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PA(音響・照明・道具さん)コミュの自宅リハーサル室用のSRスピーカーの選定で悩んでいます。

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はじめまして。
SRスピーカーについてご教示頂ければと思い、トピック作成させて頂きました。
よろしくお願いします。

自宅のリハーサル室で使用するSRスピーカーで悩んでいます。
リハーサル室は防音などしていないのですが、周りの環境的に結構音量出しても問題ありません。部屋は長方形で18畳くらいです。

僕達のバンドは基本、生楽器(バイオリンなどのクラシカル楽器)+エレクトロなどの打ち込みという形態なのですが、
今使用しているスピーカーの解像度に納得がいかず、なんかモコモコしていて打ち込みのキックの音なども分かりづらい感じです。
(neu / MPA-9000 III STEREO というPAセットを使用しています)
http://e-spec.sakura.ne.jp/catalog/neu/MPAIII%20_2nd_lite.pdf
ちなみに生楽器にもピックアップをつけてスピーカーからモニタリング出来るようにしています。
今使用しているPAセットよりも出力は低い物で問題ないのですが(今はミキサーのマスターボリュームは半分くらいで丁度です)もっと解像度の高いスピーカーを探しています。

EVのFORCE-1やSX300などは評判よさそうなのですが、少し出力が大きすぎるかなと思っています。
出力だけで考えるとEVのSX80BEというのがいいのかなとも思っていますが、他になにかオススメありましたら教えていただけると嬉しいです。
予算は出来れば10万以内です。

また、新しいスピーカーを導入した場合、今使用しているMPA-9000 III STEREO のパワードミキサーも取り替えたほうがいいのでしょうか?
音質に結構影響するようであれば、こちらも買い替えを考えます。

よろしくお願いします。

コメント(36)

こんにちは♪

なにごとも言い出しっペと言う立場や、トップバッターと言うポジションは
なにかと辛い感情が湧きますよね。

URLにジャンプしてお使いの簡易PAシステムを拝見して参りました。
スタジオでお使いなら出力やスピーカーやアンプ性能的にも問題ないシステム
なんじゃないでしょうか。

出力されるスピーカーからの音色が打ち込み系の機械的な音色の聴こえ方と、
生楽器やアコースティック楽器系の音色の聴こえ方に差があるせいなんじゃ
ないかとも思います。
もこもことしたキック音や、その他の機械的なバッキングの音色が聴こえにくいい
ミックス状態なのかもしくは、イコライジングの調整が中高音音域寄りの設定に
なっている可能性もあるんじゃないかと思います。

外部端子からパワードアンプに入力する時点での入力量や流量に大きな差が
あるようでしたら、その大きな差がさらに増幅されてしまっている可能性も
考えられなくはない状況なのかも知れませんよね。

どうでしょう。。。
8000の方のスピーカーだけ持ってますが、
正直微妙ですね・・・やたら軽くて、箱鳴りしまくり。

ZX-1でどうでしょう?8インチですが、
用途からして十分なんじゃないかな?

外し技としては、ベリンガーの2031っていうスタジオモニターですね、
パワードの方を、アカペラグループの練習に使っていますが、
8畳ぐらいの部屋で(板の間)で使ってますが、ノーEQでもハウる気がしないです。
今の所壊れそうも無いし
使用されてる物がどういうクオリティなのかは解りませんが、打ち込み系のKickだと、
生音以上に応答性やパワーを要するので、力不足ではヘナヘナな音に成るのも当然です
(モコモコが正しい意味なら、輪郭部分の成分が出てないという事かも知れませんし、
元がそういう音なのかも知れませんが)。


私自身現場で使用していた経験(DJ MixerのBooth Monitor用途他仮設用途)からも、
音の素直さ・自然さとパワーを兼ね備えてる事と、耐久性としても酷使に耐える物とし
ては、JBL Eon(使用していたのは10G2)やMackie(一時使用していたのはSRM450)
等のパワード・スピーカーを勧めます。
http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/product/jblpro/eong2/index.html
http://www.mackie.com/jp/products/speakers/index.html

予算的には少し越えますが:
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=466%5ESRM350V2PAIR%5E%5E

・・・このモデル(旧モデル含め)の使用経験は有りませんが、MackieはEAW等と同じ
くRCFのUnitの様なので、先ずその部分での音の傾向は同じ方向性が期待できます。

又Mixer類などでもメーカーとしての音の傾向は近い物が有る様なので、お勧めできる
と思います。


パワード(エンクロジャー内部にPowerAmpも搭載)のメリットは、既に最適な動作に成
る様に調整・保護機能が搭載されてる事や、又Ampから最短でSpeakerUnitを駆動する事
での劣化の無さ、又扱いが容易な事等です。

デメリットとしては、個々のSpeaker迄電源タップ等を用意しなければ成らない事と、
Amp/Speaker何れかの故障でも修理に出すしか無いという事など(移動に関してはAmp
分重い等も>先のモデルはD級なのでかなり軽い?ですが)。


現在所有されてるパワード・ミキサーが、Speakerを接続せずに使えるのかどうかと、
又外部へのLine出力(バランスは期待できないので、RCA/Phone等にて)が有るかどう
か?で、パワード・スピーカーが使えるかどうかと成ります。

・・・予算確保できるのなら、いっその事同じくMackieのMixerをお勧めしますが。
(小規模の業務用途でも十分使えるクオリティ/信頼性なので、安物買いの銭失いに成る
事は有りません>安いのはクオリティだけでなく信頼性も低いので、頻繁な故障などで
返って高く付きます)
http://www.mackie.com/jp/products/mixers/index.html
(Mackieでも価格帯次第かも知れません)


・・・もし現在使用してるパワード・ミキサーをそのまま使いたいという事なら、記さ
れてるSepakerを導入されれば良いのでは無いですか?

Speakerが異なるという音の違いには成りますし、その違いにしか成りませんが。
(ボトルネックがミキサー側なら、大して改善されないかも知れません)

使用されてるパワード・ミキサーやSpeaker等を使った事が有る方は殆ど存在しないと
思われるので、私も含め判断のしようは有りません。
私もお使いのシステムを聴いたことがないのでどうこうは言えないですが・・・

カタログを見ていて「これは使えないかも・・・」と思ってます。

まず、スピーカーですが12インチなのに重量が13キロしか無い。と言うことはウーハーユニットが軽いと言う事で、磁石が小さくフレームも薄いので低音をまともには出せないだろうと。
まともなウーハーはユニットだけでも10キロ以上もありますから。

それと、ポートがふたつあいてますがこのくらいのユニットだとこれではポート面積が広すぎてダンピングが悪く、低音を再生させるとコーン紙が無駄に動きすぎてダンピングの悪い音になります。

またパワーも100w+100wとありますがスピーカーの能率が書かれていないので最大音圧がどれくらいなのかわからず。
100W+100Wという出力もPA用としては小さい部類です。
それに、100Wと一言で言っても「無歪み出力」なのか「最大出力」なのかも問題になります。
もし「最大出力」だとすると、無歪み出力はせいぜい70〜80W、もしかしたら50W程度かも。

EVのFORCE-1やSX300などは出力が大きいかも、とお思いのようですがボリュームで絞ることが出来るので大きすぎるという事はありません。

逆にパワーに余裕がないと(最大出力が小さいと)ピークの時に頭打ちになり、音圧感がなくなる、歪む、明瞭度が悪くなる、と良いことなんかひとつもありません。

ちなみに私のステージモニターシステムは耐入力200Wのスピーカーに580Wのパワーアンプを使っています。
アンプのピークインジケーターが時々点くことがありますが200Wのアンプでクリップさせるよりスピーカーの故障率はグッと少なくなります。
(アンプがクリップするというのはいくらスピーカーの耐入力以下であっても多大な影響があります)

