ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ハブ・アンド・スポークコミュの日本の空にハブ&スポークは必要?不必要?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
タイトル通り、国内線においてハブ&スポークは必要かどうかを検証します。
皆様の意見を募集します。
もちろんその意見に「待った〜!」もありです。
喧嘩しないよう熱く語っていきましょう!

コメント(10)

【必要】

理由:現在地方空港の多くが羽田空港依存型である。
羽田空港との定期便を結ばないと、空港として成り立たないでいるとも思える。しかし羽田空港のキャパシティーが限界にきてしまい、またさらに多くの税金を投入して羽田に新しい滑走路ができる。
これが無意味である。

たとえば北海道の場合地方空港をすべて新千歳空港行きにする。
機種はDHC8を使用し1日4往復する。
そしてDHC8を全て同じ時間に新千歳に到着するようにし羽田や大阪・中部国際への便に接続するようにする。
逆に羽田・大阪・中部から到着時間を同じくすれば、DHC8の折り返し便に乗せることができるからである。
このように羽田に就航している地方路線をハブ空港への行き先に変更すれば十分羽田の要領を確保でき、搭乗率もあげることが可能である。
また同様に北海道は新千歳。沖縄は那覇をハブ空港にすればよい。
【必要だが完全転換は無理】

札幌−羽田は世界的にみても本数が多く、乗り換えも比較的短時間で済むので、他の地域に比べH&S化が容易に行える気がします。

ただ完全転換をする場合は、短時間移動を愛するビジネスユースにも対応しなければ本当の意味の改善にはなりません。

つまり現状のダイヤに比べ?より早く現地入りでき、?かつコストが安い乗り継ぎ便を生むということです。

いまやローコスト化と品質向上はカイゼンの基本です。
これを実現できない限り、H&S概念は社会に認めてもらえないような気がします。
確かにビジネスユーザーを考えることも大切ですね。
ただ稚内をみると羽田発が11時台稚内発が折り返し13時台で日帰りができないんですよね。
早朝の便で羽田から新千歳へむかい接続すれば10時に稚内に着くこともできます。
また稚内発の最終を19時位にしたら新千歳経由で22時には羽田に帰ることが可能ですよね。
観光ユーザーがほとんどの稚内が例ですけど…
でもじゃあ稚内で実験しようって話になっても稚内市が納得してくれなさそうですね。
浜っ子さん。

ご無沙汰しておりました。

さて、最近、米国にみられる低価格航空会社の中には、ジェットブルー社を代表するように真っ向からハブ・アンド・スポーク概念を否定した航空会社もあるようですが、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。

お聞かせください。
遅レスすみません。

私はハブ&スポークは必要であるという意見に変わりはありません。

ただしビジネスユーザーを考える場合、全てがハブ&スポークになってしまうのもどうかと思います。

そこでまず北海道で例を上げ検証したいと思います。

現在北海道には新千歳・函館・旭川・女満別・紋別・中標津・釧路・十勝帯広・稚内の空港があります(離島を除く)。

全ての空港は羽田直行便を積極的に誘致し、羽田直行便こそが我が街の空港の生き残る方法であると、地元自治体は考えています。

しかし稚内をみたらどうでしょうか?
冬季期間中稚内は羽田・新千歳・丘珠の各1往復しか運行されていないのです。

これを無駄を言わず何が言えるのでしょうか?

しかも稚内から羽田に向かう場合13:55発と午後の出発になってしまいます。

しかし新千歳行きは稚内9:35発であるので、新千歳で乗り継げば、13時に羽田に到着することが可能です。

このように直行便よりも便利な時間でハブ&スポークを行えば、ハブ&スポークの必要性は十分増してくると思います。

もちろん稚内に行くといことを考えても新千歳での乗り継ぎを考えれば稚内に午前中に到着することも十分に可能です。

なんていったって新千歳にはまだ十分すぎるキャパシティーが存在するからです。

これを釧路や中標津など北海道の地方都市で行えば、羽田の発着枠の確保、そして道内の空のネットワークがさらに充実し、JRとの道内の移動も優位になってくるのではないでしょか?
このあいだちらっと触れていた、ADOとエアトランセとの連携イメージを説明していただいたいのですが。
まず函館を利用します。
朝9時に函館に到着するよう帯広 旭川 釧路 を早朝出発します。
そしてADOの函館〜羽田便を0930に設定すれば帯広 旭川 釧路から函館を経由すれば東京に11時に到着することが可能です。
また、羽田を7時台に出発すればその3空港への折り返し便に接続が可能です。
もちろんこれだけでは不十分です。
そこでADOには函館〜中部 大阪便も飛ばすことが理想です。
737あたりなら十分な搭乗率を確保できるのではないでしょうか。
3空港へ10人経由便を使えば30人ですし…。
また女満別 稚内 中標津 紋別へは新千歳をハブとすれば十分な需要を生むこともできると思います。
地方を早朝に出発するというのは、地方在住者には厳しいです。(地方在住者に限ったことではありませんが)これでは地方空港のメリットがあまりありません。(アクセスの制限という観点から)

