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花雫 −花の妖精とともに−コミュのストーリー

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私は約二年半前から、少しずつ病んできました。そして2008年の4月にプツリと糸が切れ、12月には奈落の底に一気に叩きつけられてしまいました。
フラワーエッセンスのお陰で以前助けられたこともありましたが、酷く落ち込んでいるときに生きる希望はなく、自分自身で調合したり服用するような気持ちになれなかったのでした。
それが、多くの人の愛、家族やマイミクの皆さんやその他関わってくれた人たちのお陰でようやく二本足で立とうとしています。


私は、2009年4月、新生フラワエッセンスプラクティショナー misa. として再出発したいと思います。

悩みを抱えているあなた、夢はあるのに上手くいかないあなた、漠然と不安を抱えているあなたに少しでもお役に立てたら幸いです。

カウンセリングや各種ヒーリングは習いましたが、あなたを直接癒すことはできないかもしれません。でも、フラワーエッセンスをあなたの心に届けることによって、あなたの後押しをしていきたいと思います。

コメント(3)

『フラワーエッセンスとの出合い』



JUJUさんというイギリス在住の日本人女性のヒーラーと出会った

ホテルの一室
外はピーカンな空

緊張気味な私と明るい感じの彼女との会話が進む


そうねぇ
戻りたい場所に戻ってみましょうか
あなたは映像化するのが得意みたいだから誘導瞑想も楽に進むでしょう

さて、はじめましょうか




そこはどこですか?


山が見えます
そう、おばあちゃんが住んでる田舎
私が小さい頃おばあちゃんに連れられて通った墓地への山路


そう、風を感じて… 匂いも…
そこに何か見えますか?


大きな杉の樹
途中で少し曲がって何時もここに座って休んでたの

ああ、ちょっと待ってください
おじさんに切られてしまって、もう切り株しかないのです


あなたは時間のない世界にいます
「今」に固執する必要はないのです
どうか思い出して
杉本来の姿を


ああ、青々と葉を茂らせています
天を突き刺すようにのびのびしています
ここは私とおばあちゃんの憩いの場です
近くに祠があって、私たちを見守ってくれているようです


私は自然と涙が零れた
次から次へと


そう、何時も杉の樹はあなたを迎えてくれます
今はないとしてもです
あなたは、それを思うだけでおばあさまとの楽しい時間を思い出すでしょう
杉の樹はあなたの癒しのシンボルです
どうか覚えておいてください


ここで私は大泣きをしてしまった
哀しかったわけではない
亡くなったおばあちゃんが恋しくなったわけでもない
ただただ、嗚咽が漏れてしかたなかった


さあ、戻って来れますか?
ここに
この場所に
静かに静かに戻ってまいりましょう
ゆっくりゆっくり深呼吸して
そっとそっと目を開けてください


涙は止まっていた
心はとても静かだった
でも、深く深く入ってしまったために
呼吸が苦しくて苦しくてひぃひぃ言っていた


過呼吸ね
大丈夫よ
息を止めても死にはしないから

そう言って彼女は鞄から
小瓶を取り出した

さあ、口を開けて


言われるままに呼吸を止めて口を開くと
その小瓶から数滴ポタポタと
不思議な液体を放り込まれた


もう大丈夫だからね
あなたは深く感じすぎただけだから
直ぐに楽になるわ




ホテルのロビーのソファーに横たわってる私を
仲介者や友人が心配そうに覗き込んでいた
頭の中心がジーンと痺れている

その痺れた頭でぼんやりと考えていた
あの小瓶は何?
あの液体は?
飲めるアロマ?



それから私は不思議な液体を求める旅にでるのだった

『フラワーエッセンスとの再会』




それは聴きなれない言葉だった


あのさ、今度ヒーリングしてくれる人が山梨からくるんだけど
ヒーリングした後、フラワーエッセンスとかいうもの作ってくれるんだってさ


フラワーエッセンス?
それって、アロマオイルみたいなもの?


ううん、飲むものらしいよ


あ!もしかしたら…


どうしたの?何?


ううん、なんでもない。私それ受けてみるよ



それから、当日まで私は落ち着かなかった
「フラワーエッセンス」の言葉だけがぐるぐるしてた

当日、知人のマンションまで海辺の路を
友人との会話も漫ろで歩いてた


ずきんっ
痛っ!


どうしたん?