アンプもスピーカーも音に関しては大は小を兼ねますが小はどんなにがんばっても大にはなりません。

やはり実績のある、または評判の良いメーカーの物を使われる方がよろしいかと・・・

ここまで書いてようやく値段調べること出来ましたが・・・
ミキサーアンプとスピーカー2本で3万円台ってところが^^;;;;;;
私なら、まずCD等のいい音源でのサウンドチェック。

 問題ありの場合
  スピーカーの位置・部屋の環境のチェック。をして解決しなければ、スピーカーの購入
 
 問題なしの場合
   生楽器用ピックアップ本体・マイキングの位置等出音のチェック。

をしてから、購入を考えます。

もうしてたのならごめんなさい。
>ミキサーアンプとスピーカー2本で3万円台ってところが^^;;;;;;

価格帯としては:
http://www.music-plant.com/webshop/neu/MPA-9000%20III%20stereo/PRSYS010/detailPR/
http://1484.bz/c/93832/

・・・処分価格辺りがメーカー/代理店(大陸産だと思われますが)の出し値でしょうね。

面白い事が解りました。
http://www.ide-c.com/

のドメインレジストラーは(一部編集します):
Domain Handle:
Domain Name: ide-c.com
Created On: 2003-04-08 23:38:52.0
Last Updated On: 2009-04-24 17:08:48.0
Expiration Date: 2010-04-09 03:38:52.0
Status: ACTIVE
Registrant Name: ******
Registrant Organization: ******
Registrant Street1: 1-1-4, Ebisu-Nishi
Registrant Street2:
Registrant City: Naniwa-Ku, Osaka
Registrant State: Osaka
Registrant Postal Code: 556-0003
Registrant Country: JP
Registrant Phone: 06-6636-****
Registrant Fax: 06-6636-****
Registrant Email: ******@e-spec.co.jp

http://e-spec.co.jp/08map/gaiyou.html
http://e-spec.co.jp/03seihin_pa/neu/pa_neu.html

・・・要するにe-specが別会社/代理店として扱うブランドです。


先の製品には一応Line Outは有る様です。
http://e-spec.co.jp/03seihin_pa/neu/pa_neu_mpa9000stereo.html

簡易グライコで少しは補正出来そうですが・・・。
(足りない部分をBoostするか、足りない部分以外をCutするかの何れかにて)


外に持ち出す事が無いのなら、パワードのスモールモニターでも良いかも知れませんね。
(持ち出される可能性が有るのなら、機動性/運び易さや耐久性からお勧めしませんが)

Genelec等低域がごっつく出る物以外では、パワードのSubLo(サブウーハー>セット物
だと内部にLPF/Divider搭載してるので、接続・調整も簡単です)を追加するのも手です。


エレクトロ等のエッジーな成分だと、やはり応答性(音に対しての反応/立ち上がりや切
れが良いという事)やパワー(常時出している音圧では無く、余力/余裕という事・・・
余裕が無いのなら即音痩せ/ヘナヘナな音に繋がります)をより要します。

バイオリン等はピエゾ等ピックアップを使ってるのでしょうけど、Mixer等の分離が悪
いと(音が鈍るとかお団子状態に成るとか)、駄目駄目でしょうね・・・。
(どういう曲なのか解りませんが、上手くバイオリン等の成分を馴染ませる様に予め音
の構成を考慮してあるのか、Delay等で馴染ませるのか等曲やMix次第ですが)
奥山モッチーさん

楽器と打ち込み音の兼ね合いなどもあるかもしれません。
イコライジングもいろいろ試してみたのですが、それでも納得いかない出音でした。
このPAセット、チャンネル数や出力などは充分なんですけどね。。
きくぞうさん

あ、お持ちの方がいましたか。
やっぱり微妙ですよね。
ZX-1見てみました。サイズも値段も手頃ですね。
一応候補に入れておきます。
Tuxさん

パワードは考えていなかったのですが、紹介していただいたのも含めて
いろいろ調べたところ、かなりパワードに傾いてきました。
というのは、motuの896mk3というオーディオインターフェイスをレコーディング用に常設しているのですが、
それをミキサー代わりに出来るためです。
予算的には紹介していただいたmackieのSRM350v2 PAIRになりそうですが、
サウンドハウスさんで検索すると同じような値段でヤマハのMSR400というのがありました。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814%5EMSR400%5E%5E
持ち運びは今のところ考えていないので、後にねこさんが書かれていることを考慮すると、
単純に重さからしてこちらのほうがいいのかなという気もして悩んでいます。
見た目はmackieなんですが。。

もうしばらく検討してみます。
ありがとうございます。
ねこさん

そうなんです、スピーカーの方の説明がないんですよね。
このPAセットは取り急ぎスピーカーが必要だったため
ネットで探して一番安いこちらを購入しました。
しかも中古購入でしたので3万しなかった気がします。

スピーカーの説明ありがとうございます。
ワット数高いほうが安定しているとのことでEVのFORCE-1やSX300も再度検討してみようと思いますが、
Tuxさんへのお返事に書いた通り、パワードのほうがいいかなと思いはじめています。
スピーカーからのモニタリングは打ち込みだけではなく、アコースティック楽器もピックアップ経由でしているため、
生意気ですがある程度どんなソースでもいけて予算内のパワードとなると、ヤマハかmackie か。。
悩みどころです。
でぃーばんずDrさん

そのようなチェックは細かくはしていませんが、ある程度やったことあります。
正直比べるものが自分の部屋のモニタースピーカーしかないので、こんなものなのかなと思っていました。
スピーカーのセッティングももっと詰めたいのですが、リハーサル室の形状と楽器の位置からして、
今の位置から動かすのは厳しそうです。
Tuxさん

あ、お調べ頂きありがとうございます。
e-specだったんですね。。
しかしこの値段て本当に破格ですね。さすがe-spec。

所謂DTMなどで使われるモニタースピーカーでいいかもと思ったことあったのですが、
SRのほうがリハーサル室内の設置に融通がきくことなどから見送っていました。 一応そちらのほうも再度検討してみます。
ZX-1は使用したことがありますがSR用としてはなかなかバランスの取れた良いスピーカでした。至近距離で聞く場合は音の綺麗さでいうとZX5を上回ります。低音は少し足りないですがこれは仕方が無い。SX80も使ったことがありますがこれは完全にBGM用ぐらいに割り切ったほうがよいです。最大音圧が低すぎるのと低音が出ないのとで多分足りないと感じると思います。

予算を無視すればもう少し大きいスピーカがよいです。
こんにちは♪

私は随分前からヤマハのステージシリーズの簡易システムのセットか、
もしくは同じく、ヤマハのポータブル・ライブセットの使用が頻繁です。

1年間の使用でモトを取りました。

どうなんでしょう。。。
>motuの896mk3

単体だと単純Mixしか出来ないと思われますが(PCとの組み合わせではDAWとして各種機
能も使える様ですが)取りあえず使えそうですね。
http://www.musetex.co.jp/index.php?Itemid=883&id=1506&option=com_content&task=view
(因みにMOTUは前職で扱ってた上からも、悪く無いと思います
 >私の前職はDigidesignの輸入代理店でしたが、MOTUも並行して扱ってたので)

