2010年1月12日に発生したハイチ地震による被災者支援のため、クインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーが同年2月1日に、「We Are The World 25 Years for Haiti」として再レコーディングを行った。レコーディングは当初、この曲が25周年となる同年1月28日に予定されていたが、より多くのアーティストの参加を募るため、同年の第52回グラミー賞授賞式後に、ロサンゼルス市内にあるスタジオで行われた。新たにナタリー・コール、アッシャー、ジョン・レジェンドを始めとするアーティスト達がこのレコーディングへの参加し、ジャネット・ジャクソンはマイケル・ジャクソンの代役として別収録を行う。また、哀悼の意を込め、1985年版のマイケル・ジャクソンのパートは代役を使用せず、そのまま使用している。
We are the World 25 for haiti For Japan(pray for japan)