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マウリツィオ・ポリーニコミュのポリーニ リサイタル 2010

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マウリツィオ・ポリーニ ピアノ・リサイタル
ピアノ : マウリツィオ・ポリーニ


2010年10月17日 (日) 19:00 開演 (18:30 開場)
サントリーホール
S¥25,000 A¥21,000 B¥17,000 C¥12,000
プラチナ券¥30,000

プログラム
ショパン : 24の前奏曲 op.28
ドビュッシー : 6つの練習曲 (「練習曲集」第2集)
ブーレーズ : ピアノ・ソナタ第2番
http://www.kajimotomusic.com/concert/index.php?main_exp=398#ja


2010年11月3日 (水) 19:00 開演 (18:30 開場)
サントリーホール
S¥25,000 A¥21,000 B¥17,000 C¥12,000
プラチナ券¥30,000

プログラム
J.S.バッハ : 平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV846〜869 (全曲)
http://www.kajimotomusic.com/concert/index.php?main_exp=399#ja


完成された技術はそのままに、ついに「真の円熟」を迎えたポリーニ。
昨秋リリースされた最新CDと同じ曲目をLiveで味わう贅沢。

コメント(62)

昨日行ってきましたわーい(嬉しい顔)

ショパン前奏曲はまた更に素敵になってましたぴかぴか(新しい)
音楽的で繊細な表現・・テクニックもすばらしいですが
音楽が更に進化している感じです。
ドビュッシーは是非次回ドビュッシープロを組んで頂きたいような演奏でしたので、
アンコールの沈める寺、西風はうれしかったですハート達(複数ハート)
ブーレーズは聴くのが初めてでしたのでよくわからないのですがあせあせ(飛び散る汗)

3日のバッハも行く予定、楽しみです。
 みっこ様同様、

 昨日、演奏会に行きました。

ショパン「前奏曲集」いままで聴いたなかでは
素晴らしい演奏でした。

ドビュッシー、ブーレーズとあとになるほど
クリアな音になっていました。

アンコールは4曲。

ドビュッシー「沈める寺」「西風が見たもの」
ショパン「革命」
そのあとの「バラード1番」にはビックリ!

何度もアンコールで聴いていますが、
初めて聴いた1978年の演奏から
円熟味を増しているなあと感動。


ステージ上には、恒例となった
音楽大学の学生さんが50人。

以前のような、マナーの悪さはなくなりましたが、
来日公演の一回くらいは
ステージ上の人がいない状態で聴きたいなあというのが
本音です。

私も次は3日のバッハを聴きにいきます。
楽しみです。
↑
いわゆる若葉シートですね。ところで、プナチナ・シートって、他の席とどこが違うのでしょうか?
遂に、、、『バラード1番』に涙が滲みました。
本日「ここ」に居合わせた「すべてのこと」に、、、。

「実は彼と時を同じうして生きている我々は大変な仕合せである。
今から少し前に生まれても小さんは聞けない。少し後れても同様だ。」
(漱石『三四郎』)
※素晴らしい「現場」に立ち会うたびに「この言葉」を想う。
ありがたき時間(とき)に感謝あるのみ、、、。

とつぶやきました。

23日「ベートーヴェン・プロ」にも立ち合わせてもらいます。
「休憩なし」とのこと。
それだけで「震え」が来ています☆
>風太さん、

ステージ上はたしか招待席だったと
思います。

若葉シートは、今回17日に限り
30歳以下の人には4000円キャッシュバック
していました。

プラチナシートは中央の通路の
後ろ20席くらいのところですね。



>インエフさん、

私も同じく
「ポリーニと同時代を生きてたことに感謝」です。


30日(土)の演奏会の様子を
きかせてください。

私は3日(水)をしっかりと聴いてきます。
ステージは「音大」の招待。「音大」に行きたくても行けない人もいるのにね(私みたいにお金がなくてレッスン代が払えず断念した人間もいるんですよ)