リアルタイムに打ち込みデータ(MIDI経由若しくはHardDiskRecordingとして)との
Mixが出来る様で有れば、なまじ外部Mixerを経由させるよりも良いかも知れません。

ただ、PCが無いと音量以外の各種調整は出来ないので、その点が今後煩わしい部分と成
る様なら、やはり別途のMixerを必要とされると思います。


最近のYamahaの安価な製品はOEM品も少なくない様であり、まあYamahaのロゴ付けて売
るからにはそこそこのクオリティだとは思いますが、どうなのか解りません。
(Yamaha製品というと、SONY等と同様に掛け値/メーカー出し値高い物でしたが、SHが
大量に仕入れてるとしても定価に対しての販売価格安過ぎるので、それだけメーカー出
し値も安価であり、内部のクオリティはそういう物だと思われます・・・最近そうとは
限りませんが、基本的に定価の10〜20%程度が部品費用です)

所謂”Yamahaの音”からでは、エレクトロ含めたダンス・ミュージック向けとは思えま
せんが(私のイメージだと、家庭用も業務用もポプコン的な/ニューミュージック的な音
の傾向です>例えば線が細い等であり、少なくともダンス・ミュージック的なごっつい
音では有りません)。

*所謂一般的なPA用途と、ダンスミュージック向けで求められる物は異なります。
 (単純には、曲に含まれる成分の違いで誰にでも解る事だと思いますが)

Unit単体で言えばJBL/GAUSS/TAD等であり、メーカーとしての音の傾向としてはJBL/
Dynacord/Nexo他の、元々ごっつい音が出せる物など・・・他にMeyerやL-Acoustic他
各種も使えますし、テクノ系等ではMasterBlaster等も多々使われてる通りです。
(MasterBlasterは毛色が異なりますが、私のイメージだと元々じゃじゃ馬/扱いが簡単
とは限らないけど、元々馬力/ガッツが有る物だからこそ、ダンスミュージック向きであ
るしクラブシステム等にも向く物として)

MackieのUnit単体としてはEAW等と同じくRCFの様であり(グループ会社なので)、私
のイメージだとEAWは昔のEVと同様の上品な音(EVよりは多少荒れた感じかも)ですが、
Makieはエレクトロニクス部分の設計がどうもごっつい音好きな人がやってる様で(笑)、
結果そういう音です。

因みにDynacordも使用してるのはEVのユニットですが、エンクロジャー設計でかなりLo
が(Acousticに)Boostされているので(EVIの方曰く、EVは色づけしなさ過ぎでDynacord
は色づけし過ぎとの事・笑)、そういう音が出てきます。

じゃじゃ馬/暴れてる部分とは例えば有り余るエネルギーとか有る成分が過多など様々な
意味合いですが、元々出ている成分は必要に応じて抑えれば良い事であり(Eq等による
補正にて)、逆に元々出てこない成分は、幾らEq等でBoostしても出せません。

使用経験無いので何とも言えませんが、MSR400が所謂Yamahaの音だとすると、勿論各種
補正でどうとでも成りますが、元に無い成分は何とも成りません。
(練習用途などで一々専用のEq等用意される事も無いので、基本的にそのままの音ですが)


他に練習だけで終わるのか、今後LiveHouseやClubなどでの演奏を計画してるか次第にて、
Recordingの際もそうですし、練習の際の音の傾向も予め考慮すべきかも知れません。
(勿論LiveHouse/Club次第で音は様々ですが、そういう爆音で自分達の曲・演奏がどう
聞こえるのか?・・・等です)

現場(Live)経験/場数を重ねる程に”そういう音”に成るとは思いますが、現場経験
が少ない程に、例えばごちゃごちゃしたとか小さく纏まってるとか各種です。

打ち込み+バイオリンなどの生楽器という構成は、音的にも見た目的にも他との大きな
差別化と成るので、より独自性出せる様な工夫も行われます様。
奥山モッチーさん

STAGEPAS500を見てみました。
うちのバンドは基本9人編成なので、ちょっと入力が足りないみたいです。。
こういうセット物のほうが安心して使えるっていうのもあるんでしょうね。
うーん、残念です。
Tuxさん

詳しいご説明ありがとうございます!
僕達は基本、普通のバンドさんが出るようなライブハウスでやることが多いです。
その時に、普段リハで聴いてる音像との差がありすぎて(特に打ち込み音の)
一応自室のモニタースピーカーで追い込んではいるのですが、
楽器との絡み具合いはどうしてもリハーサルの時でないと分からないため、これは早めに買い換えなければと思いました。

今まで何台か自室でヤマハのモニタースピーカーを使用した経験ありますが、
ここの会社の音の傾向についての話、なんか分かる気がします。
逆に考えると、この線の細い音でも聴けるくらい作り込んでおけば、ライブハウスなどに持って行った時のガッカリ度が低減されるのかな、、、とか。
でもやっぱりリハの時からテンション上がるような音でやりたいとも思います(笑

10万でパワードってなると結構限られてくるものですね。
でも、ほぼSRM350mk2で決定しようと思っています。

こちらで相談しなければ無い選択でした。
どうもありがとうございました!
以前のレコスタでのラージモニター(REY/TADやGenelec他>前職ではスタジオ施工も行
ってましたが、GenelecやQuested程度しか対応経験は有りません)は、まあアラ探しの
為に時に爆音で再生したりする為の物であり、それに対してNS-10M等のスモールは一般
家庭で使われる様なStereo装置でのバランス(音の成分や定位で有るとか)確認用でした。

昨今聴取環境は大きく様変わりしている為に(総合的な売り上げとしては大きく減って
る訳では無い様でも、CD等のパッケージ物の売り上げが半減した分、Net経由でのデー
タとしてMP3等ポータブルプレイヤーや携帯電話需要に置き換わってる等)、制作環境
もそれに対応する様に変化している様です。
(実際どうなのかは、例えばサンレコで紹介される個々のスタジオで何が主流なのか等
に現れてます>ラージよりはミドルサイズであり、NS-10Mでは無く各種や、又はエンジ
ニアのカーオーディオ等・・・SONY ZS-F1等も流行ってた様ですが)

昔のスモールの定番はAuraTone〜以前迄NS-10Mと推移してますが、今日何が定番かは?
(以下などで調べてみてください>参加者がプロとは限りませんが)
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=321137
 (業務用ではGenelec 1032Aが一番使われてるとは思いますが、多様化し過ぎて良く
 解りません)

プライベートスタジオ/制作環境では、先ずラージを使える様な方は殆ど存在してません
が(機材費だけでなくスタジオ施工/防音などの費用面からも)、何を使おうがモニター
はリファレンスとして(音楽を楽しむ用途では無く、一種の測定器的な役目として)使
われます。

HeadPhonesで有れば例えばMDR-CD900STの様に、なるべく色づけが少ないとか素直/癖
が少ない方が、リファレンスとしては望ましい事です。


記されてる様に、LiveHouse等との音の違いを予め考慮した上で、何時も使用している
モニターとの違いを予め配慮した上で、楽曲制作/Mix等されるのも必然です。
(先の通りLiveHouse次第で様々な音であるので、今後も一カ所でしか演奏しないので
無い限り、色んな店舗での音の違いも考慮すべきですが・・・無難とか妥協では無く、
最大公約数的にどんな店舗でもバランス良い状態が理想的な事として)