これでは現状のレール&エアの軽いハブ&スポーク。つまり、朝早く特急に乗って新千歳空港に接続するのと違いが認められませんが。
【部分的には必要】
国内外を問わず、ハブ&スポークモデルの成立に必要なのは、ハブとなる都市を根拠とする十分な航空需要です。これは、米大陸型においても欧州型においても同じであり、アジアにおいてもCXやSQなどの航空会社はそれぞれの本拠地において十分な航空需要を持っています。それでもなお輸送余力があるからこそ、ハブ&スポークで経由需要を取り込もうとしているのです。
ここで忘れてはならないのは、利便性では圧倒的に直行便>経由便であるという事です。逆に言えば、経由便を利用させる為には、直行便を凌駕するベネフィットを提供しなければならないという事です。それは、運賃のディスカウントであったり、便数の充実であったり、はたまたサービス水準の向上であったりもします。

翻って、日本の国内線を見てみると、殆どの航空需要は羽田に集中しています。強いてもう1つの核を挙げるなら伊丹なんでしょうが、羽田とは需要規模が桁違いですし、空港そのものの制約も大きくなってきています。従って、将来に渡って国内線のハブとなり得るのは羽田しかないのですが、その羽田は慢性的な発着枠不足で、とても乗り継ぎ客の事など構っていられない状態です。
とあれば、日本におけるハブ&スポークは、羽田への直行便需要が成立しない路線における、ごく地域的なものになりそうです。例えば、千歳&北海道のローカル空港、鹿児島&薩南諸島、那覇&南西諸島といったところですが、これら3空港は既に実質的なルージョナルハブとなりつつあります。特に、鹿児島や那覇については、既に乗り継ぎを前提とした制度もある程度整っています。
あとは、如何に直行便需要を経由便需要へと振り替えていくかですが、これは運賃政策によるしかないでしょう。普通運賃や往復割引運賃だけでなく、せめて特割や早割くらいは経由便運賃を設定してくれなければ、利用者としてもなかなか経由便を利用しにくくなります。しかし、航空会社にとっては経由便利用によってイールドを落とす事にも繋がるのですから、その分羽田発着ローカル線の撤退を認めるといった措置も必要になってきます。そんな措置を、果たして地方空港が認めますかね。
>こんどうさん

地方空港の場合私は旭川空港を利用したことがありますが、多くの人が車もしくは連絡バスで移動をしていました。

便数も少ないので、比較的連絡バスは飛行機の時間に接続していたので、便利とも思いました。

>ひなさん

はじめまして。
貴重なご意見ありがとうございます。

私がそもそもハブ&スポークに興味を持ったのは羽田のキャパシティーの限界というところに着目しました。

地方空港は以前書いたように、羽田との直行便が我が街の運命とも言える位必要としています。

しかし羽田にはすでに限界が来ていると同時にまた莫大な税金が投入され、4本目の滑走路を現在作っています。

いかに限られた発着枠を有効的に使用するか考えますと、やはり私にはハブ&スポークを行い地方路線を撤廃するということです。

ではどのように納得してもらうかという話になりますと、今の直行便より早く、安い。この2つが組めれば反対は少しはなくなると思いませんか?

その為には地方空港とハブ空港間では小型機(ダッシュ8でしょうか)を使用し、幹線では中型・大型機を配置するべきだと思います。

しかし残念ながら日本ではアメリカの様に長距離は飛行機でという文化はそこまでありません。

やはり新幹線との競合があるからです。

そこで私は今後注目しているのが函館です。

函館までの新幹線開通は決定的ですが、その場合函館〜東京を移動する場合、新幹線VS飛行機の新たなバトルが始まると思います。

しかし今の便数では新幹線が有利になるのではないかと思います。

そのために函館をハブ空港とし北海道の地方空港便を集め、函館+北海道の地方空港の乗客で移動客を増やし、便数を増加することにより新幹線とのバトルができるとも思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ハブ・アンド・スポーク 更新情報

ハブ・アンド・スポークのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング