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ダウナーな世界コミュのダウナーな文章

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書きたい時に、詩でも、物語でも、長物、短文、日記まがいでも。

コメント(121)

泣くことの難しさを知って
己の貧しき心を知る
そして俺は幸せに執着してる
さよなら、全部
誰も、何も、引き止めない
バイバイ、おやすみ
退屈なの 私の人生
壊れたラジオ 雑踏のプール
退屈なのさ 僕の人生
捻れたコート 来ないメール
ああ孤独に今日も明日も
さあ孤独ゆえに鼓膜を震わす
退屈っていう名のロックンロール
ロールオーバーしてゲームオーバー
空飛ぶベッド seaside jet city / 極東 i luv u



海の近くで遊ぶことが多いです。


先日は、
西港にある
北九州市中央卸売市場に行きました。

その日はイベントで
9時からの開場だったので
8時40分頃に到着して
ウロウロと魚の買い物をしました。


或る魚屋では
解体ショーに使うであろう
大きな鮪が店先に出してあって、
初めて見て楽しかったです。

聞くと、まだ子供の鮪との事でした。

私からするととても大きく見えます。



海の近くで遊ぶことが多いです。


よくスケボーに行くアサノの公園は
汐風という名が付いています。

とても穏やかな場所で、
ジョギングや
犬の散歩をしている人が多く、
広くて、とても路面が良い具合です。


11月に入ったあたりから、
向こうの先に見える工場の煙突が
赤や緑に灯るようになりました。

そろそろ
駅前の電飾も鮮やかになる頃です。



私は最近、生まれ育った
北九州を好きになり始めています。

失ったものがあっても、
友達も家族もいます。


海の向こうを想像する事もできます。

西の報復や東の流血でしょうか。

南のリズムや北のメロディでしょうか。



i miss you all
all is full of love


好きな文言を書きます。
想っても
想っても
叶わぬ事なら
無駄だから
この痛みを無視して
もう眠る事にする


夢にすら、浮かばない
ベッドに入っても眠れないのに
酒をこれ以上煽る気がしない
容赦なく来る朝が
大雨に濡れた青ならいいのに

大きな穴の空いたこの心
それでも残ったあなたの残像
どうすればいいのか
「狂愛」

躙り寄る光に
犯され壊され
瞬きもできず

破裂寸前の静寂に
抱かれ癒され
息を吹き返す

絡みつく
薄茶けた自由

予め植わった呪詛は
祝福にも似て

枯葉集め
繰り返す埋葬

黙想すら遮る
黒い光

棺から取り出す
肌に咲く棘

流す赤は
狂おしく愛おしく
塗れて 舐めて 微笑んで

瞑想さえ施す
白い闇
「醜いゼリー」

何もかも
矢継ぎ早に変容する
醜いゼリー
形も色も主線でさえも

常態化した変身
決して解せぬ同一性

形保てぬなら器があれば、と
希求するは不変の殻

吐き出せぬ黒さと
届かぬ白さを
交互に編んで

カップ4の虚勢と
小さじ3分の1の素直さに
ひとつまみの自尊心を加え
底からかき混ぜ
祈り込め 塗り込め

そうして出来た殻
眠るゼリーを落とし込み
指先に触れるは幾許かの安住

殻が機能するにつれ
平穏を蹴破る醜いゼリー

己の役目を全うせん、と
その身を厚くする殻

反抗期を迎え
傲慢に暴れ回る醜いゼリー
その身を硬くする殻

やがて
方々に砕け散る殻
動き回るゼリーをも
散り散りに引き裂いて

漸く止んだ変容に
醜いゼリーは
何思う
「峡谷」

樹々が夜に囁く頃
感情の峡谷で遭難し
凄まじい勢いで山を駆け上がっていると

バチっと
大きなペンチで何かが切られるような音がして
怯え
背を丸め
目を閉じて
頭を抱えたら
おぎゃあおぎゃあと
赤ん坊の泣き声が
近いような遠いような距離感で聞こえたので
はっとして
目を見開いた

残酷にも夢ではない

いよいよ一線を越えておかしくなってきたのだと哀しみに目蓋を伏せた

次に目を覚ましたとき
谷底で吐き気をこらえていた
笑ったら、もう馬鹿らしくなった
さよなら、できればいいけど
できなくても、するつもり
この世のなかは、とても冷たい
ありがとう、甘くて優しかった日々よ

忘れはしない
大好きだった事
だけど
忘れるようにする
大好きだった事


  【亡霊】


 白い部屋の片隅で
 今もこちらを凝視する
 瞼を無くしたまなこ達
 がんじがらめですか

 戸張を朝の始まりにして
 暗闇から覗く
 冷たい視線の先に
 今もあなたの息遣いが聴こえる

 忘れたのでなく
 棄てたのでもない
 干からびかけた血管を
 赤く浮かび上がらせる

 いなくなった事で
 永遠にいる事になった
 時折みせる姿のない温もりに
 手をかざしてみる

 断じて懐かしくはない
 その温もりを
 切ない想いで感じ取る
 すでに空気に溶け込んで
 私は空気に溺れている



     ー呼吸ー

何かを生まれ変わらせる月になりますように



空気を吸い込んで吐き出す

吐き出して、また吸い込む

個人レベルで呼吸の仕方を忘れてる

世界レベルで呼吸を忘れてる

空気は地球を一周してる

切れ目なんか見つからないのに

誰もが切れ目を探して凶器の目になってる


植物と昆虫と動物と鉱石と土と水と空気と

そんなもので地球は出来ている

忘れてるね

みんな



同じバランスで呼吸しなきゃいけないんだって事をさ

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