがちゃんと入り口に書いてあります。

注意されちゃってから「え? 触っていけないって書いておいてよ!」ときつ〜く逆に怒られる方も多いんですが、ちゃんと入り口に「手のひらに赤丸に斜め線マーク」つまり「触らないでください」マークは書いてあります。

あんまりでかでかと書いてないってのは、そのマークばっかり目だっては、美術館の作品鑑賞の視野にそのマークが入ってしまっては興ざめしちゃいますしね。

わくわくして、すぐに見たい!!って気持ちになってどうしても速歩きになっちゃって見落としがちですが、ちょっと息を吸って入り口を見回すと気持ちも落ち着いて楽しく作品鑑賞できるんじゃないかと・・・
ボールペンの使用・・・は、美術館内で「ご遠慮ください」となっているところ、多いです。これ、あまり知られてないみたいですね。
でも、私が今まで行った美術館の中で、係の人がいるという展示室で、ボールペンがOKだったところ、なかったです。


 どの美術館でも、「鉛筆、もしくは消せる筆記用具でお願いします」と書いてあるし、係の人に「メモとってもいいですか?」と聞くと「鉛筆かシャープペンシルでお願いします」ってどこでも言われます。
 でも、見回してみるとボールペン使ってる人多い多い・・・

 ボールペン、万年筆、サインペン・・・よく考えたら分かることで、作品や壁に万一誤ってペン先が触れたら後々消すのが大変じゃないですか?
特に、ホワイトキューブと言われる白い壁の展示室なら、なおさら、簡単に消えない筆記用具を持ち歩くって、やばいよなぁって思います。
 私もメモをとりながら作品見るのが好きです。
思い浮かんだ言葉をその作品のタイトルと一緒に書き取ったり、目録の横に一言感想を書いたり。

立って書いてるから乱雑な字で後から読み返すと「なんじゃこりゃ?」状態なんですが。

でも、そのとき浮かんだ言葉をつづるって私好きなんですよね。
気持ちが入り込んでるそのときに注意受けたくないし。
だから、鉛筆や息子から拝借したシャーペン用意して行きます。

名古屋市立美術館に行ったとき、目録の余白にちまちまと書いてた私。全然知らないおじさんが話しかけてきて、「そんな空いたところがない紙に書くより、これ、使ったら?」と白い紙を渡してくれました。とまどっていたら、なんとそれ、館内に置いてあるアンケート用紙だったんですよ。
「あのぉ、この美術館のボランティアさんか係の方なんですか?」と聞いたら
「いや、わしゃ、ただの客や」と。
でも、そのおじさん、クリアポケットみたいなのに展覧会鑑賞グッズ(鉛筆、パンフのファイル、目録入れ、単眼鏡)を入れていて、かなりあちこち美術館巡りしてる人っぽかった。

アート好きはアート好きに「鼻が利く」のかしらん?
でもぉ・・・美術館のアンケート用紙の裏にメモるのは、ちょっと抵抗があって(苦笑)
ご厚意はうれしかったのですが、ご遠慮したのでした(^^ゞ
年末に「東京都美術館」だったか?「国立西洋美術館」だったか?
“フェルメール展”を観に行き、シャーペンを使用していたのですが
係りの人に「鉛筆で........」と言われました。
「シャーペンなんですけど…」と言うと
「今回の展覧は鉛筆を使用して下さい。」
との事で、その時は鉛筆をお借りしました。
美術館や、展覧会によっても少し違いますよね。
分からないときは聞いた方がいいのかもしれません。
そういえば、豊田市美では「鉛筆の方がありがたいのですが」と言われました。
そのときは鉛筆もってたんだけど、折れてしまってました。
係の人がそれを見て、ご自分のを貸してくれました。

百均に、よくアンケート用紙と一緒に渡してくれる鉛筆の芯にクリップみたいなのがついたやつ売ってました。あれ、芯が丸くなったら削れないのが玉に瑕だけど、あれ、便利かも。
美術館の壁は不思議。
何で書かれてるのだろうと気になる。
展覧会の案内、作家名、題名、会期などなど。

触りたくなる気持ちは分からなくもないです。
剥がれたり、薄れたり、汚れるということを考えないのかな…
写真は「広瀬光治・西山美なコ〜ニットカフェ・イン マイ ルーム」
展示会場前です。
指編みを体験できるらしいです。
物をつくる楽しさを伝えてくれている。そんな素敵な空間なのに残念でした。
> れいたさん
これは、明らかに故意でやってますよね…。
作品を観に来たんじゃないのか!?

