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AGN研究会コミュの新トピック要望板

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「(AGNに限らず)こんな天文現象に興味があるので詳しくトピック立てて解説して欲しい♪」
とかいう要望がありましたらこちらの板にお願いします☆

例)
・系外惑星についてもっと詳しく知りたい
・冬の夜空の見どころは?
・γ線バーストってニュースで見たけど何?

※管理人は最近卒業研究に追われているため必ずしも即座に返答できる自信は全くありませんが、幸いなことに天文学のいろんな分野の人々がぽつぽつと入会してきましたので、我こそはという方が代りに答えてくれることを熱望します(m__m)

コメント(10)

フラッペさんの御質問に簡単に説明したいと思います。ひょっとすると考え方が違うとかがあるかもしれないので詳しい人が突っ込んで訂正してくれるとありがたいです。

うるう秒というのは地球の自転周期の不規則性を補正するために導入されたので、サマータイムのように各国が好きなように決めるのではなく世界中で一斉に行うものです。これを考えると世界で基準の時間に補正(うるう秒)を加えるのがもっとも自然だと考えられます。日本の標準時間(JST)は東経135度を通る明石市を基準に考えます。ということは東経0度が世界の時間の基準でこれを通る場所は聞いたことがあるかもしれませんがグリニッジ天文台です。この天文台で2006年に正しい時間になるよう、年越し前に補正をかける、つまり2005年12月31日の23時59分59秒⇒23時59分60秒⇒2006年1月1日0時0分0秒という風になります。日本とこの天文台の時差は135÷15=9、つまり時差が9時間なので上の時間の流れに9時間を足したらフラッペさんが書かれたように午前8時59分59秒と午前9時0分0秒の間にうるう秒ができるのです。
いえいえ、これからもいろいろ疑問に思ったことを書いてくださいね。僕もしばらく天体観測をしていないので今年がうるう秒だなんて忘れてました、、、。
僕ら素人が宇宙を知るために、まず光の性質を教えてください。そもそも光の伝わり方が僕にはまだピンときません。本には、光子は真っ直ぐ進んでいるように書いてあるのに、何故レーザー光線は横からも見えるのですか?
これは光が波ということと関係しているのでしょうか?
僕なりに想像するに、
光子は真っ直ぐ進むが、光子のエネルギーは全方位に対して波として伝わり、その伝わるときに量子的揺らぎにおいて、
新たな光子が生まれ、全方位に向かって光子が飛んでいくのではないか。ついでに光が波としたときの媒体は、暗黒物質ではないか、と、こんなことを考えています。
どなたか本当のところを教えてください。
よろしくお願いします。
真空中なら見えないでしょう。空気分子、エアロゾルなどに当たって散乱した光が見えるのです。
なるほど。
あれは反射しておったのですか。
やっとわかりました。
ありがとうございます。

バックバンの温度の名残である宇宙背景放射という
光が宇宙のあらゆる方向から飛んできているということにも、
疑問があったのですが、
光は反射しまくってるんだなあということで、納得しました。
そしたら、
地平線問題というのを知ってこんがらがりました。
要するに、宇宙背景放射は単に反射しまくったから
あらゆる方向から来るわけではなく、
光より早く宇宙背景放射
の情報が伝わったと考えるらしいですね。
確かに不思議です。
そこで僕は考えました。
宇宙の中には、
空間がめちゃくちゃにねじれたところがいっぱいあって、
そこを通過すると何億光年も離れたところへいけるのでは
ないかと。
やっぱ短絡的ですかねえ。
研究者間では今はどんな仮説が立てられているんでしょうか。
ALMA計画は世界プロジェクトですが、日本では国立天文台にグループがあります。
http://www.nao.ac.jp/

これはALMA計画の日本HPです。
http://www.nro.nao.ac.jp/alma/J/

150Pくらいの冊子がありまして、メールすれば送ってもらえたのですが、今ももらえるのかな?
冥王星が惑星から降格された時、天文学者は惑星の定義を一部変更したと聞きました。どのように変えたのか気になります。また小惑星セレス(Ceres)は冥王星より早く天文学者によって発見されたのにもかかわらず、なぜ惑星にはなれなかったのでしょうか?お時間があるときに返信お願いします!

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