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花雫 −花の妖精とともに−コミュの花の囁き

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花や妖精からのメッセージを詩にしませんか


花々は歌い
妖精達は舞うでしょう


あなたのココロの歌を待っています

コメント(15)

朝露に彩られた花びらは
陽の光を全身に浴びて
うんと背伸びをする

そっとあなたに寄り添い
そっとあなたのココロに口づける

花の精の囁きであなたは目覚め
新たな一日を迎える

輝かしい今日をあなたに
穏やかな今をあなたに
【桜の精】


月影を追って
何時もの路を辿る

黒々と天を突き刺す枝に
小さな灯がともる



そのひとは
病院の敷地の外れに
立ち尽くしていた
たったひとりで
明日を待っていた


そっと近寄り
キミが見上げる方をみる
ふっくらと胎児を抱くような月が
枝いっぱいにぶら下がっていた

地の気を吸収して
命を指先に集める
溢れて零れる露のように
きらきらと見えない光を
はちきれんばかりに湛えて
朝靄の中
クリスタルのボールを両手に抱え
お花畑にまいりましょ

朝露に濡れた
花を摘みつみ
私はくるくる踊ります

大地から戴いた水を
ボールに注ぎ
摘んだ花々を浮かべます

陽の光にあてながら
花の想いをそっとそっと
水に溶かし込んでいくのです

私も陽にあたりながら
浮かべた花とお話するのです

そっとそっと小さな声で
命の話をするのです

お花の精が波紋を立てます
次々に共鳴し
ボールは調べを奏でます

私は大切にボールを抱え
天と大地に感謝します

命を戴いた水
花雫

あなたに花の想いが届きますように



nekoさんより詩を戴きました

**************************************************



ひまわり


去年の夏のこと

仕事で出かけた途中の、道の駅の敷地の隣で
小さな畑に咲いている
ひまわりを見た

その姿は
あまりにも堂々と
あまりにもまっすぐに
私の目に映る

「我、仰いで天に恥じず。臥して地に恥じず。」

そんな言葉を思い出す
私も、そうありたいものだ
そう思いながら、その場を後にする



カメラ我が家のシャンテ・ロゼ・ミサト(歌う薔薇美里。歌手の渡辺美里さんに捧げられた薔薇)

幾重にも幾重にも柔らかくふんわりと
華やかな香りを辺りにほんのりと振りまく愛らしい姿に
思わずにっこり
百合


百合の花は昆虫の化粧室だ

蝶がでてまゐる

金粉の着物をきて

リリー・スイート・リリー

香水をあふぎながら

リリー・ホワイト・リリー

半巾をふりながら

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