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ためしてガッテンコミュの体内時計

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前回の体内時計について、私なりにまとめてみたいと思います。

 睡眠障害が近年急増しているそうです。
その症状としては、

 常に頭が重く、ボーッとしている
 寝起きがとても悪い
 寝つきが悪い
 日中の強い眠気に襲われる

など・・・

体内時計の狂った「時差ぼけ」と同じようなものであり、それが治らないでずっと続いている状態。

 そういった状態を放置しておくと、高血圧、糖尿病、ガン、またうつや記憶障害など、お年寄りでは認知症にもつながるといわれているそうです。
 昼夜交代勤務の人は日勤者に比べて前立腺がんの発症が3倍であったというデータもあるとか。


 体内時計は体中の臓器にあり、そのおおもとは脳によって統括されているが、朝、目覚めたときに光を浴びることによって「朝が来た。活動を開始しよう」という刺激になるそうです。

そして脳から体中の臓器に情報が伝達されて、朝の時間に体内時計を合わせるのだということです。
 だから起きた時にしっかり朝日を浴びて、脳に朝だという情報をしっかりと与えることが大事だということですね。

 睡眠障害というのは、眠い時間とか、実際に眠った時間帯というのが一定せずにバラバラになっているので、それを正常な状態にするには、まずは夜更かしをしても決まった時間に朝日を浴びて起きるということが大事だということです。

 そしてもうひとつ、食事によって胃腸の体内時計が大きく影響を受け、夜遅くに体が休息しようとしている時に食事を取ると、胃腸が活動を開始してしまい、それによって更に他の臓器も活動を強いられる為に、休息しているはずの時間に残業を強いられて、体内時計は大きく乱れるということです。
 そうすると、休息の命令を出した脳にとっても混乱を招くことになり、脳の活動を低下してくるということです。

 すなわち、夜10時以降の大食はしないというのが2つ目のポイントでした。
 それと朝起きてからすぐ(1時間以内)に朝食を食べるというのも大事なポイントのようです。それで腹時計もセットすることに役立つようです。


 番組の協力をした長年睡眠障害に苦しんでいた方は、このポイントを2週間実行して、こう変わったそうです。

 寝起きが良くなった。
 ずっとモヤモヤしていた頭の中が、起きた時から動いているのがよくわかる。
 会議でも頭がフル回転していて、断然効率的になった。
 午前中の使い方が変わった。
 若返った気がする。青春時代がよみがえった感じがする。


 こう聞くと、なんだかワクワクしてきますね。
 私もついつい夜更かしして、朝が遅くなってしまう傾向があるのでこんなポイントを気をつけていい状態をぜひ体感したいと思いました。

コメント(4)

体内時計をつかさどるホルモンであるメラトニンを寝る前に取ると時差ぼけや睡眠障害を和らげてくれます。
寝る前に食べると、お腹が苦しいですね。

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