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なつかしのデジタルコミュの【日本語FEP】戦国時代がありました

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いまではWindowsを使っている人はほとんどがMS-IMEかATOKのどちらかを日本語プロセッサにお使いだと思いますが、かつてDOSの時代にはいろんな会社からいろんな日本語フロントエンドプロセッサが出ていました。

どの日本語FEPが優れているとか劣っているとか、当時のパソコン通信のフリートーク会議室では侃侃諤諤やっていたものでした。

あのころ、あなたはどのFEPを使ってました?
「ATOK使いたかったけどどうしてもKKCFUNKが受け付けてくれなかった」なんていう苦い記憶のある方、いらっしゃいませんでしょうか?

どうぞFEPの思い出をお聞かせくださいませ。

コメント(1)

私は、「katana」を使っていました。

サムシンググッド(会社名)の「オーロラエース」が、当時確か5980円で買えて、「正規版が自分のカネでも買える!」みたいな、そういう感覚で買って、付属していた「katana」を使っていました。
あの頃はソフトウェアはコピーするのが当たり前みたいな時期でした。

今となってはコンピュータ用のFEPでは珍しい「予想変換」があって、過去に「よそう → 予想」と変換した経験があれば、「よ」と打つだけで変換候補に「予想」が現れていました。最初の頃はちょっとうれしかったのですがすぐに「邪魔だこの機能」と思ったり。

今の携帯の予想変換のはしりじゃないかと思うのですがいかがでしょう?

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