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真・第八無双〜師匠大乱〜コミュの捜索ーファーストデイー 序章

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マ「文句はないだろ?ドッグ」
マイケルの問いに対し、
ド「・・・year」
少し間を置いた後、ドッグが了承の返答をした。
ジェ「OK!!それなら決まりね!!捜索は明日・・・」
ジェーンは賭けに勝ち、嬉々としている感情を表情からも声からも滲み出させて話を切り出した。
マ「オーライ、オーライ。船はノラじいさんのツテでどうにかするよ。とにかく俺たちはモンスターを捕獲することにしたんだ。今日はもうお開きにしよう。」
マイケルは喜びで頭に血が上っているジェーンをなだめるように言った。
ジェ「わかったわ。それじゃ、今日はもうHOTELに帰ることにするわ。・・・明日、船着場で会いましょう。」
捜索のため準備があるのだろうか、話が言い終わらないうちにジェーンは踵をかえして出口に向かおうとする。
マ「お・・・おい!waite!!ジェーン」
そんなジェーンをマイケルはあわてて呼び止めた。
ジェ「what?」
急に後ろ髪を引かれた形となったジェーンは眉をひそめて振り返った。
マ「おいおい、そんな顔するなよ。ここら辺の道、慣れてないんだろ。送ってくよ。」
マイケルはそう言ってジェーンの肩に手をかけようとする。しかし・・・
スッ・・・
ジェーンはその手を払いのけるように肩から退けた。
ジェ「Don’t worry。私はそんなに弱い女じゃないわ。」
ジェーンはそう言って一度ウインクすると、再び背を向けて出口へと向かって行った。
ル「・・・ふふふ」
ルーシィがその様子を見て、苦しそうに笑いを堪える。
マ「な・・なんだよ?」
マイケルがそれを見て尋ねる。
ル「HAHAHA!!!そりゃ笑うさね。見事にフラレちまったなぁ、マ・イ・ケ・ル、HAHA〜!!」
ルーシィは最後まで笑いを堪えきれずに大きく口を開けてわらいながら言った。
マ「SHIT!!ま・・まだわからないさ。よく言うだろ、急いては事を仕損じるってね。」
マイケルは顔を赤らめて弁解する。
コ「ヒャハ〜〜!!下手な言い訳だぜ。素直にメロンと取り損なったって言えよ!!惜しいな〜!!気の強いメロン女はBedでもぷるんぷるん自己主張するんだぜ!!ヒャハ〜!!」
コーリーも汚い歯を見せながら笑う。
ネ「私としてはゴーストの件も捨てがたいけど、モンスターも興味が無いわけでもないし、なによりBIGだわ。」
ネネは、先ほどの口論をすでに忘れて、まだ見ぬモンスターに思いを馳せていた。
ル「なんでもいいさね。あたいとしては、明日は新しい水着の初お披露目の方が大事さ。」
ルーシィのその言を聞いてコーリーが擦り寄ってくる。
コ「期待してるぜ!!ルーシィ。お前もなかなかのメロンちゃんなんだぜ・・へへへ」
いやらしく笑うコーリー。
ル「馬鹿。」
しかし、まんざらでも無いような顔をしながら、ルーシィは彼の汚い顔を軽くはたいた。

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