練習環境でのPAの音はそれほどシビアでも有りませんが、ただ慣れという点からでは、
可能な限りLiveHouse的な音(音の方向性だけでなく音圧であるとか各種実際にStage上
で演奏している状況に近いという意味で)の方が、現場との違い/違和感を生じ無くて済
みます。
(演奏のしやすさという点では、敢えて演奏しにくい/Monitorの音が聞こえにくい状況
でもちゃんと演奏できる様に成れば、何時も理想とは限らないLiveHouseのStage上/
Monitorが聞こえにくいとかの悪環境でも、安定した演奏に繋がりますが・・・そうい
う点からでは、しょぼいPAシステムも役立たない訳では有りません・笑)

又コピー?では無くオリジナルの楽曲で有れば、先の通りLiveHouse等で演奏した時に
個々の楽器や声等のバランスや構成がどうなのか?等も、練習段階やLiveHouseでの演
奏というFeedbackに応じて、変更すべき点なども多々出てくると思われます。

総合的に、練習環境のSpeaker/PAシステムなども、そこそこの音(度々記してる通り、
エレクトロ等ダンス・ミュージック的な音を十分再生出来る物として)の方が望ましい
と思います。


私自身はSRM350mk2の使用経験無いので、メーカーとして/シリーズとしてはお勧め出来
るという事だけですが、他にも安価で良い物が各種有るかも知れません。

出来れば購入前に試す事が出来れば良いですが、メーカー/代理店が購入検討用のデモ機
を用意している事は殆どないので(修理代替としては基本的に有る筈であり、取引が有
るのならデモ機も貸し出されますが>私も実際デモ機として各種使用してましたし)、
難しいと思われます(仮に地元のPA屋さん等が所有していたとしても、そこそこのレン
タル費用なので)。

各種実際に使用してる方の意見などを、Netで調べられます様。
因みにMeyerのWedge(USM-100P)を仮設DJ Booth Monitor用途に使ってたりもしまし
たが、先のJBL EonやMackieの様な無補正では使いにくい為に(それらを基準としたら
癖が有りすぎるとか、ダンス・ミュージック成分としては上手く再生出来ないので)、
かなり補正して使ってました>値段の問題では無い・・・という事ですが。
http://www.meyersound.com/products/ultraseries/usm-100p/
http://www.meta-design.jp/club_others2.html (一番下)
(何でUSM-100Pなのかは施設常設だった為・・・他にTurboのPoweredも一瞬使った事
が有りますが、そちらは無補正でもそこそこ使えました)

・・・Bose 802等も十分使えます(元のEqは使わずに1/3Eqで補正してですが>Taku氏
の指定だったので、M-FloのDJ Set用途で使いました・・・セットでレンタル屋から借
りたAmcronの安価なPowerAmpは使い物に成りませんでしたが)。


エレクトロ+生楽器の例として何がお勧めか解りませんが、バリバリなエレクトロ系の
ごっつい音と、ウィスパー・ボイス的な声(というより楽器的印象)のMix例としては、
OverRocket等参考に成るかも知れません(Vocalの子と少し関わりが有ったので、Live
数回見てます)。
http://www.myspace.com/michiyohonda
(既に解散してるので、流通在庫か中古版しか有りません)


打ち込み系でもプロの方々(例えばドラゴン・アッシュのメンバーによるエンダイブ他)
は安心出来ますが、そうとは言えない存在はとんでも無い音を出してきたりするので、
過去にTADの2" Driver(TD-4002)を3発飛ばされた事なども有ります。
(先の画像の施設で当時一人で4カ所異なるシステムの対応をしていた状況で、Mainエ
リア以外は常時対応出来ないのでシステム保護用にComp/Limiterでシステム保護してい
ても、PCによる合成音で飛んでもなく過多な高域成分を連続で出された様であり、Comp/
Limiterで防げない状況で VoiceCoil焼損を招いた様>ダイアフラム交換でも被害額数
十万ですが・苦笑・・・まあそういう状況に対処出来ない体制の問題でしたが)
中古購入だと言うことで念のための質問ですが、ツィーターはちゃんと鳴ってますか?
Tuxさん

そうなんです、デモ機借りれたら一番いいんですけどね。
モニタースピーカーを購入した時は、楽器屋さんに試聴しに行ったりしたんですけど、SR用は良く分からないので、どうしてもネットでの評判を検索したり、このような場で相談させて頂くほうが多くなっています。

自分の部屋のモニター環境ですが、現在はTannoyのPresicion8というスピーカーを使用しています。
DAWでの編集時にはIK MULTIMEDIAのARCsystemという音場補正用のプラグインを使っていて、
それと併用してSonyのZS-M5というラジカセと、ヘッドフォンにMDR-CD900STを使用しています。
以前10Mを使ってた時期もありましたが、結局売ってしまいました。

ちなみに写真は現在リハーサル室で使用しているMPA-9000 III STEREOをARC systemで測定したものです。(オレンジのラインがそうです)
部屋の特性もあるので、これがこのスピーカーの性能とは言いきれませんが、あー。。って思ってしまいました。

持ち運ぶことがないなら、パワードのスモールモニターでもいいという意見を拝見して、一応そちらのほうも目を通してみたのですが、ちょっと気になるのがありました。
alesis prolinear dsp 720 
http://www.alesis.jp/products/prolinear720dsp/
このページの右側に書いてある、メーカー再整備品というやつの値段に反応してしまっています(笑)

でもこれだと低域の出力がmackieのSRM350mk2に比べて、だいぶ劣りそうなのでやっぱりMackieにしようと思ってます。

あとこれも気になったり。。(やっぱり値段に反応してます)
MACKIE ( マッキー ) / C200 Pair + QSC GX3 Set
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=466%5EC200GX3%5E%5E

早いうちに買わないと、いろんなこと考えすぎて頭が爆発しそうです!
papaさん

はい、ツイーターは問題ないと思います。
オークションなどではなく、お店で三ヶ月保障だったのを購入しました。
わはは(笑)・・・でもありがちな事かも知れませんね。
(モコモコ・・・から連想される事としても、一度確認された方が良いでしょう)

記載されてないのでHi側の口径解りませんが(1"Driverだと思われますが)、クロスオ
ーバーは数kHz程度だと思われるので、最初の記載からではHiが出てない・・・という事
では無さそう?ですが。
(見た目・サイズ・重量からでは、以下と同じSpeakerの様)
 http://e-spec.co.jp/03seihin_pa/neu/mpx9st_dsp.html


因みにエンクロジャーやパッシブ・クロスオーバーのしょぼさや、若しくはポート(低域
の共振周波数)はさておき、適合する径や形状のSpeaker Unitと置き換えて使う事も勿
論可能です。
https://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=960
https://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=970

エンクロジャーは例えばFRPの様な物で強化可能(均等な厚みは難しいかも知れないけど、
FRP処理自体はそれ程難しく有りません>外/排気ちゃんとしないとラリれますが)であり、
クロスオーバーも作り替え/交換したら改善出来ますし(若しくはBiAmp構成にする等も)、
ポートは埋める成りすればチューニングの変更も可能ですが。
http://www.sunright.co.jp/
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/netwark_canvas.htm
http://www.geocities.jp/maa_caraudio/nw.html
http://www.koizumi-musen.com/
http://www.baysidenet.jp/

・・・そうまでして使いたいかどうか?ですが、捨てる位なら有効に活用されればと思い
ます(アクティブ/パッシブなLPFにより、SRM350mk2の低域成分を補うLoBoxとして使う
等も可能です>私なら100Hz -18dB/Oct等で切って使いますが、元々Mixer/Amp側に付い
ているEqやグライコで、取りあえずそういう音にする等でも一応使えます)。

