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私たちのこれから NHK コミュの自殺  自殺者3万人 命をどう守るか 

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お待たせしました、どこよりも早い次回放送のご案内です。
第27回のテーマは「自殺」です。
 
ご承知の通り、我が国は世界でも有数の自殺大国となってしまいました。
平成不況に入ってからの1998年以来、11年連続で毎年3万人の方が「自死」を選んでいます。
(つまり毎年ひとつの市がなくなっていく位の規模。)
特に今年は世界的経済不況の影響もあってか、かつてないペースとなっています。
 
もちろんその理由はさまざまであるし、
我が国では切腹や心中など時として死を選ぶことが許容されてきた歴史・文化もあります。
 
しかし本当にこのままでよいのでしょうか?
大変難しいテーマではありますが、みんなで話し合っていくことが大切だと思い、
今回取り上げることとしました。
 
皆様の出演希望・ご意見を例によって受付ます。
明日の夜からホームページ
http://www.nhk.or.jp/korekara/ でも受付ますし、
このあと引き続いてアンケート内容を掲載しておきますので、
よろしければ私宛メッセージでもかまいませんのでお送りください。
 
なお放送日は今回変則的ですが、
12/4金曜の22:00‐23:30
いつもと違う曜日・時間帯を予定しています。
 
そのため(平日夜だと全国から出演者を集めることが難しい)
今回はその前、11月最終週の週末昼に収録で行うことを想定しています。
出演を希望される方はそのあたりのご自身のご予定もご確認いただいたうえで
ご検討ください。
 
よろしくお願いします。




 
(2009/10/15 08:42 ↑
 
管理人、付記。↓
トピック画像を掲載。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%AE%BA)
 

コメント(12)

 
自殺 ..これも深刻な話題ですね。
トピック冒頭にもグラフを掲載しましたが、もう1つ。
年齢別の自殺者数、年次推移です。
各グラフを勘案して、さらに先掲 ウィキペディア サイトを参照すると一定の共通認識が得られると思います。
 
不肖、ある管理コミュニティでも精神疾患に関連して以前、自殺について話題になりました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25676640
 
すみません、アンケート内容一部訂正されたので前の版を削除の上、訂正します。

Q1 自殺の原因について

自殺をめぐる現状についてうかがいます。
自殺者の数が日本で毎年3万人を超え続けているのは、どこに原因があると思いますか?
あなたのご意見をお書き下さい。



Q2 自殺に対する日本人の考え方について
・日本では「切腹」、「心中」など歴史的・文化的に自殺が許容されてきた側面もありますが、
あなたは日本人の自殺に対する考え方についてどう思いますか?




Q3 自殺者を減らす対策について
・国は2016年までに、自殺死亡率を20%以上減らすことを目標に、相談窓口の充実や、
駅ホームに柵を設置するなど、様々な施策を打ち立てています。
(※参照:内閣府自殺対策ホームページ http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/jirei/jirei.html#d6)

番組では、自殺者を減らしたり、遺族の負担を軽減するためのアイデアを募集します。
国、社会、地域、企業、そしてあなた自身が何をすべきなのか、具体的にお書きください。
集まったアイデアの中から、いくつか番組内で紹介させていただく予定です。
(※対策はすべきではない、あるいは、しても効果が無いとお考えの方は、
その理由をお書きください。)





Q4 自殺への疑問やご意見、体験談など
・ 自殺に関しての素朴な疑問や、ご意見などがあればご自由にお書きください。
またあなた自身や、ご家族・友人などで自殺や自殺未遂をした方がいらっしゃる場合は、
その体験を交えてお書き下さい。


☆出演を希望される方は以下の情報もお送りください。

名前とふりがな(              )
性別(        )

生年月日(      年    月     日)
年齢(        )

職業(                 )  

自宅住所

ご連絡可能な電話番号

E−MailまたはFAX番号

このアンケートにお答えいただいた方に、より詳しいお話をうかがった上で、
番組へのご出演についてその可能性を打診させていただく場合があります。
しかしながら、地域・年齢・性別・職業・今回のテーマに対する考え方などを
考慮し、バランスよくスタジオにお招きするためこちらからご連絡したことが、
すなわち、出演のお願いではないことを、ご了承下さるようお願い申し上げます。