でも個人的にはあそこは聴くには音響がよろしくない。聴くための席ではなく「弾く」ためにあるから。

あと緊張してきちんと聴けないな。

何でこんなに高くなったのかな?もうポリーニのコンサートってピアノ聴きに行くんじゃなくて「イベントに行く」みたいに感じてしまう。

良いか悪いかは関係ないよ、上手い方の聴くのはいいことだから。
これ、言っていいのか分からないですが、建前は、音大生への勉強として招待している事になっていますが、実は、音響的にステージが広すぎるので、招待の人にピアノを囲ませることによって、会場全体によりクリアな音を広げるのが目的です。
財前教授さん

そうなんですか〜。おもしろいですね。
サントリーホールは反射板を上下できるからそういう必要はないと思っていました。
人の力ってすごいですねえ。

20年ぐらい前、カーネギーホールでステージ上の席を販売していたのですが、
きっと緊張で耐えられないだろうと思って普通の席を買いました。
今、学生さんを拝見するたびに当時を思い出します。
ちなみに、このやり方は、オケとのセッションで舞台上に人がいた時に、凄くいい響きになったところから、始めたそうですよ。
ステージ上に学生を招待というのはポリーニの若者に対する姿勢なのでは?ぴかぴか(新しい)

昔あせあせ30歳未満対象に価格を低めに設定した青少年の為のコンサートに行った思い出がありますウインク

私も昔、若者向けの年齢制限ありに行ったことがあります。それは、客席つまり聴くための席であり、ステージは「弾く」タメのものなので全く違って聴こえて当たり前なんです。

財前教授様の話ではーんと納得しました。ありがとうございました<m(__)m>
ずっと以前の来日公演で、
ステージに金屏風を置いたのは
ポリーニでしたか?

記憶がはっきりせず、
間違っていたらすみません。
> エカテリーナさん

おっしゃる通りだと思います。逆に、私は合唱団員として、何度かサントリーホールのP席で歌ったことがあるのですが、同ホールの舞台上で歌うよりも、もの凄く歌いづらいかったです。P席とはいえ鑑賞用の座席ですものね。
ちわわさま

ビンゴでございます。昔「東京文化会館大ホール」の舞台が氏の求める演奏には広すぎて、急遽立てたと聴いています。

このころまでは「行かれるくらい」のお値段でした。「高かったけどね」
週末京都にてリサイタル聴きに参ります!
アンコールでバラード1番弾かれたのですか!?!?!?!?!
京都で弾いてもらえるか楽しみですぴかぴか(新しい)
アンコールでバラードですか・・・・あれ1曲でも体力いるのにすごいな・・・・・

氏は昔はアンコールしなかったのも魅力だったんですけどね・・・・


実際には行かれないのでDVDで楽しんでおります多分30代の頃です。ベーム氏とコンチェルト2枚組み^^CDはもっていますが、やはり映像はいいですねー
>gabaoさま

マエストロはたいてい、プログラムにそったアンコール曲を演奏します。
プログラムの完成度によってはないこともあり、
ご自身が高揚されているときは5曲なんてことも…
例年、ショパンプログラムのときはアンコール曲も多い気がします。
ただ、バッハの日に多分ショパンはないんじゃないかなあ。世界が違うし。
私も3日の演奏会に行くので、すご〜く楽しみです。
感想、お聞かせくださいね。

ベートーヴェンの後期3曲の演奏会、みなさま、いかがでしたか?
ずっと演奏会の音や残像が残っています。
32番は一生聴かなくてもいいかなあってぴかぴか(新しい)
23日のベートーヴェンの演奏会に行ってきました!
ポリーニのコンサートは実はこれが初めてなのですが、
あまりの演奏の素晴らしさに呆然としてしまいましたexclamation ×2
あの透明感のあるキラキラした水面のような演奏、生で聴けて感動ですぴかぴか(新しい)