Powered Mixerの方は・・・回路部品の交換で各種改善可能ですが、元が酷い程に費用を
要するので、そちらはどうしようも有りませんが。
・・・記してる内にHiの件はクリアに成りましたね(笑)。


>TannoyのPresicion8

タンノイはHiFi系のイメージでは上品な感じですが、Monitorがどうなのかは存じません。
(機器面からでは、お国柄/国民性という物はやはり機器にも反映される物であり、それ
は設計者や最終的にGoを出す存在などの好みであり、音の好みなどは幼少の頃から接して
きた音・音楽などが深く関わる事なので、その為そう成るのだと思いますが)

・・・Netでの評価は高い様ですね。

>IK MULTIMEDIA

”天”は、昔ドラッギーなスクリーン・セーバーを開発した会社のイメージが強いです。

>ZS-M5

先のZS-F1と同じく(他にM1等も)、愛用者多い様ですね。

以前Ajapai/森さんと、流石SONYならではとか、バブルの頃だからこそ(採算性無視した
物として)生み出された物・・・等とお話ししてました。


>ARC systemで測定したものです

測定系がどうなのか解りませんが(Mic〜Mic Preamp〜Audio I/O等でのFlatさ等)、
測定波形からではつっこみ処満載です(笑)。

・・・Hiに問題が無いとしたら、4kHz以上が薄過ぎますね。
(表示が+/-12dBなので、カットオフ周波数が4kHz辺りだとして、1Oct上の8kHzで-12dB
以上であり、Hiの存在が全く見えません>クロスオーバーのSlopeは-12dB/Octでしょう
けど、これではHiが無い状況にしか見えません)

200Hzの-6dBのDipは何なのでしょうね?
(”モコモコ”の一番大きな要因かも知れません
 >Kick等の基音に対して、音の輪郭と成る様な大きな倍音成分で有る等)

ダンス・ミュージック系に取って重要な、70Hz辺りにもDipが有ります。
(低域のなだらかな減衰からでは、そこだけ-6dB落ち込んでます)

・・・部屋の干渉も有るかも知れませんが、他の暴れは未だ許容範囲だと思います。


>dsp 720 

業務用で使う方が居るかどうか解りませんが、DJ等や一部ダンス・ミュージック制作環境
などでは評判良い様です。

再生品(Refurbished )は、基本的に新同品です。
(多少の傷などは有るかも知れませんが、メーカー/代理店で初期不良品などを修理・整
備した物であり、基本的に製品と同じく保証付きで販売されます)


>でもこれだと低域の出力がmackieのSRM350mk2に比べて、だいぶ劣りそうなのでやっぱり

Monitor用途としては十分かも知れませんが、バンドPA用途としては少々足りないかもで
すね(先の通り、常時出す音圧では無く余力として)。

因みに先のEon10G2/SR450に関して、SR450は十分なパワー/余裕で飛ばされる事も有りま
せんでしたが、Eonは空間の平均音圧(100Hz以下で120dB以上・100Hz以上で常時100dB
以上等>面積100?程度でのどの場所でも)からでは力不足であり、何度かLoを飛ばされ
てしまいました(Hi側は電球Limiterによる保護回路が入ってますが、Lo側は特に保護回
路入ってない様なので)・・・EonのSubLoを追加しようとしてましたが(100Hz以下等の
低域成分をSubLo側に任せる事により、Full側のLoの負担は遙かに減るので、飛ばしにく
く成ります)、その前に先の施設”撤退”したので・・・実現せずでした。

因みに長期的な動作からも、耐圧ぎりぎりで常時使うのと、例えば耐圧の半分程度では、
Cone/エッジのへたり具合としては大きな違いは無さそうですが、VoiceCoilの経年劣化
としては、耐圧ぎりぎりの方がより発熱する事となり、VoiceCoilの切れ方としては耐圧
オーバーで瞬断(Fuseの様にリボンが焼き切れてしまう>実際は溶けますが)する様な事
では無く、発熱〜冷却による金属疲労で脆くなり、何時しか断線します・・・発熱と冷却
の温度差が大きい程により金属疲労も進行する事となり、より早期断線を招きます。
(他には、Lo Unit等では発熱する程に歪みも増しますが)


>MACKIE ( マッキー ) / C200 Pair + QSC GX3

・・・C200 はSRM350のアンプレスの様ですね。
(SRM-350も含め、少々低域下限/f0の周波数が高いので、必要で有れば先の様に既存の
物で100Hz以下辺りを補う様な事も検討されればと存じます)

QSCは悪く無いですが(元々はEVIが扱ってましたが、EVの体制変更で扱えなくなった様)、
廉価なシリーズの使用経験無いので、どうなのか解りません。

AmpとSpeakerが分離している事は、先のパワードのメリット・デメリットの(逆の)通
りです。
測定した周波数特性を見ると左右で違いすぎますから、これは部屋の反射がかなり影響しているのでしょうね。試みにスピーカの軸上で30cmぐらいずつ移動すると特性がガンガン変わってゆくのが観測されると思います。無響室でもちょっとしたことで3dBぐらい変わりますから、普通の部屋での測定はむちゃくちゃになって普通のことです。というか、物理的な音の測定なんて3dBぐらいは誤差のうちと思ったほうがよいですね。

使用しているマイクロフォンの直径も実は特性の見た目に関係していて10kHzまでフラットにとるのであれば1/2インチより細くないといけないと思いました。(ちょっとうろ覚え)振動版で音が反射してピークが出来ちゃうからです。バウンダリ領域の発生とかなんとかそういう理屈です。

ってわけで特性のグラフはあまり信じないほうがよいです。物理の音の測定なんてそんなもんですから...

ちなみに音楽用途なら10kHzぐらいまでは出しておかないとストリングスのような音の音色が変わってしまってミックスバランスが取れなくなります。ストリングスで和音が鳴ってるとして、この意味がちょっと変わってきてしまうようなところがありますね。
失礼します。

音波とか波長ってなかなか奥が深い世界だと思います。
私には全然理解できない系統だったりします。

人間の目とか耳って本当に優れた機能を備えているんだと、テレビジョンの
人体関連の番組で良く放送されています。
大人の人間の耳って雑音は無意識にカットしていて、日常生活に支障が出ない
ような機能が働いているんだそうです。
逆に生まれてから幼児期までの人間の耳は脳が雑音をカットする機能が
まだ働いていないそうで、やたらと「ガンガン」聴こえているらしいです。

よく「耳を澄ませば・・・」と言われることがありますけど、人間の聴こえ
の機能が不安定な場合だと問題が大きくなるんじゃないかなぁと
心配な時があります。

オーケストラ演奏者の方の不満なんだそうですけど、A(アー)の440Hzと
華やかな印象の442Hzの差が気になってしまって、日常生活音すべてが楽器音の
ように聴こえてしまうストレスを感じることがあるのだと聞いたことがあります。

どうでしょう。。。
ARC Systemがどういう物なのか見てみました:
http://www.minet.jp/ikmultimedia/arc-system

原理的に測定は片方ずつしか出来ないので、L側のみテスト信号を出した時とR側のみに
出した時での、測定内容の合成表示の様です。
(ここでは個々のSpeakerがパッシブに共振して、音が出ている方の信号を音が出てな
い側で増強・減衰させる影響などは取りあえず無視します>パッシブラジエーターや、
若しくはヘルムホルツ共鳴を応用したレゾネーター/吸音器などはそういう事です)
http://en.wikipedia.org/wiki/Passive_radiator_(speaker)
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/helmholtz.htm

