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英語学習法・英文法のQ&AコミュのS worry that 節は、正しいですか?

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アメリカのYellowstone Riverのオイル漏れの記事を読んでいます。
こういう英文が出て来たのですが、これは正しい英文ですか?

Environmentalists worry the oil will end up contaminating the Missouri River as well as the Yellowstone.

辞書で、worryを調べましたが、「S worry that 節」という用法は載っていませんでした。
意味は分かりますが、これは、正しい英語ですか?

辞書には、進行形の用法は載っていました。

主語 be動詞 worried that節〜
これが正しいんじゃないんですか?

コメント(13)


正しい英語だと思います。

進行形の用法..
be worried that
be worrying thatは
確かにほぼ同じですね。

worry that は
<<常に心配<<している。

be worried that
<<be<<から,<<ある特定の状況<<を心配している。

自分の子供がいつもより帰宅が遅いと心配するでしょう。その場合、形容詞worriedを使います。

逆に
environmentalists worry SV

that以外の事柄を<<常に<<心配している。




Crystal Kentamさん
正しい英語だとして、何らかのニュアンスの差があると思うんです。
・S be worrying that〜
・S be worried that〜
・S worry that〜

文法的な解釈の分かれ目としては、
・worryが自動詞なのか、他動詞なのか
・that節が名詞節なのか、副詞節なのか
ですかね。

・S be worrying that〜と S worry that〜
なら、worryは、他動詞で、that節は、名詞節。
自動詞で、副詞節もありえると思いますが。

・S be worried that〜
この場合は、元は他動詞で、受動態で、that節は、副詞節。

worryは、心理的状態を表す動詞だとして、進行形よりも現在時制の方がむしろ適しているのかなと思います。

「worry that は
<<常に心配<<している。 」
これは、分かりますが、

「be worried that
<<be<<から,<<ある特定の状況<<を心配している。 」
「environmentalists worry SV

that以外の事柄を<<常に<<心配している。」
この辺は、ちょっと分かりにくいです。

辞書(ジーニアス)に、S be worrying that〜の例文が載っていて、このような解説がありました。
「that節は、元来は原因・理由を表す副詞節だが、今はworryは他動詞と解せられ、その目的語の名詞節と見られる。」

また、オンラインの辞書には、自動詞の項目に載っていました。
http://ejje.weblio.jp/content/worry
「他動詞とも考えられるが,本来原因・理由を表わす that 節についた自動詞である」

辞書によると、本来は、自動詞で、副詞節というのが正しい解釈なようですね。

現在の英語としては、
・S be worrying that〜
・S be worried that〜
・S worry that〜
これらは、正しくて、出て来たら、文法的解釈は横において、「〜を心配している」程度に訳せばいいってことでしょうか?

Ivyさん
英辞郎やyahooで検索してみましたが、どうもうまく行きませんでした。
句検索というのは、どうやるんですか?

オンラインのLongmanで調べてみました。
今回の用法が載っていました。

英和で納得がいかなければ、英英で調べるようにしようと思います。
けんたろうさん

下記は、オーストラリア人と思われる人の回答です。
that節が使用できるかどうかということは問題ではなく、be warried とwarryの違いは何なのかということが焦点になると思います。なぜなら、上記の表現は二つとも後ろにthat節を取ることはできるからです。

おそらく、ネイティブなので信憑性は高いと思われます。

Re: "I'm worried about him" or " I worry about him"

Actually I see a big difference between the two:

"I'm worried about him" = I'm worried right now, but I was not necessarily worried 5 minutes ago and I won't necessarily be worried in 5 minutes time.

"I worry about him" = I worry about him regularly. This describes a repeated, habitual action.

