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caisa drum カイサドラムコミュのcaisa drumの手入れのやり方な・・・??

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自分は最近caisa drumが届いたばかりなのですが、何か手入れの仕方などあるのでしょうか??


コメント(5)

カイサを購入すると英語&ドイツ語の小さな説明書が同封されています。
これには以下のように注意書きされています。
 ・鋼鉄製だから錆させないように気をつけろ
 ・湿度の高い部屋に置くな
 ・屋外で演奏していて雨に濡れた場合は速やかにタオルで拭け
 ・汗は塩分を含んでいて錆の原因になる、演奏が終わったらタオルで拭け
 ・打楽器じゃないんだからやさしく叩け
 ・マレットで演奏するなら付属のマレットを使え

メーカーの話では「防錆としてカイサの表面にラッカーを3度塗りしている」とのことですが、バッグと擦れたところが剥げるのか…私のカイサの縁は錆びて赤くなりました。

「湿度の高い部屋に置くな」「塩分は大敵」と言われても、昨今の温暖化により日本は亜熱帯気候になりつつありますし、海(塩水)に囲まれた島国とあっては、どうしようもないところもあります。

説明書の注意は守るとして、
保存時にはバッグ(がなければ箱でも袋でも)に入れて、乾燥剤や脱酸素剤をいっしょに入れておく、などしてみてはいかがでしょうか。

私は、一度カイサを分解して錆落としして、防錆塗料で真っ黒に塗る計画です。
自分の場合も、アウトドアで演奏する機会が多いためか、まめに手入れをしてもカイサ全体にサビが発生しています。
金属楽器専用のサビ落としを薄く塗ってあげると、だいぶ良くなります。
音色に関しても今のところ、問題なしです。
すだれさんが、おっしゃるているとおり、日本の気候でサビを発生させない事は不可能に近いのかも・・・特に自分の場合は、アウトドア派なんで。

とりあえず、今から乾燥剤を買ってきます!!
色々と情報ありがとうございます!!

これからcaisa Drumをどんどん盛り上げて行きたいですねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

はじめましてCaisaを購入したんですが、いかんせん情報が少なくて・・参考になりました。ありがとうございます!
知っていること、気がついたことをずらっと。

1.カイサドラムは2タイプある。
一つはごく初期の頃に日本に入ってきた、クリアラッカー仕上げの青いカイサドラムです。これは寒く乾燥した西洋向けの仕様なので、日本ではどうしても錆が発生します。自分で頻繁に錆を落としてラッカーを塗り重ねることが必要でしょう。

もう一つは今流通している黒いカイサドラムです。アジア向けに黒い防錆塗料を塗っています。これは室内に放置している程度では錆びません。アウトドアで使うとどうなるか、知りません。

2.直射日光はまずい
カイサドラムに限らず、金属は直射日光に曝すと錆びます。日光そのものが悪いのではなく、日にあてられて表面が熱くなり、酸化が進んで錆びてしまいます。つまり表面が焼けて熱くなる、というのが問題です。アウトドアではできるだけ日陰に陣取って演奏する、少なくとも演奏しない休息時間はカイサドラムを日陰に置いておくといいです。

3.国内でオーバーホールしてくれる塗装屋
スタジオ130はガンクドラムの表面仕上げを担当していて、カイサドラムの再塗装も経験があります。注意点として、初期型の青いカイサドラムは、薄くクリアラッカーを塗ることを前提に作られていますから、べっとり塗装すると音色が曇ることがあります。防錆を重視してがっちり塗装してもらうか、音色を重視するか薄く塗装してもらうか。そのへんきちんと話し合ってから作業をしてもらうといいでしょう↓
http://www.switch130.com/

4.メーカーにオーバーホールしてもらう
ドイツのアフロトン社は調律の狂いの再調整を含めて、カイサドラムのオーバーホールを有料で受けつけています。カイサドラムを購入した楽器店に相談してみてください。

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