*音が出てない方の対策を行わないと、厳密な測定は出来ません。
 http://questionbox.jp.msn.com/qa3459203.html
 (Unitの+/-を短絡するか、Speaker端子を短絡する等・・・但しそれでもConeの共
 振が全く無くなる事は無い?と思われますが>+/-の短絡で逆起電力を電気的にうち
 消す制動として機能する事に成りますが、制動出来ない部分の影響が出るかも知れま
 せん・・・ダクトの影響も勿論生じます)


・・・先の内容はL側しか見てなかったのと、記したPeak/Dip値に間違いが有ります。
(レベルの表示として対数的表示だと、先の罫線表示でのレベルは+/-12dB・+/-6dB・
+/-3dBを表してると思われますが)

L側に関して70Hzは相対的な減衰を記したので低域の自然減衰からでは相対的に70Hzの
みが-6dB程度の減衰ですが、200Hzは-6dBでは無く-12dBのDipです。

R側は70Hz辺りはL側と同程度の様であり、200Hzでは-4.5dB程度、450Hz辺りに+6dB程
度のPeakが出てます。又4kHz以上はL側と同程度。

・・・仮にL/RのSpeakerの特性が元々揃ってる/測定条件が全く同じだとしたら、L/RのPeak
/Dipの出方の違いは建築音響的な反射・吸音・干渉の影響です(安価な製品の場合、個々
の特性が揃ってるとは限りませんが)。逆に大雑把にL/Rの平均程度が、Speaker自体の
特性と言えます。

*冒頭の通り、測定時の音が出てない側の影響も含まれますし、L/R双方が影響を受け る、
 建築音響的要素も含まれます。
 (可能な限り開放空間/壁面から離した状態に1本のみ設置して、測定用マイクをSpeaker
  の中心辺りから1m程度にて、又通常使用する程度のパワーで鳴らした場合、測定系が
  精密で有る程にかなり正しい測定も可能と成りますが)

 *EIAJ等の民生規格では1m/1Wで測定される様ですが、業務用製品がどういう測定を行
  ってるのかは?・・・先の内容で”通常使用する程度のパワー”と記したのは、Spec
  では無く実際に使用する音圧でどういう特性なのか?を調べる為です。
  http://www.harman-japan.co.jp/enjoy/word.html#speaker06


実際+/-3dB程度のPeak/Dipは、無視できる程度だと思います。
(通常のPinkNoiseや1/3Octバンド信号等を使用した測定は静的な測定でしか無い為、
動的な・実際の音楽を再生した場合にCone/Diaphragmや、若しくはダクトの共振がどう
応答するかは別なので>音の立ち上がりと減衰双方に関して、より複雑に成ります)

インパルス応答的な事で、所謂Waterfallで測定しないと現実的な特性は出てきません。
(RT-60測定で使う様なパルスノイズと、時間軸表示が出来るFFTにて)
http://web.singnet.com.sg/~syseng/images/FFT_3DWaterFall.gif


L/R個々の建築音響的な影響を除外したとして(先の通りL/Rの極端な違いを勘案して平
均的な特性を想定した場合)、やはり先の通り70Hz辺りのDipと4kHz以上の減衰(とい
うか4kHz以上が無さ過ぎるので)の影響はかなり有る筈です。
(例えば倍音成分含め人の声程度は再生出来ても、弦の音他4kHz以上の成分は-12dB程
度落ちているので、その分明瞭度とか艶とかがかなり失われます)
http://www.toa.co.jp/products/manabiya/oto/3-4.htm#anc4

以下の図はアコースティック楽器の”基音”に関して:
http://www.psbspeakers.com/audio-topics/The-Frequencies-of-Music
(電子音の場合生音とは違うとしても、少なくも基音に対して3Oct上程度の倍音成分も
再生できないと、まともな音の再生は出来ません)

楽器の倍音成分に関して良さそうな資料はなかなか存在してない様ですが、取りあえず
面白そうな内容なので:
http://www.prosoundweb.com/article/musical_instrument_characteristics_for_live_sound_reinforcement/
SRM350/C200には周波数特性の図表はマニュアル等には添付されてないので、どれだけ暴
れてるのか等は不明ですが(エンクロジャー+Speaker Unitが同じなら、C200がアコー
スティックな特性であり、SRM350は各種プロセッシングした特性ですが>やはりLimiter
を搭載してました>単純にはC200と外部Ampよりは飛びにくいと言えます)取りあえずは
89Hz〜20kHz@-3dB/59Hz〜22kHz@-10dBという特性なので、低域成分が薄い以外は問題有
りません(40Hz〜程度は欲しい処ですが、Lo側口径12"では仕方有りません)。
http://www.mackie.com/pdf/srm350_om.pdf
http://www.mackie.com/jp/products/c200/pdf/C200_OM.pdf
(Lo/Hi UnitのカットオフSlopeが異なる変態仕様ですが、敢えてクロスする部分を増
やしてなだらかにして有るのだと思われます)


音に関しては各種書籍も有りますが(私は音響物理以上に音響心理学の方が重要だと思い
ますが>音を聞いているのは人であり、脳で分析してる訳なので)、取りあえず以下など
お勧めです。
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/noise/souon_index.htm
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/soundquality/index.htm

私自身完全な絶対音感では有りませんが、物心付く前から音楽教育受けていたので、意識
したら絶対音感に近い状態(相対音感等と表現されますが)にも成ります。

・・・絶対音感の方々は、日常の周りの音全てに嫌でも音階を意識してしまう事に成る為、
日常生活に支障が生じる(どんな音も意識してしまう事にて)事も有る様です。

A=440Hz基準が染みついてる方の場合、A=442Hz的な時代の変化によるピッチの変化には
絶対音感の方ほど慣れる事が出来ない様(他には平均率では無く純正率他では益々気持ち
悪いとかも・苦笑)。
http://www.phoenix-c.or.jp/~m-ecofar/157.html
http://www.google.co.jp/search?&q=%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%9F%B3%E6%84%9F%E3%80%80442Hz
http://www.google.co.jp/search?&q=%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%9F%B3%E6%84%9F%E3%80%80%E7%B4%94%E6%AD%A3%E7%8E%87&lr=
>Lo側口径12"

10"でした。


先にRCFはEAWのグループ会社と記してましたが、売却された様です。

私自身EAW(KEF-300他)の保守(Recone)でRCFが使われてるのは知ってましたが、昔
の製品はそうだった様(RCFのみだったのかどうかは存じません)でも、最近の製品で
何が使われてるのかは不明です。

経緯としては:
http://74.125.153.132/search?q=cache:chJB2qMTlIwJ:www.loudtechinc.com/news/2003/09072003.html+RCF+EAW&cd=38&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

 既に削除されてます:
 http://www.loudtechinc.com/news/2003/09072003.html

EAW/RCFやMackie/RCF等としてUnitが販売されてた通りです:
http://www.google.co.jp/search?q=RCF+EAW
http://www.google.co.jp/search?&q=RCF+Mackie

http://www.thefreelibrary.com/Loud+Technologies+sells+RCF+speakers:+mounting+losses+and+stiff...-a0114561148

関係者?の記述の様ですが、2005の時点で既にRCFは20%程度しか使用してない様:
http://forums.eaw.com/cgi-bin/ubb/ultimatebb.cgi?ubb=get_topic;f=4;t=000949
http://forums.eaw.com/cgi-bin/ubb/ultimatebb.cgi?ubb=get_topic;f=4;t=001185