アンコールは・・私もひそかにショパンだったらいいな〜なんて思っていましたが、
やまねこさんが仰るとおり、どうもその日の曲に合わせた選曲のようですね。
あきおさま

そうなんです。呆然ですよね。
立ち上がれない感じ、みたいな。
ベートーヴェンも喜ぶだろうなあってほっとした顔

あの日は、宇宙を感じたようだったので
アンコールがなくても満足でしたが、世界観を引き継いだ2曲でしたね。
音大卒の友達は
「この2曲をしっかり勉強して、ソナタに臨みなさい」
というメッセージを感じたそうなるんるん
女房が行きました。
テンポが速かったと言っていました。

ベートーベンの後期のソナタ3曲は、1998年の映像があります。
それ以来でしょうか?
昔リストのソナタのあと、エオリアンハープがアンコールでありました。この曲は弾いたことがあり、音のバランスの難しさを知っていました。それを見事にさらりと弾いて呆然として、拍手が出来ませんでした。

まさに天才ですが氏は物凄い努力家でもあります。才能だけでは、生きていけませんね。

いかれた皆様の様子を拝見し、今回もいい演奏だったんだと安心しました。

ただ、「今回初めて」の方は、20年前の氏の録音も参考になさるといいと思います。弾き方が全く違います。
ベートーヴェン後期ソナタの演奏も
素晴らしかったのですね。

ますます11月3日の演奏会が
楽しみです。わーい(嬉しい顔)
東京の2公演のショパンもドビュッシー、ブーレーズ、ベートーヴェンも素晴らしくて感動しました。やっぱりポリーニは、凄いですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
3日のバッハもきっと素晴らしいと思います。楽しみです。
アンコールもやはりバッハですかね?楽しみですあせあせ(飛び散る汗)るんるん
京都リサイタルいって参りました。
演奏は非常に素晴らしく、彼の声と共に引き込まれていきました(笑)
しかし、疲れていたのか、態度の悪い観客がいて、そのせいなのかはわかりませんが、アンコールはなく、そこだけ非常に残念でした。
3日に行かれるみなさん、アンコール曲、また教えてくださいね☆
>gabaoさん、
>しづおさん、

京都リサイタルではアンコールはなかったのですか。

ピアノは当然、ファブリーニさんのサイン入りの
スタインウェイですよね。

東京と同じく、ステージ上に50人の学生は
いましたか?
Simatteさん、

京都コンサートホールのオルガン席は、高い位置にあるのでしょうか。

ピアノ、
今回のピアノのファブリーニさんのサインは、
「スタインウェイ」の文字よりも
濃く入っているので、とても目立つと
思います。

それよりも私は、
11月3日、どうやってファブリーニさんから
サインをもらおうか思案中。わーい(嬉しい顔)
え?CDより速かったんですか?うーん・・・

趣味ですが、勉強中の作曲家であれよりはやいとなると、自分の解釈がまたきまっていないので、どう弾いたらいいのかわかんなくなりますねー

困ったな・・・

今でも速いと思っていたんです「これ!」といったきまった解釈がなく、うなっていたところなんです・・・

練習するしかないなー

でも今ちょっと具合悪くて、30分持たないんですよ。休み休みやっていますがねー
京都のリサイタル行ってきました!
右手も左手もバランス良く音が響いているのが素晴らしかったです。

ちょっと気になったのですが、客席の右手前方のあたりに
曲の出だしをハミングしている人がいませんでしたか?
もしかしてマエストロがグールドみたいに歌いながら弾いているのかな、
とも思ったのですが…私の気のせいでしょうか?
>simatteさん
やっぱり歌いながら弾いてたんですね!
連れがいなかったので誰にも確認できず気になっていました。
ありがとうございます!
11月3日(水)
サントリーホールにて。

バッハ 平均律第一集
全24曲の演奏を聴いてきました。

CDで聴く以外では、平均律の曲を
全部聴くということはありません。

後半、譜面台が準備され、楽譜を
見ながらの演奏でしたが、音色は後半の
方がずっとよかったです。


ちっ(怒った顔)その1
ステージ上にまた50人の学生。
着席してから隣の人とずっとしゃべっている人、
客席の方を見て何かささやいている人、など。
大変感じが悪いです。
次回からは、1回でよいからステージ上に
誰もいない状態での演奏会があるといいです。

