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The Beatles コードワークコミュのDr.Robert

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こんばんは、管理人のDr.Keikoです。
正式な曲名は、『Doctor Robert』が正しいのでしょうかね?

この曲は、1996年にリリースされています。
コンポーザーはレノン・マッカートニーになっていますが、メロディラインを聴いていると、ジョン・レノンのような気がしています。
ロンドンで麻薬を買うなら、彼だという事を暗にほのめかした曲だと言われています。

あたしは、ギターは弾けませんから、偉そうなことは言えませんが、ちょっと乱暴な弾き方だなと感じています。
わざとなのか、真面目なのか、判別できません。


ちょっとだけ、あたしの仕事である、医師としてお話させて下さい。

秋口から冬場にかけて発病することが多い、うつ病です。
この病気の罹患率は数%です。
このコミュニティに、二人や三人はいても決しておかしくありません。もちろん、その予備軍も含めると、もう少し増えると思います。

眠れないと患者さんが訴えると、医師は真っ先にうつ病を疑います。そして、本当の不眠症なのか?と切り分けを始めます。

思考が停止していると感じる、何をしてもつまらない、笑えない、死んでしまいたい等々、生きる事に疲れたのかな?と感じている人がいたら、なるべく早く、神経科や精神科にかかって、今の辛い気持ちをドクターに話してください。

決して恥ずかしいことではありません。なぜなら、病気だからです。
お酒で逃げようとしている人はいませんか?危険ですよ。

勇気を出してね。頑張らなくてもいいのよ。
では。




コメント(2)

日本では精神科にかかるということが、非常に社会的に抵抗がある人が多いですが、アメリカなどでは有名になればなるほどストレスにさらされるので、専属のカウンセラーがいるようですね。

文化や習慣の違いですがこの辺は日本人が手遅れになって医者を訪れるという悪循環ですね。

ちなみにドクター・ロバートのギターのカッテングは素晴らしいと思います。
Dr.keikoさん 単なる書き間違いだと思いますが、この曲1966年ですよね。

ドクター・ロバートは、実在した医師で、金持ちにビタミン混じりのヒロポン
を処方し気分をすっきりさせていると噂されていたそうです。
この話を、ジョンが自身のドラック体験イメージを重ねて作品に仕上げたそう
です。アップテンポからスローなテンポになるのは、忙しい日常の生活から
トリップに落ちる気持ちよさをあらわしたのではないでしょうか?

私の周りにも、うつ病の人います。医師から処方された薬飲んでますが、躁鬱
の繰り返しです・・・

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