SRM350/C200でRCFのどのUnitが使われてるのだろう?・・・と調べようと思ってまし
たが、上記により何が使われてるのか解らないので、辞めました。

興味有れば:
http://www.rcf.it/
良く解らないページですが、代理店は:
http://www.ballad.co.jp/index.html
(ここはB&Cなども扱ってますが、B&CはL-Acousticなどでも使われてる様)

*マニュアルなどに記されてるSpec等や、見えるのなら画像にて、該当するUnitを探す
 事も可能です。


SRM350に搭載されてるPowerAmpに関しても調べようと思いましたが、その物は無さそう
です(Class D/Hは通常専業メーカーのOEM Moduleが使われるので)。

 理由は以下に各種記してます:
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2063867

一番可能性高いのは業務用製品で多用されてるIcePowerですが、OEMで既存製品の仕様
変更対応も行うので、以下(125ASX2辺り)の仕様変更版かも知れません。
http://www.icepower.bang-olufsen.com/en/solutions/speaker/

*Class D/H(デジタルアンプと言われますが、実際にはPWM駆動)の問題として、異な
るPWMのクロックだと確実に高周波/RFにてBeatを生じる事に成るので、それが可聴域/
 AFに変調ノイズとして載ってしまう可能性が有り、その為同一クロックで動作するDual/
 Stereo Unitを、BiAmpとして使用してると思われるので。
 (又コスト的にもLo/165WとHi/30Wを別Unitにする事は考えにくいので>共通部分の
 コストを落とす為)

 ・・・先のコミュニティにてClass D/Hの利点・欠点など記してる通りです:
 
 SRM350に搭載してあるClass D/H Ampに関して、Amp Module及び電源や入出力等に
 対してどの程度RFI(RadioFrequencyInterference:高周波/電波干渉・障害)/EMI
 (Electromagnetic Interference:電磁誘導/障害)対策が行われてるのかどうか
 は解りませんが、先のコミュニティに記してる通り、場合により外部への影響が出る
 可能性も有るかも知れません。

 具体的には微少信号を拾う/増幅する回路部分であり、PhonoCartridge/PreampやMic/
 MicPreamp等は、SRM350に近づけるとPWMのクロックノイズを拾ってしまう可能性が
 有ります(十分離れてるのなら問題無いと思われますが>FCC他規制が厳しいので)。
 http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0025/dwm002500830.pdf
C200とSRM350を再び比較すると:

・SpecからではSpeaker部分は同じ様
 (周波数特性表示は微妙に異なりますが、仕様からでは同じ物だと思われます)

・C200の場合
 標準ではパッシブ・クロスオーバー経由
 (自分で変更するのなら、Unit直のBiAmp接続も可能だと思われますが)
 Loは1800Hz -6dB/OctのLPF ・ Hiは1800Hz -12dB/OctのHPF

 Full Rangeとして200W RMS・MaxSPL(LongTerm>連続)118dB@1m  

 Hi 側は”Dynamic Protection for Compression Driver”>通常電球
 http://wapedia.mobi/en/Compression_driver#2.
 (Overloadで音が途切れる場合、リセッタブル・ヒューズ的な物も使われます)
  http://www.circuitprotection.com/catalog/app/C12_loud_(121-124).pdf
  http://www.audioxpress.com/magsdirx/voxcoil/addenda/media/seaandland.pdf
 
・SRM350の場合
 Active XOver Linkwitz-Riley 2400Hz -24dB/Oct
 (LRは位相や音のうねりが少ない特性・カットオフが2.4kHzなのでHi側負担少ない)

 Lo/HiのAmp出力検出による、Feedback型のLimiter搭載(及び熱検出による出力制限)
 (Amp出力からの歪/DC成分?検出でLimiterがFeedback動作する仕様なので、設計上
  そう簡単にSpeaker破壊を招かない仕様>後述の通りSpeakerの耐入力からも)

 ”Contour”機能:100以下・12kHz以上でのシェルビング+3dB Boost
 (所謂Loudness・+3dB程度なので気持ちドンシャリ気味にする為の機能)

 ”Dynamic Bass Boost”:小音量時70Hz以下をBoost〜音量増加によりBoost量減衰
 (小型/小口径でも、低域の量感を維持する為の機能
  >Boost量の記載は有りませんが、+3dB〜精々+6dB程度だと思われます)  

 Lo用165W連続/THD 0.03%・Unit自体は250W RMS(長時間)
 Hi用 30W連続/THD 0.03%・Unit自体は75W RMS(長時間)
 総合して MaxSPL(LongTerm>連続)118dB@1m


参考として、QSC GX-3は:
http://media.qscaudio.com/pdfs/Specifications/GX_spec.pdf

・・・どうしてもSpeakerとAmpを分離したいという事以外では、SRM350の方が確実に
優位です(ActiveXOverによるBiAmp構成及びClass D/H Ampで遙かに効率的であるだ
けでなく、保護回路により長期的な信頼性・耐久性が有る事と、又各種機能により)。
Tuxさん

返事が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
毎回ご丁寧な説明恐れ入ります。
自分には難しくて、二回程読み返してやっと、なんとなくですが理解出来たつもりです。
でも、とても参考になります。


>発熱と冷却
の温度差が大きい程により金属疲労も進行する事となり、より早期断線を招きます。

あーなるほど、そうだったんですね。
屋内で常設用途なら、持ち出すよりも長持ちしそうで安心しました。


>SRM350/C200には周波数特性の図表は〜取りあえずは 89Hz〜20kHz@-3dB/59Hz〜22kHz@-10dBという特性なので、低域成分が薄い以外は問題有 りません

低音不足気味に感じる場合はサブウーハーを足す方法もあるとのことで、そちらもいろいろ見てみました。
安いのもありましたが、しっかりしてるのは基本的に高いんですね。
一応、上位機種のSRM450のほうも説明見てみました。
単にSRM350より高出力で、そこまで大きな差はないだろうと思っていたのでが、読んでるうちに結構な違いを感じてそこからまた苦悩の時間が始まりました(笑

で、つい先程、4万程度の違いで(もしかしたら)後悔するくらいなら、と思いSRM450v2を購入しました。
予算はオーバーしてしまいましたが、これでやっと解放されました(笑
本当にありがとうございます!

>*冒頭の通り、測定時の音が出てない側の影響も含まれますし、L/R双方が影響を受ける建築音響的要素も含まれます。

測定の件ですが、Tuxさんが仰られる通り、部屋自体がかなり影響していると思います。
リハーサル室は長方形で横に長いのですが、その長い辺の端と端(角)にスピーカーを設置しています。
メンバーが9人もいて、ピアノの場所も固定なので、今のスピーカーではどうしてもこの位置にしか置けませんでした。
スタジオなどのように天井からの吊り下げが出来ればもう少し改善出来るのかもしれませんが、建物的な問題でそれはNGです。
新しく購入したSRM450で、またセッティングのほう追い込んで考えてみます。
もしそれで、足りない部分があれば、教えていただいた通り古いスピーカーをサブとして併用してみようと思います!