ちっ(怒った顔)その2
「演奏者の希望でもあり」ということわりはありましたが、
それでも、あのホール内の空調(温度と湿度?)は
暑すぎます。
開演のチャイムのあと、客席が暗くなっても
ひっきりなしに続いた咳き込む声。
空調との関係が皆無ということはないでしょう。

ほかのみなさんはいかがでしたか?
ちわわさま

3日は、いろいろなことがあった演奏会でした。
俗っぽく言うと「面白かった」ということになるのですが

前半の中盤、マエストロが曲を失念したのか、混乱したのか
がたがたなところがありました。
汗を何度も拭いて大変そうで、はらはらしました。

その後、
演奏中にうなり声とともに2度にわたり吐いた人がいました。
周囲の方が慌てず騒がす、終了まで着席なさったことすばらしいです。
休憩中に、いすが撤去されるほどの大事件でした。

後半は譜面を見ながらの演奏でした。
これについては、いろいろなご意見があると思いますが、
前半より、集中力が上がっていましたね。

譜面さん(楽譜をめくる人)は東京の演奏会の前日に
マエストロが「探してくれ」と依頼したそうです。
不本意な前半の後だからでしょうか、譜面さんとの呼吸が合わなかったり、
咳をする人を、にらんだりもしていました。
最近は好々爺だったマエストロの、別の一面を拝見した思いです。

だけど、マエストロいい人だな〜っ改めて思ったこと。
演奏終了後、譜面さんが引き上げてくるのを袖で待ち、
まるでソリストを送るようにねぎらっていました。
譜面さんのほうが恐縮している様子が分かり、
いろいろなことがあっても、気遣いは忘れないんだなあって。
こういう人って音楽の世界に限らず、あんまりいないですよね。
尊敬しちゃうな。70歳近くになってああいう人になりたいなと思いました。

長くなってしまいしたあせあせ(飛び散る汗) スミマセンあせあせ
私も行ってきました。

ちわわさま同様、前半より譜面見ての後半のほうが良かったように思います。

前半は速度の速いプレリュードなどみんな同じ感じ。ペダルも意図的なのか、かなり多めだったように思いました。昔からポリーニを聴き続けている70代の母は「昔のポリーニはペダルにしても全部計算されていてこういう演奏ではなかった」と言ってました。

けれど後半はとっても落ち着いて立体的にも聞こえました。
やはり暗譜は巨匠でも大変なんですね。あせあせ

それから今回はP席で聴いたのですが、譜めくりの人に対する気遣い、演奏中もどちらがめくる・・という時の視線とても優しげでやまねこさんと同じく尊敬しちゃいました。

次回はどんなプログラムでいらっしゃるのでしょうかexclamation & question
楽しみです
左側の二階席から見てましたが、わたしには、そんなにポリーニが譜めくりの人と呼吸があっていなかったようには見えませんでした。

演奏中、譜めくりの人のほうをちらっと見たのは、ある種のアイコンタクトだったように思えました。

特に、ちらっと見たのは最初にめくるときだったので、「そろそろだぞ〜」と言っているように見えました。

その後も、曲と曲の間に譜めくりの人のほうを見ることもありましたが、表情は穏やか、かつ、にこやかだったので、「ここはわたしがめくるよ」と言っているかのようでした。

楽譜を置いて演奏する場合、演奏後も譜めくりの人にまったく見向きもせずに、さっさと舞台袖に下がる演奏家が多い中、ポリーニの譜めくりの人に対するこのような態度にはかなり感激してしまいました。

あと、前半の嘔吐事件のさいに、周囲にいた方々が、みなどよめきもせずに対処されたことには敬意を表したいと思います(心境は決して穏やかではなかったと思いますが…)。

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