以上となります。

なおNHKでは12月上旬に「生活ほっとモーニング」をはじめ、いくつかの番組で
このテーマについて考えていく機会を設けます。

ホームページでのアンケートが公開されましたので、
以後はそちらからお答えください。

http://www.nhk.or.jp/korekara/
なんかいろいろと考えあぐねてアンケート出しそびれてしまってました(っていうか、いま送った)・・・もう日付では明日放送ですね
すでに収録済みかもしれませんが、一方的に『自殺はダメ』っていうモラルを振りかざして押しつける様な内容になっていないことを願っています


いよいよ明日放送なんですね。
忘れるところでした。がまん顔気付いてよかった。
早速録画予約しました。
 
放送、終わりましたね。
印象としては、やはり劇的に効くような対策や政策があるわけでなく、
むしろ出演の方々のような個々の取組みを活性化・連携させてゆくのが肝要で、また徐々にそれが進みつつあるんだなって感じました。
僕もそうした側に回る1人であらなきゃと改めて思います。
 
 

  “向精神薬の過剰摂取
   対策協議”
 
自殺した人の中に精神疾患の治療で処方された向精神薬を過剰に服用していたケースが多いことから、厚生労働省は薬の過剰な服用を防止する対策について協議を始めました。
 
この協議は、自殺やうつ病の対策を検討する厚生労働省のプロジェクトチームが始めたもので、27日夜の会合には、精神医療の医師や自殺対策に取り組むNPO法人の関係者らが出席しました。
会合では、去年までの2年間に自殺した人のうち、追跡調査が可能だった76人の半分に当たる38人が1年以内に精神科を受診し、そのうち19人については自殺したときに向精神薬を過剰に服用していたという厚生労働省の調査結果が紹介されました。
これについて、出席者からは
「精神科の中には薬物治療に頼りすぎて多量の薬を処方する医師もいて、そのことが過剰な服用につながっている」といった指摘や
「患者が医師の指示どおりに薬を服用しているか細かくチェックできる仕組みが必要だ」といった意見が出されていました。
プロジェクトチームでは、早ければ来月にも向精神薬の過剰な服用を防ぐ対策をまとめる方針です。
 
2010/07/28 05:09 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100728/t10013003841000.html↑
 


“自殺未遂患者6割
 境界性パーソナリティ障害
 病院調査”
 
向精神薬を大量に飲んだりリストカットを繰り返すなど、自殺に関連する行動で精神科に入院した患者の約6割が、若年層に多い「境界性パーソナリティー障害」と診断されていたことが、東京都立松沢病院の研究でわかった。
日本の自殺予防の施策は中高年のうつ病が中心だが、若い世代への対策も必要と専門家は指摘する。
 
都の精神科救急医療の拠点病院である松沢病院に2006〜07年に入院した患者のうち、自殺未遂を経験した155人(男性68人、女性87人)を対象に面接調査した。
自殺未遂の方法は、薬の過剰摂取が約3割、リストカットが約4割を占めた。
 
境界性パーソナリティー障害と診断されたのは全体の56%。女性の方が割合が高く、男性の41%に対し女性は67%だった。平均年齢は33歳で、障害がない人に比べ8歳若かった。
 
境界性パーソナリティー障害は思春期から青年期の患者が多く、衝動的な自傷行為を繰り返す場合が多い。
自殺リスクの高さは欧米では報告されており、8〜10%が自殺に至るとされる。
 
精神科で処方された向精神薬の過量服薬は社会問題となっており、厚労省研究班の調査では、精神科を受診していた自殺者の58%が自殺時に向精神薬を大量に飲んでいた。
同省は6月、自殺の危険性がある患者には向精神薬を長期間、大量に処方しないよう呼びかける通知を日本医師会などに出した。
 
先進7カ国中、日本は唯一、15〜34歳の若い世代の死因で自殺がトップを占める。
警察庁によると、20〜30代の自殺率は昨年、統計を取り始めた1978年以降で最悪を記録した。
松沢病院の林直樹・精神科部長は
「日本の自殺対策は中高年のうつ病対策に偏っているが、境界性パーソナリティー障害が多い若年層への対策も必要だ」と指摘する。
 
(岡崎明子)
 
〈境界性パーソナリティー障害〉
 
物の見方や考え方に著しい偏りがあり、社会生活を送るのが難しい。
若い女性に多く、人に見捨てられるのではないかと強い不安を抱く、対人関係が両極端で不安定、薬の大量摂取やリストカットなどの自傷行為を繰り返す――といった症状が出る。
米国では人口の2%が診断基準に当てはまるとされ、治療は薬物療法と精神療法が中心となる。
 
2010/07/28 02:00 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY201007260511.html↑

 
 
“自殺を予防する自殺事例報道のあり方”
http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=321&bbs_id=25676640
 

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