しっぽさん

仰る通り、部屋の反射はすごいと思います。
マイクはARCsystem購入時に付属していた細いマイクで測定しています。
http://www.minet.jp/ikmultimedia/arc-system
部屋ばっかりは、なんとかしようと思うと10万程度じゃすまないので、諦めてます。。
測定の3dB程度なら誤差のうちっていうのはそうかもしれません。
今後、頭に入れておきます!
奥山モッチーさん

>オーケストラ演奏者の方の不満なんだそうですけど、A(アー)の440Hzと
華やかな印象の442Hzの差が気になってしまって、日常生活音すべてが楽器音の
ように聴こえてしまうストレスを感じることがあるのだと聞いたことがあります。

僕は相対音感程度ですが、うちのメンバーでも絶対音感持ってる人います。
僕からしたら羨ましいです(笑)
日常生活すべてが音階としてってなるとさすがに嫌かもですが。
>屋内で常設用途なら、持ち出すよりも長持ちしそうで安心しました。

外気温がどうこうという事では有りません。

・・・実際何度まで上がるのかは存じませんが、最近の主流だとアルミリボンのVoiceCoil
が過大入力では溶ける位なので(アルミの融点は約660℃)、そこまでは行かなくとも数
百℃レベルの話です。

温度差(室温程度と稼働時の最大数百℃?程度)による金属疲労は、実際には熱膨張〜収
縮による熱応力(物理エネルギーとして金属疲労を招く)による物です。


因みにSRM350/450に搭載されてるClass D/H(PWM駆動)は非常に変換効率が良い為、そ
れだけ発熱も少なく(PowerAmp等の発熱は駆動回路の変換ロスそのものです)、又外気
温が高い状態でもそれほど信頼性は低下しないと思われます。
(Powered Speaker内部搭載のPowerAmpは、通常大型ヒートシンク/放熱器で変換ロス分
の熱が対流により自然放熱されますが、外気温が高いとそれだけ放熱されない為に、Class
A・A/B・B等では外気温が高く成ると発熱に放熱が間に合わなくなり、早期にOverHeat/
熱検出のプロテクト動作を生じる事に成ります)

 そういえば先のMeyer等は熱プロテクトが生じる事も有ったので、サーキュレーターで
 強制空冷したりもしてました(やはり動作環境の温度次第にて)。


”特にLo Unitは加熱すると歪みっぽく成る”という事の理由は、VoiceCoilの熱膨張に
よる僅かな変形なのか、又は磁気飽和が生じるからかも知れません。
http://www.google.co.jp/search?&q=%E9%9B%BB%E7%A3%81%E7%9F%B3%E3%80%80%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%80%80%E7%A3%81%E6%B0%97%E9%A3%BD%E5%92%8C&lr=


>予算はオーバーしてしまいましたが、これでやっと解放されました(笑

SRM450の方はどんな機能が搭載されてたか覚えてませんが、V2に成って更に各種改善さ
れてる様なので、やはりお勧めだと思います。


>部屋自体がかなり影響していると思います

部屋の影響によるPeak/Dipは、使用するSpekerの特性・性能とは異なる問題なので、今
後も未だ問題を感じる部分が有る様で有れば、対策を行うしか有りません。

そこそこの費用で効果的なのは例えばSonexですが、以下に各種仮設/後付で使える吸音材
を記してる通りです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45813353
(一般家庭〜プライベートスタジオ程度では、素材の規制は特に厳しく有りません)


>スタジオなどのように天井からの吊り下げが出来れば

以前の物をSpeaker Standに取り付けて使用されてたのかどうか解りませんが、もし無い
のなら使われた方が良いと思います。

固定部分の構造不明ですが、一般的な物で使えてたと思います。
http://km.soundhouse.co.jp/speaker_01.asp

又部屋の隅に置くとその分LoBoostされたり各種干渉も増すので、設置場所は可能な範囲
で試行錯誤されます様(センター的な位置から左右に振る様な設置も含め)。


>古いスピーカーをサブとして併用

SubLoとして使えない事も無いので、必要で有れば工夫してみて下さい。
(どうしようも無ければ、台にする成り椅子にする成り・笑)
スピーカーと壁との間隔を変化させて測定すると、いろいろ分かっていいと思いますよ。

測定マイクの位置も例えば練習時の立ち位置に置いてみると興味深い結果が得られるかも知れませんね。

低音に関してですが、マッキーのサブウーファーは結構使えると思います。
IKのArc Systemはリアルタイムな測定には向かない様ですが(測定用途では無く、補正
機能がメインの様なので)、実際の音との比較としては使えそうです。
http://www.ikmultimedia.com/arc/features/
(先の通り測定内容はあくまでも参考としての物でしか無い為、絶対視はされません様
>Arc Systemは多点測定の上で平均化して?補正を掛ける様なので、未だ実用的かも知
れませんが)

既存システムに対して、お金を掛けずに簡易的なリアルタイム測定を行う(RTA)事が
可能なフリーのソフトも多々有るので、そういうのも使えます。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=free+audio+analyzer
日本で一番使われてるのはWaveSpectraだと思いますが(但しWinのみ):
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/ws/ws.html
私も機器対応の簡易測定として偶に利用してます。
http://www.meta-design.jp/garbage/Divider/divider-data.html

他には、ProTools他DAWソフトのPlugInとしても各種(無償版も)存在してる通りです。
http://www.google.co.jp/search?&q=PlugIn+FFT+Analyzer


以下にも記してる通り、私の場合はサービスエリア全面の音としてどうなのか?という
事で(難聴抑止の音圧管理含め>扱う音の成分・音圧・時間から、音響暴露レベルの管
理を行わないと危険な領域なので)利用するので、ハンドヘルドタイプのRTAを多用し
ますが、実際に測定している場所での音がどういう状況なのか?・・・という事からで
は(その方が音と測定値での視覚を通した相互の比較が可能ですが)、PCベースの場合
機動性に欠けます(Note PCとMic入力のSound I/Oを持ち運ぶでもしない限り)。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45238899

 因みに音圧管理の理由としては:
 http://www.timelord.co.jp/ULTRASONE/images/onkyoucyouryoku_syougai.pdf
 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/040324-9.html
 (音響外傷・急性音響外傷を生じさせた場合、こうなる事も有る例として)
  https://scp.jwu.ac.jp/trial/detail.php?id=8


以下おまけとして:

以前はSoundHouseが扱ってましたが、そこそこ使えるのかも:
http://www.phonic.com/en/testers/paa3.html
新製品:
http://www.phonic.com/en/testers/paa6.html
ちかちか光るのが好きな人は:
http://www.samsontech.com/products/productpage.cfm?prodID=1735
(測定機能だけでもRane RA30より多機能な様)
 http://www.rane.com/ra30.html

Ivieが数量限定でかなり値引きされてます:
http://www.cfe.co.jp/ivie/index.html
http://joshinweb.jp/audio/11589/2097773388204.html が通常価格
(ベースと成ってるDellのAximが製造終了での在庫整理なのかも)
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20346728,00.htm


専用の測定器を用意する様な事は仕事で無い限り必要無い事ですが、DAWソフトのPlug
In等であると、楽曲制作の上での音の(成分の)バランス確認などでも便利に使えると
思います・・・通常以下の様に多機能ですし。
http://www.nugenaudio.com/visualizer.php


そう言えば、SmaartはImpulse応答の測定機能も追加された様ですが、残念ながらFFT/
Waterfallでは有りません(PA用途では先ず使う事も無いでしょうけど)。
http://www.eaw.com/products/software/EAWSmaart/

ハードで構築する事も可能です:
http://www.acoustilog.com/impulser1.html
http://www.acoustilog.com/impulser2.html
http://www.acoustilog.com/impulser3.html
http://www.acoustilog.com/impulser4.html
何が測定出来るのかの例は以下の通りです:
http://www.acoustilog.com/impulser2.gif

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