なんかね、矢が胸から左肩に向けて刺さったみたいに電気のようなものが走ったの


大丈夫?後でそれもヒーリングしてもらったら?



前にも来たことのある知人のマンション
夕闇にマンションの高さまである小山の黒々とした木々がざわついていた

部屋に入ると何か物凄いエネルギーを感じた
花のお香の香りで満ちている


平原奈緒美です、はじめまして
あなたが次のひとね、どうぞ


インド人のようなエキゾチックな顔立ちの女性が現れた
ロングスカートの先につけられた小さな金属がしゃりんしゃりんと鳴っていた
案内された居間の窓から、海から立ち昇る大きな黄色い月が突然目に入る
まるで異次元に連れてこられたようだ
部屋は様変わりしていて、なにやら知れぬ小瓶や宝石のような色とりどりの石やカード類が並べられ、マリア像までが設置してある


ハーブティーでいいかしら?


あ、はい


緊張しなくていいのよ。その辺りでくつろいでいて

うん、いい香り。身体があったまるわよ
あなた、ここへ来る前に何かあったでしょ


え。あ、あの、矢が突き刺さったような痛みが走って…


ああ、胸から左肩にかけてね
後で、その穴も埋めるからね。心配しないで
あなたは、ここに来る前から、試されていたのよ


ひととおりヒーリングについての説明を受け、私と彼女の会話から
今回はボディワークを受けることになった



私は光りの繭に包まれたようだった
母のような温かさをずっと感じていた
途中何度も何度も涙が頬を伝わって落ちた


ヒーリングがひととおり終わり、彼女が小瓶が詰まった箱を取り出してきた


これから、フラワーエッセンスを調合するわね
簡単に言えば、花の波動水。花のエネルギーが水に転写されたものよ
あなたにぴったりのものが選ばれるわ


私は目の前でクルクルとO-リングを繰り返しながら手際よく調合されていくエッセンスを見ながら、「これよ」という声をどこかで聴いていた



手渡されたコバルトブルーの小瓶に入った液体、それが「私のフラワーエッセンス」だった

『闇 そして光』



その頃の私は病んでいて、真っ暗ななかをもがきながら仕事をしていた

夜になると出る微熱
異常な喉の渇き
酷い疲れ
悪寒
ある上司の近くに行くと出る不自然な震え

仕事自体は楽しかった
ただ、体調が風邪とかそういうものとはなんとなく違う感じがして不安だった


ネットでクリニック相談というものがあった
症状を書いてメールを出すと一週間後に返事がきた

メンタル的なものであること
一時的なものならば呼吸法などで治ること
しかし、内臓疾患の恐れもあるので、このまま熱が続くようなら
受診を勧めるという内容だった

もう一ヶ月以上も熱が続いていた
もうこうしてはいられない
受診を決意する
それも神経内科か心療内科をと


お医者さまに話をしながらボロボロと泣いた
よく頑張ったねと言われ、更に涙は増量していく




平行して、ヒーリングを受けた
エキゾチックな顔立ちの平原奈緒美女史の
「フラワーエッセンス」が貰えるのが嬉しくて嬉しくて

私の救いの液体になっていた


彼女のグループセッションのときに、希望者がそれなりに集まれば
「フラワーエッセンス講座」を開きましょうという話がでる
もう何も考えずに即答していた
是非開いてくださいと

光が射した瞬間だった



それから、世界のあらゆるフラワーエッセンスについて学んだ
バッチ、FES、ペレランドラ、アロハ、ブッシュ、アラスカン、ホワイトバッファロー、ブッダファイアー、フィンドフォーン、パシフィック、スターエッセンス…



仕事を辞めることになった

自分自身が決めたことだったが
仕事自体は大好きだったので
一時的にどんと体重が落ちた
ガリガリに骨が浮いた

それでも一からの出直しだった

平原女史からアシスタントの話が舞い込んできた
必要としてくれる人がいることが嬉しかった
彼女の傍にいて勉強できることが、もっと私を喜ばせた


その間に何回かのレポート提出のため、友人をクライアントにして
フラワーエッセンスの調合を重ねた

噂が噂を呼ぶようになる
不思議な液体を作ってくれる人がいると



女史から正式なOKが出る

バッチのメーリングリストやレイキマスターを通じて一気に依頼が舞い込むようになった



天使のような生活がはじまった

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