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英語学習法・英文法のQ&Aコミュの日本ではどう教える?

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How about〜=What about〜の後ろは動名詞などが来ると日本の受験英語界では教えているようですが、How about〜、What about〜の後ろに「節」がくるのはアメリカ英語では常識であるのに、日本ではなぜそれを教えないのでしょうか?
 What about we go to the movies?はアメリカでは一般的に使われます。
 How come〜の後ろには節が来ると教え、How about〜=What about〜の後ろにはing形しか来ないという日本の受験英語界では事実に反することを教えてます。
 もっともイギリス人は異論を唱えるかも知れないです。なんせイギリスではbikeに「自転車」の意味がないぐらいですから。

コメント(14)

英文法を専門に勉強したことのない、一介の文法好事家です。
How aboutなどの後にingが来るのと節が来るのは、その節が名詞説であれば特に違和感は無いですがね。
動名詞と名詞節は文法機能上では違いがないと思いますがね。
そうだろうか?ingがくるところに、名詞節がきても違和感が無いとはかなり乱暴な意見ですね。だったら学参から例文を示して欲しい。how aboutのあとではingか名詞句が一般的です。根拠を示して下さい。
ではなぜhow aboutのあとに名詞節が来るとイギリス人は異論を唱えるのでしょうか?乱暴な意見であるばかりか文法的に正しければどんな英文を書いてもいいという無茶な発想ですね。だったら学参から例文を提示してください。
こういう乱暴な意見が幅をきかせているからへんな英語がでてくるのでしょう。
こういう人が書く英語を最近では「ヘングリシュ」と英米人は言う。高邁な英文法理論を唱え、naturalな英語が書けない人です。文法的に正しければ問題ないと言う奴に限っておかしな英語を書く。
私は大人になって改めて英語を勉強し始めたのですが、how about の後にif節が来る、というのを辞書で見て「おお!」と驚いた記憶があります。

あくまで個人的な意見ですが、学生時代、私は「前置詞のあとは動名詞」と覚えるだけで精一杯でした。
文法や熟・単語を覚えて、基本例文覚えて、ほかの教科も勉強して・・・時間が足りなくて大変でした。

大天使ラファエルさんがご指摘されているような表現って、もちろん知っている方が良いと思うのですが、そうした「文法からは少し外れるけれど口語では普通」というのは、英語が好きな人たちだけがやるレベルのものに思えてしまいます。

一つ一つは単純な表現でも、「それを教えるのだったらこれも・・・」なんて、どんどん増えていきそうな気がしますが、どうでしょうか?
>>[6] how about〜に関しては根拠があります(専門書)。 その本がいま職場に置いてありますので4,5日お待ちください。how about〜はhow about〜ingというのが正解です。How about going to see a movie?といった感じです。あるいはHow about a cup of coffee?のようなものです。またgo to the moviesというのは最近は使われなくなっています。
 私は学参の間違い、あるいは不自然な英語をこれからも訂正したいと思っております。たとえば学参にHe has a large family.のfamilyは集合名詞と書いてありますが、これは「普通名詞」ととらえるべきです。
 話がそれましたが、A language changes with time.です。文法的であればそれで良いかと言ったらダメです。英文法は例外が多く、それが学習者を混乱させているし、マスターするのに時間がかかります。たとえば「(小さな)娘と寝た」をI slept with my daughter.とやったら、とんだ誤解を生みます。これでは性交したという意味になります。文法も大切ですが語法・ニュアンス・語感にも敏感になって欲しいです。
 私は前々からこのコミュで「私は英文法を教える資格をまったく持たない」と言い続けています。私はいま『総解英文法』という文法書を見ていますが、このような権威あ本でさえ例文が不自然です。私の友人たち(アメリカ人)も同意見です。jespersenの英語でも不自然なとこがあると言われているぐらいです。文法的に正しいからといって書けばいいというものではありません。また、だからといって文法を勉強しなくてもいいかと言ったら、それは間違いです。文法は徹底的に勉強してください。
>動名詞と名詞節は文法機能上では違いがないと思いますがね。
あなたはアホですか?
>>[6] もちろんhow aboutのあとには動名詞・名詞(句)・代名詞のみならず、節・ifもきますが、なぜか日本の受験英語では節やifがくることを教えないのかというのが私の疑問です。私は職場に寝泊りしてて来週にしか帰ってこないので、だれか優秀な人にきいてみてください。
>>[9]
『総解英文法』もjespersenも知らないです。
申し訳ありませんが、難しすぎて質問すらできそうにありません。
それに私は独学なので、残念ながら英語のことで質問出来る人は周囲にいないんですよ涙

おっしゃる通りで、言葉は変わるものですね。
ただ私としては、その事実を頭に入れた上で、手軽に手に入る参考書や辞書で勉強していればそれで十分だと思っています。
例えそれが少々古い英語だとしても、私のレベルには十分に役立ってくれますから。

日本の学校の英語教育にも特に意見はなくて、ただ、時とともに変わる自然な英語がどんどんと教科書に取り入れられ始めたら、勉強する側はしんどいな〜と思って書かせていただいただけでした。

お仕事、お忙しいんですね。頑張ってくださいるんるん
>>[10] 高校時代、大学時代に使ってた英語のtextbookを暗記するのが一番良いでしょう。英語の新しい、古い、あるいはイギリス英語、アメリカ英語の違いはあまり気にされない方がいいです。
さらに英語を勉強したいというなら私が学参をしょうかいします。わたしはこのコミュで「わたしは英文法を教える資格まったくを持たない」と言い続けています。ですので専門書に書いてあることしか言えませんが、英語の質問があったらいつでもきいてください。英文法書等を参考にして質問に答えます。
>>[10] 高校時代、大学時代に使ってた英語のtextbookを暗記するのが一番良いでしょう。英語の新しい、古い、あるいはイギリス英語、アメリカ英語の違いはあまり気にされない方がいいです。
さらに英語を勉強したいというなら私が学参をしょうかいします。わたしはこのコミュで「わたしは英文法を教える資格まったくを持たない」と言い続けています。ですので専門書に書いてあることしか言えませんが、英語の質問があったらいつでもきいてください。英文法書等を参考にして質問に答えます。
>>[11]
ありがとうございます。今は手元のもので精一杯ですので、それが片付いた折にはまた相談させてくださいね。
>>[13] 根拠が見つかりました。専門書の丸写しのようで申し訳ありませんが、What(How) about・・・にS+Vが続く構文はAE(アメリカ英語)における近年の発達で、現在でも、BE(イギリス英語)では見かけない。
 この本によるとHow aboutS+Aは1960年頃からアメリカで急激に使われてるようです。念のためとおもい複数のイギリス人教授陣にかたっぱしから電話してみましたが全員、異口同音にHow(What) aboutS+Vは文法的には正しいが、イギリスではまったく使われないばかりか、奇妙な違和感があるといい、イギリスでは使うべきではないとの意見です。
 これはまったくの米用法で、さらにいうならば、アメリカではWhat aboutよりHow aboutの方が頻度は高いです。こう考えると日本の文法書はまだまだイギリス用法を基準にしております。How aboutもWhat aboutも意味はまったく同じで「提案(suggestion)」を表します。
 参考 『ネイティヴが使う英語・避ける英語』(佐久間治 研究社) p147,148
日本ではHow about ,What aboutのあとでは動名詞、名詞がくると教え、私もそれで良いとおもいます。それならアメリカでもイギリスでも使われますから。

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