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GCDF東京B09コミュの第四回 プチ勉強会(お知らせ)

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本日、的場先生の指導の下、6名の迷える子羊(大羊もいましたが・・)が集まりました。 牧場の模様は別途。

こちらからは、第4回のプチ勉強会のお知らせです。

日時 6月30日(火曜日) 18時30分から(1時間程度)
    丸ビル1階のロビー(丸テーブルがあります)
   もし、このロビーでイベントを行っている場合は、5階のOpen Space。

今回の勉強会の内容は
   ? 第3回の 確認テスト の復習
   ? 論述式問題の回答作成
     (今回は、きちんとした回答を作ろうと思います)
     ケースは、本日の勉強会で皆さんが作ってきたケースの中の
     石田さんが作成されたケースを用いようと思います。

     キャビンアテンダントになりたいAさんで作ってみて、珠子先生に
     聞いてみるのもひとつの手かなとも思いますが、両方のケースを
     準備してゆきます。
   
今回は、 山崎さん・小峰に加え、富士越さんが来るかも知れません。
みなさん、 是非。 

小峰は火曜日の手土産として 等々力/八洲の「鈴もなか」 明日を買いに行こうと思います。

コメント(3)

今日は 山崎さん・富士越さん・小峰の3人でした。
今日の燃料は、 新橋・文銭堂の「学問のすすめ」(手付け最中)と森永ハイチュー。

確認テスト(3)は いろいろありすぎて、書ききれないので、論述問題だけ書きます。(確認テストの再確認で1時間以上使ってしまい、論述は エイ!ヤァ!の実際のテスト感覚で解いています。)

問題:次のケースを構造論的アプローチで推論(根拠も含む)し意見を述べよ

ケース(石田さんが土曜日の勉強会用に作ってきたケースです)


29歳、フリーター 男性

スポーツ推薦で大学の野球部のある学校に入学しました。
大学時代: チームではキャプテンを務め、学校(チーム)は日本一にもなり更には日米大学野球には日本代表として出場しました。
一方で、大学時代は、特に深く考えなかったのですが、子供が好きなので教職課程を取り、教育実習も経験しました。 とりあえず、高校の体育の教員免許を取得しています。

卒業後は、プロ野球のドラフトにかかればと思っていたが、結局ドラフトに指名されず、やっとのことで社会人ノンプロ野球のある会社に入部しました。(2部リーグ)

入部してからは、なかなかレギュラーは難しくいつも控えに回っていました。6ヶ月経った頃、アキレス腱を断裂するという大怪我を負ってしまいました。 全治5ヶ月の大怪我。更に、経済状況が悪化したのを契機に野球部の廃部が会社から発表されました。会社に残れるとい感じではなく退社しました。

その後、工場のライン作業員、運送会社の2トントラック運転手、コンビニのアルバイトでしたが、一番長くしていたアルバイトはスポーツクラブのインストラクターのアルバイトでした。 しかしながら、職を転々としていました。どれも長続きせず、長くて6ヶ月〜8ヶ月の期間で働いていました。

趣味として大学自体、アメリカ遠征をしていたこともあり、英語が好きでずっと勉強していました。夢ですが、その延長線として留学してトレーナー資格を取ってみたいというのがあります。

しかし、気づけば29歳になっています。 周りを見れば、友人の多くは仕事は安定していて結婚をしています。 仕事の経歴を見てもあまり自信がありません。 

今後どうすればよいでしょうか?

<回答 By ヤマザキ・フジコシ・コミネ>

<推論とその根拠>
この男性は、「子供が好き」「高校の体育の教員免許を取得」「野球チームでキャプテンを務める」と言うところ言葉から、Sタイプのパーソナリティを有していると判断される。
一方、これまでアルバイトを転々としているが、アルバイトの職種がライン作業員、トラック運転手、コンビニのアルバイトを慣習的な職業であり、パーソナリティタイプと環境タイプが適合していなかったことを考えると納得できる。
スポーツインストラクターのアルバイトも止めているが、短期で職を変えている中で一番長続きをしていることを考えると、この男性のパーソナリティに合致していたと思われる。

