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ホンダ・ビート (HONDA BEAT)コミュのECU修理、ディスビ、メインリレー交換でも治らない

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BEATに良くある、走行中のエンジン停止でECUを宮城県の方に修理してもらい、近くのショップでディスビとメインリレーを交換してもらいました。
昨日ショップから連絡があり、エンジンがかからないとのこと。
修理に出したときには冷間時の始動は一発だったのに・・・。
ECUを交換しないとダメだと言ってきました。
ECUは修理済みなので問題ないはずと言いましたが、社外の修理なので納得していない様子です。
上記の処置で本当に症状が改善しないことってあるのでしょうか?

修理に出した時より症状が悪化しているので修理ミスの可能性もあると思います。
例えば、バッテリーをはずさずにECUのコネクターを抜き差ししたら壊れる可能性が無いのでしょうか?
ディスビの交換で点火タイミングをうまく合わせられていないとか・・・。

コメント(14)

冷間時には始動してたということはショップがデスビの組み付けでミスした可能性が高いですね…

きちんと1番シリンダをオーバラップにしてからデスビのポインタを合わせて組めば現状以下にはならないハズですから。

それよりも冷間時にだけ始動するという症状から、まず真っ先に疑うべきはEACVじゃないでしょうか?
それならば 茨城の↓のお方に相談してみるのも手ですよ。

http://www.beat-garage.com/index.html

私のメインECUはこちらにお願いしました。
修理に出したのは高岡市のHONDA CARSです。
平日に時間がとれず実際の症状を確認できていないので、来月初めに見に行ってきます。

修理に出した時より症状が悪化しているような感じなのでちょっと心配です。

引き続き情報をお待ちします。
いくつかのページにも書いたのですが、疑わしいのはイグニッションコイルです。
自分も、コンピュータを疑い、デスビなども疑い、プラグを疑い、燃料フィルターを疑いとつぶしていった結果、火花が飛んでいるけどエンジンがかからないという状況まで突き止め、出た結果がこれでした。

交換したら、まったく問題なく走っています。
15年も変えていない部品の1つですから、疑って見るのがいいと思いますよ!
ECUが故障しているため、燃料ポンプの動作電圧が本来12V必要なところ10V程度しか出ていないとの事でした。

電圧は計測したとの事なので、そうなのだろうと思いますが、その原因がECUだと言う根拠は全くありません。

とりあえず、燃料が送られていないと言うことは確かなようです。

お店のメカニックはECUしか考えられないと言いますが、
私は違うような気がしています。
ECUの不良をコンデンサの液漏れ以外で経験された方いますか?
正常なECUが新品購入以外に入手できないので困っています。
10万円出して新品買って治らなかったら馬鹿みたいですからね。

また、修理に出してそれなりにお金をかけたECUなのでいまさら新品購入を潔く受け入れる気にはならないのが正直なところです。

誰とは言いませんが、ECUの修理をしていても、腕の良くない方もいます。
修理してもらった後に再び調子が悪くなり、別な方に修理してもらったり。
実際に「修理した」と言われるものを見た時に「なんじゃこりゃ?」と思うモノもありました。
「プロ」と名乗って修理を有償で受けてる方なのに。

ECUが原因と言われているのに、「ECUは関係ないはず」と言われてしまうと
それ以外の答えは出ないのではないでしょうか?
あとは知り合いのビート乗りに正常なECUを貸してもらうしかないと思いますよ。
今日BEATを取ってきました。
帰り道すぐにエンジンが止まってしまいました。

お店のメカニックに、燃料ポンプを短絡して動作させるとエンジンがかかると教えてもらっていたので、以前使っていた無線機の配線を車載工具のプライヤーで切って短絡線を作り、短絡するとエンジンがかかりました。

帰宅してすぐにECUを外しましたが、初めて走行直後のECUの温度を実感しました。
あの温度で電子部品を動作させること自体異常ですね。

症状をECUを修理してもらった方に連絡すると、
ECUがメインリレーを動作させ、メインリレーが燃料ポンプを動作させているとの事でした。
追加修理を無償で実施してくださるとの事で、すぐにECUを発送しました。

これで、完治すれば良いのですが・・・。
私の手持ちのECUを2回ディーラーにお貸ししました。
どちらもエンジンがかからない症状でしたが、うちのECUでエンジンかかりました。
1台はコンデンサー交換を引き受けました。もう1台は新品のECUを購入されたそうです。
結局ECUを再送して再修理をしていただいて完治したようです。
修理していただいた方からは、
”メインリレーを制御するIC(QM2)にかかるRM3(ネットワーク抵抗)を交換しました。”
と連絡を受けました。
追加修理に関しての私の費用負担は発送費のみで、追加の修理費や返送料は一切請求されませんでした。

炎天下で1時間ほど走行し、ECUの筐体が相当過熱した状態でもエンジンは停止しないし、再始動も一発になりました。

お店の判断は正しかったのですが、ECUの新品交換に比して、費用負担は比べ物にならないくらい安く上がりました。

同様な症状の方に有効な情報となることを望みます。
温間時の始動難やエンジン停止は、メインリレー異常のほかECUの異常も原因の場合があると言うことを覚えておいてください。

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