Examples:

"I'm worried about him. He should have been home an hour ago."
"I worry about him. He's always taking unnecessary risks"


出典
http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=218199
> けんたろうさん

be worried that
be worrying that
worry that

とのニュアンスとのことですが、前回の説明に携帯で打ち込んだせいか打ち間違えがありました。申し訳ないです。

<<<<<<<<<
<<<<<<<<<<<<<<

environmentalist worry SV

that以外の事柄を<<常<<に心配している。

と書きましたが、正しくは

that<<以下<<の事柄を常に心配している。

<<<<<<<
<<<<<<<<<<<<<<

worryは<<常にまた習慣的に<<心配しているというニュアンスがあるかと思います。

最近でいえば、3月に地震が起こり、配偶者が住み込みでボランティアに行くとします。その場合、

i worry about you.
常に心配している。

その反面、

be worried that

<<be<<今の心の強調って言ったところでしょうか,

ある<<特定の状況<<を心配している,ニュアンスがあるかと思います。

例えば、
<<いつも<<,必ず17時には帰ってくる子供が<<今日は<<19時になっても帰ってこない。親なら心配するでしょう。
その場合、be worried aboutがいいと思います。

ですから,上記の英文、
environmentalist worry SVは
オイルうんぬんの事柄を<<常に<<心配している、とのニュアンスだと思います。

be worried that
be worriyng that
ですが、ジーニアスで確認しましたが、やはり訳自体は同じでした。

be worryingは
まさに今,心配していると言ったところだと思います。

Google検索では、
どちらも検索数はありました。ただ圧倒的に

be worried thatが多かったです。
http://www.timeforkids.com/TFK/kids/news/story/0,28277,2081583,00.html
遅れましたが、元ネタはここです。
教養のあるネイティブが書いたんだろうから、おかしいことはないはずですが。

Ivyさん
英辞郎の使い方、ありがとうございます。
参考になりました。

そうですよね。何らかのニュアンスの違いはありますよね。
辞書には、こう書いてあります。
「悩み苦しんでいる状態は受け身形で表す場合が多い」
今回は、悩み苦しんでいるというほどではないから、受動態は、適さない感じがします。
そうすると、進行形か単純現在ですね。
進行形と単純現在の一般的な違いを適用してもいいのかは、よく分かりません。
>けんたろうさん

このサイトいいですね。初めて知りました。単語も子供向けにやさしめのものを使っていて、でも内容は時事的なものなので、時事問題の会話で使用するにはうってつけですね。
7ペディさん
そうなると、やはり、ここは、Environmentalists worry 〜が適しているんですね。
that節を取れるかどうかというより、能動態か受動態かですね。

段々分かってきました。
けんたろうさん

このような品詞はほかにもあるんです。例えば、determine(動詞)とdetermined(形容詞)、marry(動詞)とmarried(形容詞)例えば、determineは、英和辞典(ジーニアス英和辞典)では「英語」、形容詞のdeterminedですが、determined +名詞という形でしか書いていません。そして、be determined to do はdetermineの受動態として書いてあります。でも、英英辞典(Oxford advanced learner's dictionary)には、determinedはdetermineの受動態としてではなく、determinedという一つの形容詞の単語として記載されており、形容詞determinedの項目にbe determined to do という形が掲載されています。英和辞典に記載された内容だけをを読んでみると、「能動態も受動態も意味が同じじゃないか、どこが違うんだろう」と思い、混乱を生じてしまいます。marryとmarriedについても同じことが言えます。私もこの二つの単語を真剣に調べたことがありませんが、けんたろうさんの質問で少し気合が入りました。自分でも調べてみます。
自分で質問をしていて申し訳ないのですが、明日からちょっと忙しいので、コメントできないかもしれません。

他動詞の受動態で、行為の動作主を表すのに、by以外を使う決まり文句になっている。
そういった場合は、形容詞の叙述用法くらいの認識でいます。

限定用法は、また少し別の話なのかな。
でも、元は、動詞で、決まり文句は形容詞。
というのは、同じですね。

形容詞には、限定と叙述があって、形容詞という言葉を使う時には、どちらの用法なのかを明確にする必要があると思っています。

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