<支援方法>
面談の中で、アセスメントをする方法もあるが、本人の経験・職歴・発言(夢)を見るとはっきりとSの傾向が出ているので、本人が自分のタイプに悩んでいなければ面談の中で、関係構築を行いないつつ、タイプをアセスメントし再確認いたしたい。

自分としては、本人に自分自身の適性の自己理解を深めてもらい、適性にあった業種の選択を支援したい。 具体的には、教員資格の活用、スポーツインストラクター等をはじめとする教育的仕事を中心に具体的職業情報をベースに 本人の志向性を伺い、パーソナリティと適合するものを探せるように支援したい。
(521文字)

さあああああ!皆さん 添削してください。
小峰さん、まとめをありがとうございました!そして今日も美味しいおやつをありがとうございました!!!目がハート 「学問のススメ」最中、美味でした〜ハート達(複数ハート)

添削は皆さんにお任せするとして、例の「負の強化」について、帰りに気づいた
ことがあったので、忘れないうちにアップしたいと思います。

今日もひっかかってしまった、理解度確認テスト(3)のQ1の
b. 罰を与えることで「強化する」

これまで私は
●「負の強化」とは;“常に”さらされている、不快なもの・コトを避けること
だと理解していたのですが、それはどうやら間違っていたみたい。

なぜなら、教科書p.182の下の方に子供の例があるのですが、それによると
「散らかして食べた時に親から叱られる(負の強化子)ことによって、叱られ
ないように(強化子の回避)散らかさないで食べる行動が促進される」
とあるのです。

ってことは、「負の強化子」は“常にある”不快な刺激から逃れるということでは
ない!単に「負の強化子=嫌悪刺激を“避ける”」ということでいいんですね!
だから、(また例にだしてスミマセン)的場さんが、奥さんの小言を避けるため
に電気を消すというのは、負の強化だったんですね!

(「常に小言に晒されているんですよ」という珠子先生のお言葉にその時は
なんとなく納得していた山崎でしたが、そうではなかったと今やっとわかりました)


「負の強化は負の強化子を消去や回避することによって行われる」


ということで、Q1のbは
罰を与えることで「強化する」
    ↓
(与えられる)罰を“避ける”ことで「強化する」
となれば、正解になるのではないか?と思い至りました。

きっと皆さんは、「そんなのわかってたよ〜」と思っていらっしゃるのかも
しれません…vv でも山崎には目からウロコ!でしたので、こちらに書かせて
いただきました。アホでスミマセン。
山崎さん 明日頑張ってください。

追加で、石田さん作成のケースを意思決定論的アプローチで書いてみました。
(10分ほどで書いたので、内容は乏しいです)皆様の添削をお願いします。

<意思決定論的アプローチ>

この男性の過去の意思決定のプロセスを見ると、「野球部のある学校に入学」「特に深く考えず」「子供が好きなので教職課程をとり」「ドラフトにかかればよいと思っていた」「二部リーグのノンプロの会社にやっとのことで入社」「会社に残れると言う感じではなく退社」「職と転々」という処から、「直感型」の意思決定スタイルといえる。
また、現在の状況も、「夢だが留学してトレーナー資格を取りたい」と言っている一方で、「経歴を見ても自信がない」といって将来を心配しており、「直感的」に意思決定をする気配がありありと出ている。

この男性は、自分の感覚で物事を決めてしまう傾向が強く、過去の意思決定において十分な情報収集・選択肢の吟味を行った様子がなく、直感方の典型である。ついては、関係構築を図りつつ、本人の過去の意思決定の方法につき情報不足で行っていたかを自己理解するように導きたい。 その上で、今回の意思決定においては、自分の強み・志望の整理を行いつつ、それに見合う選択肢の情報を幅広く収集することを薦めたい。
その上で、ジェラットの意思決定モデルに従い 可能性の予測・結果の検討→検討した毛結果の評価を行ったうえで適切な選択肢を選択するように 計画型の意思決定を支援してゆきたい。
(525文字)

明日、Aさん(キャビンアテンダントになりたい大学生)を使って作ってみます。
おやすみなさい。

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