ライブなんかでも、一番前の席でずっと携帯見てる人とかいるらしいですね。
プロレス会場で試合も観ずに一番前の席で新聞読んでるオッサンとか…。

あ、広瀬光治さんてテレビで見た事あります☆
ニットの貴公子…でしたっけ?
れいたさんの興味は幅広い☆
>あまてぃーさん

本当に…興味の有無にかかわらず普通ちょっとは考えますよね。

そうです。
ニットの貴公子です☆


広瀬光治さん、ときどきまるびぃにいらっしゃってます
いやぁ、姿勢いいんだわ〜
ワークショップをやってるメンバーさんにお聞きしたら、剣道されてたこともあって、結構体育会系だそうで、時間に厳しかったり・・
でも、ちょっとお話ししてしまったのですが、ヅカお好きなんですよね。
私の中学時代はヅカ一色だったので、そういうお話をしてしまったのですが・・・私よか年上の方だって、やっぱり信じられない〜

で、最近は「ニットの伝道師」と呼んでほしい!というのがご本人の希望だそうです。

結構、あの優しげなお顔から、ビシバシと言われちゃいますよ
ゆびあみニットは、最後に成形してお花の形にしますが、巻きバラと5弁のお花(梅の花みたいな)と2種類、どっちにするか選べます。
巻きバラに挑戦してた私と、お向かいに座ってた年配の方との手つきをみていた広瀬さんは、「ロールケーキになってる」と言われ、コツを直伝してくださいました(^^ゞ
>月さん

関係ないコメントですが…
広瀬さんと及川ミッチーさん、あと......俳優の篠井英介さん?
名前があってるか微妙ですが似てないですか?お顔が(汗
>>あまてぃーさん

 美術館でもお子様にときどきあるんですが、展示室入ってるのに、ずっとゲーム機やってる(DSとかそういう類の)・・・それやりながら展示室を歩いている子がいるんですよ。ま、それやっている間はおとなしいから・・・ってことなんでしょうが。ちゃうやろ!(▼▼)と思うんですけどね〜
 開館当時はたまごっち持ってる子をたくさん見かけたけど、そういや、あれ、姿消しちゃってるのかな??

>>れいたさん
広瀬さんとミッチーは似てると思った〜! 口元とか声が似てます
俳優の篠井栄介さん?は、私、顔が思い浮かばない〜(^^ゞ
> 月さん
あーなるほど、親に連れられて来たけど全く興味が無くて退屈してしまうというパターンですね。
ダメですよね〜><
「携帯電話や携帯ゲームはご遠慮下さい」とか書いてありそうですけどね…。

たまごっち、何年か前にリバイバルで流行った時期がありましたね☆


> れいたさん
似てますね(笑
美術館、博物館に行く人はどう思っているのだろう?
私は、どんな展覧が開催されているかを調べてから行くので、受付でチケットを買う時も、迷うことや悩むことは、まずないです。
去年、東京写真美術館「痙攣する美」だったかな?観に行った時に受付の方に「○時に団体の方がいらっしゃいます。」と教えてもらい、空いている展覧から先に観たことがあります。結局は、観るのが遅いので団体客と一緒に鑑賞…
(抜かしてもらいました。)最初に聞いていると少しくらいざわついていても我慢できる。本当に人の多い展覧の時は音声ガイドで、自分だけの世界へ入る…どうしても静かに観たい時は出直すこともあります。好きな作家だと何度か行く。
国立西洋美術館でも以前、常設展でのこと。学生たちが大騒ぎ…監視の方がハラハラしていた。あまり常設展で監視の方が立っているのを見たことがなかったので、大変そうだと思いました。

ただ.......美術館によっては、係りの人の対応はどうなのだろう?
私は注意されたことがない…だけど、たまに注意されている人を見る。
「もう少し、優しい言い方があるのでは…」「もう少し小声でもいいのでは…」
「もう少し表示が分かりやすければいいのでは…」と思うこともあります。

あと、作品解説はどうなのだろう?
解説員と学芸員(キュレーター)、監視員、係員…
これも…私は作品解説をそれほど求めないので解りませんが、いつでも解説してもらえる美術館や博物館があるのか?

美術館でのボランティアと少しだけお仕事、小さな展覧会の展示(作業)、グループ展に参加したことなどあるので、鑑賞者の気持ち、主催する側の気持ちも一応少しは解ります。簡単なようで一人ひとりの感情があるので難しい問題のような気がする今日この頃です。(申し訳ありません。日記のようで…汗)
金沢21世紀美術館で開催されている
『未完の横尾忠則・君のものは僕のもの 僕のものは僕のもの』

私も何度か観に行き、私の友達、知人、父も観に行っています。
展示室11の横尾さんの「日記」ケースの中に展示されているのですが
鑑賞者はその日記を読みたい!!!でも、日記帳なので文字が小さい。
それはしかたないこと…視力の良い私でも読んでいてつらくなる(汗

読むことに集中し過ぎて、ケースに手を付く人が多いようで........
監視員の注意を受ける人が多いとか…

ケースの指紋は次に観る人の迷惑にもなるので、私は触りませんが文字が(言葉)書かれているものには、どうしても読みたいという衝動に駆られる。横尾さんが読んで欲しいと思った作品でもないような気もしますが?
もう少し鑑賞者のことも考えた展示の方がいいような気がしました。
(私だけかもしれません。)
横尾さんの横尾忠則・仕事と周辺?だったと思います。横尾さんの日記も載っています。

係りの人、監視員に注意をされると(声をかけられる)声をかけられた人以外の人も、何となく良い思いをしないような気がします。

日記を立てるなり、拡大コピーなど見やすい展示方法を考えて欲しいと思いました。展示内容によっては、ケースに手を置くことによって、ケースが割れてしまう可能性もあるので危険だから注意されることもある。でも鑑賞者はそんなことは知らない。どの程度までいいのか…係りの人、監視員、警備員の判断に委ねられているから微妙............

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